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2024年9月11日水曜日

陸っぱり編その1017

 9/8(日)、午前の雨が上がって暇つぶしに放水路のL字へ。14:00過ぎくらいだっただろうか。よく覚えていない。内側中程で投げてみたが全くイカが寄ってくる気配はない。移動して沖方向にキャストもしてみたがやはり気配なし。周囲には色々な釣りをしてるひとがいて多分エギ 投げてそうなひともいたようだが釣れてるところは見ていない。他の魚種も見ていない。

 小一時間ほどで撤収。


 9/11(水) 朝5:00過ぎL字へ。晴れ。東風1〜2m。凪。最初からカマス狙い。エギ は持って行かず。中程内側、つまり医科大側で投げる。まずは3gのジグヘッド。カリカリと噛み付いてきてワームがすぐにボロボロに。これはカマスではない。多分フグ。ボロボロになってもまだ噛み千切られる。やっぱりフグ。丈夫なダイワのビームスティックにしてみる。同じように噛んでくるがびくともしない。やっぱり強いな。そういやこれもう15年以上前のもの。本当に丈夫だな。

 噛んでくるだけで乗らないので1gのジグヘッドに変更。ワームはビームスティックのピンク。クリア系ワームはフグも齧ってこない。後ろ向いてジグヘッド付け替えていると、中程の権現森側でサビキ針で釣ってた爺さんが多点掛け。あれはカマス?多分カマス。んじゃ俺も逆サイドへ移動。1gのジグヘッドだから飛距離は出ないがすぐにヒット。近いしもう陽が差しているのでヒットシーンがよく見える。そういやカマスのバイトってこんな感じだったな。あげてみるとやっぱりカマス。20cmほど。6:14。続いて6:16。そして6:18。反応が途切れたのでワームをGalp!の白のシャッドテイルに変えて6:23。これ以降反応が消える。サビキ針の爺さんにもヒットしなくなったようで、多分群れが離れたと考えられたので、医科大でまた投げてみたりしたが反応なし。

 6:55頃撤収。カマス4匹。20〜22cmほど。

 何年か前に同じようにL字でカマスを釣った時はバラシが多かったのだが、MHのエギングロッドがその原因だろうとアタリを付けていたので、今回MLのロッドを試してみたところ、バラシ激減。特に前回多発の空中バラシは一回のみ。そのほか、ライントラブルが2回。投げているジグヘッドが小さ過ぎるというのが原因か思われる。

 最初からメバリングロッドにすればバラシやライントラブルを避けられるのかもと思わないでもない。

 

 

2021年10月17日日曜日

陸っぱり編その850


 10/15(金) 1:00前だったろうか、輪島港でキャスト開始。晴れ。予報では風は2mだったが堤防上では3mは吹いている。
 到着するとちょうど先行者のグループが手前のシャロー帯に入ったのが見えたので、自分はまず内側を試す。しかし反応がない。シャロー帯のテトラの端に移動。数投してヒット。大きい。19cm。1:18。
 その後しばらくしてまたヒットしたが、バラす。
 そしてロスト。シャローだけあってよく根掛かりする。そしてまたロスト。
 曲がり角付近のいつものシャロー帯に移動。先行者はもういなくなっていた。しかし反応はない。まあ反応があるくらいなら移動しないわな。
 3:00近くになって、さて名舟にでも移動しようかなと思って車まで戻り、内側角の常夜灯の下で小用を足すと魚が跳ねた。跳ねるくらいにいるのならばとワーミングしてみると思いの外大きい魚がヒット。しかしバラす。今のは何?細い体型で20cm以上はあったぞ?正体が知りたくて続行。小あじばかりが喰ってくる。これじゃない。でもこれはこれで面白い。イージーお手軽でほぼ毎回バイトあり。そうこうしてると大きいのがヒット。正体はカマス。25cmほど。これはちょっと嬉しい。こんな場所で釣れるサイズか?カマスならもうひとつふたつ欲しいなぁと続けて、結局、カマスをもうひとつと20cmほどのアジもキープ。これが4:00ちょっと前までの一時間の話。
 さて名舟へ来てみたものの、角には先行者がいて、その手前のテトラから横方向に探ってみるが全く反応なし。先行者も見てる限りでは反応がないようだ。夜明けあたりになれば状況が変わるのか。このまま続けてもあんまり期待出来ない感じなので、移動。飯田へ行ってコゾクラでも狙おう。今から行くとちょうど明るくなりはじめる頃だけど、平日だし投げる場所くらいあるだろう。
 飯田に到着してみると、車が5、6台しかない。良かった、投げる場所ありそう。
 堤防の屈折点には先行者がいるので、その手前にエントリー。まだナブラはないがそのうち沸き始めるだろう。
 まずはバイヴレーションをキャスト。数投であっさりヒット。サゴシ。5:42。小さめ。45cmほどか。
 その後は続かず、さまざまなものを投げて試すが、その実、ナブラが沸くのを待っているだけみたいな心境。
 陽が昇ってもナブラはなく、まだ海面は静かなまま。
 6:30近くになって沸き始める。そこまで沈めてみたらヒット。サゴシにしてはなんだか引きが弱い。ましてや青物な感じではない。上がってきたのはエソ。40cmをかるく超えている。6:31。ムーチョ18gシルバー。
 すぐにキャスト再開。底まで沈めず、中層より上を意識してヒット。コゾクラ。6:32。35cmほどある。毎週少しずつ大きくなってる感がある。もう少しでフクラギになりそう。
 ナブラは沸いたり消えたり。少し遠目で届く距離だったり届かなかったり。
 次のヒットは6:37。サゴシ。先端やその手前あたりまでイカ狙いの爺さんたちが引き上げたのでごっそり空き、そちらへ移動。この日のナブラは屈折点より先の方が沸くことが多い。そして7:16。サゴシ。
 先端の周囲で沸き始めたので先端に移動。そしてヒット。サゴシ。7:20。さらにサゴシ。7:23。このヒットのとき、後ろにコゾクラが追いかけてきた。つまりサゴシが先に喰わなければコゾクラの可能性もあったわけだ。
 その後は足元で何度も沸いたがそういうナブラでは私も含めて周囲にいた誰もヒットさせることが出来ず。
 8:00近くになってナブラも消えたようなので休憩。コンビニ寄って水と食料購入。木陰になる駐車場を求めて鉢が崎へ。持ってきたリンゴなぞも食べて仮眠。
 10:30頃、活動再開。カイマワシへ。
 ウェーダー履いて奥の磯に上がる。向かい風。全く反応なし。手前に降りてふとこの辺にいそうと感じてキャストするとあっさりヒット。11:12。小さめ。その位置から投げる方向を変えながら探るとヒット。11:15。先程のやつよりは少し大きいけど小さめであることには変わりない。料理に使いやすいサイズ。
 その後は続かず。内側に向かって投げてみたが反応なし。移動。
 再び、輪島へ。まず名舟を目指す。そして輪島港を回って帰宅するつもり。
 名舟到着は13:00前だったろうか。全然反応なし。今年名舟は全然なことが多い。見切って移動。
 輪島港到着は13:30過ぎだったと思う。シャロー帯から探る。テトラ帯先端でヒット。13:58。
 しかし続かず。内側に移動。ケイムラマイワシ3.0でヒット。14:18。テンションが抜けてラインが弛むアタリがハッキリ出た。そして14:21。同じくラインが弛むアタリ。これは小さいのでリリース。
 足元でイカがふたつ、盛んにエギに近づいてくるのが見えるのだが乗り切らない。そこそこ大きさはありそうだが乗らない。2.5号に変えたがやはり乗らない。こいつらに構ってもダメかなと遠目にキャストするとヒット。小さい。シンコサイズ。遠い位置から無理に抜き上げたら空中バラシ。
 その後は3.0に戻して探る。14:45、ヒット。これにて終了。
 結果、アオリイカ7、コゾクラ1、サゴシ5、カマス2、アジ14。
 
 

2019年9月6日金曜日

陸っぱり編その717

 9/5(木)  放水路へ。L字の方。晴れ。風は2mほど。凪。到着は5:00過ぎだったろうか。
 エギを投げてみたが反応がないのですぐにジグヘッドに交換。ワームでカマス狙い。
 そこまで沈めてから巻き始めるとバイトしてくる。しかし乗らない。ピンテイルからシャッドテイルに変えたら乗った。15cmほどのカマス。6:04。
しかしその後が続かない。
 またエギに交換。何度か投げたが全く反応なし。

 6:30、撤収。







 同日夕方、時間休を少し取り17:00過ぎにO浜でイカ調査。風は2m〜3m。この時期の軽いエギではやりづらい。海面は凪だが風でざわついている。
 テトラ帯先端を探る。2.5号をまず試す。数投して反応がない。もう少し深めを探った方がいいのかな?そして沈め過ぎて根掛かりロスト。アイヤー!
 別のエギをつけ直して再開。するとチェイスしてきた。しかしなかなか乗り切らないので2号に変更。あっさりヒット。シンコ。17:44。











 その後、チェイスもなくなったので場所変更。しかしそこでも反応がない。また変更。反応なし。かなり手前で底を取ったらまた2.5号を根掛かりロスト。メイファーズ!
 その後、テトラ帯先端に戻りキャスト。陽が沈みかけていて水中はよく見えない。
 風と潮の流れに馴染ませるように中層より上でステイさせているとヒット。これももちろんシンコ。18:30。




 その数分後、エギを引っ張る反応があったが、乗らず。
 18:40頃、撤収。

2012年9月5日水曜日

陸っぱり編その311

 9/5(水)4:40ちょっと前、O浜到着。ちょっと遅れた。起きたのは早かったのだが、余裕こいてルアーのフック交換などをしていたら、思ったよりも手間取ったのが理由。
 晴れ、なぎ、風なし。
 先端まで歩く。先端はいつもより空いていた。ワインド開始。今朝はエギングロッド使用。ロッドをやわらかめにしてダート幅を若干抑えるイメージ。ケイムラパープルラメ90mm。ライズはほとんど見えない。もう少したったらライズし始めるのだろうか。
 開始2投目。ワインドしている途中にスパッと持っていかれる。5:00ごろ。うーん、このあいだのように着水後のフォールではなく、ダートさせている途中にもっていかれるのは初めて。まあいるし反応するということはわかった。
 気を取り直して、別のヘッドをつなぎなおし、ほんとの紫のマナティを付ける。ケイムラのシリーズではない奴。そしてこれもしばらくしてすぐにダート途中でスパッと持っていかれる。5:05~5:10ぐらいの間だったと思う。なんだなんだ?
 また持っていかれるともったいないので数年前に買った黒紫のいまいちなワームを付ける。一応ダートするというふれこみだったはず。ヘッドも使い古しで頭がつぶれかけの奴。そしてこれも1、2投で持っていかれる。5:15過ぎだったろうか。なんだなんだなんなんだ?
 紫系ばかり失ったので、今度は違う色を付けてみようと緑金を付けるが反応なし。しばらくしてもう反応がないのかなと思い、試してみる意味でまた紫のマナティを付ける。するとゴツとヒット、と思ったらすぐにバラシ。太刀魚が横になったのが見えた。リーダーの切り口が非常に鋭利なので太刀魚に違いないとは思っていたが、やはりお前の仕業だったのかという感じ。ちょっと大き過ぎて口に入らないのではと思いつつも、フックサイズが1番のものをつけたのだが、やはり大き過ぎたようだ。
 そしてその紫もバラシの数分後に持っていかれる。
 だんだんバッグが軽きなってきた。
 こうなってくるとせめて一矢報いたいので止められない。だが紫の消耗が激しいのであまり使わないクリアオレンジを利用。これまたあまり使わない塗装されていないZZヘッドにちょっと小さめのフックが着いていたのでこれをそのまま使う。ときおりバイトがあるが乗らない。そして5:32、待望のヒット。いつものようにガツンと来る感じがない。ふわっとした感じのアタリ。そんなのってあるのかな?でもあまり引かないことからで太刀魚と確信。ちいさいのだろうか?
 あげてみればいつものレギュラーサイズ。指三本。










 ちょうどそのころから先端で外側に向けてカマスを狙っていた人たちに20cm~25cmのカマスが掛かり始める。
 5:45ぐらいになったので、ほんの時折ライズする太刀魚に見切りをつけ、私もカマスを狙ってみる。サビキの14号。足元付近で22cmぐらいのカマスがひとつかかる。そして次の投入で根掛かりロスト。カマス用のサビキはもうひとつあったのだがなんだか馬鹿らしくなってきたので、これを機に終了し撤収。
 今朝は結局、太刀魚1本、1バラシ、4スッパリ、バイト数回。

 今朝はまず活性が高かったと言えるのだろう。ライズはあまりなかったがその分ワインドへの反応がよかったと言える。特に紫に強い関心を示したようである。そして高い活性ゆえにミスバイトが多発しスパッとリーダーを切られるという現象が多発したと考えられる。
 ワイヤーリーダーを使うべきだったろうか。

2012年8月23日木曜日

陸っぱり編その302

 8/22(水)5:00頃、O浜到着。
 今朝はいつもとは違う。息子と一緒。夏休みらしく、息子と釣りをして遊ぼうというわけ。そういうつもりで休みも取ってある(というか今度の日曜が仕事なのでその代休というだけ)。
 晴れ。べたナギ。ちょっと風がある。浜から沖方向の南東の風。
 早起きが得意とはいえ、息子はまだ眠たそう。いまいち本調子ではない感じ。
 まずふたりでエギング。サイトでイカが寄ってくるのを見せてやりたいという親心。テトラ帯を少し過ぎたあたりの堤防上で開始。ナオリーQの1.5号ピンク色。やって見せるとすぐにイカが寄ってくる。息子もすぐにわかったようで「見えた!」という。後は息子にロッドを渡し、手ほどき。とはいえまだイカが小さ過ぎてなかなか乗らないのだが、後ろから追っ掛けてくる感じといい、つんつんしてくる感じといい、サイトはやはり面白い。子イカを寄せるのは簡単だが、それはやはり慣れているからそう思うわけで、初めてやる息子が投げるといまいち寄ってこない。たまに代わってみるとやはりたくさん寄ってくるわけで、言葉で教えてもすべては伝わらないものだなと。
 父親の面目というわけでもないが、ここはひとつ、子イカを実際に釣って見せてやらなければなるまい。









 息子に「食べたいか」と尋ねると「当然でしょ」との返事。もう少しイカ釣りに慣れたら子イカを持って帰らないとかそういう心構えも教えたいところである。が、初めてというとき子供は持って帰りたいものだと思うので息子のリクエストどおりにキープ。
 さて、ひとつあがったところでエギングロッドは息子に任せ、別のロッドでカマスを狙う。カマス用のサビキをワインドのZZヘッドの上につけてキャスト。どのぐらいのアクションがいいか探る感じ。最初はワインドのヘッドを左右にダートさせる。早過ぎるようで反応がない。それではあまり派手に動かさないことにして強めのチョンチョンアクション。底からあげてくるとヒット。カマス。小さいけど、こんな感じでいいようだ。しかしその後があんまり続かない。アクションをもっとおとなしくさせる方向で試してみる。ロッドを煽る幅を結構小さくすると連続ヒットするようになる。結構面白い。小さいのが多いけどテンポ良く良く釣れるし。
 息子とロッドを交換する。私がエギング、息子がカマス狙い。竿を立ててチョンチョンとするというアドバイスどおりにできるようになってくると、カマスが掛かるようになる。その間に私が子イカを追加。カマスを釣り上げることが出来てちょっと満足したようだが、ただ息子にとっては仕掛けがちょっと重いようで疲れたといって休憩。その間にカマスを私が追加していく。しかし最後は根掛かりしてしまいZZヘッドをロスト。実はZZヘッドだけではない。マナティーもつけたままだし、トレブルフックもアシストフックもつけたままだったのだ。うーん。もったいない。
 結局、7:00前に撤収。
 午前の部は子イカ2杯にカマス22匹。カマスは大きいもので20cm弱。
















 そのまま午前中は休憩。
 11時半頃から12時過ぎまでお蕎麦屋さんで昼食。その後、釣具屋に行きオキアミブロックを購入。そうサビキでアジ釣りである。息子はやったことがないので体験させてやろうという親心。
 13:00頃にO浜でサビキ釣りを始める。暑い。人が極めて少ない。こんなに暑いんだから当たり前である。釣りのほうはといえば、魚が全然針に掛からない。小魚はたくさん寄ってくるのであるが、しかし8号のサビキを6号に変えても掛からない。
 息子曰く「この釣りって意外とむずかしいんやね。」「そんなわけあるかい。こんな簡単な釣りはない。たまたま魚が小さいのしかおらんだけや。」
 とはいえ、釣れないといまいち説得力がない。
 そういいながらも息子は飽きずにサビキをしている。このくそ暑いのにその集中力はたいしたもんやと思う。で、その横でエギを投入してみるとあっさりヒットしてしまう。












 それ以後も「釣れてしまう、困ったな、あー触るな」などと言いながらエギを動かしていると「何言ってんの?」と突っ込まれる。しかしこんなに小さいものを釣らないようにしたいのでカマスのサビキにチェンジ。すぐにひとつ掛かる。そこで息子とチェンジ。息子もすぐにカマスを掛けたのだが、次のキャストで根掛かり。ちょっと巻き方が遅かったようである。そのままロスト。
 ロストを機に息子はサビキに戻る。私はその辺で釣りを止める。そうこうしていて14:50頃になるとやっとアジが掛かる。小アジ。10cmぐらい。そこからテンポ良くあがり始める。こうなってくると息子も夢中になっている。15:30頃までに10匹以上の小アジと小さなシマダイひとつ。シマダイはやたらいるので針をもう一段か二段小さくすると入れ掛りになるのだろう。いらないけど。
 オキアミもなくなったことだし、帰ろうかなと思ったがそこで12gのメタルジグ、ムーチョルチアをキャスト。というものオキアミがなくなる数分前に周囲で小さなナブラが起こったから。一度だけ手本を見せてから息子にロッドを渡す。するとヒット。だがすぐに外れる。キャストを繰り返すとバイトとヒットが結構ある。ヒットしてもすぐに外れてしまう。しかし「この釣り、いいね!」と息子は夢中。あわせを理解していないのが問題なのだが、説明してもまだピンと来ていないようだ。メタルジグに噛み付いてきているのは多分ハネ。そしてついにガツンとヒット。手前まで寄せてくる。やはりハネ。20cmぐらいだろうか。しかし手前残り5mぐらいでバラシ。残念。
 16:00撤収。
 午後の部は子イカ1、カマス2、小アジ13。携帯のバッテリ残量なしで写真撮れず。
 釣った魚もイカもすべてから揚げ。実に楽しい一日であった。





2011年9月15日木曜日

陸っぱり編その238

 9/15(木)5:00前L字到着。晴れ。ベタナギ。ほぼ無風。テトラ上にはカマス狙いのサビキじーさん達が10人ほど。2号のエギを試してみるが反応がないのでそうそうにワームでカマス狙いに移行。のはずだったのだが、ワームのバッグにつけていたハサミがない。なんかのときに外してほかで使った記憶はあるのでその際に戻し忘れているようだ。間違いなく車の中にあるのだが、それがどこだか検討もつかない。失敗したなと思いながらも、魚をしめるためのナイフが胸ポケットにあったのでそれを使ってまずリーダーからスナップを外す。で、ジグヘッドを遠投するためのシンカーというか飛ばし浮きを通す。まあキャロにしてみようというわけだが、ここでワーム用のリーダーがバッグに入っていないことに気がつく。なんてこったい、次はこれかい、という感じ。どうしたものかとバッグの中をごそごそやってるとちょっとだけ長めの糸くずを二つ発見。これを繋いで何とかジグヘッドを結ぶ。シンカーからジグヘッドまで15cmぐらいしかない。でもそのままキャスト。ワームを二度ほど代えてみるが反応がない。このまま続けてもなんなのであきらめてハサミとリーダーを車まで戻って取って来て、改めて結束しなおして再びキャスト開始。だが反応はない。周囲のサビキジーさん達の状況も実に渋い。わずかにひとりだけ5匹あげた人がいたがそのほかは0~1匹といったところ。サビキで駄目だとワームではなおさら苦戦。そもそもひとつしかつけてないし。全然駄目なので12gのムーチョに代えてみたら1度だけバイトがあったがそれも乗らず。6:00前には撤収。