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2021年10月17日日曜日

陸っぱり編その850


 10/15(金) 1:00前だったろうか、輪島港でキャスト開始。晴れ。予報では風は2mだったが堤防上では3mは吹いている。
 到着するとちょうど先行者のグループが手前のシャロー帯に入ったのが見えたので、自分はまず内側を試す。しかし反応がない。シャロー帯のテトラの端に移動。数投してヒット。大きい。19cm。1:18。
 その後しばらくしてまたヒットしたが、バラす。
 そしてロスト。シャローだけあってよく根掛かりする。そしてまたロスト。
 曲がり角付近のいつものシャロー帯に移動。先行者はもういなくなっていた。しかし反応はない。まあ反応があるくらいなら移動しないわな。
 3:00近くになって、さて名舟にでも移動しようかなと思って車まで戻り、内側角の常夜灯の下で小用を足すと魚が跳ねた。跳ねるくらいにいるのならばとワーミングしてみると思いの外大きい魚がヒット。しかしバラす。今のは何?細い体型で20cm以上はあったぞ?正体が知りたくて続行。小あじばかりが喰ってくる。これじゃない。でもこれはこれで面白い。イージーお手軽でほぼ毎回バイトあり。そうこうしてると大きいのがヒット。正体はカマス。25cmほど。これはちょっと嬉しい。こんな場所で釣れるサイズか?カマスならもうひとつふたつ欲しいなぁと続けて、結局、カマスをもうひとつと20cmほどのアジもキープ。これが4:00ちょっと前までの一時間の話。
 さて名舟へ来てみたものの、角には先行者がいて、その手前のテトラから横方向に探ってみるが全く反応なし。先行者も見てる限りでは反応がないようだ。夜明けあたりになれば状況が変わるのか。このまま続けてもあんまり期待出来ない感じなので、移動。飯田へ行ってコゾクラでも狙おう。今から行くとちょうど明るくなりはじめる頃だけど、平日だし投げる場所くらいあるだろう。
 飯田に到着してみると、車が5、6台しかない。良かった、投げる場所ありそう。
 堤防の屈折点には先行者がいるので、その手前にエントリー。まだナブラはないがそのうち沸き始めるだろう。
 まずはバイヴレーションをキャスト。数投であっさりヒット。サゴシ。5:42。小さめ。45cmほどか。
 その後は続かず、さまざまなものを投げて試すが、その実、ナブラが沸くのを待っているだけみたいな心境。
 陽が昇ってもナブラはなく、まだ海面は静かなまま。
 6:30近くになって沸き始める。そこまで沈めてみたらヒット。サゴシにしてはなんだか引きが弱い。ましてや青物な感じではない。上がってきたのはエソ。40cmをかるく超えている。6:31。ムーチョ18gシルバー。
 すぐにキャスト再開。底まで沈めず、中層より上を意識してヒット。コゾクラ。6:32。35cmほどある。毎週少しずつ大きくなってる感がある。もう少しでフクラギになりそう。
 ナブラは沸いたり消えたり。少し遠目で届く距離だったり届かなかったり。
 次のヒットは6:37。サゴシ。先端やその手前あたりまでイカ狙いの爺さんたちが引き上げたのでごっそり空き、そちらへ移動。この日のナブラは屈折点より先の方が沸くことが多い。そして7:16。サゴシ。
 先端の周囲で沸き始めたので先端に移動。そしてヒット。サゴシ。7:20。さらにサゴシ。7:23。このヒットのとき、後ろにコゾクラが追いかけてきた。つまりサゴシが先に喰わなければコゾクラの可能性もあったわけだ。
 その後は足元で何度も沸いたがそういうナブラでは私も含めて周囲にいた誰もヒットさせることが出来ず。
 8:00近くになってナブラも消えたようなので休憩。コンビニ寄って水と食料購入。木陰になる駐車場を求めて鉢が崎へ。持ってきたリンゴなぞも食べて仮眠。
 10:30頃、活動再開。カイマワシへ。
 ウェーダー履いて奥の磯に上がる。向かい風。全く反応なし。手前に降りてふとこの辺にいそうと感じてキャストするとあっさりヒット。11:12。小さめ。その位置から投げる方向を変えながら探るとヒット。11:15。先程のやつよりは少し大きいけど小さめであることには変わりない。料理に使いやすいサイズ。
 その後は続かず。内側に向かって投げてみたが反応なし。移動。
 再び、輪島へ。まず名舟を目指す。そして輪島港を回って帰宅するつもり。
 名舟到着は13:00前だったろうか。全然反応なし。今年名舟は全然なことが多い。見切って移動。
 輪島港到着は13:30過ぎだったと思う。シャロー帯から探る。テトラ帯先端でヒット。13:58。
 しかし続かず。内側に移動。ケイムラマイワシ3.0でヒット。14:18。テンションが抜けてラインが弛むアタリがハッキリ出た。そして14:21。同じくラインが弛むアタリ。これは小さいのでリリース。
 足元でイカがふたつ、盛んにエギに近づいてくるのが見えるのだが乗り切らない。そこそこ大きさはありそうだが乗らない。2.5号に変えたがやはり乗らない。こいつらに構ってもダメかなと遠目にキャストするとヒット。小さい。シンコサイズ。遠い位置から無理に抜き上げたら空中バラシ。
 その後は3.0に戻して探る。14:45、ヒット。これにて終了。
 結果、アオリイカ7、コゾクラ1、サゴシ5、カマス2、アジ14。
 
 

2021年10月11日月曜日

陸っぱり編その849


 10/10(日)  1:00頃、行動開始。コンビニ行って氷買って、まず折戸。折戸到着は2:00前くらいか。よく晴れて綺麗な星空。月は出ていない。風が結構強い。輪島の風予測が3m。ここでもそれくらいあるだろう。先行者はいたが角は空いていたので角でキャスト。しかし全く反応なし。30分ほどで見切って移動。川浦に行ってみる。しかしここでも反応なし。あっさり見切って移動し始めたものの、どこへ行こうか迷う。
 カイマワシへ。手前の磯から投げるがやっぱり釣れる雰囲気なし。
 どこいってもなんか全く釣れる気がしない。さてどうしたものか。
 結局飯田まで来てアジングに変更。飯田到着がだいたい3時頃。夜明けからメタルジグ投げる方針。あまり寒くはない。風も気にならない。凪。しかしアジは釣れない。マイクロジグやらマイクロバイヴやら試すがまったく。結局ジグヘッドにガルプのピンテールといういつもの組み合わせでやっとヒット。4:43。
 次のキャストでバイトしてきたが乗らず。そしてその後は反応なし。たまたま群が回遊してきただけだったのだろうか。
 だんだん明るくなってくる。
 アジングを諦めてロッドを持ち替えメタルジグに移行。
 日の出前後に10gのジグでリフト&フォールでヒット。手前まで来て横に走ったので期待したがサゴシ。5:56。次のキャストでバイトしてきたが乗らず。しばらく同じように探ったがもう反応しないようなので最近好調のムーチョ18gシルバーに変更。
 単発のナブラはポツポツ発生するが届く距離に来ることは少ない。そんななかでヒット。やっぱりサゴシ。6:11。
 その後数投で同じような感じでまたヒット。やっぱりサゴシ。後で確認すると写真撮り忘れ。
 届く距離にナブラが湧いてムーチョを通すとヒット。寄せてくるとコゾクラ。ここからの粘りとダッシュがサゴシなんかとは違う。よく走りよく粘る。慌てずいなしてすかしてなだめてキャッチ。コゾクラ。6:27。
 その後はナブラもきれいに消え静まり返る。
 移動。再びカイマワシへ。
 ウェーダーを履いて奥の磯へ。
 二投目でヒット。7:44。小さめ。
 そして連続ヒット。7:46。前の奴よりはすこし大きい。
 爆釣劇の始まりかと思ったら、そこから沈黙。
 それでもなんとかヒット。7:55。
 そしてまた沈黙。イカの姿も見えない。いつもここに来る時間帯より早いため、太陽の位置がまだ低くいつもより見えにくいというのもあるにはあるが、見えないというよりいないレベル。
 それでも粘り、エギをケイムラグリーンに変えて目立たせてヒット。大きい。19~20cmほど。8:28。
 さらに粘るがもう反応なし。
 諦めて帰るつもりで付け根側の磯に渡ってみる。先端手前まで行ける事がわかったのは収穫。その際に岩にラインを擦ってしまいケバケバに。ヤバいよな〜と思いながらもそのままキャストしてシャくるとあっさり切れた。やっぱりね〜、わかってたよね〜、そうなるよね〜、と思ったが、その時は疲れていたのだな。ついついいい加減なことをしてしまったのはそのせいなんだな。
 それを機に撤収。
 アジ1、サゴシ3、コゾクラ1、アオリイカ4。
 陽が昇ってからはとても暑い日であった。

 

2021年10月4日月曜日

陸っぱり編その847


 10/3(日) 5:00少し前くらいだろうか、飯田到着。最初はイカ、明るくなり始めたらメタルジグで太刀魚かなんかを狙うプラン。
 晴れ、ほぼ無風。凪。昨日とは大違い。
 私は早々にメタルジグへ移行。いやエギ投げた記憶がない。STはエギを投げ続ける。だんだん明るくなってくる。
 STがイカを上げる。彼にとっては新ロッドでの待望の釣果。
 そのうちポツポツとボイルし始めて、私にヒット。コゾクラ。ムーチョ18gシルバー。写真撮り忘れ。5:53。
 次は6:13。なんか小さい。アジ。15cmもないくらいのサイズ。
 なかなか次が出なくて全く集中せず、STと話をしながら適当に投げているとヒット。7:03。コゾクラ。
 この辺りでSTもコゾクラをとる。すこし小さめ。
 次の私のヒットはダツ。小さい。
 さらにその次はコゾクラ。7:12。
 そしてまた小さいダツ。7:18。
 ただでさえ少ないボイルがだんだん鎮まってきた。
 最後、STが一荷でコゾクラふたつあげて、飯田から撤収。ケビンに戻って片付け。チェックアウト。
 そこからまず狼煙へ。まず堤防の手前の角を試すが無反応。そして灯台の下の磯へ。どこまで行けるのか確認することが目的ではあるがロッドは持っていく。結局、ある程度までは行けるが長靴では限界。ウェーダーならズンズン行ける程度の深さ。行けるところまで行ってシャローでキャストしてみるとイカが出てきた。すかさずヒット。10:24。
 そこから戻りながら探るが反応なし。
 移動。川浦へ。車を止めて歩くが釣りに適した場所があるわけではないようだ。戻ってきて車を止めた辺りのシャローをチェック。まずSTが小さいのを上げる。海面から出ている岩が点在する辺りにキャストしてみるとイカが出てきてヒット。大きい。18〜19cmぐらい。11:06。
 そして次のキャストですぐにヒット。これもさっきのと同じくらいのサイズ。11:10。
 また移動。高屋に行って堤防と反対側の磯に入る。たどり着いた時、先行者のふたり組が引き上げて行った。先行者が散々叩いて反応がなくなった後に入っても望み薄。全然反応なし。そんな中ではあったがSTがひとつヒットさせる。私はといえばシャクリ時の高切れとその後にライントラブルになってそれを解消した後のキャストでまた高切れ、といいことなし。
 そんな辺りで12:00も回っていることから撤収。
 結局、コゾクラ3、イカ3、アジ1、ダツ2。STもコゾクラ3、イカ3。
 新規ポイントの開拓という面では少し成果を得たと思いたい。しかし、目につきやすいポイントは先行者も多くてなかなか竿抜けポイントというものはないもんだな〜という印象。
 

2012年10月17日水曜日

陸っぱり編その336

 10/17(水)6:00頃、O浜にてキャスト開始。あえてゆっくり目にきてみた。どうせあんまり早くても釣れない。テトラ帯の先端から25mぐらいの位置。先端に先行者ひとりで私は先端から数えてふたり目。先行者曰く「サゴシばかりでよく切られる」とのこと。晴れ。ベタナギ。風は浜から沖方向へのゆるい横風。
 ワインド。いつものクリアオレンジで開始。タチウオが久しぶりに欲しいなと。そんな想いは無視してあっさりサゴシ。40cmぐらい。6:01.


















 マナティがもったいないのでメタルジグに変えることにして、しかし活性は高そうだから昨日いまいちだった平べったいメタルジグを投入。これもあっさりヒット。サゴシ。さっきよりすこし大きめ。6:06.
















 かたくちイワシの仔魚らしいベイトを吐き出したので写真を撮ってみた。




















 だんだん、周囲が沸き始める。隣の先行者の話では昨日はよく沸いていて面白いようにフクラギが掛かったとのこと。サゴシも混じったけど多くはフクラギであわせて20本ぐらいあげたという。昨日って誰も釣れてなかったように見えたけどなーと素直な疑問をぶつけてみると、沸いたのは8時以降とのこと。そのころにはベタナギだったそうである。そういう時合いってあるんだなと思った次第。

 そうこうしているとまたヒット。しかし足元でバラす。まあそんなには要らないことだし、惜しくはない。

 そしてまたもやサゴシを掛ける。これは50cmぐらいありそう。これはゲット。6:17。












 

 ちょっとテンポが悪くなったような気がしたので定番のJazz30gタチウオカラーに変更。ワインド風にシパシパシパッと振り回すとガツンとヒット。結構大きい。あげてみると60cm前後のサゴシ。自己記録更新。もうサワラと呼ぶべきか?






 






  




 ここらでそろそろ残り時間が少なくなってきた。サゴシばっかりあっても仕方ないので移動。移動の際に先に釣った3匹を後ろで見ていたじいさんに差し上げる。
 堤防上の最初の段差手前でエギンガー同士の間のちょっとした空きスペースで足を止め、ワインドに戻してキャスト。もちろんクリアオレンジ。移動後一投目からヒット。結構引く。足元まできて堤防に突っ込む。へんな奴だなと思ったら黄色い尻尾が見えた。フクラギである。あげてみると微妙な大きさ。コゾクラ以上だがフクラギ未満といったところ。持ち帰ってから息子に見せたら「コゾクラ?」とあっさり言われてしまったので、コゾクラでいいかなという感じ。










 これは締める。ブリ系は締めたほうが臭みがなくて良い。サゴシは端から醤油漬けと決めてるのでわざわざ締めないのだが。ナイフの刃がなかなか出なくて困った。さらに締めてからナイフを片付けようとして右の小指の先を切る。血だらけ。そんなこんなでもたもたしてたら5分ほど費やしてしまった。



 そして次の一投でまたもやあっさりヒット。これもよく引く。フクラギかと思ったらサゴシ。あげてみるとさっきの60cm級よりも若干大きい。こいつにマナティをぼろぼろにされる。アシストフックもぼろぼろ。

 これを帰ってから測ってみるとちょうど60cm。堤防上ではもうちょいあったような気がしたのだが。












 ここらで時間切れ。どこかで捌いて帰ろうかと思ったが水際まで降りられるテトラにはひとがいてちょっと無理そう。諦めて自宅で捌く事にして、6:45撤収。


 テトラ帯中程や階段下近くで釣っていた人は、ナブラはあるけどいまいちだったとのこと。ひとりは20cm~25cmぐらいのアジしか釣れなかったという話だったし、もうひとりは、顔見知りのひとだが、メタルジグを投げても反応しなかったとのこと。テトラ帯先端付近が今日は良かったということだろうか。
 結果、サゴシ6本(そのほかバラシ1)、コゾクラ1本。
 楽しい朝だった。

2011年10月9日日曜日

陸っぱり編その248


 10/7(金)2:30に目が覚めてしまい寝付けなくなったので3:30頃、O浜到着。車が一台もいない。さすがにこんな時間だと誰もいないのだろうか、しかし・・・といぶかしく思いながら車を降りてみると間欠泉がヒョーヒョー鳴いているのが聞こえる。だれもいない理由はこれ。浜を見れば確かにすごい波。そのまま撤収し寝直し。今度はすぐに寝付いた。
 10/8(土)1:00小木港到着。前日の状態からO浜でまともに釣りができるとは思えず、波の影響を受けにくい内浦で期待できそうなところという意味で考えられたのは宇出津新港か小木港。2週間前のフクラギ爆釣と赤イカのことが頭にあって小木をまたもや選択した結果である。
 到着してみると曲がり角には先行者が一人。そこでとなりに入ったら運良くすぐに先行者が撤収。もちろんすぐに移動して曲がり角を占拠。ゲームプランはこの場所で朝までアオリイカと赤イカを狙い、日が昇ったらショアジギングに移行し青物を狙うというもの。
 さて二投目からヒット。13cmぐらいの赤イカである。その次のキャストでもヒット。やはり赤イカ。同じぐらいのサイズ。その後は数分から十数分に一度くらいでポツポツとヒットが続く。3杯目はアオリ。15cm弱ぐらい。後は赤イカばかり。サイズが小さいためかあまり引かない。それでも17cmぐらいのものはアオリかなと期待させてくれるぐらいには引くのだが。途中身切れで赤イカのゲソ1本だけあがってきたのでゲソを食べてみると臭みもなく軟らかくて甘い。うまい。アオリよりうまいと思う。エギは白や薄いピンクといった、薄めの色が調子がよかった。
 途中から女性一人を含む県外者と思しき3人組が隣に入ってきた。これがちょっとおかしい奴らで特にその中の一人が、人にエギのカラーを聞いておいて、そのくせ私のすぐそばで投げ始める。堤防とそこにいる人数から自ずと互いの距離というものは出来上がるものだが、その感覚のないおっさんで、すぐに癖の悪い県外者、しかも山からやってきた奴と推測される。すぐにふらふら移動して私がロッドを振りかぶったら引っかかるような位置で投げ始めたので、そのときはさすがに「ちょっと近くないですか?竿振れないんやけど」と苦情をいう羽目に。誰しもそういう嫌な思いをしたくないから互いに遠慮するのがマナーというものだが、全然そういうのがないようである。そのほかの人たちも周囲をライトで照らすわ、きゃあきゃあ騒ぐわ、かなり不快。そしてど下手。いちばん変なおっさんはイカをまったく釣ることが出来ない。まあシャクリを見ればそういうレベルだとすぐにわかったのだが、それでも釣りそのものはいろいろやったことがあるようで、なんかいろんなロッドやなんかを持ってきているらしい。釣りの経験がそこそこあるなら、もうちょっとまともなマナーというものが身についていて然るべきだと思うのだが、なぜこうも傍若無人に振舞えるのか理解し難い。帰りに確認したのだが、結局このへんな奴らは松本ナンバー。ほかは全部県内ナンバーなので間違いない。「だで、だで」いうしゃべり方から最初は愛知か岐阜かなとは思っていたのだが、6時間かけてやってきたとか何とか騒いでいたことからも愛知や岐阜ではないはずで、その点でもやはり松本ナンバーというのは正しいと考えられる。かの地の釣り人がみんなこうではないはず、とは思うが、ここでも一昨年上越で友人H原が「長野ナンバーの奴らはたちが悪い」といっていたのが思い出される。今回の奴らのようにほんとにたちが悪いというのを見せつけられると、こんなやつばっかりというのも大げさじゃないのかなと。彼らのたちの悪さはこんな程度で済む代物ではなく、残念ながらまだまだ続くのである。
 さて、4:00過ぎから風が強くなり、5:00をまわったところで完全にイカの反応がなくなったので、ジギングに移行。ナブラもなにも湧いてはいないのだが、反応がなくなったイカに固着しても仕方がないので、これまた釣れる気配もないジギングを試したというわけである。30分ほど無反応な状態のまま続けていた。その隣では松本ナンバー3人組の女性がエギングをしていたのだが、竿を代えるとか仕掛けを取ってくるとかなんとか仲間に言い残してキャストしたまま車へ。でなにが言いたいのかというと、そのときの潮は私のほうにずんずん流れていたので当然そんな状況でキャストしたままロッドを放置するとこっちにラインもエギもこっちに流れてきて引っかかるわけで、当然そうなったわけである。で、その女性が戻ってきて「潮ってどっちに流れてるの?」とか言い出す始末。さっきまでエギ投げていてなぜそんなことがわからないのか理解できない。エギが流れていく方向に潮が流れているに決まってるではないか。なんだこいつはと思っていると、今度は一番変なおっさんが私のまねなのかメタルジグを投げ始める。それはいいのだが、そいつは斜めに、そう私の前方にキャストするのである。こういうものは自分の前に投げるのがマナーだし、セオリーでもある。相当な距離を投げるので絶対に引っかかってしまうからだ。
 このおかしな集団を何とかして欲しいものだと苦々しく思うながらもできるだけ無視しようと続けていると、突如カツッとあたったような感覚が伝わった。が乗らない。もう一度キャストしてみるが反応なし。そこでジグを交換してみると今度もカツッとはっきりしたアタリが。いまのバイトだよなと思いながらそのまま巻き続けているととうとうヒット。良く引く。間違いなく青物の引き。
 で、手前まで寄せてくるとなんか変なものがラインの途中にかかっている。そう、となりの松本ナンバーの変なおっさんがメタルジグを私のラインに引っ掛けてきたのだ。隣と引っかかることはあるものだが、ファイト中に引っ掛けられるというのは初めて。もうマナーもなにも、語るのがばかばかしくなるような行為である。幸いにも割りと簡単に外れたのだが、そのおっさんはまるで何事もなかったかのような顔をしている。おっさんが自分のジグを外している間はリールを巻くことが出来ず、そうなると根に巻かれる可能性も出てくる。松本ナンバーの実力を嫌というほど見せつけられたような感じである。
 そういうトラブルがあったものの、幸いバレることなく、最後はキャッチ。30cmオーバーのコゾクラ。その引きからフクラギクラスを期待したものの、頭のすぐ後ろにかかっていたので良く引いたというのが真相。その後さらに一時間ほど粘ったが続かず。周囲にはエギンガーがたくさんいたが、5:00以降は反応なし。唯一ヤエンの人に1杯かかったのを見かけただけ。
 6:30頃撤収。結果は11cm~17cmの赤イカ17杯。13cmぐらいが中心サイズ。アオリ1杯。コゾクラ1本

2011年9月26日月曜日

オフショア編その2

 9/24(土)珠洲にて久しぶりのオフショア。親父の船で5:00頃出港。ほんとの沖、親父がいつもサビキで釣果をあげているあたりは波が強くてそこまでは行けず。水深20m前後のあたりでエギング開始。魚探に反応があった辺りで親父と私とにほぼ同時にヒット。両方ともサイズは13cm前後。その後はあたりが遠のく。私だけ80gのメタルジグを落としてみると3投目でヒット。しかし軽い。上げてみるとコゾクラ。30cm弱ぐらい。前日の陸っぱりのほうが型がいいというのもなんだかなーという感じ。その後は全然反応がないため、水深10m前後の浅場へ移動。見附島の後ろのあたり。そこでぽつりぽつりとあげていると日が昇って暑くなってきたので終了。9:00過ぎ帰港。結果、6杯。その他バラシ1。コゾクラ1。親父は1杯のみ。3号のコノシロカラーに鉛の糸錘を少しつけたものと3.5号の重い奴(30g)を使用。サイズはというと17cmぐらいが最大であとは15cm前後。
 実はこの日、メジャクラのティップランロッドのデビュー戦、のつもりだったのだが、なぜかそれを自宅に置き忘れてきてしまい、出掛けに「あれ?ロッドないんですけど?」状態。結局ロッドのせいでもないのだろうが、この日は微妙なアタリはなく、クイッと引っ張るかいきなり軽くなるかのどっちか。そうではなくてティップラン特有の微妙なアタリを取ることを楽しみにしていたのだが。それはまた今度の機会ということに。

2011年9月23日金曜日

陸っぱり編その241





 9/23(金)祝日、4:00小木港にてキャスト開始。あぁ久しぶり。ずっと休みだったにもかかわらず、4日間台風による雨と波で何も出来なかった。もちろんまだ暗い。周囲ではポツリポツリとイカが上がっているのだが私には反応なし。あおりよりアカイカが多いらしいが暗くてサイズなどは不明。周囲の爺さん達の会話によるとそうらしい。どうも私の立っている曲がり角付近は流れが速いようで私のようにラインを張るスタイルの場合はエギが浮いてしまうのが原因ではないだろうか。まぁそれもエギがなんとか見えるようになってから気が付いたのだが。結局、いちどなかなかのサイズをバラシただけという結果に。
 しかし明るくなってから周囲でナブラ湧きまくり。試しにメタルジグを投げるとあっさりヒット。これは足元近くでバラシたのだが、その後はシーバスロッドを車まで取りに行き、完全にショアジギに移行。これが大正解。次々にヒット。正体はコゾクラ。30~35cmぐらい。途中アシストフックを追加。明らかに食いが良くなる。結果、7匹。バラシは5回ほど。周囲がポツリポツリと小イカをあげてるなか、ロッドを曲げ水音をあげ連発。なにが楽しいって、周囲と違うことを自分だけが実践してそれが大当たりだったこと。もちろんショアジグが好きな人ならば同じようなことをしていたのではと思う。でもあの場で、誰かの釣果を見てそれに追随するようなマネではなく、自分で試して結果が出たというところが楽しさの最大の肝。6:30過ぎにはあたりは遠のき、それでも粘ったが7:00過ぎ空腹のため撤収。
 午後は蛸島港の内側、いつもとは異なる場所でエギング。結果2杯。12cmと7cmぐらい?そのほかワインドも蛸島、飯田で試すが無反応。
 流石に疲れたが朝のプチ爆釣劇で台風のせいで何もできなかった最近の鬱憤がすっきり解消。

2011年8月26日金曜日

陸っぱり編その227


 8/26(金)4:30ぐらいだったろうか、O浜到着。車が極端に少ない。4時頃まで雨が強く降っていたせいだと思われるが、私がO浜に到着した時点ではやんでいた。沖には稲光が断続的に光っており、それがかなり強いので少々気になるのだが、風の流れは陸から沖のほうに流れており、雷が近づいてくることはないだろうと判断。それでもその強い風で別の雨雲が流されてきてまた降りだすこともあるだろうと思い、合羽というかポンチョを着用。
 さて、天気の割には海上は比較的静か。風は横風になる。2mぐらいだろうか。釣りしにくいというほどでもない。最近の定位置で、まずシンペンを試す。反応がない。次にワインド。これも反応がない。ケミを入れてみたがやはり反応がない。結局メタルジグ。5:00過ぎ、キャスト直後のフォールからの巻き始めたあたりでヒット。引き方からタチウオと確信。多少巻いてから追いあわせを入れようとしたらフックオフ。残念な感じ。そのままメタルジグで粘る。5:20頃、再びヒット。これも動き始めてすぐ。これもタチウオ。先ほどのものより強い引き。追い合わせをガツッと入れたらスパッとリーダーが噛み切られた。タチウオだけにこういうことってあるよなと思いながらも口惜しい想いは拭えない。またムーチョの18g買ってこなければならないし。その後。テトラ帯先端に移動。時折魚が海面から飛び出すのが見て取れる。そのため、表層を軽い感じで引いたらヒット。タチウオではない。それなりに引くので何かなと思ったらただのコゾクラ。23cmぐらいだろうか。写真だけとってリリース。6:00過ぎ撤収。なんだか口惜しい朝であった。

2011年8月24日水曜日

陸っぱり編その225


 8/24(水)4:30にO浜にてキャスト開始。向かい風4mぐらいだろうか。風のため海面もざわついているが波気はない。雨はほぼ上がった状態。タチウオが釣れないものかと思い底中心。昨日調べたところによると結構ボトム付近にいるらしい。活性が高い時は中層から表層付近でもヒットするとか。表層にいるのかなと単純に思っていたのだが、全然見当違いだったようだ。
 で、やってみた。最初はワインドで試してみたが、底だけに根掛かってしまいロスト。その後はメタルジグでやはりボトムをゆっくり探る。カーブフォールさせたりリフト&フォールさせたりしているとフグがヒット。その後もやはりフグ。どちらも15cm弱で、どちらもスレ掛かり。全然だめなので、5:30頃18gのムーチョで表層付近をふわふわとゆっくり引いてみたらあっさりヒット。コゾクラ。28cmぐらい(持ち帰ってから30cmの出刃と並べると2cmほど短かった)。そのあと6:00過ぎに、もういちど同一パターンでヒット。バシッと合わせを入れるべきだったのだろうが、魚が小さい感じでそこまで要らんかなと思ってそのまま巻き始めた。すると、すぐに結構力強く引き始め、さっきと同じぐらいはあるのか?と思った瞬間にバラシ。うーむ、判断ミスというべきだろう。6:30撤収。結局タチウオなんて見なかったわけだが、顔見知りのおじいさんグループのひとりがタチウオをひとつあげたと言っていた。いるのは間違いないようだが・・・

2011年8月22日月曜日

陸っぱり編その223


 8/19(金)は釣りに行ったのか行かなかったのか記憶がない。前日、前々日と寝過ごして行かなかったから、行ったのかな?
 8/20(土)朝4:00O浜でキャスト開始。ナギ。風なし。良い天気。5:00ぐらいだったろうか、ヒット。えらくよく引くと思ったら、背中にスレ掛かり。コゾクラ。なんだかバラシそうでネットを使おうと思って背中から降ろしていたらフックオフ。まあいいかという感じ。どうせコゾクラだし。ヒットジグはムーチョの25gの背中が紫色の奴。このカラーは明け方に調子良い。その後10分ほどでまたヒット。今度は口に掛かっている。しっかりゲットするが先ほどの奴より小さい。23cm前後?いつもよくあう顔見知りのおじさんに御進呈。御進呈した後に写真をまた撮り忘れたことに気がつく。その後は私にヒットなし。コゾクラをあげた顔見知りのおじさんにばかり掛かる。おじさんはいつも20gのジグ。この若干のサイズの違いが大きい。ここ10日ほど私にはいつも明け方の高活性と思われるときにしか掛からないのだが、おじさんにはその後もコンスタントに反応がある。諦めて18gのムーチョでも買おうかなという気になってくる。7:00近くまで粘って撤収。途中ムーチョの背中紫を堤防の壁に当ててしまい曲げてしまった。もったいない。
 8/21(日)はまた寝過ごし。7:30から小学校の草むしり。日中は子供達を連れて勝山の恐竜博物館まで。二人とも宿題を全部終えたのでやっと心置きなく出かけられるようになった。
 8/22(月)5:00過ぎO浜へ。人が少ない。何故だろう?雨はほとんど上がっている。2~3mぐらいの向かい風。少し波気がある。ムーチョの18gの背中紫を選択。結局18gをひとつ買ってみたのである。開始しばらくしてキャスト直後の麩フリーフォール中にコツッと来たので合わせるとヒット。やたらと引く。なんだろうと思ったら背中にスレ掛かり。もちろんコゾクラだが、あげてみると結構大きい。後で測ると30cmジャスト。コゾクラを初持ち帰り。その後2度当たりがあったがいずれもバラシ。バラシの2回は水面近くでゆっくり目にリトリーブするパターン。あんまり力強くないあたりだったのでいずれも小さいのだろう。もしかしてカマスだったのかも。6:00過ぎ撤収。
 

2011年8月15日月曜日

陸っぱり編その221


 8/14(日)は寝過ごしたため、出撃なし。7:30から仕事だったし、多分お盆で人も多いかなというのもあって寝過ごを挽回にいくという感じにはならず。
 8/15(月)朝4:00前にO浜到着。まだ暗いなかキャスト開始。メタルジグ。20分ほどしていると明るくなってきて、私にヒット。20cmぐらいのコゾクラ。その後隣にはいつもO浜にいるおじいさんグループが固まっていてネズミに弓角を投げてはじめた。周囲が釣れ出すまで待っていたようである。投げると疲れるとかよく言っているので体力温存なのだろう。ところが、この日は弓角に当たり集中。じいさんグループだけが次々とヒットさせていくが私は最初のひとつのみ。投げても投げても反応がない。7:30から仕事なので6:00過ぎに撤収。夕方、ネズミと弓角を購入してみた。そのままマネをするのもなんだか口惜しい感じだが、どうやってああいう状態の時にメタルジグその他で反応させるかという研究のためにもやってみようと思う。夕方それらを持ってまたO浜へ。DORADO SLIDERのフックを外してネズミ代わりにつけてみたり、メタルジグをトラクタ代わりにしてみたり。などなどを試す。もちろん夕方にはなんの釣果もなし。明日の朝、試してみよう。

2011年8月13日土曜日

陸っぱり編その220

 8/13(土)4:20頃、O浜の堤防上、テトラ帯先端から25mほどのところでキャスト開始。右隣ではいわゆるネズミにワーム?弓ヅノ?をつけたおじいさんが二人。毎日O浜にいる人達で、いつもアジを釣ってる印象があるのだが、最近あがっているコゾクラが対象を切り替えているようである。さて、開始から20分ほどはワインドしていたのだが、反応がないのでメタルジグに変更。そうこうしていると隣のおじいさんにヒット。その後もその人だけに反応が続く。さらにその右隣のおじいさんにはまったく反応がない。同じようにネズミをつけて表層を牽いているのだが、違うものである。さらにおじいさん達ののグループの人、もちろんおじいさんだが、わたしの左隣で「ここで投げてもいいかい」と告げて投げ始めた。やはりネズミ。だがその人にも反応はない。そのうち唯一ヒットさせている右隣のおじいさんが4匹目を掛けるのと同時に私にもヒット。25cmぐらいのコゾクラ。右隣のおじいさんはコゾクラをキープしていたので、私のもさしあげた。あげてから気がついたのだが、写真を撮るのを忘れていた。結局その後、コゾクラの反応はぱったり止まった。釣れ続いていたのは30分ぐらいの間だったのだろうか。おじいさん達は投げ続けるとすぐに疲れるそうで釣れ止まると投げる回数が極端に少なくなる。そんな中、ひたすらコンスタントにキャストし続けていた私にヒット。相当沖目。ヒットジグはKeelJig24gのキビナゴ縦ホロ。大きい。明らかにコゾクラではない。結構大きいしコゾクラじゃないわ、と周囲のおじいさん達と話しながら巻いていると海面からいったん魚がでた。その姿をみて右隣のおじいさん曰く「スズキやな。結構あるわ。」と。実はその時ティップを見ていたので私自身は浮いた姿を見ていない。「スズキというほどでもないんじゃない。40~50cmぐらいのセイゴじゃないかな。」といいながらさらに巻いていると、再び海面を割ったときにフックオフ。残念。そのあとは反応なし。帰り際、テトラ帯中央やや付け根よりのあたりに移動し、ふと足元を見ると4匹ほどの子イカがいた。胴長3~4cmぐらいだろうか。この時期のサイズにしてはちょっと大きい?

2011年8月9日火曜日

陸っぱり編その217



 8/9(火)子供たちのお弁当を作り終え、5:30過ぎO浜へ。昨日夜にラインをユニチカのものに巻き換えて臨んだという結構気合の入った朝である。ラインの巻き替えはなんだか久しぶり。PowerProをショアジグに使ってたころは一ヶ月の間に1~2度は巻き変えなければならなかったものだが、Exsenseの4000Sにショアジグにユニチカのライン(そんなに高くない)を使ってからというもの、毛羽立ちは気にならないし団子にはならないし投げ切れしないしという感じでライントラブルとは無縁であった。ここ一月ほどはセイゴ狙いでSephiaBBにPowerProを巻いたものを使っていたのだが、昨日の投げ切れを気にユニチカのラインに変えてみた。しかしO浜に着いてみるとラインのコーティングスプレーがない。買い置きの新品を自宅に置き忘れてきたようだ。しかたがないのでそのまま投げるが新品のラインなのでなんだがガリガリ感がある。なんだかトラぶりそうでちょっと気に掛かる。
 さて本日はナブラがほとんど出ていない。テトラ帯には入らずに潮目のできている堤防帯でキャスト開始。顔見知りのおじさんはすでにコゾクラふたつとタチウオの小さいのをひとつを揚げていた。タチウオはワインドやってる身からすればぜひ挑戦したい魚種だがさすがに40cmほどのタチウオでは狙うというものではあるまい。
 キャスト開始から程なくして私にもヒット。小さい。コゾクラ。足元で抜き揚げる際にバラシ。25cmぐらいだろうか。その後5分ほどでまたヒット。これはゲット。やはりコゾクラ。さきほどのものより若干小さめ。もちろんリリース。その後はバラシ1。バイトは時折あったのだが意外にのらない。6:20突然のライントラブルで高切れ。ベリーのガイドに絡んだのが原因。やはり新品のラインというのはコーティングスプレーをちゃんとするとか、そういった類のケアが必要だなと思いながらFGでリーダーを繋ぎ直して、リーダー先端にスナップをつけようとするとスナップの子袋がない。どっかに置き忘れたのだろうか?仕方がないのでリーダーを直接メタルジグに結び、キャストして大きくアクションを入れるとジグがすっぽ抜け。リーダーとジグの結びがいまいちだったようだ。これも情けないミス。
 さらにメタルジグを結びなおしてキャストしていると今度はスプールのところで絡んで投げ切れ。なんなんだ?これにリーダーを結びなおしていると7:00ぐらいになってしまい、2、3投して撤収。最後のほうでメタルジグに細長い小魚が引っかかってきた。サヨリかと思ったらダツ。こんな小さいダツははじめてみた。
 自宅へ戻って探したが、やはりスナップの子袋はない。落としたのかな?
 
 

陸っぱり編その216


 8/8(月)5:00ぐらいからO浜へ。ワインドで反応がない。テトラ帯でメタルジグ24gを遠投するとコゾクラがヒット。軽い。30cm弱ぐらい。いや25cm強というべきか?その後もワインドでは反応なし。6:30頃、堤防上で先ほどと同じメタルジグを投げているとヒット。これは大きい。コゾクラというよりはフクラギサイズか!?と思われたが、数秒でバラシ。実に悔しい。追い合わせを入れるべきか迷ったのがいけなかった。そのままメタルジグを投げ続けると再びヒット。さっきほどではないが今度も大きい。追いあわせを入れる。なんかいい感じで掛かったような気配だが、さらにもう一回追い合わせを入れる。そのときに堤防に擦ってしまい、高切れ。・・・何ということだろう。非常に情けないミス。最近ワインドでバラしてばかりだったため、エラ洗いを防ぐ癖が付いていて、縦方向への追い合わせを避けて横方向、それも低めに追い合わせを入れる癖が付いてしまったようだ。それが堤防にラインを擦ってしまうというミスの遠因なのだが、しかし、なんとも情けないというか口惜しいというか。
 この高切れによってラインの巻きが完全に足りなくなりメタルジグの遠投ではラインがすべて放出されてしまう状態になってしまった。メタルジグさえ投げなければ問題ない糸巻き量なのだが、この際、毛羽立ちまくっているPowerProを違うものに変えようと思う。