2023年9月21日木曜日
陸っぱり編その994
2023年9月18日月曜日
陸っぱり編その993(免税店総会)
9/15(金) 20:15に友人STとHNが我が家に到着。本年の免税店総会のため、私の車に乗り換えて三人で能登方面に出発。能登町で竿を出すのはすでに決めていたが、小浦にするか真脇にするかを道すがら話し合い、小浦はひとが多くて投げる場所に困るのではないかという理由から、真脇を目指す。
真脇到着は22:15頃だったろうか。姫側の堤防。誰も居ない。これはラッキー。先端に三人で入る。足元にはまだ乾いていない墨跡がいくつかあって、夕まずめ頃の先行者だろうと思われた。
晴れ。1〜2mほどの追い風でよく飛ぶ。しかし全くの無反応。この時期にどうしたことだろう。向かいの堤防に数人いるようだがそちらも釣れている様子は窺えない。これは移動したほうが良いのか。例えば小浦とか。しかし小浦はすぐ近く。ほぼ変わらないのではなかろうか。周囲では盛んに何かがライズしている。アジだろうか。周囲に生命感を感じる。これでイカがいないのが不思議。回遊してくるのを待つのが正しい選択に思える。
そして22:37。ヒット。やっと釣れた。これが三人の中でもファーストヒット。釣れたので移動せずに続ければよかろうと思い定めるわけだが、逆に動けなくなったとも言える。
堤防先端のポジションをSTに変わる。一番釣れる堤防先端を釣れたら交代するローテーションシステム。先端のポジションから抜けたので堤防中程や手前の常夜灯付近なども探ってみる。しかし釣れる気配がない。しばらく探り続けるが誰にも反応がないので、車に戻ってワームやジグヘッドを入れたバッグを持ってきて周囲でバシャバシャやってる魚を狙ってみる。それを見ていたSTもジグサビキを付けてメタルジグを投げる。するとSTのジグサビキにヒット。15cmほどか。そして23:47、私の1.5inchのワームにもヒット。アジ。やはり15cmほどか。このあたりでHNのエギに大きいアタリ。魚やとHNは言うがバラす。エギだしな。続いて23:52、ワームでヒット。アジではない。もっと大きい。そのまま抜き上げる。ハネ。ざっくり手で測ると35cm超えぐらい。体高のない個体で長さの割には軽い。ここまではエギングロッドにジグヘッドだったのだが、その後メバリングロッドに変更してアジを追加。0:31。そうこうしてるうちにST、HNとそれぞれイカをあげて場所ローテーションにより私が先端に入る番。0:53、イカがヒット。またローテーションにより先端を外れたのでまたアジング。1:00、1:05。アジはどれもほぼ同じサイズ。ここでまたエギングに戻る。アジなどが表層で盛んにライズしていることからイカも浮いているのではないかと考え、あまり沈めずに探ってみたらあっさり乗った。先端から二番目の位置。1:09。
その次は1:49。間が空いて2:51。この間にHNが仮眠に入る。そして3:00頃、STも仮眠。釣れ出したら起こそうかと提案するがアラーム掛けて自分で起きるという。
堤防上には私ひとり。3:17。3:26。釣れ始めたか。 3:35。3:39。3:44。明らかに上向いて来た。3:51。3:56。4:00。だんだんしゃくり方を思い出してきた。4:06。4:10。4:24。4:27。4:59。5:03。HNが起きてきた。先端に入ってもらう。だんだん明るくなってきた。STも起きてきた。先端から三人目のポジションでヒット。5:22。続いて5:29。
このあたりで総会の時にはいつも持ってきていた包丁や珪藻土コンロを忘れてきたことに気がつく。遅れて合流する予定のADに我が家へ寄ることは可能かとLINEを送る。
時間が空いてヒット。5:58。これも三人目のポジション。ここで釣れ止まる。ADから返事がありすでに桜峠まで来たという。諦めもついたことだし、釣れ止まったことだし、合流したら朝飯休憩でといいよねということで真脇にいると連絡して撤収準備しながらAD登場を待つ。しかし真脇の姫側の堤防とは伝えてなかったので普通は向かいの堤防に行くよねと話してたら案の定それらしき車が向かいの堤防に現れ、そしてやはりターンしてどこかへ行った。連絡入れようとしてたら再登場、こちらへ向かってきてようやく合流。
合流後、コンビニにへ移動して朝飯休憩。軽く食べてから、小浦へ移動。既にカンカン照りで暑い。AD用のタックルを準備して堤防付け根付近で簡単にレクチャー。近くで様子を見ながら自分も竿を出す。しばらくしてADが釣れたという。せっかくなので記念撮影。良かった。周りで誰も釣れてなかったのによく釣れたなという感じ。
さて、これで全員安打達成したことだし、気分良く、自分もひとつ追加。8:20。
その後、STとHNが先端方向から戻ってきたので、内側の係留ロープ下にいる個体数匹を誘い出して見せてサイトを勧める。しばらくSTとHNがサイトで狙うが遠巻きに見てるだけ。時たま活性を上げるために自分がエギを投入して誘う。自分で掛ける気はない。あくまでも活性上げるだけ。そんなことしてたら高切れロスト。それを機に暑いことだし撤収。
釣果は、自分はイカ23、アジ4、ハネ1。STはイカ6、アジ2。HNイカ5。ADイカ1。総会で食べるには十分。というより食べ切れない量だが、HHがお土産に持って帰りたいと言っていたので量があっても始末に困ることはない。
やなぎだ荘で風呂入ってたら最後のメンバーHH到着。彼が風呂入ってる間に仮眠。一時間半ほど眠ってスッキリ。宇出津の茂平食堂で昼飯。その後移動して鉢崎のケビンにチェックイン。今日の獲物を捌く。アジは全部刺身。ハネは焼き物。イカは刺身、丸煮、煮和え、煮和えのサラダ風、アヒージョ、焼き物、イカ餃子。大いに呑み食い。電子クーポンとかいうのをもらったのでサザエや香箱も追加、肉は少なめ。
翌朝、朝飯食べて解散。また来年。
2022年10月20日木曜日
陸っぱり編その932
10/15(土) 11:30頃、輪島到着。晴れときどき曇り。思ったより風が強い。北の風3〜4mくらいだろうか。
全く反応なし。シャローも先端も内側も無反応。他にふたりほどいたが、無反応。
移動して名舟の手前の石積みの小堤防みたいなところを探る。シャローもシャローだが竿抜けポイントだったりしないかと期待したが、イカは居ないようだ。
大きく移動して、小木へ。エギングをしてるひとは数人いるが、誰にも反応なし。もちろん私にも反応なし。
深い小木でダメなら、シャローはどうかと赤崎の釣り桟橋へ。全く反応なし。
また戻って越坂へ。しかし反応なし。時間切れで15:00過ぎ、撤収。
さて、翌10/16(日) 11:30頃、どこへ行こうかと彷徨っていると五郎島あたりの大野川の川辺が浅そうで投げられそうな感じ。ハゼの子がいないだろうか。
河原に降りてGalp!の1.5インチを投げる。もう何年も経ってるためどれも少し固くなっている。1gのジグヘッドで探る。最初は反応なし。橋脚周りに移動して探ると結構噛んでくる。しかしなかなか乗らない。そしてよく根掛かりする。何度かジグヘッドをロストしながらも続けて、ようやくヒット。やはりハゼ。10cm足らず。なんか色が白い。
そしてまたロストして1gのジグヘッドがなくなる。仕方なく0.4gをセット。針が小さいものという理由なのだが0.4gだと流されて行きまともに沈まない。それでも噛んでくるのは噛んでくるので惜しいバラシなんかもありながら続けてようやくヒット。上がってきたのはアジ。やはり沈んでないから上のレンジしか探れてないんだろう。根掛かりもしなくなったし。
小一時間ほど遊んで、移動。
大浜へ。エギを投げる。全く反応なし。一時間半ほどして撤収。
2021年10月17日日曜日
陸っぱり編その850
10/15(金) 1:00前だったろうか、輪島港でキャスト開始。晴れ。予報では風は2mだったが堤防上では3mは吹いている。
2021年10月11日月曜日
陸っぱり編その849
10/10(日) 1:00頃、行動開始。コンビニ行って氷買って、まず折戸。折戸到着は2:00前くらいか。よく晴れて綺麗な星空。月は出ていない。風が結構強い。輪島の風予測が3m。ここでもそれくらいあるだろう。先行者はいたが角は空いていたので角でキャスト。しかし全く反応なし。30分ほどで見切って移動。川浦に行ってみる。しかしここでも反応なし。あっさり見切って移動し始めたものの、どこへ行こうか迷う。
2021年7月16日金曜日
陸っぱり編その832
7/16(金) 0:45頃、キャスト開始。晴れ。風は1〜2m。東風なのでやや向かい風。凪。
まずはアカイカ狙い。餌巻きエギで狙ってみる。エギーノモグモグサーチに塩漬けした鶏肉を付けてみる。塩漬けはササミと胸肉があるのだが、見た目では全然わからない。よく見りゃわかるのだろうけれど大差ない感じ。全然飛ばない。普通のエギとは感覚が異なり、まともに沈んでるような気もしないがどうなんだろう?漂うみたいなゆっくりした沈みになって良い、とか?漂っているみたいな感覚とはつまりコントロールが全然出来てない訳でなんか釣れる気がしない。
代わりにメタルスッテに針金巻いて餌巻きに出来るようにしたものを用意したので餌巻いて投げてみる。もちろん飛ぶし、しっかり沈むのだがこれはこれでほぼ底しか狙えない。これも釣れる気がしない。
餌候補として犬用のおやつをつけてみたが軽過ぎるというより浮力が出てしまいエギーノが沈まない。全然ダメ。
またエギーノ単体に鶏肉付けて投げる。エギーノはゴムで餌が千切れやすいのが欠点。二度ほど餌をつけ直したときに選んだ餌が良い感じで、何度投げ直しても千切れずになんとか維持するようになって、ついにヒット。キャストして沈めるためにフリーフォールさせて最初のシャクリで乗ってた。単なるラッキーヒット。
MHのシーバスロッドだが、結構引く。良い型かと思ったが、途中で力尽きる。するすると寄せて抜き上げ。アカイカ21cm。1:31。
しかしあとが続かない。
では、最初に投げたエギーノをオモリグ風にして投げてみる。オモリはメタルジグ。重い割には全然飛ばない。エギーノ単体で投げた時と変わらない距離。それでもなにか変わるかなと期待したが全然釣れる気がしない。次に下に餌を巻いたメタルスッテ、上にエギーノの構成でキャスト。これも飛距離が変わらない。やっぱり釣れる気がしない。
結局、単体でエギーノかメタルスッテに餌巻いたやつか、そっちの方がマシ。なのでそのどちらかを辛抱強く続ける。
海面にはまだ暗いものの時折ライズもあり、イカ以外を狙った方が良いのではないかとも思わなくもない。
エギーノをフリーフォールで沈めて底を取って、多分取って、しゃくったら重い。乗った。先程のと同じくらい。3:29。18cmほど。これもまあラッキーヒット。でも考えてみると餌釣りだから勝手に喰ってたっていうのもそれも普通かも。
しかしだからといってやはり後が続かない。
日の出の一時間前よりも早く空に色が差してくるのは天気が良いからかだろうか。
やがてナブラが沸き始める。
イカ狙いをやめ、12gのメタルジグに付け替える。まだ薄暗いのでグロー選択。数投でヒット。最初はあまり引かないのでアジだと思ったが、途中からグングン引く。ドラグを緩めるも突っ走る。多分サゴシ。きっとサゴシ。いつかサゴシ。必ずサゴシ。やっぱりサゴシ。意外と大きいのでイヤイヤながらネットを使う。60cmほど。4:04。
しばらくそのまま投げたが続かないので、バイブレーションに変更。60mmのクリア。一投でヒット。これもサゴシ。なんかこれもよく走る。多分スレ掛り。きっとスレ。いつかスレ。必ずスレ。やっぱりスレ。横っ腹に掛かっている。仕方なくまたネットイン。4:18。同じようなサイズ。
すぐにジグチェンジ。15gのメタルジグ。シルバー。しかし反応しない。10gのメタルジグに変更。細身のシルバー。こいつをキャストしてファーストフォールで少し沈めるとアタリの振動が伝わる。ヒット。今度はアジ。絶対アジ。間違いなくアジ。誓ってアジ。というわけでアジ。26cmほどか。4:35。
以降同じようなファーストフォールか最初のシャクリのあとフォールで振動が伝わるヒットが続く。4:41。4:42。4:46。
同じくらいのサイズだが、4:46のだけは20cmほど。
最初に釣ったサゴシをいつも会う爺さんにあげようと思って待っていたが現れず。ほかのひとにあげてから、撤収。帰宅したら6:00前。
アカイカ2、サゴシ2、アジ4。
2021年7月3日土曜日
陸っぱり編その829
7/2(金) 雨の予報だったので少しゆっくりめ、3:20頃到着。車の数はまあこんなもん。最後の段の手前の段上がったところでキャスト開始。左隣りはよく会う顔見知りのひと。
向かい風が強くて軽いジグは飛ばないのと水を噛まないのと。苦戦しそう。
さて投げ始めはまだ暗い。最近は明るくなってからナブラが沸くが今日はどうだろう、てな感じ。
時間潰しがてら適当に投げる。15g中心。
二投目あたりでガッと当たったが乗らず。
まだ暗いうちに、左隣りの顔見知りのひとが掛ける。太刀魚。何グラムのジグ投げているか尋ねると30gだという。わからないもんだな〜。それぐらいのほうが良いのか?最近大きめのジグには反応しないんだけどな〜。なんでだろ?
その太刀魚は「要りませんか?」と言われたので素直に貰っておく。
そのうち明るくなってきて、ナブラが沸き始める。いつもより規模は小さめ。
となるとやっぱりアジが当たってくる。でもそう簡単に針掛りしない。あれ?それ?ほれ?とやってるうちにヒット。なかなか良いサイズのアジ。25cmくらいかと思ったが帰宅後に測ると29cmちょい。泣き尺。
その後は結局乗らず、ナブラも解消。
終わりがけに大きなジグにして振り回してサゴシを誘ってみるとヒット。しかしこれは途中まで来てバラシ。ナブラ終わった後にサゴシが喰ってくるだろうという読みというか最近の傾向というか。それを見ていた左隣りのひと曰く「今,完全にサゴシ狙いでしたね。そういう釣り方ですよね」と。よくわかっていらっしゃる。で、そのひともサゴシ狙いにシフト。そしてヒットさせてゲット。やはり要らないですかと訊かれたがサゴシはいらないと伝えると「ですよねー」。よくわかっていらっしゃる。
その後、喰って来たと思って合せたらジグを持っていかれる。
ジグを変え数投したら風も強くなってきて、そこで終了。そのタイミングで左隣りのひとから名前を尋ねられる。あまり名乗りたいわけでもないのだが名前を伝えると「え?あの・・・さん?お名前はよく伺ってます。」みたいな反応。なんで知ってるの?と思ったら同じ町内のひと。そうだったんだ〜。
最後に貰った太刀魚と釣ったアジを捌いて帰る。アジはいつもならリリースなのだが、皮剥きの練習がしたいが為にキープ。三枚におろして皮を剥いたわけだが、今考えるとおろす前に後頭部から腹鰭に向けて切れ目を入れた段階で剥くのは是が非かためしてみたい。
2021年7月1日木曜日
陸っぱり編その828
7/1(木) 2:30に駐車場に到着し、投げ始めたのは3:00前。曇り。東風、つまり向かい風。凪。曇り。
しかしまだ釣れる時間帯ではない。時間潰し半分でエギを投げてみる。最近ショアジギングで使ってるシーバスロッド、ショアガンの10ftなのでやりにくいことこのうえないが、もとより釣れたら儲けものぐらいの感じなので実に適当。
そのうち少しずつ明るくなり始めたのでジグに変更。グロー中心にいろいろ投げるが反応がない。4:00を回ってしばらくすると周囲が沸き始める。昨日と同じアジのナブラ。15gのメタルジグにしてリフト&フォールやゆっくりのただ巻きとかストップ&ゴーを試す。
スローのただ巻きでヒット。アジじゃない。期待して寄せてくると太刀魚。指四本。4:25。
次はアジ。次もその次もさらにその次もアジ。こう書くと連続ヒットみたいだがそんなことはない。それぞれ4:34、4:36、4:44、4:48。4:44のやつは25cmくらい、それ以外は20cm以外。
そろそろナブラも終わりかなと思ってたらまた湧き始めたりするのでやめ時が難しい。そう思ってたらヒット。アジじゃない。期待して寄せてくるとサゴシ。ちょっと残念、太刀魚じゃない。60cmくらい。
その後はチラチラと小さなナブラが単発で沸いたりはするがだいたい終了の雰囲気。
5:30過ぎまで粘って撤収。
2021年6月25日金曜日
陸っぱり編その825
6/25(金) 3:20過ぎだったろうか、先端内側角でキャスト開始。こんな早い時間帯だがひとが多過ぎて投げる場所がなくてとうとう先端まで来てしまったわけだが、朝の時間帯は内側はあまり期待出来ない。仕方ないからここで投げるか、ってな感じ。
そして全然アタリがない。
外側の角のひとは好調。その隣もそれなり。しかし内側角には反応なし。
そうこうするうちにストップを入れてヒット。軽い。なんだこれ?と思ったらアジ。20cmほどか。4:30。ジグパラのグロー、30g。
そして同じようなパターンでまたヒット。アジ。さっきのやつより2、3cmほど大きい。ジグは同じ。4:34。
その後ははっきりしたバイトが一度あったのみ。
5:30過ぎ撤収。
2021年1月1日金曜日
陸っぱり編その790

12/29(火) 珠州へ。実家の用事などを済ませて帰宅途中に飯田港へ立ち寄る。手前の角に来たところで鳥山が立っていることに気がつく。すぐに車を停め、波返しに登ってキャスト開始。風はない。晴れ。凪。冬の能登には貴重な穏やかな日。
まず、前日に付けていたシンペンをそのまま投げるが反応なし。数投してシマノのバイブに変更。70ES。鳥山はまだ続いている。するとすぐにヒット。結構引く。途中手前に突っ込んできたのでサゴシだとわかった。足元に寄ってきたのはやはりサゴシ。サゴシなので抜き上げ。50cmちょい。フクラギならキープしたのだが、サゴシは要らんのでリリース。14:57。
もっと続くかと思ったがそうでもない。立ち位置を鳥山の移動に合わせて少しずつ変える。
リトリーブの速度を落としてからの早巻きへの変化でヒット。またサゴシ。50cm弱。これもリリース。15:05。
その後は周囲の鳥山が消える。周りを見渡すと堤防付近には同じような鳥山が立っている。そこまで移動。同じように投げるがこっちでは反応がない。さっきの波返しの上とは異なり堤防じょには5、6人いてメタルジグなんぞを投げているのだが遂に誰にも反応しないまま。鳥山は立ち続けていたが人が減りはじめ、日没頃にはつりびとはみんな居なくなってしまった。堤防の先端が空いたタイミングで先端まで行ってみると足元ではカタクチだろうか5cm足らずのベイトがいて、さらにはまだプランクトンと言って良いほどのマイクロベイトの群れが泳いでいて、それをメバルが盛んにライズして捕食しているのが見える。マイクロベイトの正体はよくわからない。アミのようにも見えた。時折シーバスもカタクチを捕食しに現れたのが見えた。
そのサイズのカタクチがベイトならジグサイズを合わせれば食うかともおもって24gのメタルジグを投げたが反応なし。足元付近も探るが無反応。
まだ明るさは十分に残っている時間帯だったが、いい加減諦めて、一旦車に戻りタックル変更。メバリングへ移行。ジグ単にGalp!の1.5インチを選択。
堤防の途中で投げてみるとあっさりメバルがヒット。17:01。そして17:06。写真は撮ったがまたまた被写体が写ってない。綺麗に消えている。HDRを疑ったがそうはなってない。
さっきまでライズしてた姿を意識して堤防先端の際を通すとヒット。強い引き。メバル。いいサイズ。抜き上げようとするがドラグがゆるゆる。再度抜き上げを試みるが堤防上まであと5cmというところで上げ切れない。ここで慌ててしまって自分が後ろに下がったらPEラインが擦れてしまってブレイク。あー大きかったのに。
気を取り直してリーダーから結び直すがその頃には暗くなっていてよく見えず思いのほか手間取る。特にメバリング用の細いラインが暗いライトの灯りだけではとても見え難い。
再開してまず釣れたのがアジ。20cmほど。次も同じサイズ。それぞれ17:36、17:40。
次はメバル。17:49。さっきのほどではないが、結構良い型。24cm。
アジは際ではなくて沖に向かって投げると釣れる。足元まで来て釣れるのはメバル。
次は18:05。アジ。やはり20cmほど。
18:10、メバル。小さい。
18:18、アジ。20cm。
堤防先端でひとりきりなので沖方向や港の内側、横方向にも投げる。どこがあたりというのはない。数投に一度は反応はあるが、のらないことも多い。
そろそろやめどき。しかし止めるきっかけが掴めない。と思っていると、風向きが変わり強くなる。反応も消える。最後に1匹釣れたら帰ろうと思って内側に投げるとヒット。良い引き。メバル。23cm。
これにて撤収。やればまだまだ釣れたんだろうとは思うが帰りに2時間かかることだし。
最後の1匹だけキープ。
2019年12月29日日曜日
陸っぱり編その740
てなわけで、シーバスばかり狙ってないでメバリングに行こうと決意。
12/28(土) 16:30過ぎ、輪島着。まずカモ浦に行ってみるが波が荒い。ここでのシーバスはちと無理っぽい。外浦側は諦めて内浦側に転進するか、外浦側のどこかの港内で予定どおりメバリングにするか。
とりあえず、コンビニ寄ってカップラーメン食べて腹拵え。
すっかり暗くなったところで名舟へ。
港内を探るが反応ゼロ。30分足らずで移動。少し雨が当たってきた。
途中、千枚田のあぜのきらめきが想像以上にいい感じで、写真撮影なんぞしてみる。いつもなら写真撮ろうなんて思わないんだけれど、それも釣れてないから、だろうな。iPhoneの標準のカメラで綺麗に写る。
さて、輪島港の堤防付け根の常夜灯付近を探る。すぐに反応がある。魚が小さいのだろう、バイトしてくるが乗らない。先日釣具店で見つけたガルプの1.5インチに乗り切らないサイズのようだ。多分小さいアジ。何度か探ると乗った。やっぱり小アジ。7cmくらいか。写真で確認するとヒットタイムは19:44。
その辺少しずつ位置を変えて探る。メバルも掛かる。10cmくらい。
二投に一度ほどバイトがあるが、なかなか乗らない。
30分あまり続けたが、小アジと小メバルが4つ。これではなんかいまいち。
雨は上がり、星空になってきた。釣り始めの気温は3度ほど。風は南2mほど。
外側を試してみる。存外反応がなく、おかしいなと思ってたらヒット。引きの感じからして、さっきまでのやつより大きい。あげてみると17cmほどのメバル。いるやん。そういや、輪島にいた頃は、19cm未満はリリースしてたな。
しかし、後が続かない。歳のせいかスマホのせいか視力が落ちているので、ヘッドライト程度の灯りではテトラの遠近感がずれてて昔のようにテトラを軽々と移動出来ない。故に立ち位置が変えにくい。堤防上に移動するが風もあるので足場が高いと軽いジグヘッドでは釣りにならない。
結局、元の常夜灯付近に戻る。
ジグヘッドを1.5gから1.0gに変え、レンジを変えながら探ってみた結果、着水後すぐに巻き始めると小アジの反応が良い。一投毎にバイトがある。テンポよく掛かるようになってきた。2〜3秒まってから巻き始めると反応は薄いがメバルの確率が上がる。
小物ばかりとはいえ、釣れると楽しい。少し寒くて背中が痛いけど。
結局、23時過ぎに終了。
メバル9匹、アジ15匹。
今考えると、外側はマイクロプラグかマイクロジグで狙えば反応は違ったのかも。内側の小物達もジグヘッドをもっと軽くすればさらに掛かりが良くなったのかもしれない。
そういった気付きの足りなさや反省点はあるものの、小物ばかりではあるものの、釣れたことで心が満たされた夜だった。
2016年8月20日土曜日
陸っぱり編その546(ラインローラーのベアリング交換と試し釣り)
ふとみると純正品のパーツで戻すべきものがひとつ余っている。写真でいうと一番右側のリング。あ、忘れてた。再度ラインローラーを外して組み込み直し。うーん、さっきより重いような・・・。これでいいのか?ほんとに回っているのか?という疑問が湧く。ラインローラーのネジを少し緩めて様子をみることに。2015年7月23日木曜日
陸っぱり編その483
7/23(木)4:00ジャストに目が覚める。雨もあがってるし、風も吹いてない。予報と違う状況。では行ってみるかと、またもやO浜へ。4:30過ぎキャスト開始。キャストし始めた時には再び雨。ベタ凪。風はあまり吹いていない。
雨の中、しかしそこら中でボイル。
昨日と異なり、今朝は早々にヒット。ワインド。足元まで寄せてくるとサゴシではないようだ。シーバスに見える。
が、しかし、足元での抜き上げ時にバラシ。
しばらくしてメタルジグに変更したらすぐにヒット。これもシーバスに見えた。がしかしまたもや抜き上げ時にバラシ。
次からネット使おうと反省し、しばらく投げているとヒット。足元まで寄せると明らかにサゴシ。ネット使うほどかとも思ったが、一応ちゃんと使ってみる。あげてみて気がついたのだが、大きい。測ってみると68cm。これはもうサワラでは?

それからヒットしなくなりフォールを中心に試すとコツコツ当ってくるので、フックをMサイズのダブルに落とす。するとヒット。しかし重いだけ。重いのだが軽い?アジと確信。しかも大きくない。あげてみるとやはりアジ。12cmぐらいだろうか。うーん、これでは意味がない。

やがてボイルもおさまったので諦めて撤収しようと思い、テトラ帯の先端にたどり着くとその辺りで盛んにボイル。テトラに乗ってキャストするとフォールであっさりヒット。シーバス。57cm。シーバス釣ったの久しぶり。
これで撤収。
総じてフォールに反応が良かった朝であった。
2015年6月23日火曜日
陸っぱり編その478
11:00から、またまたO浜にて下の子と豆アジ釣り。ちょっとした家族サービス?子供の退屈しのぎ?そんなとこ。
開始した場所では何の反応もなし。あれ?たかが豆アジ釣りで無反応って何?
そこから50mほど移動。
わずかな距離だが、コンスタントに釣れ始める。なんか不思議。
まず豆メバルが釣れ始め、次に豆サバが釣れ始め、やがて豆アジが釣れるようになる。
釣れ始めるとテンポ良く掛かり、子供も「釣れると面白い」と。
豆メバルは底付近、豆サバ海面付近、豆アジ中層付近といったところ。
結局オキアミブロックがなくなるまでの1時間半強で70匹ほども釣っただろうか。
サビキをやってたのは子供の竿一本で、私は一応ロッドを持っていったが時折イイダコをさぐってみたり、コウイカを探ってみたりした程度。サビキの魚を外すのを私がしていたので釣りどころではない。
13:00になったので、焼そばとお好み焼きを食べて帰宅。当然、全部唐揚げ。
2013年7月22日月曜日
陸っぱり編その373
前日の夜、起きられたら連れてってあげるよと約束したので息子と一緒にO浜へ。
キャスト開始は4:45。チャンスタイムは30分だけ。テトラ帯を過ぎたあたりから堤防の最初の段差までの中間ほどに二人が並んで投げられるスペースがあったのでそこで開始。
浜から置き方向へ向かう2mほどの横風が吹いている。その風を受けて海面はざらついている。ナブラなどはない。顔見知りのじいさんがアジと太刀魚(指2本半ぐらい)をあげたと言っていたので私はワインド。息子はまず12gのメタルジグ。息子のキャストは結構ちゃんと前に飛ぶようになったのでこんな混み合う日曜の堤防上でもなんとかなるので多少目を離しても大丈夫。成長するもんだなと。
二人とも反応がないので構成変更。自分もメタルジグに変更。25g。そして息子のリグも変更。フックを外した25gのメタルジグに1mほどのリーダーをつけてその先に3gのジグヘッドを取り付ける。当然ワーム。ちょんちょんと誘うといいよと言って息子に任せる。しかしちょんちょんの感覚がわからないようでちょっとオーバーアクション気味。もう少し小さめに誘うようにアドバイスするがいまいちどうすればいいのかわからないと言うので、ロッドを交換して実演して見せる。するとあっさりヒット。5:15ぐらいだったろうか。25cmぐらいのアジと思われる。しかし二度目に水面を割ったときにバラシ。水面を割るつもりはなかったのだが、メタルジグの後ろにジグヘッドという構成だとフリーな状態のメタルジグが跳ねてしまうようである。その辺の感覚のずれが招いた失敗だったと思う。
せっかく息子と来たのだから獲りたかったが仕方がない。もっといえば息子に釣らせたかったが、そのためにはもっと早くから開始できれば良かったのだろうけれど、酒が残っていて無理だったわけで、それも仕方がない。仕方がないと言うか酒を減らせばよかっただけではないかと自問自答する心もどこかにあるわけで・・・
反省する心はあるがそれはそれとして、その後は反応もなく、5:30頃、撤収。二人してリビングで転がって寝直し。
2013年7月17日水曜日
陸っぱり編その372
あちこちで海面が細かく沸いている。まずテトラ帯中程先端寄りぐらいのところで顔見知りのじいさんが魚を掛けている。アジだと思うとのこと。すでにふたつばらしているとも。手前まできたのでタモで掬おうかと申し出るが大丈夫とのこと。見ていると30cmぐらいのアジ。あがってきたのだがテトラの上に置いた瞬間に外れてリリース。アジなのでこういうことがよくある。私もそのとなりでキャスト開始。わいているのがあのサイズのアジだとすればメタルジグがいいかなということで本日はまずメタルジグ。最初は18g。これで反応がないのですぐに24gへ変更。数投ごとに先端方向へ向けて移動していく。
沸いている割にはヒットしてこない。
テトラ帯先端部にはひとがいたのでその手前30mぐらいのところでキャストしているとヒット。ちょんちょんとティップで誘いを掛けてすこしフォールというパターン。水面をすぐに割ったこととその大きさの割には軽い感じからアジと判断。だとすればけっこういい感じ。30cmぐらいはありそう。水面近くを引っ張って来ると水面を割った瞬間に外れることも多いのですこし沈めてから巻いてくる。そうやって慎重にあげてきたのだが足元ちかくまで来て魚体が見えたときにバラシ。トレブルフックを外してアシストだけにしてしてあるから余りバレないんだけどなー思って回収するとジグがない。アシストフックだけ残ってる。つまりはスナップが開いて外れた瞬間に魚も外れたんだなと。残念。ちょうど5:00だったと思う。ロストしたのは背中が緑の銀粉のジグ。同じものはないので背中が黒い銀色の同型をチョイス。
そこから少しだけ先端方向に移動して乗ってるテトラを変えて続けているとヒット。さっきより重いし引く。これも慎重に寄せてきて手前付近で魚体が見える前にタモを準備。するとなんだかハネっぽい。タモ要らんやん、とは思ったがせっかくなのでネットイン。ほんとにハネ。30cm弱。前述のとおり携帯忘れてるから写真撮れず。
その後はぴたりと海面も静かになり、釣れない感じに。反応もなくなった。
そこからワインドに代え、テトラ帯を通り越して堤防上へ。空きスペースがあるたびにワインドするが反応なし。5:45撤収。
全体的に反応のわりにはなかなか乗ってこないと皆口々に言っていた。ベイトが小さいのか?ピンテールのワームのようなものの方がよいのかも。アラバマリグとか?マジで今度アラバマ試してみようかな。そういえば顔見知りの人(じーさん達ではない)が指二本ほどのタチウオが釣れたといっていた。ワインドで狙うにはまだちょっとサイズが小さいかな。
2013年7月16日火曜日
陸っぱり編その370
7/15(月)祝日。午後、O浜にて子供たちと釣り遊び。日中のO浜と言えばファミリーフィッシング、だよね~。子供たちも退屈していたので、ちょうどいいかなという感じ。小あじでも釣って唐揚げにして晩御飯のおかずにすると子供たちが自分で釣った魚ということで美味しさ倍増という目論見。
さて久しぶりの餌釣りなので準備にもたつく。13:00過ぎから準備を始めて餌も買ってきて、14:00過ぎに子供たちを乗せて途中で水なんかも買って、O浜に着いて、歩いて堤防中程まで来て釣り開始が大体15:00。何でこんなにかかるかなぁ~と自問。準備だけでもなくて、子どもと歩くといつもなら15分のところが30分近くかかってしまうというのもある。
投げ釣りの竿がひとつとサビキ釣りの竿がひとつ。ルアーロッドは自分用のおまけ。自分の釣りが出来るわけがないが、目の前でナブラでも立ったら悔しいので一応。
主に上の子が投げ釣り、下の子がサビキ。まず上の子用の投げ竿を準備して投げさせるとなかなかうまく投げられない。いつになく下手なので、何で?と訊くと「重いのでうまく投げれん」という。オモリは25号。小柄な彼にしては重いのだろうか。15号に変えると結構普通に真っ直ぐ投げる。そして当たり連発。しかし根掛かり連発で外してやると魚も外れる。なかなか1匹目が出ない。しかしあたりはあるので飽きずに投げ続ける。
その横でサビキ開始。ウキはつけるが真下に落とすだけ。それよりもなによりも準備を始めてみて気がついたのだがリールのハンドルを固定するねじがない。そのためハンドルがスポスポ抜けてしまう。小学校3年の下の子がこんな状態ででうまく釣りが出来るか心配だったが、意外とうまくこなしている。ハンドルを外した状態で投入してからハンドルを付ける。魚が掛かったらそのままスルスルと巻いて取り込み。ハンドルをそのうちなくすかなと思ったらそういうこともなく上手なものである。小あじばかりだろうと予測してサビキ針は4号。しかしそれでもまだ少し大きいようでジャラジャラとは掛からない。しかしある程度の間隔でちょこちょこ掛かるので飽きることなく釣り続けることが出来る。
下の子がコンスタントに小あじを釣っている間に、上の子がとうとうゲット。なんとヒイラギ。うーむ、微妙な獲物が掛かってしまった。食べて食べれんわけではないが、これを食べようとする人はほとんどいない。まあ一匹目ということで。よく根掛かりするので、根掛かったときは上に煽ると外れやすいぞと教えると自分でもいくらかは根掛かりから抜け出せるようになる。根掛かりするあたりで反応が多いから掛かりそうな感じになったらそのまましばらく待ってみろとアドバイス。その後も投げ続ける上の子を観ていると、さっきよりもいい感じの引き。で、やっぱり根掛かり。今度は外れないというので大きく煽って根掛かりを外す。魚も外れたかなと思ったら付いてる。カサゴ。16cmぐらい。やっといい感じの魚があがる。これは背開きにして唐揚げにしようと子どもの意向も訊かずに勝手に決める。そして次だかその次だかでまたまたゲット。こんどはアイナメ。18cmぐらい。これで背開きの唐揚げが二つ。兄弟仲良くひとつずつ食べるのにちょうどいい感じ。
その後は反応が遠のく。
サビキのオキアミがなくなりかけた頃、投げ餌の石ゴカイが余りそうだったので、ルアーロッドに投げ用の天秤オモリと二本針の投げ仕掛けを付けてキャスト。餌釣りなんざしたいわけでもないがとっとと餌がなくならないと子供たちが帰ろうとしないかなとちょっと心配だったので、餌の消費行動。
しかしすでに上の子の投げ釣りにも反応がなくなっている。時合が過ぎたということだろうか、自分のロッドにも反応がないのでアレレと思っているとヒット。なにかなと期待したら、ヒイラギ。しょむなー。
最初につれたものと合わせてヒイラギはふたつとも近くでおこぼれをまっているかもめにプレゼント。食べないんだったら逃がせという考え方もあるかもしれないが、アジやカサゴのように美味しい魚ばかりみんなが収穫して美味しくない魚や食べられない魚ばかりリリースしたら、釣って嬉しい魚ばかり減り嬉しくない魚ばかりが増えることになり生態系のバランスが崩れることになる。かといって食べもしないものをただ殺すのはちょいと気が引ける。そんなときに周りにいて魚を待っているカモメさんたちは実に都合がいいのである。
16:30過ぎに終了。最後は少し石ゴカイがあまってしまった。足元のオキアミの跡を流し、片付けて撤収。車まで戻るとリールのハンドルのねじ発見。家に着いたら17:15過ぎ。餌釣りってやっぱり面倒~。
釣果は、小あじ28匹。カサゴ、アイナメ各1匹。あとヒイラギ2。私が釣ったのはヒイラギひとつだけ。カサゴ、アイナメは上の子。小あじは上の子がふたつで残りは下の子。上の子は途中でちょっとだけサビキをしただけで後はずっと投げ釣り。下の子は最後に少しだけ投げの練習。ふたりともなんだかんだと少しずつ上達している。
予定通り、カサゴとアイナメは背開きにして唐揚げ。小あじはまるのまま唐揚げ。
2012年9月1日土曜日
陸っぱり編その308
昨晩、上の子と起きれたら連れて行ってやるという約束をしたのだが、何度か起こしたもののまったく起きなかったので、起きれなかったら置いていくという約束どおり、そのままいつもどおり私だけでO浜にやってきた。
本日は思い切って先端まで。投げる場所があればいいがと思いながら歩く。たどり着いてみると以外にも先端から沖方向に2~3人ほど入れそうな余裕がある。隣を見れば顔見知りのじいさん。挨拶を交わして、ワインド開始。キャスト開始は4:20ごろだったかも知れない。最初から紫。昨日の情報ではこんな時間帯でも先端では太刀魚が沸いていたという話だったが、今朝は静か。全然反応なし。これまでの経験から5:00前後までは反応がないだろうという感じだったわけで、それは別にいいのだが、さすがに無反応のままワインドを続けるのは少し疲れる。続けられないほど疲れるわけではないのだが。
さて4:45を過ぎて反応がないと少々焦ってくる。
ようやく5:02、ヒット。かなり沖目。最初はアタリだとおもってあわせるとなんだかごみっぽい感じ。あれ、さかなだと思ったんだがなぁ、ゴミやったんかなぁ云々と周囲の人と話をしながら巻いてくると引く。やっぱりさかなやわ、じゃあ太刀魚やねなどと話をしながら巻いてきて水面を割ったのはやはり太刀魚。昨日と同様、5:00まわってからのほうが反応がいいのか。
そのまま同じ場所で続けていると5:09、今度はガツンとヒット。根掛かりと疑うようなガッチリ停止の段階で太刀魚と確信。その後はいつもどおりあまり引かず、なんなく寄せることが出来る。典型的な太刀魚のあたりである。
その後、5:15を過ぎるともう反応しないだろうからと帰ろうかとも思ったが、まだ5時半前。あわてて帰っても仕方もないし、そのまま続ける。目の前で時たま太刀魚のライズが起きる。太刀魚がそのほぼ全身を見せて何かを追っている。多分たくさんいるサヨリの仔魚を追っているのだろう。目の前にいるわけだから、なかなか止めることも出来ず。
5:40ごろ、ガツンと噛んできたが乗らず。お、惜しい。その後は反応もなく、6:00撤収。
そしてテトラ帯までくると、友人M氏がエギングをしている。そこで私もエギを取り出し並んでエギング。しかし私自身はぜんぜんイカを釣る気がない。話メインでエギングおまけ。「ジギング次いつ行く?」とか「ボート借りてイカ狙いに行く予定」とか「この太刀魚見てダツといった奴がさっきいた」とか「逆にこの前ダツ釣って太刀魚釣ったと叫んでる奴がいた」とか。「アジとサバがわからんようなかわいそうな人もいるし」「それって、釣りする人でそういう人ってこと?確かにかわいそうなひとかも」などなど。話をしていると時たまイカが触るのだが、軽くロッドをあおると少しだけ掛かってすぐ外れるということを繰り返す。
7:00ごろ、おなかも減ったので撤収。
今朝の釣果は太刀魚2本。
同日10:00頃、子供を二人とも連れてO浜へ。サビキと投げ釣り。オキアミと石ゴカイ。堤防上でこの前より小さなサビキ針を使用すると最初から入れ食い状態。小アジがどんどん掛かる。たまにシマダイが混ざる。投げ釣りのほうはいまいち。最初にヒイラギが釣れた以外はほとんど反応なし。途中、上の子が投げ釣りでイイダコをあげる。
結局オキアミがなくなる12:30過ぎまで続ける。帰宅後数えたら小あじ61、シマダイ6、イイダコ1.これにヒイラギ1を加えたのがえさ釣りの釣果。
いつも思うのだが、帰りに堤防上から駐車位置まで歩くときが、暑い。釣りしてる間はなんとも思わないのだが。
2012年8月23日木曜日
陸っぱり編その302
今朝はいつもとは違う。息子と一緒。夏休みらしく、息子と釣りをして遊ぼうというわけ。そういうつもりで休みも取ってある(というか今度の日曜が仕事なのでその代休というだけ)。
晴れ。べたナギ。ちょっと風がある。浜から沖方向の南東の風。
早起きが得意とはいえ、息子はまだ眠たそう。いまいち本調子ではない感じ。
まずふたりでエギング。サイトでイカが寄ってくるのを見せてやりたいという親心。テトラ帯を少し過ぎたあたりの堤防上で開始。ナオリーQの1.5号ピンク色。やって見せるとすぐにイカが寄ってくる。息子もすぐにわかったようで「見えた!」という。後は息子にロッドを渡し、手ほどき。とはいえまだイカが小さ過ぎてなかなか乗らないのだが、後ろから追っ掛けてくる感じといい、つんつんしてくる感じといい、サイトはやはり面白い。子イカを寄せるのは簡単だが、それはやはり慣れているからそう思うわけで、初めてやる息子が投げるといまいち寄ってこない。たまに代わってみるとやはりたくさん寄ってくるわけで、言葉で教えてもすべては伝わらないものだなと。
父親の面目というわけでもないが、ここはひとつ、子イカを実際に釣って見せてやらなければなるまい。
息子に「食べたいか」と尋ねると「当然でしょ」との返事。もう少しイカ釣りに慣れたら子イカを持って帰らないとかそういう心構えも教えたいところである。が、初めてというとき子供は持って帰りたいものだと思うので息子のリクエストどおりにキープ。
さて、ひとつあがったところでエギングロッドは息子に任せ、別のロッドでカマスを狙う。カマス用のサビキをワインドのZZヘッドの上につけてキャスト。どのぐらいのアクションがいいか探る感じ。最初はワインドのヘッドを左右にダートさせる。早過ぎるようで反応がない。それではあまり派手に動かさないことにして強めのチョンチョンアクション。底からあげてくるとヒット。カマス。小さいけど、こんな感じでいいようだ。しかしその後があんまり続かない。アクションをもっとおとなしくさせる方向で試してみる。ロッドを煽る幅を結構小さくすると連続ヒットするようになる。結構面白い。小さいのが多いけどテンポ良く良く釣れるし。
息子とロッドを交換する。私がエギング、息子がカマス狙い。竿を立ててチョンチョンとするというアドバイスどおりにできるようになってくると、カマスが掛かるようになる。その間に私が子イカを追加。カマスを釣り上げることが出来てちょっと満足したようだが、ただ息子にとっては仕掛けがちょっと重いようで疲れたといって休憩。その間にカマスを私が追加していく。しかし最後は根掛かりしてしまいZZヘッドをロスト。実はZZヘッドだけではない。マナティーもつけたままだし、トレブルフックもアシストフックもつけたままだったのだ。うーん。もったいない。
結局、7:00前に撤収。
午前の部は子イカ2杯にカマス22匹。カマスは大きいもので20cm弱。
そのまま午前中は休憩。
11時半頃から12時過ぎまでお蕎麦屋さんで昼食。その後、釣具屋に行きオキアミブロックを購入。そうサビキでアジ釣りである。息子はやったことがないので体験させてやろうという親心。
13:00頃にO浜でサビキ釣りを始める。暑い。人が極めて少ない。こんなに暑いんだから当たり前である。釣りのほうはといえば、魚が全然針に掛からない。小魚はたくさん寄ってくるのであるが、しかし8号のサビキを6号に変えても掛からない。
息子曰く「この釣りって意外とむずかしいんやね。」「そんなわけあるかい。こんな簡単な釣りはない。たまたま魚が小さいのしかおらんだけや。」
とはいえ、釣れないといまいち説得力がない。
そういいながらも息子は飽きずにサビキをしている。このくそ暑いのにその集中力はたいしたもんやと思う。で、その横でエギを投入してみるとあっさりヒットしてしまう。
それ以後も「釣れてしまう、困ったな、あー触るな」などと言いながらエギを動かしていると「何言ってんの?」と突っ込まれる。しかしこんなに小さいものを釣らないようにしたいのでカマスのサビキにチェンジ。すぐにひとつ掛かる。そこで息子とチェンジ。息子もすぐにカマスを掛けたのだが、次のキャストで根掛かり。ちょっと巻き方が遅かったようである。そのままロスト。
ロストを機に息子はサビキに戻る。私はその辺で釣りを止める。そうこうしていて14:50頃になるとやっとアジが掛かる。小アジ。10cmぐらい。そこからテンポ良くあがり始める。こうなってくると息子も夢中になっている。15:30頃までに10匹以上の小アジと小さなシマダイひとつ。シマダイはやたらいるので針をもう一段か二段小さくすると入れ掛りになるのだろう。いらないけど。
オキアミもなくなったことだし、帰ろうかなと思ったがそこで12gのメタルジグ、ムーチョルチアをキャスト。というものオキアミがなくなる数分前に周囲で小さなナブラが起こったから。一度だけ手本を見せてから息子にロッドを渡す。するとヒット。だがすぐに外れる。キャストを繰り返すとバイトとヒットが結構ある。ヒットしてもすぐに外れてしまう。しかし「この釣り、いいね!」と息子は夢中。あわせを理解していないのが問題なのだが、説明してもまだピンと来ていないようだ。メタルジグに噛み付いてきているのは多分ハネ。そしてついにガツンとヒット。手前まで寄せてくる。やはりハネ。20cmぐらいだろうか。しかし手前残り5mぐらいでバラシ。残念。
16:00撤収。
午後の部は子イカ1、カマス2、小アジ13。携帯のバッテリ残量なしで写真撮れず。
釣った魚もイカもすべてから揚げ。実に楽しい一日であった。
2011年10月31日月曜日
陸っぱり編その255
10/30(日)朝は雨だったことと子供達のお弁当を作る必要があったことから、早朝は釣りに行かず。午後になって友人Sとエギングにでも行こうということになり、まず高浜へ。いつも通り過ぎるばかりでここでキャストするのは初めて。全体的に浅い感じ。全然反応がないなと思ってエギを見ると小さな噛み跡がついていた。新品のエギなのでここで噛まれたのは間違いない。1時間ほどそのまま粘ったが結局反応なし。その後上野へ移動。ここでも釣れず。一度だけ連続ジャーク後の巻上げでクイッという感触があったのだが乗らず。16:00前には撤収。
10/31(月)6:10ぐらいからO浜でキャスト開始。前日に車のなかを掃除したため、ロッドやらリールやらを道具をすべて降ろしていたのでそれを積んだりなんだりで開始が遅くなってしまった。3mぐらいの追い風。曇り。ベタナギ。2度ほどバイトがあったが乗らず。なんで乗らないのかなと思っているとヒット。表層でヒットして最初はあんまり引かないのでダツかと思ったら足元へきて力強く引き始める。正体はサゴシ。50cm弱。ショアジグロッドなので多少引いてもやり取りには余裕がある。そのまま抜きあげ。ヒットタイムは6:30ちょっと前。その次のキャストは引き始めからなんだか重い。ゴミでもかかったかなと思いながら巻き上げると13cmほどのアジがついていた。アジは写真だけとってリリース。その後は反応なし。6:45頃、終了。












