2026年7月6日月曜日

オフショア編その191

 7/4(土) 宝政丸にて今期初の赤イカ。15:00過ぎに港に到着。これぐらいの時間帯だと確実に駐車スペースを確保出来るのでいい感じ。

 さて、17:30出船予定で集まったものの、17:10さっさと出船。左のミヨシ。

 さて現場到着、実釣開始。アンカー投入。今日はパラじゃないんだ。船長は今日は場所確保できたと呟いていた。どうも人気の場所で前日は混雑していたらしい。

 最初、スピニングでオバマリグを投入。反応はない。右のトモのひとがタイラバで真鯛をあげたので、私もやってみようと思い、タイラバ投入。しばらくして、タイらしからぬアタリ。カツカツカツと変な喰いかた。外れたかなと思って回収すると後ろのひとと絡んでいる。つまり後ろのひとが掛かったと思って速く巻いたのでこちらのテンションが抜けたわけだ。そしてアンカーロープに私のタイラバフックが絡んでしまう。魚は付いている。シマフグ。

船長呼んでヘルプ。アンカー少し巻いて手元まであげて外してもらう。シマフグは37cmほどか。船長曰く、「コイツは皮を剥くときにトゲがあって剥きにくいから、いつも捨ててる」とのこと。んじゃ、やめておくか。ラバーはコーラオレンジだったのだが齧られてほとんど無くなっていたので交換。しかしその後はアタリなし。

 19:30頃だったろうか、ライト点灯。LEDがとても明るい。

 しかし待てど暮らせどアタリはない。暗くなっても反応なし。私だけではなく船全体でアタリなし。

 20:30過ぎだったろうか、船長が移動決断。そういや周囲に他船全くなし。この水深30mラインから40mラインへ移動して再開。しかしここでもアタリがほとんどない。特に私には全く無反応。他の人がひとつ上げてもこちらには反応なし。またひとりひとつ上げてもこちらには反応なし。他の人はゲソだけついてることがあってもこちらには反応なし。

 オバマリグのドロッパーふたつにした奴を置き竿にしてミヨシ側に向けて、オモリグを手持ちにして胴の間側で探るが反応なしのまま時間が過ぎていく。たまにオバマリグ手持ちにしてみるが、オバマリグの釣りかた忘れてる。どうやってたっけ?

 移動前も移動後も、船長曰く、反応は底に出ているとのこと。なので、オバマリグは底から1mほどあげて置き竿にしておく。オモリグで底は狙いにくい。

 22:00ちょっと前、オバマリグのほうに変なアタリが出て合わせてみると魚っぽい。しかしすぐに静かになる。しかし重さはある。ん?やっぱりイカか?中層まで上げてくるとまた魚っぽい引き。さば?しかしまた静かになる。でもやっぱり重さはある。上げてみると誰かの仕掛けと絡んでいる。それを見ていた船長が、「これは!」と言って猛然とラインを手繰る。なんで?そんなことしたら絡んでる相手の方が大変なことになるんでは?しかしそのまま最後まで手繰るとロッドとリールがついてきた。なにこれ?

 実は後ろの右トモのひとがロッドキーパーへのセットが甘くなって丸ごと奉納したとのことで、それを私が掛けて回収したというお話。しかし最初と途中に確かに引いたのはなんだったんだろう。

 22:00過ぎ、オモリグに重さが乗ってヒットかと思ったがスルッと抜ける。これはシンカーを抱いた感じ。シンカー白とグローのゼブラだし。

 もしかしてグローが効くのかも。

 オバマリグの真ん中のドロッパーをグロー系に替える。ついでに置き竿を胴の間側にしてみる。置き場所を逆にしてみると案外手が届き易くなって具合が良い。

 22:30過ぎだったろうか、置き竿のオバマリグにヒット。慎重に上げてゲット。リグ長くて取り込みにくいな。胴長15cmほど。

 オバマリグの方が良いのかなと手持ちもスピニングのオバマリグに変更。誘いかた忘れてるから、ついついオモリグみたいな誘いになるけど、それがダメなんだろなと。

 そしてまた置き竿にヒット。手持ちを船縁に置いて、持ち替えて巻いていると船縁に置いたほうにもヒットした。まずは持ち替えたほうのイカゲット。胴長12cmほど。そして置いたほうに持ち替える。活性上がったか?海面まであげたところで逆噴射されて身切れでバラシ。触腕だけ残ってた。

 そしてその後は沈黙。群れが一時的に通過しただけだったようだ。

 そのまま23:00となり終了。

 結果、赤イカ2、シマフグ1。

 同船者四人全員、多分それぞれ1、2杯ほど。ネットで見ると他の船はそれなりに調子良く釣れたみたいなので、やはりポイント選択の問題だったようだ。

2026年6月29日月曜日

オフショア編その190

 6/27 0:00 SeaEarthにて出船。その前の週は遊心丸でイカメタル便頼んであったけど時化て中止だった。この初夏の太刀魚はこれが最後になる予定。

 さて、この日も庄川沖。すぐに到着。台風が関東から四国の太平洋沿岸にきていたが北陸には多少雨を降らせた程度で、富山湾は凪。風はあるが釣りには問題ないレベルの予報で実際に乗ってみると全く気にならない程度。JoyBaseに集まった頃には雨はだいたい上がっていた。

 左舷のミヨシ。

 実釣開始。しかし激渋。たまにちょんと突っついてくることはあるが単発で追っかけてこない。その場で止めても反応は続かないし、手の打ちようがない感じ。右舷のミヨシとその横のひとはテンヤで、やはり反応全然ないという。コノシロ切り身の餌釣りの人でも反応は極薄い。もちろんテンヤ勢よりは随分良い。しかし隣の餌釣りの人はいつも大量に釣る人なので、餌だからマシなのか、その人だからマシなのか真実はわからない。

 1:30過ぎだったろうか、やっと1本目。指4本。しかし続かない。また沈黙の時間。たまにちょんとくるがやっぱり単発。

 ジグを試してみたりテンヤに戻してみたり。

 そしてテンヤでバラシ。今日も喰い浅い感じ。その後しばらくしてまたバラシ。そしてまたしばらくしてヒットしたがさっきまでバラしたふたつよりも明らかに軽い。これはゲット。サイズダウン。

 またジグにしてみて、反応ないので回収したら回収直前ヒット。メチャクチャ細い指三本ないかも。ヒットレンジは極浅い。そもそも周囲は太刀魚がウロウロしてたりライズしたりするのが見えるので極表層にもいるようだ。スピニング持ってきて投げて表層を長く引けたら効果的なのではなかろうか。ワインドとか。

 3時台も後半になってくると空が白み始める。

 明るくなるとともにレンジは下がるが、少し喰いが立ってきたようで、アタリが出始める。しかし船の下ぐらいまで上げてきたところで真下に強く引き込まれてバラシ発生。次のヒットも取り込み時にリーダー掴んだところでバラシ。どちらも良い型だったんだけどな〜。

 ここでアシスト追加。腹の下にジグ用の四本針で3センチほどのラインがついたもの。

 これが功を奏して、ここから3連続ヒットで全て取り込み成功。アシストが良い具合に太刀魚の腹のあたりに掛かっている。指示棚下から誘い始めて指示棚の上を通り越して誘っていると途中の単発ちょんが2度ほどあって、まだついてきてると信じてさらに上まで誘い続けて指示棚の上20mほどでとうとうヒットさせるパターン。

 そして、短い時合い終了。5:00回った辺りで反応が消える。

 そしてそのまま6:00となり、終了。

 結果、6本。指四本ちょいがひとつ指四本がひとつ、指四本足らずがふたつ、指三本ちょいがひとつ、指三本足らずがひとつ。

 右舷のテンヤの人たちは、3匹のひとと2匹のひとと。それに比べればマシなほうだったが、大差なし。

 途中からリーダーにケミをつけてみた。効果あったかどうかはわからない。反応薄過ぎて、ケミの有り無しを比較するには至らず。

2026年6月14日日曜日

オフショア編その189


 6/13(土) 0:00、SeaEarthにて出船。晴れ。凪。左前。
 庄川沖。前回と違って実に穏やか。
 最初は水深70mで指示棚は50mより上。浅めで楽なのだが、テンヤ苦戦。一投に一度ぐらいはちょんと突っついて来るものの、それ以上追ってこない。全く突っついてこないことも。ところが餌釣りのひとは好調。
 テンヤをロングステイさせるとツンツンし出すがしっかりとは噛んでこないし、合わせても抜けるだけ。合わせてかからないとそれっきり。
 そしてかけてもバラシが多い。途中で外れるか海面まで来て抜き上げでバレるか。半分以上はバラシ。
 途中、少し深めでヒットしてあげてきたらスルメ。もしかして触って来てるのはスルメも多いのか?
 テンヤヘッド変えて紫ゼブラのテカテカ反射するやつを投入したら最初のフォールで切られる。
 右のミヨシのひともテンヤでそのひとも苦戦。やはりチョンと突っついてくるだけとのこと。私よりも苦戦していて、途中からジグに変えたらよくヒットするようになって「ジグ反応良いですよ」とのこと。
 3:30回った辺りで自分もジグ投入。確かに高活性。フォール中にガツガツ当たってくる。フォールで三連続ヒットなど高活性。逆にジャークだとあまり喰ってこない。ジャークの仕方忘れてるというのもある。さらにはジグロッドにつけてあるリールはカウンターが壊れたMaxDLCで、どの辺りで喰って来てるのかよくわからない。だけどジグだと針がたくさんある分、掛かればバラシがなくて安心出来る。
 空が白み始める頃、テンヤに戻す。少し移動して水深90m超で指示棚は90〜80mほど。突っついてくるけどしっかり乗らないのは相変わらず。バラシが多いのも相変わらず。それでも少しずつ追加して、残り10分のアナウンス。そこでやっぱりバラシ発生。餌巻き直して再投入。残り5分。最後にもう一本と思ったら喰ってきた。上手く掛けてあげてくる途中で終了のアナウンス。しかし手巻きなのでそんなに早くは上げて来れない。船長がミンコタ片付けてる間になんとか巻き上げて一本追加。庄川沖なので帰港も早い。
 
 結果太刀魚18、スルメ1。餌釣りやジグが高活性なのにテンヤだけ苦戦。

 バラシが多くてテンヤにアシストフックつければ良かったのかも。船長からはゴリ巻きしないからバレるんやとアドバイスを受けるが、いかんせん手巻きリールの限界。ヒットしてから遊ばせているわけではない。帰り際、今後も手巻きスタイル貫くのか?と船長に問われたが、電動に興味がないわけでもないのだけれど、高いしな〜。高いからこそ現役の今のうちに買ったほうがいいのかも。手巻きでももう少しパワーのあるリール買おうかなという気がしないでもない。 

 

2026年6月9日火曜日

オフショア編その188


 6/7(日) 1:00頃、SeaEarthにて出船。実は予約したのは前の日、つまり6/6だったのだが、ひとが集まらず1日ずらしたという経緯がある。更に言えば5/24(土)も頼んだあったのだが、痛風が右膝に出てしまいキャンセルしたということもあり、ようやく夏太刀今季初出船。

 左ミヨシ。曇り。風あり。波あり。左ミヨシだとロッドを持つ手が右手で、ミヨシのガードパイプが掴めないので、膝で堪えるしかないのだが、舷側が低めなのでバランス取りにくい。

 庄川沖なので程なく到着。周囲には数隻。波気があるので7:3のロッドを選択。テンヤはまずフルグローから。

 一投目からアタリがあって追わせてヒット。上がってきたのは指四本クラス。なかなか活性高そう。しかし次が出ない。アタリもない。コノシロ切り身の餌釣りのひとにはそれなりに上がるが、テンヤには厳しい状況。ベイトが小さいのかな?

 しばらくアタリが出なかったが、久しぶりにヒットして指四本半。なかなか良いサイズ。そこから少しずつアタリが戻り始める。もう一本、少し小さめなのを追加して、その次でアタリがあって合わせたら切られてロスト。リーダーもなくなっている。

 リーダー繋ぎ直す時間ももったいないのでロッドを9:1に交換。波気あるからどうかな?という懸念もあったが、全く問題なし。アタリもあるし良くヒットする。

 この日は何度も切られたかと思ったら喰ってるというパターンが発生。相当上まで上がって来てるのは活性が高くなったから?

 ヘッドをパープルグローゼブラに変えてみたがアタリがほぼ出ない。またフルグローに戻して続けていたが、後半からゴールドグローゼブラ。明るくなって来る直前から使い出してそのまま最後までこのヘッド。

 空が白みだす頃がピーク。

 完全に明るくなって船のライトも消えた頃、また沈黙の時間帯。ステイの時間を長くしたりするが全然で、終わったか?と思ったが、6時頃になるとまた活性が上がってくる。指示棚より上まで追いかけてくるので追わせて止めて喰わせる感じ。途中ポイントを少し変えて水深100mほどに。底から80mまでが指示棚に変わるがやはりもう10mほど追わせるつもりであげてきてステイを入れるとアタリが出てそのまま更に追わせてヒットする感じ。

 途中、右手が二度攣る。波は徐々に落ちてきて朝方にはそれほどでも無くなったのだが最初に膝を曲げて腰を低くしていたため疲れてしまい、立って釣りする体力が残ってない。着底して棚の上くらいまで上げるのを一度は出来るのだが、落とし直すともう立ってられないのでクーラーボックスに座ってワンピッチやDトゥイッチを入れる。何故か立ってる時にはアタリがなくて座ってやってるとアタリが出る。

 そんな感じで6:30を回った頃アタリが消えて7:00過ぎ、沖上がり。

 近いので帰港はすぐ。

 結果、21匹。ほとんど指四本半から指四本。指三本半以下は3匹はど。テンヤは型が揃ったようだ。餌釣りの方が数は上がっていたが型は小さめとのこと。帰宅後に魚を処理していて何匹か胃にベイトが入っていて、それを見る限りベイトサイズはどれも10cmほど。テンヤ全体のボリュームよりかなり小さい。餌釣りより数が出ないのはベイトサイズとの差なのだろう。

 途中アタリの出ない時間帯に、ステイを長くしたり動きを少なくしたりその場でシェイクして棚をキープしたり、と消極的になったことが反省点。アタリが遠くても追わせるという積極性を失わないよう気をつけたい。

 

 

2026年5月16日土曜日

陸っぱり編その1040


 5/16(土) 8:30過ぎ、O浜にてキャスト開始。晴れ。風は始めた頃は2mほど。まずは囲みの手前のブロックの救命具入れの奥側の横。

 前回の終わりに付けたままのダイワのクリア系のやつから始める。数投ごとに変えていくがどうもこれというのが思い浮かばない。天気も良いことだし、久しぶりにコノシロシルバー投入。するとチョイチョイと、はっきりしているが小さなアタリが伝わる。三つほど数えてから少し巻いて聴いてみるが乗ってない。はっきりしてる割に力強さを感じなかったので多分モンゴウ以外のシリヤケとかヒイカとかなのではなかろうか。単発の小さなジャーク入れたりステイさせたり少しズル引きしてみたりしたもののそれっきり。これが9:35頃。これを機に集中力は高まるものの、反応は続かない。しばらく同じ場所で粘ってみたものが、諦めて移動開始。奥の方の空いてるところを転々と数投ずつ。誰にも何も釣れてないのでひとは少なめ。魚が釣れるのは穴釣りのひとだけ。それも小さいガシラばかり。あんな小さいのリリース対象だよね〜、だけど持って帰るんだろうなぁ、なんてことを思いつつ。

 手前の囲みのブロックの奥の角から2mほど手前でキャスト。着水地点から半分ほど手前でステイからの動き出しが重い。これは乗った。合わせても一瞬動かないので根掛かりかと思ったがやはりイカ。ヒット。重い。モンゴウイカ確定。想像よりヒット位置が遠目で、浮き上がった位置も遠目。寄せてネットイン。手を広げて測った感じだと23cmほどか。10:27。エギ王Qコノシロシルバー3.5。写真だけ撮ってさっさとリリース。

 同じところにまだいないかなと期待したが、続かず。

 また移動して囲みの真ん中のブロックの手前の角。そして真ん中より奥側、ブロックを四分割すると手前から見て3/4ぐらいの位置。

 やはり着水地点の半分辺りの位置でステイさせているとイカが触った感じが伝わる。テンポ早めながら三つほど数えて合わせを入れてヒット。これもモンゴウイカだがさっきのやつより少し軽め。手前に寄せてネットイン、のところで入り方が浅くて姿勢を変えたほうが良いだろうと思ったがカンナがネットに掛かってしまい、もたついてたらイカがエギから外れ、そして入り方が浅かったためネットから抜け出されてしまいバラす。久しぶりのランディングミス。まぁ、別にいいんだけど。これが10:45過ぎ。

 その後、囲みの奥のブロックへ移動してキャストしたら、堤防の基底部に根掛かり。これが取れない。頑張っても取れない。力をかけて引っ張るとたまに少し手前に来るので海藻に掛かっているのかなと思うけど、これが根掛かりして切れた仕掛けに掛かっているのなら、絶望的。とにかく外れない。切れても仕方ない、とロッドを寝かせてラインを直線にして引っ張っても外れない。0.4号のPEに1.75号のフロロリーダーなのだが、これが切れない。汗かいてきた。なかなか切れなかったのだが、最後はバッドガイドの辺りで高切れ。1.75のリーダーが思いの外強い、というよりはやはり根掛かりした仕掛けに引っかかったのだろう。

 再開に向けてリーダーの接続からやり直すわけだが、これがなんだかまともにならない。奥歯が浮いているので痛くてしっかりPEの端を咥えられない、というのももちろんあるのだが、さっきの根掛かりの影響でPEが傷んだか?数メートル切り落として結び始めたのだが更に1メートルほど切り落とす。これでまともに結べるようになる。

 そして再開したもののその頃には全く釣れる気がしない感じ。もう12時まわったので、キャスト続けながらも、撤収に向けて手前方向に戻っていく。ほんとに釣れる気がしない。この日の満潮が昼の12時で、午後から大きく下げに入るから15:00前後はチャンスなのだがちょうど15:00から余計な用事が入っている。仕方なく12:30頃、そのまま撤収。

 結果、モンゴウイカ1.、同バラシ1。エギロスト1。

 

2026年5月11日月曜日

陸っぱり編その1039

 5/10(日) 12:00頃、O浜にてキャスト開始。晴れ。北西の風4~5m。真横からの風でやりにくい。

 足元付近の海面はゴミだらけ。

 キャストしても風でラインが膨らみ押されて、すぐに手前に寄ってきてしまう。ほとんど釣りにならない。

 手前の囲みから始めて真ん中の囲みのブロックに移動してまた戻ってと続けるが全く反応なし。

 14:00前に撤収。

2026年5月7日木曜日

陸っぱり編その1038

 まず、5/5(火)の話。記憶が曖昧なのだが、9:00頃だったろうか、行ってみたが、向かい風、少なくとも5mはある。エギが飛ばない。居そうな辺りまで全然届かない。こりゃ無理。5投ほどしてすぐに撤収。

 その翌日、5/6(水) 9:30過ぎ、キャスト開始。手前の囲みの中ほど。晴れ。風は北西からの横風2mほどで穏やか。ファミリーフィッシングの家族連れ多めだが、投げるところがないと言うほどのことはなく、それなりに隙間はある。そして全然釣れてないようで帰っていく人達、新たにやってくる人達と入れ替わりが多い感じ。

 足元では海人漁の人達が三組ほど牡蠣を取っている。アジのサビキの人たちは困るだろうなと思いつつも自分のように遠目しか狙わない分には問題なし。

 さて、一昨日のように三投ほどであっさり釣れるということはなく、空いた場所を見つけては少しずつ奥の方へと移動しながら探る。最初はダイワのクリア系のやつ。そしてエギ王Kモエモエグリーン3.5に変更。しかし反応なし。今エギバッグに入ってるモエモエグリーン3.5は噛まれ過ぎてもうボロボロ。このボロボロでも喰ってくる時は問題ないのだがシビアな状況下ではやっぱりダメなのかも?

 囲みの最初のブロック内の奥の方に来た時、パタパタ3.5のオレンジマーブル?みたいなやつを投入。

 数投したとき、ステイしているとすっとラインが引き込まれる。ひと呼吸おいてから合わせようとしたらその前にグイッと力強く引き込んできたので合わせを入れてヒット。なかなか重いし粘り強い。少しドラグ強めだったかなと思いながらも良い感じにいなしながら少しずつ寄せてくる。海面に上げてからも途中での引き込みもあり、手前に寄せてからの粘りもあり、タモ投入時にそれを避ける最後の抵抗もあり、それでも最後はネットイン。モンゴウイカ。実測27cm。多分メス。10:20。写真だけ撮ってさっさとリリース。日中でもオレンジ系に出ることもあるんだなと。もっとも海人さん達の漁により一体に濁りがあるようだったのでオレンジを選んだので、読みが当たったのかも。ほんとかな?

 さて、メスだとすれば近くにオスが居る可能性もあるかと期待したが、反応なし。そしてそのあとも反応なし。囲みの内の真ん中のブロック、奥のブロックと移動してみるがやっぱり反応なし。最後手前のブロックに戻ってきたが、やっぱり反応なし。13:00過ぎまで粘ったがそのまま終了。

 結果、モンゴウイカ1匹。

 13:00頃になって、一度20cm前後のイワシと思しき魚の群れが通過。その後5cmほどの魚の群れが何度も回遊してきてとなりの親子のサビキにポツリポツリと掛かる。観てた感じだとトータルで4〜5匹ぐらい?しかしあのサイズだとイカにとってはベイトにもならないかな。表層泳いでいるし。シルバー系の2.5号投げると効果あるだろうか?2.5では沈むの待つことが焦れったいか。