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2026年6月14日日曜日

オフショア編その189


 6/13(土) 0:00、SeaEarthにて出船。晴れ。凪。左前。
 庄川沖。前回と違って実に穏やか。
 最初は水深70mで指示棚は50mより上。浅めで楽なのだが、テンヤ苦戦。一投に一度ぐらいはちょんと突っついて来るものの、それ以上追ってこない。全く突っついてこないことも。ところが餌釣りのひとは好調。
 テンヤをロングステイさせるとツンツンし出すがしっかりとは噛んでこないし、合わせても抜けるだけ。合わせてかからないとそれっきり。
 そしてかけてもバラシが多い。途中で外れるか海面まで来て抜き上げでバレるか。半分以上はバラシ。
 途中、少し深めでヒットしてあげてきたらスルメ。もしかして触って来てるのはスルメも多いのか?
 テンヤヘッド変えて紫ゼブラのテカテカ反射するやつを投入したら最初のフォールで切られる。
 右のミヨシのひともテンヤでそのひとも苦戦。やはりチョンと突っついてくるだけとのこと。私よりも苦戦していて、途中からジグに変えたらよくヒットするようになって「ジグ反応良いですよ」とのこと。
 3:30回った辺りで自分もジグ投入。確かに高活性。フォール中にガツガツ当たってくる。フォールで三連続ヒットなど高活性。逆にジャークだとあまり喰ってこない。ジャークの仕方忘れてるというのもある。さらにはジグロッドにつけてあるリールはカウンターが壊れたMaxDLCで、どの辺りで喰って来てるのかよくわからない。だけどジグだと針がたくさんある分、掛かればバラシがなくて安心出来る。
 空が白み始める頃、テンヤに戻す。少し移動して水深90m超で指示棚は90〜80mほど。突っついてくるけどしっかり乗らないのは相変わらず。バラシが多いのも相変わらず。それでも少しずつ追加して、残り10分のアナウンス。そこでやっぱりバラシ発生。餌巻き直して再投入。残り5分。最後にもう一本と思ったら喰ってきた。上手く掛けてあげてくる途中で終了のアナウンス。しかし手巻きなのでそんなに早くは上げて来れない。船長がミンコタ片付けてる間になんとか巻き上げて一本追加。庄川沖なので帰港も早い。
 
 結果太刀魚18、スルメ1。餌釣りやジグが高活性なのにテンヤだけ苦戦。

 バラシが多くてテンヤにアシストフックつければ良かったのかも。船長からはゴリ巻きしないからバレるんやとアドバイスを受けるが、いかんせん手巻きリールの限界。ヒットしてから遊ばせているわけではない。帰り際、今後も手巻きスタイル貫くのか?と船長に問われたが、電動に興味がないわけでもないのだけれど、高いしな〜。高いからこそ現役の今のうちに買ったほうがいいのかも。手巻きでももう少しパワーのあるリール買おうかなという気がしないでもない。 

 

2019年9月6日金曜日

陸っぱり編その718

 9/6(金) 5:00ちょっと前、キャスト開始。晴れ。凪。風は1m〜2m。
 堤防上中程よりも手前ぐらいの位置。
 少し出遅れている。もう既にかなり明るい。太刀魚の短い時合は過ぎ去っているかも。
 ダニエル30gを投げる。反応なし。ワインドにしてみる。白いマナティ。反応なし。ダニエル40gを投げる。反応なし。
 ところでダニエルは30gと40gでフックなどの構成が違っている。30gは両方ともトレブルフック。40gはフロントがシングルアシストのティンセル付き。テイルはトレブルでさらに回転するブレードが付いている。その辺の飾りのせいだろう、30gも40gも飛距離はあまり変わらない。
 ダニエル30gに戻す。
 バイトがでるようになるが乗らない。ガッときて乗らない、とか、ストップをいれるとガリガリと噛んでくるが合わせを入れても乗らない、とか。
 そうこうしていると陽が昇りきってしまい、もう時間切れかとも思ったが、今日は慌てて帰る理由もないのでやめどきもなく投げ続ける。沖ではまだ大きな魚が時折ライズしているから何となく続けたというのもある。
 今日は、午前中は病院行って検査を受けるという予定がある。ではその後はどこでなに釣ろうとか考えながらキャストしていると、着水直後に水柱が上がってヒット。感触からしてサゴシ。難なくキャッチ。引きの強さからすると大したサイズでもなさそうだったがあげてみると65cmほど。これくらいのサイズだと臭みもなく柔らかいのでキープ。5:43。


 そして続行。ダニエルではヒットが続かなかったのでメタルジグに変更。
 5:55頃、ヒット。大きい。明らかに強い引き。これはいい感じ。サゴシというよりサワラサイズの手ごたえ。フッキングに不安はない。そう、そこに不安はなかったのだが、リーダーが切られる感触がはっきり伝わる。そしてジグロスト。残念。

 6:15頃まで続けたが海面も静かになったこともあり、撤収。
 
 
 
 

 

2019年7月9日火曜日

陸っぱり編その708

 7/9(火) 4:00に車を停めた時には小雨が降り始めていて、カッパを着ていったらその後は降らず。蒸し暑いだけ。
 それはさておき。曇り。凪だが、潮は動いていそう。風は南西1m。
 今日は太刀魚狙い。キャスト開始は4:20頃。
 一投目、ダニエルをキャスト。巻き始めてすぐにアタリ。合わせを入れたらスパっといった。マジか。一投目からこれかよ。
 リーダーから結束し直して、次のキャストでヒット。メタルジグ。50cmくらいのサゴシ。4:34。しかしサゴシは要らない。リリース。









 周囲はあちこちでライズしている。ヒットが続くかと思われたが、そんなことはない。
 投げるものをワインドにしたりメタルジグにしたり種類を変えたり色を変えたり。


 そんなことをしていて、PinTailに変えたとき、ヒット。太刀魚。指四本。5:09。






 その後、ワインドでホワイトのマナティにガツンときた。太刀魚と思われたが残念ながらバラシ。

 やがて周囲もライズがなくなり、5:50終了。
 反応が消えてから粘り過ぎ。5:30撤収で十分だったと反省。







 
 

2019年5月8日水曜日

オフショア編その95

 5/4(土) 遊心丸にて午後便で出船。このGWはふたり×2回予約してあって、もう魚も要らんし、三日前に友人と後輩に声をかけてみたが、どちらも都合悪いとのこと。仕方なくまた息子と一緒。あんまり釣れると困るな。そこそこ程度で収まりますように。
 午後便なので、直海でカツ丼食べていこうと思ったが、駐車場がいっぱい。諦めて8番。それはどうでもいいのだが。
 13時過ぎ、出船。波が荒い。行きの道中からみた海上はベタ凪。しかし沖に出ると2.5mほどの波と、そして爆風。場所は前回と同じ、右のトモ。息子がトモで私がその隣。
 今回も息子がピンクグローのKeitanSTDでスタート。私はと言うとハゲハゲになったKeitanSTDに100均で買ってきたネイル用の小瓶の白やらラメやらを船上で適当に塗りたくった奴。これで釣れたら面白いなと。
 この日の午前便は結構釣れたらしい。しかし、午後便はイマイチ。
 それでも船全体で見ればポツリポツリと釣れ出してきた。息子にKeitanSTDのオールグローを渡す。自分は色々試すがシルバー系中心。たまにオッターテイルのオールグローを試すがやはり反応はない。
 そうこうしていると息子にヒット。結構重いようで少しずつあげてくる。果たしてあがってきたのは、丸々とした80cmを超えるブリ。
 わたしにはなんのはんのうもない。
 そのうち息子のリールでベイル付近にリーダーの結び目付近が絡むトラブルがあって、私の使ってたロッドを息子に渡し、私はリーダー繋ぎ直し。
 その間に息子にヒット。あれ?さっきまで私が使っててなんの反応もなかったオッターテイルになぜ掛かる?ただ残念なことに半分ほど寄せたあたりでバラシ。
 その後、ロッドを元に戻して再開。
 わたしにはなんのはんのうもない。
 そして息子にまたヒット。KeitanSTDオールグロー。これがまた重い。体高のある一匹。後ではかったら85cm。
 わたしにはなんのはんのうもない。
 結局、そのまま終了。

 息子2本、わたしはゼロ。オフショアで完全ボウズは初めて。本当になんの反応もなかった。

2019年5月2日木曜日

オフショア編その94

 4/30(火) 平成最後の日、息子とふたりで遊心丸にて出船。
 雨と曇りが半々。風多少。凪。あまり暖かい日ではない。きっとこの日は出船しないと思ってたのだが、出船。
 息子が右舷のトモ。私はその隣。
 この日は船全体でなかなかヒットがない中、息子が何故だかひとり順調にヒットを重ねていく。
 息子にヒット集中の理由のひとつはジグ。Keitan STDの150gピンクグロー。しかしコイツはひとつしかない。あとのKeitanはほとんどシルバー系。STDじゃないKeitan、つまり長い奴のピンクグローにはブリは反応しない。わずかに15cm足らずのガシラが喰ってきたのみ。長さなのか色なのか。こっちのグローはかなり黄色い。ヒットしてる方はかなり白い。この色の違いが大きな要素なのだろう。グローならなんでも喰うかというと全くそうではなく、ガラシャやオッターテイルなどオールグローのジグを次々試すが反応ゼロ。KeiJigのシルバーグローもダメ。
 もうひとつの理由はちゃんと巻いてること。多分、大人は疲れるから巻きの真剣さが足りないんだな。そして反応がないとワンピッチだジャカ巻きだと余計なことし出すんだな。そういうことが却って正解から遠去かる原因になるんだな。
 そんな中、なんと落水。タモを船室の側面に挿そうとして舷側に対して後ろ向きになって少し伸び上がったところにタイミング悪く波が来てひざカックン状態になり、一旦、腿で舷側に乗ったかたちになって踏ん張れず、落っこちた。尻が舷側に乗ってたら違ったと思うんだけど、尻が外側にあると指も舷側の内側のかどに届かず。船長が落水時用の縄梯子を出してくれて登ることが出来たが、服が重くて周囲のひとに引っ張ってもらって漸く船上に。縄梯子に足と手が掛かっても水上へ身体を出すことは難しい。引っ張り上げてもらわないとまず無理。
 当然服はずぶ濡れなのだが、寒くはない。濡れた服が体温で暖められて冷たく感じない。春で良かった。冬だったら凍えてしまうので船室に入って濡れた服脱いで、となるんだろう。その場合は素っ裸で堪えるしかないのか。やはり春で良かった。
 さて濡れたまま釣りは続行。
 色々ジグを変えて探り続ける。隣で息子は好調を維持。4本上げて、更に掛けたがこれはバラシ。
 もう終盤。11時過ぎた頃、ようやく私のジグに魚が絡んできた。合わせる、乗らない、巻きなおして合わせる、また乗らない、また巻いて今度こそ、それでも乗らない、巻いて巻いてこれでどうだ、ヒット!しつこく追っかけてきてくれてありがとう。ヒットジグはKeikan STDのピンクシルバー。シルバーがマグマホロのやつ。
 このヒットから考えるとどうもストップがあんまり要らないパターン。巻きが長いほうが良さそう。
 巻きを長くしてストップを少なくするパターンで再びジグに魚が絡んできた。最初の合わせで乗らなかったので、3回くらい巻いて、案の定追いかけてきたので合わせてヒット!コイツはちょっと型が良さそう。なかなか粘る。いい感じに何度もドラグを鳴らして突っ込んでいる。とはいえ難なくキャッチ。船長が測ると90cm超え。「これ上州屋持ってけよ、ジギングバトルの上位に入れるぜ」と船長が言うので、帰宅後、素直に上州屋に持ち込む。92cm。もう一本は80cm台前半なので、今後の入れ替え期待。
 結局、これでほぼ終了。11:30頃沖上がり。

 結果、息子4本、俺2本、おまけのガシラひとつ。自分の釣ったブリのうち1本が前述のとおり92cm。ふたり合わせた残り5本が80cm超え。
 なんと息子が竿頭。




 

2019年4月23日火曜日

陸っぱり編その666

 4/21(日) 10:00前に息子とO浜へ。曇り。ほぼ無風。前日とは異なりべた凪。
 堤防上で投げ始める。しかし周囲を含めて反応がない時間帯が続く。
 堤防奥の白くなってるあたりまで来て粘っていると、右隣のひとにヒット。回遊してきたかなと。それからしばらくしてガッとアタリが来たので合わせたらラインが切れた。ピンテイルのサゴシ向けの奴。高いのに。見るとイモムシノットで繋いだところの真下で切れている。ノットが解けた訳ではない。怪しい。何故こんなとこで切れるのか。リーダーを結束し直して締め込むと切れる。つまりラインが劣化している。でも仕方なく結束し直すがまた切れる。締め込み棒を使ってPEラインだけを両手で引っ張ってみると切れる。これはもう全然ダメ。しかしだからといって替えスプールを車まで戻って取りに行く気にもなれず、そのままのラインでゆっくりと締め込んでリーダーを繋ぎ、続行。これで切れたら後悔するんだろうなと思いつつ。
 ふと思いついて息子に飛び過ぎダニエルを渡す。
 すると直後にヒット。11:02。
最初のフォール中にきたとのこと。ダニエル関係ないやんけ。まあそんなことはどうでもいいけど。息子に釣らせるのが目的なので達成出来てひと安心。
 それからしつこく投げ続けていると、私にヒット。11:50。
 その後もしばらく続けたが、お昼も過ぎたし、撤収。

陸っぱり編その665

 4/20(土) 0:00頃、友人STと輪島港にてメバリング。晴れ。平成最後の満月。風があって寒い。かなり藻が繁っていて外側のテトラ帯はほぼメバリングが成立しない。飛ばし浮きでもつければ多少の距離は出ると思うが、ある程度沈めようにもラインが手前の藻に乗ってしまうはず、と考えて早々に内側を探る。内側は小さいのしかいないのはわかっているが、釣れない、釣りにならないよりはずっとマシ。
 堤防と並行とまでは言わないが、横に投げて堤防の敷石の段の上を探る。
 そしてヒット。過去の経験からここではこんな風に探ると小物がいるのはわかっているので、気持ちの新鮮さはないが、懐かしい気持ちがこみ上げてきた。あぁ輪島時代は釣れない日はこんな風に内側で小さいの釣ってたなぁ。あれから10年以上経つんだよなぁ。
 そんな感傷に浸りながらちょいちょいと小さなメバルをあげていく。
外側を探っていたSTが来たので並んで内側を探る。
 彼は私のソリッドロッドを使っているのだが、全然来ないという。メバルは確実にいるのだが、何故か彼にはほぼ反応がない。
 私が使っていたGulp!を渡して試してもらう。それでもしばらくは反応がなかったのだが、少しずつアタリが出始めてヒット。なんとかひとつふたつあげてもらう。
 ほとんど小さいメバルばかりなのだが、終盤には20cmほどのガシラと10cmほどのアジ。アジは常夜灯の周り。
 しかし寒いこと寒いこと。二人で寒い寒いと言いながら投げ続けたが、14:00過ぎにはいい加減、車に退避し、移動開始。一路O浜へ。
4:00頃、到着。波が荒い。
 ひとはまだすくない。堤防の中程で外側に向けて投げる。
 しかし反応はない。周囲の誰にも反応なし。それでもひたすら投げ続ける。やがて夜が明け日が昇り、周囲の誰にも反応がない中で、とうとう私にヒット。サゴシ。5:26。
 そして更に投げ続けているととうとうSTにヒット。6:00過ぎだと思う。
 その後、内側で投げていたひとにヒットがあったのを見かけた以外は周囲を含めて反応がなく、7:30に撤収。
 結果、メバル20匹、アジ1匹、ガシラ1匹、サゴシ1匹。メバルは11〜12cm程度、サゴシは最近の標準サイズ50cmほど。
 徹夜するとなかなかダメージが回復しない年になってきた。

 翌日に聞いた話では、この日は8:00から爆釣になったらしい。

2019年4月19日金曜日

陸っぱり編その664

 4/18(木) 5:20過ぎキャスト開始。
 晴れ。暑い。この日の最低気温は10度。ついこの前の釣行では3度だったんだけどなー。ベタ凪。ほとんど風なし。
 ひとも結構いることだし、テトラ帯に入る。
 一投目からヒット。よく引く。テトラの上だし、1匹目だし、ネットを使って確実にキャッチ。なんかデカい。60cmオーバー。5:23。
 2本目はちょっと間が開いて5:38。最近の標準サイズ。
 だんだん活性が上がってくる。
 次は5:42。
 数投毎にヒットするようになる。
 5:48。5:54。5:58。6:02。6:08。
ふと足元をみるとサゴシが吐いたと思われるベイトがテトラ上に残っていた。5cmちょい。小さめのジグの方がいいのか?でも釣れてるから40gのジグでいいか。もったいないから普段使わないようなジグを適当に投げているわけだが、なんでも喰ってくる感じだしな。
 勝手に釣れるのでつまらん。
 前日に買ったサゴシ専用PinTailを試してみる。
 6:15。良さげなのかなんでもいいのか渋い時には釣れないルアーなのか全然わからない。
 6:19。また違うジグで。
 そしてとうとうジグを切られる。しかもPEラインから。結束し直してキャスト。またすっぱりと切られる。今度はリーダーから。
 それでも続行。
 6:39。最後のひとつ。全く釣れないメタフラでも釣れる。


 てな訳で11匹。いい加減撤収。











 同日夕方、再びサゴシ狙いに。
 しかし朝と違い反応がない。先に来ていたひとが帰る際にサゴシをひとつ持って帰るのを見かけたので、もっと早い時間に釣れたらしい。
 周囲も反応はない。
 でも朝のつまらなさを考えると、この状況でもいいかなと。
 さて、こういう厳しい状況で1本あげるととても楽しいのだが、と思いながらしつこくキャストを続けていると海面を割った直後にカツっとバイト。これは来るかと思ったがそれ以上は喰ってこず、また沈黙。
 だがバイトがあるとやる気が高まる。
 ジグを変え、引き方を変え、色々試しているととうとうヒット。意外にも棒引きノーアクション。
 サイズは標準サイズの50cmほど。だがサイズは関係ない。
 自分だけに結果が出たことが、果たして必然なのか偶然なのか。今朝のように誰でもなんでも釣れるような状況に比べて、この一匹の嬉しいこと。
 結局、この1本だけ。
 皮を焼いて刺身にしたらなんかやたら美味かった。こんなに美味かったっけ?でも流石に半身も要らん。

2019年4月15日月曜日

陸っぱり編その671

 4/13(土) 久しぶりのO浜。5:00前到着。ちょっと遅くなった。既に50台ほど並んでいる。車の外気温計は3度。この時期ってこんなに寒かった?
 快晴。風はほとんどない。海面にはさざ波が立っているが凪。
 ひとも多いので堤防上の空きスペースが少なそうなのでテトラ帯へ。テトラ帯の端から先端から3人目の位置に入る。数投した頃、周囲にヒットが出始め、そろそろかなも思ったらヒット。ヒット中に時計を見るなど余裕を持ち過ぎたせいか、途中でバラシ。これが5:10。
 そこからしばらく周囲もあたりなし。
 ひたすらキャスト。
 そして5:42、ヒット。テトラの上はキャッチ後に跳ねて落とすことも多いのでネットを使って確実にゲット。当然、サゴシ。50cmほど。
その後、堤防上に移動してみたりしたが、周囲も含めてあたりなし。
 6:30頃撤収。結果、1ゲット1バラシ。
 撤収の際に顔見知りのじいさん曰く、昨日は10時頃に入れ食いになったぞ、とのこと。まあそんな時間まで粘る気にはならない。自宅も近いし、暇だったらまた来ようという感じ。

 さてその日の真昼間、12:20頃、再びO浜へ。
 息子を誘ったが、パスされたのでひとり。
 最初は外側で投げていたが、朝と違って結構吹いていて、やりにくい。反応もないことから内側に移動。
 数投であっさりヒット。
 その後は数投毎にヒットする。
 途中から飛び過ぎダニエルに変更。これも変わらずヒットする。
 が、数匹目のヒットで、ファイト中にリーダーの高いところを切られる。なぜリーダーの高いところを切られるのか、考えてみると多分、サゴシはファイト中に手前に向かって突っ込んでくる性質があることから、進行方向に走ってリーダーの根元付近に追いついてしまうのではないだろうか。
 さて、なんだかんだと釣り続いたわけだが、7匹あげたところで内臓処理。でもその後も少し投げてヒットしたらリリースして、2:30頃、撤収。結果、10匹。



2018年4月24日火曜日

陸っぱり編その604

 4/22(日) 4:00過ぎ、O浜到着。まだほとんど真っ暗。日の出一時間前なので、東の空に少し色が付き始めたとこ。こんな早い時間なのに、めちゃくちゃ車が多い。かなり手前のほうに駐車してテクテク歩く。この日は息子と一緒。歩いているときにスマホ忘れたことに気が付く。
 ふたりで投げられる場所があるか不安だったが、ついてみれば堤防のテトラ帯が切れたところが二人並んで軽く投げられるほど空いている。これはラッキー。

 息子にいつものタックルを渡してキャスト開始。
 私は別のタックルで、リーダーから結び始める。まあ、まだ釣れる時間帯ではないし慌てない。
 だんだんと明るくなってくる。
 
 べた凪、無風。

 しかし、周囲を含めなかなか反応がない。
 5:00過ぎだったろうか、私にヒット。ほとんど棒引き。50㎝ほど。最近釣れるのは大体このサイズ。
 この一匹の後、しばらくしてから周囲にも少しずつアタリが出始める。
 しかし息子にはヒットがない。俺は正直、釣れなくてもいいのだが、息子に来ないのはなんでだろう?飛距離?私との飛距離の差は相当あるものの、息子の隣の爺さんと距離は変わらんが爺さんにはヒットがあったので、距離ではなさそう。ジグやタックルはいつも私が使っているもので、なんの問題もない。アタリがないのが不思議。

 そうこうしているうちに着水後のフォールでまた私にヒット。フリーフォール中だったけどアタリが伝わった。これも50㎝。

 やがてとうとう息子にもアタリが。しかし、乗らず。ガツンときて合わせを入れたらすっぽ抜けだとのこと。
 6:00を回ったところで急速に「本日は終了しました」感が出て来て、それでも6:30まで粘ったが、さすがに終了。

 結果、サゴシ2匹。 

 ヒットタイムはほとんど覚えてない。写真がないとわからん。スマホ忘れは致命的。

 


 

2018年4月23日月曜日

陸っぱり編その603

 またまたまとめ書き。
 4/18(水)18:30頃、O浜にてキャスト開始。ガラガラなので堤防先端近くからスタート、少しずつ先端に移動していく。
 すでに遅過ぎたのか、全く反応は無い。先端にたどり着いた頃にはすでに暗くなっていた。先端では誰かがサゴシを処理した時の臭いがする。やはり時合いを過ぎていたようだ。
 20:00近くになって終了。ノーフィッシュ。

 4/19(木) 5:30過ぎキャスト開始。テトラ帯を過ぎた辺り。晴れ。無風。べた凪。堤防上にズラリと人が並んでるのだがほんとに誰一人としてあたりなし。しかしタコは絶好調だったそうで、水ダコやらマダコやらをじいさんズが持ち帰っていた。あれほどのタコ祭りをO浜で見たのは初めて。

 4/21(土) 4:30 O浜到着。いつもより一時間早くきたのに既にやたらと車が並んでる。一昨日の木曜の倍ぐらい並んでる。
 投げられるとこあるかな〜と思いながらたどり着いてみれば、テトラ帯の切れた辺りでひとりふたりの分がすっぽり空いていた。
 ほんじゃここで、とキャスト開始。テトラ上でもいいのだけれど、堤防上だと魚が落っこちないのでタモがいらない。そこがメリット。テトラ上だとタモがないと写真撮ってるうちにちょっと暴れられると海に帰ってしまう。
 キャスト開始からしばらく経った頃、隣にヒット。そろそろ回って来たかなと思いながらキャストを続けていると予想どおりのヒット。5:00。ジャスト。上がってきたサゴシは50cmほど。
 写真撮ってちょいと締めて、足下に転がしておく。きょうはもとよりキープの予定。


 そして再開。すぐさまヒット。さっきより少し大きい感じ。あげてみたれば体高や厚みが違う。これが5:04。

 釣れる時は周囲も合わせて釣れるので、周辺に群れが回遊してるのがわかる。群れが来ればパタパタ釣れて、群れが行ってしまえば静かになる。

 この日は基本的にタダ巻きの棒引きだが、着底直後や半分程のとこでジャーク三回入れたりとか。でも回遊のことを考えると、アクションはどうでもいい感じ。

 6:00ぐらいになると終わった感満載。
 多分6:30頃、撤収。結果、サゴシ2匹。晩御飯の際に唐揚げに。

陸っぱり編その602

 4/17(火) O浜へ。少し肌寒い。車の外気温計によると8℃。曇り。風は強め。3mぐらいだろうか。凪だが、海面は風にあおられている。
 5:30頃、キャスト開始。テトラ帯を少し過ぎたあたり。
 3投目でヒット。サゴシ。50㎝ぐらい。Dressの爆釣メジャーをいPhoneに入れたので試してみる。
 その結果、保存せずにそのまま釣りを続行してしまい、残った写真は測定してない状態で、かつ保存時刻が次にiPhone触った一時間後になってしまった。
 しかも締め用のナイフを忘れ、めんどくさいからリリース。
 ムーチョ42g緑金。
 その後、2度ヒットがあったがどちらも途中でバラシ。
 
 6:40 撤収。
 結果、1ゲット、2バラシ。

 写真はとったけど、スマホでサイズを測るアプリで撮影したらかなり面倒で、あとで何とかしようとそのまま放置したら、なんか測る前の状態のまま保存されてしまい、みっとんないことに。ので、アップする気にならない。

 
 

2017年5月6日土曜日

オフショア編その64

 5/4(木)遊心丸の午後便。息子と一緒。
 12:00過ぎ出船。今日は右舷のトモ。二人で並んでジギング。

 晴れ。風は多少。出船直後は予想よりうねりがあり、船長が息子の船酔いを心配して、酔い止めあったら飲ませたほうがいいぞと助言をくれるが、当の本人は船酔いなんぞ知らぬ顔で酔い止めもいらないという。前回もそうだったが、親の私より船酔いしないように見える。

 さて、最近絶好調の遊心丸。息子も一緒だし、巻いて止めりゃオートマチックにサクッと釣れて・・・と思ったら、そうはいかない。なんでやねん!と突っ込みたくなるような状況。

 船中、11人いたが、ひと流しにまったく反応しないときも多く、反応してもひとつふたつぐらい誰かにかかるが、大漁には程遠い。船長曰く「渋いな、午前と全然状況が違う」とのこと。

 私はというと、最初にひとつバラして、その後ふた流し程でヒット。一応ブリ。小ブリよりは多少大きいぐらい。このあとも全部似たようなサイズ。KEIJIG。これで釣れたことって今まであったっけ。思い出せない。

 なかなか息子にヒットがない。ストップアンドゴーでひたすら巻いているのだが、何が違うのだろう。しかし、彼は疲れを知らないのかひたすら黙々と巻き続けている。その集中力の切れなさっぷりに船長も「すげえな」と呟くほど。
 アンダーでのキャストは結構飛ばす。もしかして私より飛んでいるかも。

 さて、私自身もなんかあんまりヒットしない感じ。
 途中小さいジグで根魚なんか狙ってみたり。小さいカサゴをひとつあげたが、藤吉郎60gをロスト。うーん、割に合わん。
 
 ピンクシルバーのKEITANで、ブリひとつ追加。

 3時過ぎにちょっとした時合い。ブリの群れが立ち上がっている。
 そこでみんなパタパタと掛ける。
 しかし息子になかなか掛からない。
 使っているのは年式は違うが同じTwinPower6000HGだし、そもそもロッド自体時折交換しているので、タックルの問題ではない。私がやって釣れたジグでひたすらやっているのだが、結果につながらないようである。

 そのとなりでそれなりに私はあげているのだが、なんでこっちに掛かって息子に掛からないのか。

 と、苦しんでいたわけだが、ふと見るとロッドを曲げているではないか!
 ついに来た。しかし相手はブリ。中三とは言え、小柄な方の息子には荷が重いのか、巻き上げるのも苦戦。苦労しながら彼なりのやり易い形を見つけなんとかかんとか上げてきて、私がタモ入れしてキャッチ。丸々としたブリ。やっぱり同じようなサイズ。
 ストップからのゴーで乗ってたとのこと。

 写真は、息子のブリを絞めて血抜きをしてるとこ。
 本人に、初ブリ記念撮影しようぜと促してみたが、いや、別にいいよと。これからどんどん釣っていくわけだしと。照れるのはわかるよ。でも初めてのやつっていうのは記念になるんだけどなー、どっちかというと親の記念に。でも写真を無理強いしても仕方ないなと。



 その後は、残念ながら彼にヒットなし。
 最後のひと流して、私がもう一本追加。

 16:00過ぎ、沖上がり。




 結果、私ブリ4、カサゴ1。息子ブリ1。
 正直、自宅で消費しきれない量だが、息子にはもうひとつ取ってほしかったなと。ま、来年以降また一緒に来れればいいかなと。次は夏休み中に赤イカ挑戦しようとふたりで約束しながら帰宅。


 集中力が切れなかったことについて帰りの車の中で息子本人に聞くと「今年はもうジギングに来れない、ここでどうしても釣っておきたい」と考えていたとのこと。受験だしね、よくわかっていて父さん頼もしいよ。

2017年1月2日月曜日

陸っぱり編その552

 1/2(月) 5:00に起きてみれば寒くない。雨も降っていないようだ。
 というわけで、すこし暖かい布団の中でうだうだしたものの、釣りに行くことに。飯田港へ。帰省先からなので10分余りで到着。
 一台も車が止まっていない。これは釣れていないからなのか、正月だからなのか、単にまだ早いからなのか。
 キャスト開始は5:30頃。もちろんまだ真っ暗。堤防先端外側に位置を取る。堤防の屈折点と先端で悩んだのだが、先端に賭けてみる。
 メタルジグでフクラギやサゴシを狙う。
 
 曇り。多少の波気はあるものの、所詮、内浦。ほぼ凪。風は東南方向からなので向かい風気味。3~4mぐらいか。時間帯によっては2mぐらいのときもあり。風があるけど寒くはない。たださすがに足先は多少冷たい。指先はそうでもない。むしろこの時期と考えると寒くない。細かいことは手袋を外して作業したが平気。

 さてさて、だれもいない暗闇で投げ始めてみたものの全然反応がない。6:15頃、空が白み始める。曇っているので明るさが差してくるのも遅い。一時間が経過した6:30頃にはかなり明るくなる。ラインをぎりぎり結べるぐらいの明るさに。
 このころになると堤防上に徐々に人が増え始める。
 しかし、反応はない。

 6:40頃、先端内側の角に餌釣りのひとがきて釣りの支度を始めたとき。
 ついにヒット。中層をゆっくり引いてきたときだった。かなり気の抜けたリトリーブをしていたときで、合わせもろくに入れず。そのため、3秒ほどでバラシ。あー。やっちまったよ。がつっときて軽く巻き合わせ入れた程度。これじゃぁなぁ~。

 しかし俄然やる気が出る。
 しっかりキャスト。いろいろパターンを試す。
 バラシたことから、いわゆるところのMサイズの段違いのショアジギ用フック飾り付き(中小物用フック)をLサイズのシングル(飾り付き)に替え、メタルジグもギャロップのキャンディカラーからムーチョ(背中が茶色で地がシルバー)に変更。
 素早いジャークを入れながらの高速リトリーブ、そしてフォールというパターンで、フォール中にカツカツときたので合わせを入れてヒット。ついでに3回ほど追い合わせ。しっかり掛かっている感じ。
 サゴシをゲット。小さめ。45㎝ぐらいか?

 7:13。


 さて、この一尾で気を良くして、キャストを続けるとすぐにヒット。先ほどより引きが強い。フクラギを期待。なかなか粘る。無理はしない。自分から見て左側の堤防に向かって突っ込んでくる。これはフクラギっぽい。トルクもあるし。ちょっと大きめのフクラギかなと。ガンドほどはなさそう。しかし浮いてこない。しばらく足元近くでやり取りしていて余裕こいていたら、バラす。おっとっと。
 これが7:20。

 気を取り直して次のキャストで底を取ってリトリーブを始めた瞬間、ティップのところで高切れ。これは「マジか!」と。こんな位置での高切れは久しぶり。ティップにヒビでも入っているのか?

 すぐにリーダーから結束しなおしたが、キャスト再開に10分ほど費やす。しかも完全にラインの巻きが足りない。途中ですべて放出し切ってしまう。これでは釣れない。車の中にほかのリールもあるが、ここで終了することに。

 結果、サゴシ1ゲット。2バラシ。

 自分の中では、正月の釣りにしては、まあいいほうでは、と思う。
 いままで正月にまともに釣りしたことが、実はなかったわけだし。
 

 

2016年4月22日金曜日

オフショア編その51

 4/16(土)遊心丸にて出船。晴れ。凪。
 5:00集合で、朝はまだ寒い。しかし昼は暑いというなんとも調整しにくい季節。
 朝は防寒着で、暑くなってきたらただの合羽で、という感じ。

 この日もミヨシ。
 朝一からそれなりにガンドがかかる。
 釣れすぎない程度にかかるので、こんなもんかなと。これ以上は要らん。
 最初はKEITANで反応しないので、スロージャーカーでCLANKYの速巻き。これがそれなりに反応が良い。
 次にKillerJIGⅣを投入するとなんだかカラカラいう。おかしい。よく見るとティップのガイドの輪っかの部分が外れている。竿立てから抜く際に真上にある船のランプのシェードに当てたのが原因と思われる。もっともそれほど強く当てたつもりもないので、それまでに結構傷んでいたのではなかろうか。こんな状態で釣れても困るので回収してたらガンドがヒット。高切れしそう。強引なファイトはせず、なんとか取り込み。結局、ティップのガイドの輪っかは問題ないのだが、周りの金属部分が割れている。ガイド丸ごと交換するしかない。

 ガンド三つほど釣ったので、こんどはCLANKYでスロー。ガシラをふたつほど上げる。25㎝ほどだろうか。
 そして時にガンド狙い。

 船全体で釣果が落ち着いてきたころ、フクラギタイム。フクラギを数本あげて、あとはガシラ狙い。

 フクラギタイムが終了して、鳥山ができてるあたりで隣の人とならんでキャスティング。同時に食ってきたが、私のほうはフッキングせず。その後、しばらくキャスティングで2本ほど、ガンドを上げる。
 まだ4月なのにかなりトップに反応が良い感じ。
 しかし、キャスティングでは、ガンドしか出ない。ジグしゃくってるひとたちにはぽつぽつとブリが混ざる。これはジギングのほうがよさそう。

 そういうのもあって、終盤はジギング。
 朝方、調子のよくなかったKEITANを使う。するとよく食ってくる。ブリなんかも混じる。
 そしてあることに気が付く。アクション入れないほうが食う。80mぐらいの深さでただ巻きしてきて、1、2回ストップを入れるぐらいでよく食う。アクションいれてもそれなりに食うから気が付くのが遅れたが、ノーアクション系がこの日の真のパターン。

 そして8.5kgのブリ。このクラスは久しぶり。よくドラグを出して粘り、楽しい。
 この一本をあげたあたりで、もう全く魚は要らないのだけれど、船長はまだ帰ろうとしない。
 ぼけっと待っているのもつまらないので、結局、ジグを投入してしまい、余計なブリやガンドをさらに追加。
 真のパターンを掴んでしまい、最後のほうは、投入すればほぼ釣れる状態に。やればやるほど追加されてしまう。最後はガンドのダブル。増える一方。

 結局、13:30頃、沖上がり。

 結果、ブリ3本、ガンド10本ほど、ガシラ6つ。ガンドの数なんて数える気にもならない。


 捌くのがとても大変。翌日は近所の人たちに声を掛けて引き取ってもらうため、一日中、捌いていたのだが、それでもまだ余って、結局、すべて捌き終えたのは水曜日。



 火曜日は、8.5kgのブリをひとりでどこまで食えるか挑戦。半身食べきれなかった。写真の刺身は、1/4強を刺身にしたもの。一割ほど食べてから写真を撮ってみた。なんか上下逆なので変。







 水曜日は、最後のガンドを、これは8割方、ひとりで食い尽くすことに成功。

 疲れた、胃が。


 しばらくブリなんて食べたくないといったところだが、2週間後にも予約を入れてある。さすがに次は近所の人も飽きているだろうから、立て続けに配るわけにはいかない。
 さて、始末に負えない。
 
 
 

2015年12月25日金曜日

オフショア編その48

 12/23(水)祝日。遊心丸の午後便。前日に急遽エントリー。ここのところ研ぎに凝っていて、このまま包丁を研いでばかりいると包丁が研ぎ減るばっかりだからいい加減、切る魚が欲しい。
  13時ぐらいに港周辺にいてくれと言われていて、ノウミで昼食べてコンビニ寄ってと余裕こいてたら、12:45ぐらいにもういいよと。ちと油断してた。そこから港まで移動して氷買って、到着したのが12:55。
  さて本日もミヨシ。
  最初の流しでヒット!たいしたことないサイズ、と思ったが、船長曰く、ガンドやろと。
  あげてみると確かにガンド。
  が、その後が続かない。船中でヒットしたのは私だけ。フクラギも釣れない。魚探でみると船の真下は大きな魚だらけ。それも立ち上がっている。なぜ反応しない?
  何回か流してやっと隣の人にヒット。50cmのクロソイ。ガンドよりよっぽどいいなぁ。
  その後も船中全員ほとんどヒットなし。移動を繰り返す。
  土砂降りになる前にフクラギ釣りに行くかという船長判断でさらに移動。
  ポツポツとみんなにフクラギが掛かる。私はシーバスロッドに30g前後の小さなジグで遊んでいるだけ。50mぐらいのところだったので底物が欲しいなと。しかし底物反応せず。諦めて回収すると途中ですぐにフクラギが食ってくる。シーバスロッドだからよく引いて面白いこそは面白いのだが、所詮フクラギだし、要らんのよね。ふたつゲットした後はバラシが続く。裁くのも面倒だし、それでいいんだよね、私としては。
    16時頃には沖上がり。雨が強くなってきていた。
  結果、ガンド1、フクラギ2。
  ガンドは船中で私だけ。でも私としては根魚欲しかったな。
  帰宅後、ガンド捌いて刺身にしたら、これまで経験したことのない硬さ。この日のテーマは角の立った刺身。それは達成したとも言えるのだが、多分ちょっとかなり違う。硬くて味がない。死後硬直真っ最中、という感じ。しかし全く味がしないのには参った。フクラギのほうはいつもの刺身という感じだったのだが。

2015年7月23日木曜日

陸っぱり編その483

 7/23(木)4:00ジャストに目が覚める。雨もあがってるし、風も吹いてない。予報と違う状況。では行ってみるかと、またもやO浜へ。4:30過ぎキャスト開始。
 キャストし始めた時には再び雨。ベタ凪。風はあまり吹いていない。
  雨の中、しかしそこら中でボイル。

 昨日と異なり、今朝は早々にヒット。ワインド。足元まで寄せてくるとサゴシではないようだ。シーバスに見える。

 が、しかし、足元での抜き上げ時にバラシ。
 しばらくしてメタルジグに変更したらすぐにヒット。これもシーバスに見えた。がしかしまたもや抜き上げ時にバラシ。

 次からネット使おうと反省し、しばらく投げているとヒット。足元まで寄せると明らかにサゴシ。ネット使うほどかとも思ったが、一応ちゃんと使ってみる。あげてみて気がついたのだが、大きい。測ってみると68cm。これはもうサワラでは?





 それからヒットしなくなりフォールを中心に試すとコツコツ当ってくるので、フックをMサイズのダブルに落とす。するとヒット。しかし重いだけ。重いのだが軽い?アジと確信。しかも大きくない。あげてみるとやはりアジ。12cmぐらいだろうか。うーん、これでは意味がない。
















 やがてボイルもおさまったので諦めて撤収しようと思い、テトラ帯の先端にたどり着くとその辺りで盛んにボイル。テトラに乗ってキャストするとフォールであっさりヒット。シーバス。57cm。シーバス釣ったの久しぶり。
 これで撤収。


 総じてフォールに反応が良かった朝であった。

2015年6月18日木曜日

オフショア編その45

 6/13(土) 遊心丸にて出船。本日もキャストメインのつもり。新しく購入したZENITHのキャスティングロッド カレントライン ドルフィンフィッシュ CDS-70ML と '15 TwinPowerSW6000HGのデビュー戦でもある。

 やっぱ朝早い。集合4時。
 さてこの日は結構波がある。2〜3mはあったのではないだろうか?もっとも、あとで船長のブログ見たら、『凪』と書かれていたが。
 やっと釣り場到着。探見丸ミニで確認すると、魚は底べったり。これはキャストでは出ない感じ。
 案の定、全開と異なりトップに反応せず。ところがジギングにも反応せず。船長曰く、朝の時合いがそのうち来るから心配いらねえよ、と。
 誰にもヒットしないまま4〜5回ほど流した時だったろうか、ミヨシでキャストしてた私のペンシルに豪快なミスバイト。「出たっ!」ほぼ全身を空中に出し、逆Uの字で跳ねたブリの姿が!そのまま、引いてすぐさまヒット!ブリ。やはりトップで出ると面白い。
 だがその後の朝の時合いでは反応せず。逆にジギングの人達にポツポツとガンドが掛かり、時折ブリも混ざる。
 ではジグでも試すかとシャクるとすぐさまヒット。ガンド。

 そしてまたキャスト。反応なし。
 たまにはジギングでもするかとジグを落とすとまたまたあっさりガンド追加。
 
 その後はキャストでフクラギ追加したりジギングでフクラギ追加したり。

 この日、キャスティングしてるのは、ほぼ私だけ。それでもキャスティングタックルを持ち込んでるひとはいて、たまに投げていたが反応なし。

 ヒラマサだったら良いのだけれど、もうブリ系はいらないなという感じになったころ、30m前後のポイントに移動したので、それをきっかけに根魚狙いに移行。30gのメタルジグをシーバスロッドにつけて落とす。
 するとあっさりナメラがヒット。久しぶり。30cm足らず。
 その後はカサゴばかり。割とポチポチ掛かるので楽しい。
 何度か釣れたカサゴの後ろにフクラギがついて来る。フクラギもジグ落とせばいくらでも釣れたであろうが、まったく要らん。小さくともカサゴのほうが良い。

 9時ぐらいになるともう暑くて、へばり気味。これからの季節は辛いなと。朝一で一度吐いているのでそれもへばった一因と思われる。

 カサゴでなければあとはキャスト。ポツポツ湧いていたりするのだが、それでもトップに出ないのはフクラギだからだと思われる。ジグ落とせば釣れるのはわかっている。
 11時ぐらいになって、暑さでへばりながらナブラなんてなくてもひたすらキャスティング。船中ヒットが遠のき、出てもフクラギという状況のなか、ひとり投げ続けていたら、ヒット。ガンドかと思ったがあげてみると小ブリ。
 まともな釣果はこれが最後。
 
 11:30頃、沖上がり。帰りが早いと、後が楽で良い。


 結果、ブリ1、小ブリ1、ガンド2、フクラギ2、ナメラ1、カサゴはたしか13。







 真面目にジギングもやればもっと釣果あったのは間違いないが、持って帰るのはこれぐらいの量がちょうどいい。根魚をそれなりに確保できたのでちとうれしい。
 前回に続いてヒラマサが掛からなかったのは残念。

 新しいキャスティングロッドはショートというのもあるので慣れていない部分もあるが、オーバーヘッドで投げる分にはロッドの芯に力がちゃんとかかればそれなりに飛距離がでる。逆に言えば芯に力が乗らないと全然飛ばない感じ。Spikeだとなんでもそれなりにに飛ぶので投げやすいのだが。
 肝心のアンダーハンドはそれなりな感じ。それなりに飛ぶが、これでナブラまで届くのかというとちょっと足りなさそう。アンダーハンドはもう少し私自身の経験というか修行が必要。

 そういや、カレントラインドルフィンフィッシュで釣ったのはフクラギだけ。

2015年5月1日金曜日

オフショア編その42

 4/25(土)遊心丸にて5:00集合、5:30出船。本年の初釣行はオフショアから。
 本日もミヨシ。
 もちろん狙いは青物。もういい時期だよね、と。
 ところが全然青物反応せず。釣れる気しない。
 スローピッチで底物狙いに軸足を移す。
 ところが、ベイトが小さいためジグサイズがあわずポツリポツリとガシラを拾っていく。
 タングステンの小さめのジグを使うと少しヒット確率アップ。
 で、時折、青物狙いでkeitanなんぞをジャークしてみるが、反応なし。
 結局、底物狙い。スローピッチのつもりと言いたいが、実際にはフォールとか底ギリギリステイとかで喰ってくる確率の方が高い。
 そのうちクロいのがヒット。35cmぐらい。船長いわく、それはキツネだかタヌキだかで、クロソイじゃないよ、と。確かに顔がクロソイよりも優しげで頭も大き過ぎずにバランスが取れている感じ。

 時折、思い出したようにワンピッチジャークで青物を狙うが、全然釣れる気がしなくてやる気が続かない。どうせ青物なんて釣れる日はほっといても釣れるわけで、こんな日に無理に頑張らなくてもというのが素直な気持ち。





 そんなこんなで結局、私は青物なし。

 黒いのをとりあえずキツネメバルとして、この日の結果は、キツネ1、ガシラ13。
 











 船中全員でガンドふたつ、フクラギみっつ、あとはガシラやナメラとかだったので、この時期にしてはなんだかな~。船長曰く、青物が釣れる日と釣れない日が交互に来ているとか。

 キツネメバル、刺身にしても焼いてもうまかった。
 食べる時になると青物より根魚のほうが釣れてよかったなと、いつも思う。

2014年5月31日土曜日

陸っぱり編その434

 5/31(土)4:00過ぎ、O浜到着。すでに車がけっこう停まっている。
 テトラ上はけっこう人がいて、入るスペースがほとんどない。逆に堤防上はまだ空いておりテトラ帯を過ぎたあたりでエントリー。
 快晴。凪、だが昨日よりは微妙に波がある、かな。横風1mぐらい。

 さて開始から数投でヒット。しかし途中でバラシ。うーん、一発目からバラシとは情けない。
 周囲はポツリポツリとあがっているのだが、2本目がなかなか来ない。そうこうするうちに友人M氏登場。テトラにやはり入れなかったとのこと。まだスペースに余裕があったので並んでキャスト。

 ふたりともなかなかヒットしない。

 ま、そのうちかかるわさなどと言いながら投げ続けているとヒット。軽い。なんだかちょっと軽い。フクラギ40cm。5:22。ヒットジグはJazz30gタチウオカラー。












 これで気を良くしたもののその後が続かず、やがてM氏がふたつほどあげる。周囲も掛ける。がしかし私には掛からない。あれれ?



 5:30ぐらいからだったろうか、昨日ほどではないが、ナブラがあちこちで沸き始める。


それでもひたすらキャストしていると、とうとうヒット。6:04。ヒットジグはムーチョ45gのブルピン。最初のものより重いがやはりフクラギ。うーん、サゴシが欲しいんだがなぁ。フクラギなんか要らん。






 その後は知人T氏も登場して3人で並んで投げているがバイトはあるが乗らない。海面をジグが割った瞬間にガバッと喰ってきたがこれも乗らず。惜しい。
 結局7:00過ぎまで粘ったがいい加減ナブラも消えたので、撤収。

 結果、フクラギ2本。M氏の釣ったサゴシ1本と交換。水際のテトラで捌いて帰宅。