2026年9月19日土曜日

陸っぱり編その1043

 9/17(木) 23:20過ぎ,小浦にてキャスト開始。いつもより少し早い時刻からとなったが,自宅で仮眠してたけど寝付けず、仮眠から目覚めた後のぼうっとした時間がなくてテキパキ準備して出てきたら順調に着いてしまったという状況。

 車は少なめだが数台は停まっている。夜間はいつもひとはいるのだが、それでもいつもより少なめ。堤防付け根からふたつ目の常夜灯の下が珍しく空いていたのでエントリー。

 風は北東、つまりここでは追い風。3mの予報通りの感じ。よく飛ぶ。波によって沖方向にエギが引っ張られる感触あり。足元にはフグ多数。

 久しぶりにTipo-Lにしてみる。最近あんまり釣れないのはCalistaの79MMHと何かが噛み合ってないからだろうかと考えたので。

 一投目にエギをキャストして中間地点あたりまで寄せて来たらあっさりヒット。14cmくらい。23:25。エギ王K2.5 赤テープのピンクオレンジのやつで前回の最後に付けたままだったやつ。

 あっさりヒットで爆釣かと否が応でも期待は高まるのだが、意に反して続かず。それどころか全く反応がない。徹底してない。良い場所なのは間違いないから回遊待ちもしくは朝まずめ待ちで粘るか場所を変えるか悩みながら考えながら投げながらしゃくりながら2時間以上が経過。時折、先端側から引き上げてくるひとがいるということはどうもあちらも芳しくないらしい。そのうちの二人組に声をかけると珍しく女性ふたり。全然反応がないとのこと。昨日は良かったんですけどね〜とも。しまった。実は最初にとってあった休みは昨日で、風が少し強そうなのでわざわざずらしたのが裏目に出たようだ。

 2:00ちょい前に先端内側に移動。内側の端でパタパタダートマスター2.5の最近割と調子の良いゴールド下地のオレンジのやつを投げるとあっさりヒット。ちょうど2:00。これも14cmほど。しかし続かない。

 30分ほどでまた場所を変えて外側のテトラで投げる。先端外側端には先行者がいるので20mほど離れた位置。するとあっさりヒット。エギ王Live2.5マーブルオレンジ。重い割に引きが強くない。もしやと思ったらやっぱりモンゴウ。15cmほど。モンゴウイカはマーブルオレンジが好きなように思える。2:39。

 場所変えると一投で釣れる。そのジンクス?パターン?から抜け出たくて同じ場所で粘るがなかなか結果が出ない。エギを変えたりなんだりして粘って、エギ王search3.0のニョクマムオレンジ3.0を投げてようやくヒット。4:16。12cmほどだったろうか。しかし続かない。

 やがて空が少しずつ明るくなってくる。

 また堤防先端内側に戻って投げるとまた場所を変えて一投目でヒット。パタパタのケイムラ、リアルイソスジエビというらしいが、その2.5。これは11cmほど。ずっと以前から使っているのだが,最近のパタパタのダートマスターとはシンカーの形が全然違う。フットの形状は一緒。4:57。

 そして連続ヒット。5:00。この位置は堤防の延長方向も狙えるが、この日のヒットは向かいの堤防との間ばかり。

 これ以上は続かず。また沈黙。先端外側の先行者が抜けたのでそこに入って投げてみるが反応なし。もう完全に明るくなってしまって陽が昇る時間帯になったので堤防付け根側に戻りシャロー帯を探る。

 するとあっさりヒット。6:06。エギ王Live2.5。マーブルオレンジ。こんな明るくなってこんな派手な色はいかがなものかと思ったが釣れるんだからそれでいいんだよな。シャロー帯なので同じところに複数いることはないだろうと考えて乗ってるテトラをちょこちょこ移動。背後の山陰から陽が射し始めていい感じ。時折雲で隠れるのもいい感じ。

 6:25、6:29、6:40とヒット。エギは同じマーブルオレンジ。

 その後はアタリが止まる。堤防手前のどシャロー帯をチェックするがチェイスなし。堤防付け根で一度だけ出て来たけどそれっきり。今年の特徴として新子のチェイスがほとんど見られないことが挙げられる。

 8:00近くまで粘ったが諦めて移動しコンビニでおにぎり購入して朝ごはん。釣り桟橋へ。ここでもチェイスは見られない。ここで男性の二人組に声をかけられる。曰く真脇で釣りしてたら漁業者に怒られて追い出されたとのこと。姫側の堤防の話らしい。小浦側の堤防は車両通行止めバリケードが設置されていたのを見かけたのでそちらだけかと思ったが姫側もダメらしい。小浦は魚網の整備してたひと達がいたがなんにも言われなかったのだが。

 チェイスもないし風も強いしまた移動して越坂へ。もう帰ってもいいのだが、場所のチェックのついでに竿を出してみる。数投して反応なし。そうこうしてるとジャークの際に高切れ。30mほどラインをロスト。どっか傷んでたんだろうな、前回から時折ラインがテトラに掛かったりしてたからな。

 車まで戻ってリーダー繋ぎ直すタイミングでCalistaに戻す。リーダー繋ぎ直しているとさっきの二人組がやってきた。また会いましたね、などと声を掛け合い、二人は堤防へ。私は繋ぎ直してからもっと浅い奥のエリアに行ってみたが、浅過ぎてダメということがわかる。

 そしてまた移動開始。羽根と宇出津の間の道路脇のテトラに立ち寄ってみる以前から気にはなってた。深さもあって墨跡もある。良さげ。投げては見たがしかし風も強くて、いつかそのうちちゃんと試してみようと数投でまた移動。

 今度こそいつ帰宅しても良いのだが、宇出津新港の釣り公園に久しぶりに行ってみた。どっから入るかはっきり覚えて無かったが、この辺だっけ?と進んでいくと正解。久しぶりに来てみると以前より海面が近い。内浦側は地震で土地が沈下したのでその影響と思われる。

 南向きなので北風のときは追い風になる。エサ釣りのひともエギ投げてるひともいたが誰にもなにも釣れてない感じ。自分も30分ほど投げて無反応。今度こそ帰路につく。

 結果、アオリイカ9、モンゴウイカ1。


 

0 件のコメント: