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2021年7月14日水曜日

陸っぱり編その831

 前回830の翌日あたりに夕方だったと思うのだが、確か一度行ってるはず。釣果はなかったはず。830の時にずぶ濡れになったカッパが意外と乾いてるなと思った記憶がある。

 そういや、その前の週の夕方も行ったけど書き忘れてるのがある。釣れなかった記憶だけが残ってる。

 さて、7/14(水) 朝行くのは久しぶり。随分と間が空いたものだが、朝早過ぎて大変なのであまり行きたくない気持ちが半分くらい。実は昨日も2時に目が覚めたが面倒で寝直したのだがなかなか眠られず、これだったら行けば良かったなと少し反省したのだった。その教訓もあり、今日はなんとか起き抜けて3:30頃キャスト開始。堤防の最初の段上がって数人分奥へ行ったところ。

 相変わらず人は多いが、まだ反応する時間ではない。適当にメタルスッテなんか投げて時間潰し。

 そのうち明るくなってきて、ナブラが沸き始める。しかし反応しない。盛大に沸き始めるが反応しない。ダラダラと沸き続けるが反応しない。収まったかと思ったらまた沸くが反応しない。投げるものを次々変えるが反応しない。

 周囲もそんな感じでたまに描けるひともいるがバラしたり。アジがふたつほどあがったのを見かける。そのうち、ガツっときたが乗らず。

 どうなってるの?という感じ。

 だんだん奥から早朝、というより深夜から来てる爺さん達がぽつりぽつり引き上げてきて顔見知りのひとも引き上げてきて情報収集がてら話しているとヒット。サゴシ。なかなか引くがサゴシ。ナブラの終盤に釣れるのはサゴシ。手前まで寄せてくるとやはりサゴシ。ちと大きめ。抜き上げてもいいのだがジグのロストとか嫌なのでネットを使う。60cmほど。5:40過ぎ。リリース。写真撮り忘れ。

 そのあと2、3投して撤収。 

 

2021年4月22日木曜日

陸っぱり編その796

 4/22(木) 5:00頃、O浜にてキャスト開始。テトラ帯過ぎて直ぐの2番目の位置。それより奥に行けば行くほど混んでいる感じ。この辺りは逆に余裕がある。

 晴れ、凪。風は1〜2mくらい。ボラがライズしている。ボラのライズが多いときはあまりいい釣果が出ない気がする。

 スピンテイルから投げ始めるが反応がない。そのうち右隣でヒット。結構重そうにしている。上がってきたのをみると、ボラのスレ。それは重いであろう。

 新品のムーチョの45gシルバーに変えて投げているとヒット。スロースロークイッククイックのリズム。アクションは別になんでもいいような気もするが、ともかくヒットしたのだが、ちょっと軽い。上がってきたのはサゴシ。40cmくらい。5:21。リリース。


 そしてまたしばらく沈黙。スピンテイルにしたり、ボロボロなムーチョにしたり、アクション入れたり、棒引きしたり。

 そのうち左隣でヒット。サゴシ。こっちにも回ってくるかなと思ったがそうでもない。

 何時に帰ろうかと思いながらもダラダラ続ける。

 6:26、ヒット。アクションから棒引きに変更したらガツガツ噛んできたので合わせを入れてヒット。ひとつ目よりも大きいサゴシ。やっぱり新品のムーチョ。持って帰るのも面倒でこれもリリース。


 その後10分ほど続けてから撤収。

 

 

 

 

 

2021年4月4日日曜日

陸っぱり編その794


 4/2(金) 5:30過ぎだったろうか、O浜でキャスト開始。晴れ。向かい風4mほど。結構強い。凪。

 人は多いが、堤防上に場所を確保して投げ始める。あちこちでサゴシが上がっている。

 最初はシルバーのボロボロのムーチョを投げるが、反応はあるもののかからない。そのうちパスっと持っていかれる。

 これを機にシマノのスピンテールに代えてみるとヒット。当然サゴシ。45cmくらい。5:50。サゴシははなからリリースのつもり。

 そして連続ヒット。5:51。おんなじくらい。リリース。

 次は6:00。

 たいてい毎投、噛んでくるような感じだが、フッキングしない。ジグが古くてフックが甘いというのもあるだろう。堤防上に上がるとフックが外れることが多いし、抜き上げ時のバラシも多い。しかし所詮サゴシなので対策を取る気はない。

 そしてスピンテールを持っていかれる。シルバーのボロボロムーチョを選択。ムーチョはどれもボロボロ。でも釣れるからこれで十分。

 次は6:15。その次は6:32。

 持って帰る気もないので、キャッチすること自体に執着はない。

 O浜全体でサゴシ絶好調。10本以上持って帰る人も多数。

 7:00前に撤収。

 

 

 

2020年9月26日土曜日

陸っぱり編その774

 9/26(土) 4:45頃、キャスト開始。太刀魚狙いだが、まだ早い。適当にいろいろ投げて回遊を待つ。
 曇り。風は横風気味の追い風。波というよりちょっと大きなウネリ。コンディション良好といったところ。
 さて、そろそろかと思い、バイブレーションに変えて探るとヒット。サゴシ。小さい。40cm足らずといったいったところ。その後はキャスト毎にバイトがあったりヒットしたり。サゴシなので写真もちゃんと撮ったのか忘れたのかよく覚えてはいないが、写真によると、5:13、5:17、5:21、5:23。どれも小さい。5:26の個体だけ50cmほどあったのだが、このときとなりにいた若者グループのさらに隣にいたひとと絡んでほどくのに10分足らずかかってしまう。
 5:39にまたチビサゴシ。
 しかしその後は時合いが終わってしまい、時折噛んでくることもあったが、乗らず。7:30まで粘って撤収。休みだからといって無駄に粘ってしまった。
 写真の数から言えば、サゴシ7匹。
 周囲でもサゴシがほとんどで、太刀魚はひとつ見かけたくらい。最近はノーアクションの棒引きか入れてもほんの小さなアクションだけだったのだが、リフト&フォールのほうが太刀魚に絞るには効果的なのだろうか。これまでの経験では太刀魚であれサゴシであれ大きなアクションはたいていバイトミスを誘発してロストに繋がるからあまりやりたくないのだが。

 今回はExsense4000sに巻き直した新しいラインで臨んだ。ドラグが緩めだとスプールの下側にばかり巻かれてしまう八の字テーパーになるようで、投げ始めた時には問題なかったのだがふと気がつくとヤバい状態になっている。スプールに収まってる分にはまだマシだがスプールからはみ出して巻かれると完全にトラブルの元。そこでスプールを外してワッシャーをひとつ減らしてみる。ちょっと具合良さそう。ちょっと逆八の字気味。多少の逆八の字はトラブルにならないはず。数投試し投げして、カチカチにしたスプールを少し緩めてみる。さらに数投すると八の字というか下半分にだけ巻かれるようになったのでまた締めて、また数投。スプールの下の1mmほどには巻かれない状態になったのでまた少し緩めるとだいたいいい具合になって安定したようである。ワッシャー減らしたおかげで、あとは微調整でなんとかなるみたいでもあるが、なんだか少し安心感や安定感が足りない気がしないでもない。
 

2020年9月21日月曜日

陸っぱり編その772



 9/21(月) 4:30前、O浜の堤防上でキャスト開始。テトラ帯を過ぎて30mほどのところ。
 晴れているが、東の空には雲があってちょっと長めに楽しめるかも。波も少しある。
 もちろんまだ早いが、ひとはめちゃ多い。とりあえず投げる場所確保出来て良かった。
 まだ早いからといって投げないという選択肢はないので期待せずに投げる。まだ暗いし、久々にケミを取り出し、テイルスピンジグに取り付ける。ジャックアイの太刀スピンにはケミを付けるための機構が付いてるのでこんなことも出来るわけだが、しかし、だからといって、ケミが効果的かどうかというと、正直ケミつけて釣れた覚えはない。果たして今回も全くケミ付きジグには反応なし。結局、バイブレーションに交換。
 そんな感じで5時もまわり、そろそろかなと思っていたら、5:10頃、ヒット。しかしバラす。もったいない。しかし回ってきたということなのでやる気スイッチオン。
 噛んでくるけど乗らなかったりしながらも、とうとうヒット。太刀魚。5:21。
 そしてすぐにまたヒット。しかしこれはサゴシ。しかも、小さい。40cm足らず。5:26。リリース。
 そこからしばらく沈黙。時折バイトがあるが乗らない。ジグを次々交換しながらキャストを続ける。
 バイブレーションに戻して投げているとヒット。太刀魚。5:56。
 しかし続かなかったので、またまたジグを取っ替え引っ換え。最近調子が良くていつも投げてるブレードを付けたシルバーのムーチョ45gにして投げているとヒット。6:27。
 この後はバイトもなくなったようなので6:40頃、撤収。

 結果、太刀魚3、サゴシ1。


 

2020年9月19日土曜日

陸っぱり編その770

 9/19(土) 5:20頃、キャスト開始。来るのがやたら遅い。投げるところはあるかなと思ったが、何故かテトラ帯先端が空いている。ラッキー。波が少しあるのでみんな濡れることを警戒したのかもしれないが、先端で投げられる位置に立っても濡れるようなことはない。
 晴れ。風はほぼ気にならない。波のせいか前日までの荒天のせいか全体的に白濁り。
 いつものように軽く一投目を投げて問題ないことを確認して、本格的に投げ始めた二投目でヒット。太刀魚。5:25。次もすぐにヒット。太刀魚。多分5:30になってない。写真撮り忘れて次の一本が上がった後に撮影したのでヒットたいむが正確にはわからない。
 更にまたヒット。太刀魚。5:33。今日は高活性。一投ごとになんらかの反応がある。楽しい。
 5:36。サゴシ。やっぱりいるよな。
 5:38。またサゴシ。遠目でヒットするのはサゴシのようだ。
 どっかこの辺りでテトラに上げてまず写真撮ろうと思ったら勝手に外れて御帰宅なされたサゴシもいたが、そういうのは時間をよく覚えてない。
 5:43。サゴシ。テトラの上で暴れて針が外れて落ちていくかと思ったらテトラの隙間に挟まってしまった。不器用なやつやな。救出してリリース。サゴシは全部リリースでいい。
 楽しい時間は長くは続かない。もう日の出の時刻を回ったから終わりかと思ったが、そうでもないようでまたサゴシ。5:57。
 反応多数の時間帯を過ぎて投げても反応がないことが続くとなんだか釣れないなーという気になるが、さっきまでがお祭り状態だっただけでいつもならこんなもん。
 サゴシの抜き上げバラシが二度ほど続く。
 そろそろジグを変えてみる。バイブレーション選択。するとあっさりヒット。太刀魚。6:09。
 そして6:14。太刀魚。
 この後もう一本太刀魚を獲ったが写真がない。いや、写真の数を数えて撮り忘れがないことを確認していてその時には確かにもう一枚写真があった。消えたらしい。
 7:00、周囲も含めて反応しなくなったので撤収。その際に、ムーチョのリアのトレブルが一本折れていることに気がついた。途中でフロントのアシストが噛み切られてなくなってたことは気がついていたのだが、トレブルはノーマークだった。最後の方はアタリがあるけど乗らないなと思っていた。これが原因だったのかもしれない。いつから折れていたのだろうか。
 結果、太刀魚6匹。サゴシ5匹。


2019年9月6日金曜日

陸っぱり編その718

 9/6(金) 5:00ちょっと前、キャスト開始。晴れ。凪。風は1m〜2m。
 堤防上中程よりも手前ぐらいの位置。
 少し出遅れている。もう既にかなり明るい。太刀魚の短い時合は過ぎ去っているかも。
 ダニエル30gを投げる。反応なし。ワインドにしてみる。白いマナティ。反応なし。ダニエル40gを投げる。反応なし。
 ところでダニエルは30gと40gでフックなどの構成が違っている。30gは両方ともトレブルフック。40gはフロントがシングルアシストのティンセル付き。テイルはトレブルでさらに回転するブレードが付いている。その辺の飾りのせいだろう、30gも40gも飛距離はあまり変わらない。
 ダニエル30gに戻す。
 バイトがでるようになるが乗らない。ガッときて乗らない、とか、ストップをいれるとガリガリと噛んでくるが合わせを入れても乗らない、とか。
 そうこうしていると陽が昇りきってしまい、もう時間切れかとも思ったが、今日は慌てて帰る理由もないのでやめどきもなく投げ続ける。沖ではまだ大きな魚が時折ライズしているから何となく続けたというのもある。
 今日は、午前中は病院行って検査を受けるという予定がある。ではその後はどこでなに釣ろうとか考えながらキャストしていると、着水直後に水柱が上がってヒット。感触からしてサゴシ。難なくキャッチ。引きの強さからすると大したサイズでもなさそうだったがあげてみると65cmほど。これくらいのサイズだと臭みもなく柔らかいのでキープ。5:43。


 そして続行。ダニエルではヒットが続かなかったのでメタルジグに変更。
 5:55頃、ヒット。大きい。明らかに強い引き。これはいい感じ。サゴシというよりサワラサイズの手ごたえ。フッキングに不安はない。そう、そこに不安はなかったのだが、リーダーが切られる感触がはっきり伝わる。そしてジグロスト。残念。

 6:15頃まで続けたが海面も静かになったこともあり、撤収。
 
 
 
 

 

2018年12月25日火曜日

陸っぱり編その658

 12/21(金) 13:50頃?西海到着。12月とは思えないいい天気。
 まず手前の堤防を見に行く。タコでもいないかなと思ってタコ用の仕掛けを投げてみる。あっさり引っかかってロスト。リーダーからつなぎ直して、タコを再開する気になれず、移動。
 風無側の堤防へ。
 屈折点に着いたら早々にサゴシが上がっているのがみえて、声をかけてその近くで私も開始。
 風が強くて南方向(沖側)に投げにくい。若い先行者さんはテトラ帯に移動。テトラ帯の方でナブラが起きているとのこと。しかし、その時履いていた靴の底が滑りやすいため私は断念。屈折点から西方向(風無側)にキャストを続ける。
 テトラ帯で沸いていれば、そのうちこっちでも掛かるやろ、と呑気に投げていたら案の定、ヒット。しかし寄せている途中でバラシ。
 ひとつ掛かれば次もすぐ来るやろと呑気な気持ちのまま続けるとヒット。
 これはキャッチ。45cmほどのサゴシ。しかし体高がある。太い。美味しそうなのだが、翌日には遊心丸に乗る予定なので、魚を沢山持って変えると冷凍庫の空きが心配。内側でヒラメ狙いの爺さんが見に来たのでサゴシを贈呈。写真撮り忘れ。久しぶりに釣ったのとひとにあげたので忘れてしまった。まーまた釣れるでしょ、その時写真撮ればいいやと呑気に構えて続行。
 すると10分ほどでヒット。同じようなサイズ。ちゃんと撮影。15:12。これもさっきのひとに進呈。かわりにみかんをひとつ貰う。
 しばらくしてまたヒット。ほぼ足元近くまで寄せてきたのだが、太陽の位置のおかげでどの辺りにいるかを誤り、テトラ帯の端付近に突っ込まれたような形となってバラシ。
 そこからアタリが遠退く。ジグを色々変えたりキャスト方向を変えたりしても反応なし。16時を回ったのでそろそろ帰ろうと思いつつ、ジグを最初のムーチョに戻して投げているとヒット。これも同じようなサイズ。これはリリース。16:09。優しく蹴って海に帰す。すると靴底がズルズル滑る。やはりこの靴でテトラ帯は危険。ここにいて良かった。
 やめどきが難しくなってきた。
 いい加減帰ろうと思いながらまだ投げ続けているとヒット。やはり同じようなサイズ。こいつだけキープ。16:16。
 
 これを機に撤収。結果、2バラシ、4ゲット。
 
 

2018年10月19日金曜日

陸っぱり編その653


 10/16(火) 5:00頃にO浜へ。もちろん太刀魚狙い。曇り。凪。風も緩い。
 堤防上でワインド。グローで投げ始めたが反応なし。
 なんか粘る気になれず、テトラ上に移動してメタルジグに変更。
 5:39。ヒット。典型的なサゴシの引き。しかし軽い。上がってきたのは40cmほどのサゴシ。推測したよりは大きいが、40cmじゃなー。
 




 そして5:58。またもや同じサイズのサゴシ。着水直後のファーストフォールで勝手に食ってきた。





 6:15頃、あっさりと撤収。

陸っぱり編その652

 10月の三連休の初日と二日目は毎年旅行していて、今年は秋田まで行って来た。泊まったのは男鹿だったので車で行けば竿を出してみたい気持ちもあったけれど、今回は飛行機。そういや10年前にも秋田に行ったけれど、その時は車。でも11時間も運転するのに途中で竿出す気になれず、何もせずに帰ってきたっけ。
 10/8(月)は三連休の最終日。日中にイイダコでもいないかなと偵察に行ってみたけど無反応。小一時間もせずに撤収。

 10/13(土) またまた友人S藤と能登方面でエギング。最初は岩車で竿を出してみる。ここは多分12年ぶり。無反応。早々に移動。やっぱり小木かなと。車は少ない。堤防ガラガラ。これは釣れてないな。案の定、反応がない。周囲の誰にも全く反応がない。しばらく粘ってみるものの流石に諦めて移動を決断。
 エギングに執着することを避け、朝方のショアジギを念頭にすると自ずと答えは限られてくる。移動先は飯田。
 もちろん着いた直後はエギングも試してみたがここでもやっぱり反応がないので、仮眠することを決断。空に色がついてくるであろう5時頃まで車内で眠る。
 予定どおり5時に起きて再開。ただし、ロッドはショアジギロッド。
 先端付近でキャスト。周囲にはエギングしてる人が数人。
 そうこうしてるとS藤にヒット。小さめのサゴシ。40cm足らずだと思う。
 S藤は最近エギングロッドを買ったが、そのほかにショアジギロッドも購入していて、更にはショアジギ用に替えスプールも購入。まあ当然私の勧めによるものなので、最初の一匹を釣るところまではなんとなく責任を感じないでもない。前の週にエギングロッドの墨付けは済んでいるので後はショアジギの最初のひとつをクリアしてもらおうというのが今回の釣行の目的のひとつだったわけだ。それを達成出来たので一安心。
 その後、すぐにまたS藤にヒット。同じようなサイズのサゴシ。時合いか?
 一方の私はというと、バイトはあるけどなかなか乗らない。でもそのうちヒットして抜き上げ時に空中バラシ。サゴシ。S藤のやつより多少大きいように感じたがどうだったろう。
 そして6:59。ヒット。変な引きでなにかなとおもったら太刀魚。指三本。引きがおかしかったのは掛かりが悪かったせい。飯田で太刀魚釣れたのは初めて。今後にも期待したいところだが今年だけ、とかではなかろうか。高望みはしないでおこう。










 その後もバイトしてくるけど乗らない。でも反応があるからやめられない。朝御飯休憩にしたい気持ちもありながら続けていた7:54、ヒット。サゴシ。40cmほど。
バイトはあるのに乗らない理由はわかっていた。テイルフックを付けてないから。土手っ腹に噛み付いてくる牙モノ系はテイルフックを付けるとヒット率はうんとあがる。それはわかっているけれど、たかがサゴシにテイルフック付けるのが面倒で省略していた。サゴシを釣った後、テイルフックを付けてみたけど、その頃には時合いは終わったようで反応なし。
 そういえばここでは自分達はジグしか投げてないが、エギを投げたひとのうちふたりほど、ひとつかふたつ釣れていた。ほとんどのひとは釣れてないように見受けられた。日の出時刻から1時間以内くらいの時間帯。
 さて朝飯がてら移動。
 この後はエギング。まず宇出津へ。釣り公園から投げる。反応はない。
 移動する。
 鵜川港。侵入禁止の看板だらけで車が停められない。
 また移動開始。ここからは久しぶりに穴水の海岸線回り。
 古君。先端にひとりいて、小さい堤防なのでふたりで入るほどの場所もなさそうなのでパス。
 前波。数投するも風が強くて釣りにならない。ここは近くの公園に停められるのがわかった。
 鹿波の手前に展望パーキングみたいなのが出来ている。ここから下の岩場に降りることが出来るが、浅くて釣りするほどでもなさそう。
 そして懐かしの鹿波。一時期よく通ったなぁと感慨深い。
 ここは風が比較的弱い。追い風になるので投げやすい。周りを囲まれたような地形のおかげと考えられる。
 先行者3人。話を聞くと全然釣れてないとのこと。先行者が移動しても粘っていたら、イカの影らしきものが見えた。テンションをかけるとゆっくり沈むezQキャストをしゃくらずにゆっくり沈めてヒット。やっとイカがいた。13cmくらい。11:51。
その後は続かず、また移動。昼になったが腹が減らないのでそのまま釣りを続ける。
 内浦。ここは鹿波よりも周囲を高く囲まれているので更に風が弱い。しかし反応はない。
 最後は新崎。ここは釣れないことはないが釣れてもひとつふたつというところであまり期待していない。浅すぎてストック数の限界が低いと思われる。
 堤防先端で粘る。内側に投げて底にロングステイさせてからしゃくると動き出しでぶつかるような感覚が伝わる。イカが触ってたのではと考えているとイカが寄ってきたのが見えた。やっぱり触ってたんだな。サイズは15cmほど。そのまま自分で釣ってしまって良かったのだがS藤に譲るつもりで場所交代。しかし抱かせることが出来ず、イカは何処かへ去ってしまった。逃すくらいなら譲らずにあのまま自分で掛ければ良かったかなと思わないでもないが、独り占めというのもなんだし。ほかの友人に言わせると、そこで悔しい思いをさせた方が上達につながるらしいので、その優しさは無駄というより質が悪いのかもしれない。
 さすがにここで終了。
 結果、私は太刀魚1、サゴシ1.アオリイカ1。S藤はサゴシ2。
 

2018年7月16日月曜日

陸っぱり編その637

 7/16(月) 4:15堤防上でキャスト開始。サゴシ狙いのメタルジグ。
 晴れ。凪。風少々。ひとは多いが、祝日だからか、昨日の日曜よりは少ないかも。
 緑金のムーチョで開始。3投目でヒット。なかなかいいサイズと思われたがあっさりバラシ。もしかしてと思ったら案の定、フックがない。ムーチョに付属するフックをそのまま使ってたのがこの結果を招いている。あの赤くて細い糸は切られそうだと思っていながら、投げる前にアシストフックを足さなかった姿勢が一番の反省点。
 その後数投で、ジグが海面を割った時に出たが乗らず。なんて飯食うのが下手な奴なんだ。更にその5分か10分後、またジグが海面を割った時に複数の魚が出てジグを持っていかれる。しかもリーダーの結束部からなくなっている。
 それからしばらくは反応がなかったのだが、30分ほど経過したとき、ガツッとバイト。しかし乗らず。テイルフックを付けなかったのが響いている。これも反省点。
 さらに30分ほどワインドやスプーンなどを試したが反応なし。メタルジグに戻して投げているとガツッとまたもやバイトがあるがまたもや乗らず。テイルフック付けてたんだけどなー。
 結局、釣果がないまま、6:15撤収。
 
 周囲はひとりひとつあるかないかくらいの割合で上がっていたように見受けられる。サゴシはかなり大きいのがほとんどで、60cmほどはあったように見えた。
 タチウオを持ち帰ってるひとも見かけた。結構太いやつ。
 サゴシは釣れなくてもどうでもいいのだが、タチウオは是非とも釣りたい。早起きしてワインドしようかな。

2018年5月19日土曜日

陸っぱり編その617

 6/19(土) 雨時々曇り。風は5m以上吹いている。波は少し高い。
 昨日は天気が良かった。しかし少し寝過ごして出遅れたこともあり、ひとも多いだろうという推測もあり、釣りに行かなかった。今朝のような荒天になると途端に人が少なくなるはず、風が強くともやり易いはず、と見越して、4:00前にO浜にたどり着いてみれば、なんと駐車車両は10台未満。読み通り。しかし、この程度の荒天は釣果には悪影響ではないはず、という読みをもって釣り場に臨む。
 堤防中程で4:00過ぎキャスト開始。

 しかし、まったく反応しない。あれ?大事なところが読み通りではない?
 寒い。雨は止んだり強くなったり。ひたすらにキャストして巻き続ける。
 周囲も反応はない。

 一時間半ほどまったく反応がないまま、それでも続けているとやっとヒット。
 5:37。








 次が30分ほど経った6:04。







 その次が20分弱経った6:22。

 その後はだんだん活性があがっていく。

 これ以降、もう、写真と時刻の書いてある位置を出来る限り合わせようといういつもの努力は、今日は、放棄する。



 6:26。
 6:33。
 6:41。
 6:45。
 6:47。
 6:49。
 6:51。
 6:57。
 7:00。
 7:09。
 7:12。
 7:18。
 7:29。
 7:34。これの一つ前のイワシがいくつか散らばってるシーンはこいつが吐き出したもの一部。ほかにこの2倍ほどを吐き出した。大量のイワシを食っているのが良くわかる。
 7:37。これは写真を撮ろうとしたその時、跳ねて海に帰っていったのでその後ろ姿というか着水シーンが映ってしまったもの。
 7:38。
 7:49。
 7:54。
 7:56。
 7:57。
 8:00。
 8:01。
 8:04。
 8:24。
 8:29。


 持ち帰ったのは20匹。
 あるひとの「20~30本ぐらいまでなら持ってこいよ」というお言葉に甘えて全部提供。実は最初から今日はそのつもり。
 しかし、堤防から自車までの10分余りが、遠くてきつい。1本1kgと仮定すると20㎏。なんの筋トレ?

 4、5本目あたりで棒引きだけでは反応が薄いので、アクションを少し入れると反応が良くなってきた。
 しかし、途中から活性があがり過ぎ。
 リトリーブを止めた瞬間にジグが持っていかれたり、着水後のフォールですでにジグがなくなっていたり。
 でも棒引きでは反応が薄い。時折ジャークを入れざるを得ないのだが、そうするとジグが持っていかれてしまう確率がかなり上がる。
 本日のジグロストは8つ。最初のふたつは投げ切れと釣れた際のスナップ開き。しかしそれ以降は全部持っていかれた。途中からあまり釣れない使わないジグの奉納会みたいになってしまった。
 持っていかれる度にリーダーが短くなっていき、最後はリーダーの付け根丸ごと持っていかれたのを機に終了したが、まだまだ反応は続いていたように見受けられた。いつもならある時点で、終了感満載になるのだが、こんなにダラダラ続くのは珍しい。



 


















陸っぱり編その616

 5/16(木) 天気が悪い。風も強い。イカを狙うにはハードコンディションだが、こんな朝はひとが少ない。サゴシを狙うにはちょうど良い。ついでにそろそろ青物も掛けてみたいところ。青物は食う分には全くいらんが、サゴシばかりもなんだか釣り飽きてきているところ。こんな日はイカを狙わずショアジギだな。
 と、考えたので、4:00過ぎだったろうか、大浜へ。読みどおり車は少ない。
 風は強いけど、雨は降ってない。曇ってはいる。凪の範疇。寒くもない。堤防中程でキャスト開始。

 さて、読みどおり、人は少ないのだが、なんか魚も少ないようで、反応がない。周囲にも反応がない。しばらく棒引きで粘っているとジグが止められる。ボーっとしてるとこに来た突然のバイトにロッドを持つ右手が反応。やっちまった、余計な合わせを入れてしまった。ヒットせず。こういう日は少ない反応を確実に捉えなければ結果に繋がらない。反省。
 それでもやる気というか集中力は湧いてくるわけで、しばらくやる気を出して続けているとヒット。サゴシ。4:48。いつものサイズ。


 さて、その後しばらくして、またバイトがあったが乗らず。少ないチャンスをものにできないオレってダメな奴。

 ひたすらキャストしてリトリーブしてまたキャストして。

 そんななか、いつものサゴシとはちょっと違うようなバイト。早合わせせずにしっかり食わせてから合わせ。重い。引きが違う感じ。少し緩めに設定したドラグを何度も出して行く。巻けない訳ではないところをみるとブリほどでなさそう。かなり近づけてからの方が左右に走り抵抗する。なんとなく姿が見えてくる。サゴシではない。左右の足元に突っ込んでくるので青物確定。右足元に突っ込んで来た時、黄色いしっぽが見えてサイズもはっきりしてきた。ガンド。担いでいるネットを降ろして、宣言どおり、ネットは、サゴシ以外なら、ちゃんと使う。キャッチ。67cm。5:43。
 大浜でガンド釣ったのっていつ以来?
 その後は反応なし。撤収する際にテトラ帯でもガンドが上がっていた。群れが回遊し始めたのだろう。
 
 


2018年5月11日金曜日

陸っぱり編その609

 5/10(木) 5:00頃、O浜にてキャスト開始。
 曇り、風4~5mぐらい。波気あり。数日荒れていたので、その余韻という感じ。
 ガラガラ。車もいつもの1/4程。テトラ帯を過ぎた堤防上で開始。広々。

 開始4投目あたりからヒット。
 数投毎にヒットするなりバイトするなりして絶好調。でも周囲はなぜかそれほどではない。この日も棒引き。それがいいのか?
 この日は結構型がよくて、60cmぐらいのが半分を占めている。 

 でもだんだん反応が落ちてきたので、時折アクションを加えてみるとヒットしたりする。実際にヒットするのは棒引きのとき。

 6:00頃になると完全に終了感が漂う。粘ったけどそれ以上は無駄だった。
 6:30過ぎ、撤収。

 結果、サゴシ8匹。
 
 ヒットタイムはそれぞれ、5:07、5:12、5:17、5:24、5:32、5:43、5:48、5:53。

 なんかあまりに簡単過ぎて、物足りなくなってきたので次回から甲烏賊狙いにしようと誓ったのだった。

2018年5月5日土曜日

陸っぱり編その608

 5/3(木) 天候悪し。予報では午前中は雨。しかし自分の読みでは、雨は朝方にはほぼ止んでいるはず、風が強いのは仕方ないけど釣りは可能なはず、そしてひとは少ないはず。で読みどおりの展開。ただし目覚めたのが15分から30分遅い4:45。O浜ついてキャスト開始が5:10といったところだろうか。
 雨は降ったり止んだり。風は強い追い風。堤防の上は少ないながらもひとが等間隔に並んでいて、強風を考えるとひとに引っ掛けられるのも面倒。テトラ上はガラガラなのでテトラ上で開始。
 3投目でヒット。昨日の反省からバイトがあっても我慢。しっかり重みが伝わるまで待つのが大事やな、やっぱり。しかし足元バラシ。そして2投ほどでまたヒット。またもや足元バラシ。
 これは、昨日の反省点のうちのひとつ、テイルフックが原因とみて、テイルをトレブルに変更。するとあっさりヒット。そしてゲット。5:24。いつもサイズのサゴシ。







 しかし風は強いわ、テトラの上だわ、やりにくいことこの上ない。抜き上げたまではいいものの写真撮るのが面倒。そして締めるまで暴れるし、置くとこ少ないし、なんかモタモタ。最近堤防上ばかりでやってたからこういう時の扱いが下手になってる。もちろ背負ってるネットを使えば、足元バラシも減るしテトラの上でも魚が転げ落ちることもないし落ち着いて写真も撮れるし、結果として手返しが早くなっていい時間の連続ヒットも増える、それは分かっている。だがしかし、たかがサゴシにネットなんて使いたくない。汚れるし臭くなるから背負いたくなくなる。
 という理由からあくまでもネットは使わない。では何のためにネットを背負ってるのか。それはあくまでもサゴシ以外のため。なんか良さげな魚が掛かったら迷わず使うつもり。
 そんなモタモタを続けながら続行。活性が高い。2、3投毎に反応がある。乗らなかったりバラシたり。そしてヒット。これはちゃんとゲットしたが写真撮ろうとしてぶら下げてたら外れて海にお帰りになられた。でもネット使う気はない。


 そして5:42。










 5:56。







 で、その次はゲットしてリーダー掴んでぶら下げ状態で堤防の上に移動してみようとしたら暴れて弾みにリーダーに歯が掛かったようでジグもろとも海にお帰りに。ジグがもったいない。




 これをきっかけに堤防上に移動。空いてるスペースでスナップやジグをつけて再開。するとあっさりヒット。6:06。トレブルが三本とも口の中に掛かっていて外すのに手間取る。トレブルを出来れば使いたくない理由のひとつがこれ。








 再開して1投でまたヒット。6:11。








 ここまでは高活性だったが、そこから活性が下がる。あれ?ジグをチェックすると目玉が片方取れている。これはなんか関係あるのか?ジグを変えるが状況に変化なし。時折バイトがあるが、釣れなくなってくるとつい合わせを入れてしまうといったミスも二度三度。
 さらにはヒットしてやりとりしてたらバラしたのがあって、リーダーが切られたかと思ったらスナップが大きく開いて伸ばされてた。あとで気がついたがスナップが一部破壊されている。スナップはトラブルの元だとはいつも思うのだが、ジグの交換の素早さが魅力でついつい使ってしまうんだよなー。切って結ぶよりはどうしたって早い。トラブルを減らすという意味で打ち抜きリングを使うこともあるのだが、打ち抜きとスプリットリングだとエギへの交換が難しい。これからの時期はそういう都合もある。とかなんとか。うんぬんかんぬん。

 風がさらに強くなってきた。雨も強くなってきた。


 それでも、連休初日だし暇だしと粘って6:55。バイトに対して左手が反射的に動こうとするのをリールを回す右腕が抑えるという感じで、重みが乗るまでちゃんと我慢してヒット。










 7:04。
 







 また反応がなくなったものの、もう少しと思って粘って、7:36。











 8:00頃、終了。必要分だけ捌いて帰る。結果、10匹。バラシはその半分くらい。この日は全部棒引きでヒット。釣れない時間帯にはアクションも入れてみたりしたけどそれには反応せず。周囲は皆なんらかのアクションを入れているしそれはそれで釣れているので実はアクションの違いににそれほど意味はないのかもしれない。