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2023年4月9日日曜日

陸っぱり編その941

 4/5(水) 4:30に起きてO浜へ。息子が帰省していたので一緒に。曇り。凪。ほぼ無風。
 結構、車でいっぱい。
 息子にショアジキロッドを渡して、私はエギングロッド。ひとが多くて2人並んで投げるほどの場所はない。仕方ないので息子がキャストし、それを側で見てるだけ。
 周囲ではポツポツとサゴシが上がっている。
 最初はテイルスピンをセット。
 久しぶりだからだろう、息子のキャストは右ななめに飛ぶので隣と掛かってしまう。一度お手本代わりに投げて見せる。やがてそのうち、息子も真っ直ぐ投げられるようになってきた。
 しかしサゴシが掛からないので、ムーチョのシルバーのボロボロのヤツにして、蛍光カラーのティンセル付きフックをフロントに追加。
 アクションが上手く出来ないようなので、一投だけまた手本代わりキャストして実演。するとバイトがあって最初は乗らなかったがそのままアクションを続けてヒット。40cmほどのサゴシ。俺が釣ってどうするよ?
 その後、息子が投げて何度かバイトがあるようなのだが、乗らず。6:00過ぎ、撤収。

 結果、サゴシひとつ。スマホ忘れて写真撮れず。
 
 
 

2022年11月29日火曜日

陸っぱり編その937



 11/26(土) 9:30頃、大清台サーフへ。晴れ。風は南西4〜5m。波は1m。

 強い横風のため、開始位置から北東に投げながら北東方向にある放水路に少しずつ移動。

 最初は、HeavyShotのミドキンを投げるが反応なし。

 しばらくしてBeachWalkerWedge120に変更。

 立ち込んだ位置から横方向に投げるわけだが、微妙ながら深さのありそうな場所にキャスト。居るとすればここではないかと投げてみると見事にヒット。多少は期待したものの、やっぱりサゴシ。45cmほど。

 その次のキャストでまたヒット。なかなか好調。

 その後も変化のありそうな場所を中心にキャストしてはヒットを重ねていく。居そうだなと思ったところで実際にヒットするととても楽しい。だが、単純にサゴシだらけでどこに投げても一緒なのかもしれない。

 たまにバラシ。

 全然引かない時もあって違う魚種を期待するが、やっぱりサゴシ。多分ヒットした時に気絶して途中で意識を取り戻して引き始めるというジギングなんかでたまにあるようなケースなんだろう。

 途中、ベイトが掛かる。10cmほど。Wedgeと比べると小さいしボリュームも少ない。90mmくらいのルアーを投げたほうがいいのか?

 そんなこんなで6ゲット、3バラシ。最終盤にバイブレーションにしてみたりするが反応なし。結局ヒットするのはWedgeだけり最後のバラシで持っていかれる。サゴシ相手にロストするのは悔しい。

 11:30頃、撤収。

 ヒットタイムは、9:57、10:02、10:11、10:15、10:24、10:49。


2022年11月20日日曜日

陸っぱり編その935

 11/18(金) 午後、時間休を取って多少の用事を済ませてから放水路サーフへ。すると医科大側の堤防へ下りる道が通行止め。

 ぐるりと回り込んで白帆台側のサーフへ。ウェーダー履いて波打ち際まで降りると割と近いあたりが深くなっているようなのでその周辺部から開始。徐々に深い方に向かうつもり。凪。晴れ。風は弱め。

 投げるのは先日購入したビーチウォーカーのウェッジの120mm。

 さてその一投目。38gもあるのでよく飛ぶ。連続してトゥィッチを入れながら手前まで引いてくるとバイトあり。底に擦っただけかもとも思ったがあの感じはどう考えてもバイト。

 魚は居そうだなと期待して二投目。同じように引いてくるとヒット。なんだろなと期待して寄せてくると、サゴシ。久しぶりやな、でもお前かよ、てな感想。45cmほどだが体高がある。17:01。


リリースするも泳ぎ出すほどの力が残っていないやに見えたのでキープ。

 そんなことしてたので多少時間を費やしてしまったが、再開。

 そしてあっさりヒット。さっきとは引きが違う。よりアクティブに頭を振ってるような印象。上がってきたのは、シーバス。35cmほど。17:05。


 その後は反応なし。17:30過ぎ、撤収。

 帰宅して捌いてみると10cmほどのイワシをたくさん喰っていた。これが接岸してるからシーバスやサゴシもサーフ寄っているのだろう。

 

 

2021年10月17日日曜日

陸っぱり編その850


 10/15(金) 1:00前だったろうか、輪島港でキャスト開始。晴れ。予報では風は2mだったが堤防上では3mは吹いている。
 到着するとちょうど先行者のグループが手前のシャロー帯に入ったのが見えたので、自分はまず内側を試す。しかし反応がない。シャロー帯のテトラの端に移動。数投してヒット。大きい。19cm。1:18。
 その後しばらくしてまたヒットしたが、バラす。
 そしてロスト。シャローだけあってよく根掛かりする。そしてまたロスト。
 曲がり角付近のいつものシャロー帯に移動。先行者はもういなくなっていた。しかし反応はない。まあ反応があるくらいなら移動しないわな。
 3:00近くになって、さて名舟にでも移動しようかなと思って車まで戻り、内側角の常夜灯の下で小用を足すと魚が跳ねた。跳ねるくらいにいるのならばとワーミングしてみると思いの外大きい魚がヒット。しかしバラす。今のは何?細い体型で20cm以上はあったぞ?正体が知りたくて続行。小あじばかりが喰ってくる。これじゃない。でもこれはこれで面白い。イージーお手軽でほぼ毎回バイトあり。そうこうしてると大きいのがヒット。正体はカマス。25cmほど。これはちょっと嬉しい。こんな場所で釣れるサイズか?カマスならもうひとつふたつ欲しいなぁと続けて、結局、カマスをもうひとつと20cmほどのアジもキープ。これが4:00ちょっと前までの一時間の話。
 さて名舟へ来てみたものの、角には先行者がいて、その手前のテトラから横方向に探ってみるが全く反応なし。先行者も見てる限りでは反応がないようだ。夜明けあたりになれば状況が変わるのか。このまま続けてもあんまり期待出来ない感じなので、移動。飯田へ行ってコゾクラでも狙おう。今から行くとちょうど明るくなりはじめる頃だけど、平日だし投げる場所くらいあるだろう。
 飯田に到着してみると、車が5、6台しかない。良かった、投げる場所ありそう。
 堤防の屈折点には先行者がいるので、その手前にエントリー。まだナブラはないがそのうち沸き始めるだろう。
 まずはバイヴレーションをキャスト。数投であっさりヒット。サゴシ。5:42。小さめ。45cmほどか。
 その後は続かず、さまざまなものを投げて試すが、その実、ナブラが沸くのを待っているだけみたいな心境。
 陽が昇ってもナブラはなく、まだ海面は静かなまま。
 6:30近くになって沸き始める。そこまで沈めてみたらヒット。サゴシにしてはなんだか引きが弱い。ましてや青物な感じではない。上がってきたのはエソ。40cmをかるく超えている。6:31。ムーチョ18gシルバー。
 すぐにキャスト再開。底まで沈めず、中層より上を意識してヒット。コゾクラ。6:32。35cmほどある。毎週少しずつ大きくなってる感がある。もう少しでフクラギになりそう。
 ナブラは沸いたり消えたり。少し遠目で届く距離だったり届かなかったり。
 次のヒットは6:37。サゴシ。先端やその手前あたりまでイカ狙いの爺さんたちが引き上げたのでごっそり空き、そちらへ移動。この日のナブラは屈折点より先の方が沸くことが多い。そして7:16。サゴシ。
 先端の周囲で沸き始めたので先端に移動。そしてヒット。サゴシ。7:20。さらにサゴシ。7:23。このヒットのとき、後ろにコゾクラが追いかけてきた。つまりサゴシが先に喰わなければコゾクラの可能性もあったわけだ。
 その後は足元で何度も沸いたがそういうナブラでは私も含めて周囲にいた誰もヒットさせることが出来ず。
 8:00近くになってナブラも消えたようなので休憩。コンビニ寄って水と食料購入。木陰になる駐車場を求めて鉢が崎へ。持ってきたリンゴなぞも食べて仮眠。
 10:30頃、活動再開。カイマワシへ。
 ウェーダー履いて奥の磯に上がる。向かい風。全く反応なし。手前に降りてふとこの辺にいそうと感じてキャストするとあっさりヒット。11:12。小さめ。その位置から投げる方向を変えながら探るとヒット。11:15。先程のやつよりは少し大きいけど小さめであることには変わりない。料理に使いやすいサイズ。
 その後は続かず。内側に向かって投げてみたが反応なし。移動。
 再び、輪島へ。まず名舟を目指す。そして輪島港を回って帰宅するつもり。
 名舟到着は13:00前だったろうか。全然反応なし。今年名舟は全然なことが多い。見切って移動。
 輪島港到着は13:30過ぎだったと思う。シャロー帯から探る。テトラ帯先端でヒット。13:58。
 しかし続かず。内側に移動。ケイムラマイワシ3.0でヒット。14:18。テンションが抜けてラインが弛むアタリがハッキリ出た。そして14:21。同じくラインが弛むアタリ。これは小さいのでリリース。
 足元でイカがふたつ、盛んにエギに近づいてくるのが見えるのだが乗り切らない。そこそこ大きさはありそうだが乗らない。2.5号に変えたがやはり乗らない。こいつらに構ってもダメかなと遠目にキャストするとヒット。小さい。シンコサイズ。遠い位置から無理に抜き上げたら空中バラシ。
 その後は3.0に戻して探る。14:45、ヒット。これにて終了。
 結果、アオリイカ7、コゾクラ1、サゴシ5、カマス2、アジ14。
 
 

2021年10月11日月曜日

陸っぱり編その849


 10/10(日)  1:00頃、行動開始。コンビニ行って氷買って、まず折戸。折戸到着は2:00前くらいか。よく晴れて綺麗な星空。月は出ていない。風が結構強い。輪島の風予測が3m。ここでもそれくらいあるだろう。先行者はいたが角は空いていたので角でキャスト。しかし全く反応なし。30分ほどで見切って移動。川浦に行ってみる。しかしここでも反応なし。あっさり見切って移動し始めたものの、どこへ行こうか迷う。
 カイマワシへ。手前の磯から投げるがやっぱり釣れる雰囲気なし。
 どこいってもなんか全く釣れる気がしない。さてどうしたものか。
 結局飯田まで来てアジングに変更。飯田到着がだいたい3時頃。夜明けからメタルジグ投げる方針。あまり寒くはない。風も気にならない。凪。しかしアジは釣れない。マイクロジグやらマイクロバイヴやら試すがまったく。結局ジグヘッドにガルプのピンテールといういつもの組み合わせでやっとヒット。4:43。
 次のキャストでバイトしてきたが乗らず。そしてその後は反応なし。たまたま群が回遊してきただけだったのだろうか。
 だんだん明るくなってくる。
 アジングを諦めてロッドを持ち替えメタルジグに移行。
 日の出前後に10gのジグでリフト&フォールでヒット。手前まで来て横に走ったので期待したがサゴシ。5:56。次のキャストでバイトしてきたが乗らず。しばらく同じように探ったがもう反応しないようなので最近好調のムーチョ18gシルバーに変更。
 単発のナブラはポツポツ発生するが届く距離に来ることは少ない。そんななかでヒット。やっぱりサゴシ。6:11。
 その後数投で同じような感じでまたヒット。やっぱりサゴシ。後で確認すると写真撮り忘れ。
 届く距離にナブラが湧いてムーチョを通すとヒット。寄せてくるとコゾクラ。ここからの粘りとダッシュがサゴシなんかとは違う。よく走りよく粘る。慌てずいなしてすかしてなだめてキャッチ。コゾクラ。6:27。
 その後はナブラもきれいに消え静まり返る。
 移動。再びカイマワシへ。
 ウェーダーを履いて奥の磯へ。
 二投目でヒット。7:44。小さめ。
 そして連続ヒット。7:46。前の奴よりはすこし大きい。
 爆釣劇の始まりかと思ったら、そこから沈黙。
 それでもなんとかヒット。7:55。
 そしてまた沈黙。イカの姿も見えない。いつもここに来る時間帯より早いため、太陽の位置がまだ低くいつもより見えにくいというのもあるにはあるが、見えないというよりいないレベル。
 それでも粘り、エギをケイムラグリーンに変えて目立たせてヒット。大きい。19~20cmほど。8:28。
 さらに粘るがもう反応なし。
 諦めて帰るつもりで付け根側の磯に渡ってみる。先端手前まで行ける事がわかったのは収穫。その際に岩にラインを擦ってしまいケバケバに。ヤバいよな〜と思いながらもそのままキャストしてシャくるとあっさり切れた。やっぱりね〜、わかってたよね〜、そうなるよね〜、と思ったが、その時は疲れていたのだな。ついついいい加減なことをしてしまったのはそのせいなんだな。
 それを機に撤収。
 アジ1、サゴシ3、コゾクラ1、アオリイカ4。
 陽が昇ってからはとても暑い日であった。

 

2021年7月16日金曜日

陸っぱり編その832





 7/16(金) 0:45頃、キャスト開始。晴れ。風は1〜2m。東風なのでやや向かい風。凪。

 まずはアカイカ狙い。餌巻きエギで狙ってみる。エギーノモグモグサーチに塩漬けした鶏肉を付けてみる。塩漬けはササミと胸肉があるのだが、見た目では全然わからない。よく見りゃわかるのだろうけれど大差ない感じ。全然飛ばない。普通のエギとは感覚が異なり、まともに沈んでるような気もしないがどうなんだろう?漂うみたいなゆっくりした沈みになって良い、とか?漂っているみたいな感覚とはつまりコントロールが全然出来てない訳でなんか釣れる気がしない。

 代わりにメタルスッテに針金巻いて餌巻きに出来るようにしたものを用意したので餌巻いて投げてみる。もちろん飛ぶし、しっかり沈むのだがこれはこれでほぼ底しか狙えない。これも釣れる気がしない。

 餌候補として犬用のおやつをつけてみたが軽過ぎるというより浮力が出てしまいエギーノが沈まない。全然ダメ。

 またエギーノ単体に鶏肉付けて投げる。エギーノはゴムで餌が千切れやすいのが欠点。二度ほど餌をつけ直したときに選んだ餌が良い感じで、何度投げ直しても千切れずになんとか維持するようになって、ついにヒット。キャストして沈めるためにフリーフォールさせて最初のシャクリで乗ってた。単なるラッキーヒット。

 MHのシーバスロッドだが、結構引く。良い型かと思ったが、途中で力尽きる。するすると寄せて抜き上げ。アカイカ21cm。1:31。


 しかしあとが続かない。

 では、最初に投げたエギーノをオモリグ風にして投げてみる。オモリはメタルジグ。重い割には全然飛ばない。エギーノ単体で投げた時と変わらない距離。それでもなにか変わるかなと期待したが全然釣れる気がしない。次に下に餌を巻いたメタルスッテ、上にエギーノの構成でキャスト。これも飛距離が変わらない。やっぱり釣れる気がしない。

 結局、単体でエギーノかメタルスッテに餌巻いたやつか、そっちの方がマシ。なのでそのどちらかを辛抱強く続ける。 

 海面にはまだ暗いものの時折ライズもあり、イカ以外を狙った方が良いのではないかとも思わなくもない。

 エギーノをフリーフォールで沈めて底を取って、多分取って、しゃくったら重い。乗った。先程のと同じくらい。3:29。18cmほど。これもまあラッキーヒット。でも考えてみると餌釣りだから勝手に喰ってたっていうのもそれも普通かも。


 しかしだからといってやはり後が続かない。

 日の出の一時間前よりも早く空に色が差してくるのは天気が良いからかだろうか。

 やがてナブラが沸き始める。

 イカ狙いをやめ、12gのメタルジグに付け替える。まだ薄暗いのでグロー選択。数投でヒット。最初はあまり引かないのでアジだと思ったが、途中からグングン引く。ドラグを緩めるも突っ走る。多分サゴシ。きっとサゴシ。いつかサゴシ。必ずサゴシ。やっぱりサゴシ。意外と大きいのでイヤイヤながらネットを使う。60cmほど。4:04。


 しばらくそのまま投げたが続かないので、バイブレーションに変更。60mmのクリア。一投でヒット。これもサゴシ。なんかこれもよく走る。多分スレ掛り。きっとスレ。いつかスレ。必ずスレ。やっぱりスレ。横っ腹に掛かっている。仕方なくまたネットイン。4:18。同じようなサイズ。


 すぐにジグチェンジ。15gのメタルジグ。シルバー。しかし反応しない。10gのメタルジグに変更。細身のシルバー。こいつをキャストしてファーストフォールで少し沈めるとアタリの振動が伝わる。ヒット。今度はアジ。絶対アジ。間違いなくアジ。誓ってアジ。というわけでアジ。26cmほどか。4:35。

 以降同じようなファーストフォールか最初のシャクリのあとフォールで振動が伝わるヒットが続く。4:41。4:42。4:46。

 同じくらいのサイズだが、4:46のだけは20cmほど。






 そしてナブラは収束。収まるのが早い。それ以降は単発のナブラが時折沸く程度。ヒットなし。

 最初に釣ったサゴシをいつも会う爺さんにあげようと思って待っていたが現れず。ほかのひとにあげてから、撤収。帰宅したら6:00前。

 アカイカ2、サゴシ2、アジ4。