ラベル アイナメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アイナメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年4月9日日曜日

陸っぱり編その941

 4/5(水) 4:30に起きてO浜へ。息子が帰省していたので一緒に。曇り。凪。ほぼ無風。
 結構、車でいっぱい。
 息子にショアジキロッドを渡して、私はエギングロッド。ひとが多くて2人並んで投げるほどの場所はない。仕方ないので息子がキャストし、それを側で見てるだけ。
 周囲ではポツポツとサゴシが上がっている。
 最初はテイルスピンをセット。
 久しぶりだからだろう、息子のキャストは右ななめに飛ぶので隣と掛かってしまう。一度お手本代わりに投げて見せる。やがてそのうち、息子も真っ直ぐ投げられるようになってきた。
 しかしサゴシが掛からないので、ムーチョのシルバーのボロボロのヤツにして、蛍光カラーのティンセル付きフックをフロントに追加。
 アクションが上手く出来ないようなので、一投だけまた手本代わりキャストして実演。するとバイトがあって最初は乗らなかったがそのままアクションを続けてヒット。40cmほどのサゴシ。俺が釣ってどうするよ?
 その後、息子が投げて何度かバイトがあるようなのだが、乗らず。6:00過ぎ、撤収。

 結果、サゴシひとつ。スマホ忘れて写真撮れず。
 
 
 

2016年8月19日金曜日

オフショア編その57(息子と遊心丸にて)

 8/16(火)、休暇を取ってあって、同じく部活が休みの息子を連れて遊心丸にて出船。

 5:00集合、5:30出船。3人のみ。船長を入れても4人。息子の船酔いが心配だが、いままで乗り物酔いというものをしたことがないので本人は大丈夫と気にしてない様子。それでも親なので心配するわけで、酔ってからでも聞く酔い止めはドカットのなかに常備。

 まずはヒラメ狙いのジギング。

 朝一はやはりスローから。朝一からちょくちょく小型シイラが周辺をうろうろ。
 しかし、全然、ヒラメも青物もなにも反応しない。船中誰にも反応しない。
 スローにしたり、普通にKEITANでワンピッチにしたりストップアンドゴーにしたり。

 一時間ほどでやっと船長がヒラメをあげる。50㎝ぐらいだろうか。

 しかしそのあとが誰も続かない。

 そのうち雨が激しくなってきたので船室に避難。30分余り雨を過ごす。息子は船酔いなどまったくどこ吹く風。船室の中でも平気。私自身は実は船室の中とかは苦手。気分が悪くならないように、時折雨降るデッキに出て空気を吸いなおす。

 雨がかなり止んできたので再開。

 しかし、やはり反応がないので、インチクに変更。
 それでもだめなのでサバをつけて沈めるとすぐにヒット。
かなりいい感じで引く。根魚なのは間違いないが、なんだろなと。
 あがってきたのは、ナメラ。大きい。船長がメジャーで計測。47cm。これは自己新かも。9:30ちょっと前ぐらい。


















 その直後、隣でKEITANでジャークしてた息子が「来た!」と。
 「青物だな」と船長。息子の様子からはそこそこ良さそうでもあり、そうでもなさそうでもあり。息子にしても青物初めてではガンドかフクラギかなんて聞かれてもわかるわけない。
 慌てるな、慌てるな、と声を掛けながら上がってきたのはフクラギ。それでも記念すべきジギング初青物。














 その後は息子もエサチクへ。カサゴやナメラをあげ始める。
 
 息子が根掛かったというのでロッドを交換したら、「来た!大きい」と息子。私が船首を交わして逆サイドに回り込み根掛かりを外して戻ってきても、まだ巻いている。何かなと期待。
 あがってきたのはナメラ。そのまま抜き上げようとするので、「ちょっと待て。そのサイズは抜き上げない」と指導。タモで確保。43cm。いいサイズ。

 そのあとしばらくして私が久しぶりにアイナメをゲット。25㎝ほど。45gのタングステンのメタルジグ。珍しいのはそれぐらい。

 ふたりで25㎝未満のカサゴとナメラをちょこちょこあげ続けて12:00前に終了。




 二人の釣果を合わせると、ナメラ大2つ、カサゴ大1つ、フクラギ1つ、あとは小型中型のカサゴとナメラを12ほどとアイナメ1つ。

 中学の夏休みの思い出、になってくれると嬉しいのだが、どうだろうか。

 
 

2014年11月23日日曜日

陸っぱり編その464

 11/22(土)昼ごはんを食べてさらになんだか疲れてて少し昼寝して14:00頃、息子と共に行動開始。まずは大野側の橋の下。目的はハゼ調査。ワームを投げても反応なし。居ない感じ。プラグを投げてみたがシーバスも反応なし。10分ほどで移動。
 次にきたのは放水路。けっこう波がある。
 ここでハゼ調査する気にならず。内側に向けてサビキの人は数人居るが豆アジさえも釣れてない様子。サーフを眺めてもアングラーは居ない感じ。シーバスも釣れてないんだろうな、きっと。15:00近くになってることだし、朝方釣れてれば夕方にも期待してキャストしてる人がいるはず。
 なんだかつまらんので、思い切って滝まで移動。
 北側の堤防の付け根でロッド一本でジグヘッド+ワームで探ってみる。基本的に一投ごとに交代。
 なんだか反応がないな~と思って息子がやってるのを見ていたら、ラインに掛かった浮いてる海草を外そうとごにょごにょしてると、アイナメがヒット。13cmぐらいだろうか。けっこう大きく感じる。
 で、選手交代しながら探る。ストレートにリトリーブするとバイトしてくるのだが乗らない。
 私の番にヒットした形などを参考に、底を叩いて探るとヒット。やっぱりアイナメ。ちょっと小さい。
 底をたたくのが今日のパターンだねと息子に伝えるとあっさりヒット。やっぱりアイナメ。その後はなんだかバイトがあっても魚が乗らない。それでも交代しながらやっていると息子にヒラメがヒット。16cmぐらい。そして私にタケノコ。6cmぐらいだろうか。こんなに小さいのも珍しい。
 その後は付け根から場所を少し移して探ると小さい
のがいくつかついてくるのが見える。ワームをちぎってちょんちょんとアクションを入れるとヒット。メバル。小さい。5~6cm。これも小さいな。こんな小さいメバルはひさしぶりにみた。
 やっぱりふたりで交代しながらちょんちょんアクションでさぐって数匹追加。
 16:30をまわったので終了。
 アイナメ3、ヒラメ1、タケノコ1、メバル4。計9匹。息子がアイナメ2、ヒラメ1、メバル2となかなか好調。
 ちょこっと釣りだけどこういうのもけっこうそれなりに楽しい。もちろん、全部唐揚げ。

 

2013年7月16日火曜日

陸っぱり編その370

 いきなりだが、まずは出船できなかった話から。7/6(土)遊心丸。天候不順で出船中止。代わりに入れた7/13(土)も強風のため出船中止。次いつ入れようかな。私としてはキャスティングがしたいのだが、船長曰く「上層と底の温度差がねぇとTopは出ねぇ、釣れねぇよ」と。
 7/15(月)祝日。午後、O浜にて子供たちと釣り遊び。日中のO浜と言えばファミリーフィッシング、だよね~。子供たちも退屈していたので、ちょうどいいかなという感じ。小あじでも釣って唐揚げにして晩御飯のおかずにすると子供たちが自分で釣った魚ということで美味しさ倍増という目論見。
 さて久しぶりの餌釣りなので準備にもたつく。13:00過ぎから準備を始めて餌も買ってきて、14:00過ぎに子供たちを乗せて途中で水なんかも買って、O浜に着いて、歩いて堤防中程まで来て釣り開始が大体15:00。何でこんなにかかるかなぁ~と自問。準備だけでもなくて、子どもと歩くといつもなら15分のところが30分近くかかってしまうというのもある。
 投げ釣りの竿がひとつとサビキ釣りの竿がひとつ。ルアーロッドは自分用のおまけ。自分の釣りが出来るわけがないが、目の前でナブラでも立ったら悔しいので一応。
 主に上の子が投げ釣り、下の子がサビキ。まず上の子用の投げ竿を準備して投げさせるとなかなかうまく投げられない。いつになく下手なので、何で?と訊くと「重いのでうまく投げれん」という。オモリは25号。小柄な彼にしては重いのだろうか。15号に変えると結構普通に真っ直ぐ投げる。そして当たり連発。しかし根掛かり連発で外してやると魚も外れる。なかなか1匹目が出ない。しかしあたりはあるので飽きずに投げ続ける。
 その横でサビキ開始。ウキはつけるが真下に落とすだけ。それよりもなによりも準備を始めてみて気がついたのだがリールのハンドルを固定するねじがない。そのためハンドルがスポスポ抜けてしまう。小学校3年の下の子がこんな状態ででうまく釣りが出来るか心配だったが、意外とうまくこなしている。ハンドルを外した状態で投入してからハンドルを付ける。魚が掛かったらそのままスルスルと巻いて取り込み。ハンドルをそのうちなくすかなと思ったらそういうこともなく上手なものである。小あじばかりだろうと予測してサビキ針は4号。しかしそれでもまだ少し大きいようでジャラジャラとは掛からない。しかしある程度の間隔でちょこちょこ掛かるので飽きることなく釣り続けることが出来る。
 下の子がコンスタントに小あじを釣っている間に、上の子がとうとうゲット。なんとヒイラギ。うーむ、微妙な獲物が掛かってしまった。食べて食べれんわけではないが、これを食べようとする人はほとんどいない。まあ一匹目ということで。よく根掛かりするので、根掛かったときは上に煽ると外れやすいぞと教えると自分でもいくらかは根掛かりから抜け出せるようになる。根掛かりするあたりで反応が多いから掛かりそうな感じになったらそのまましばらく待ってみろとアドバイス。その後も投げ続ける上の子を観ていると、さっきよりもいい感じの引き。で、やっぱり根掛かり。今度は外れないというので大きく煽って根掛かりを外す。魚も外れたかなと思ったら付いてる。カサゴ。16cmぐらい。やっといい感じの魚があがる。これは背開きにして唐揚げにしようと子どもの意向も訊かずに勝手に決める。そして次だかその次だかでまたまたゲット。こんどはアイナメ。18cmぐらい。これで背開きの唐揚げが二つ。兄弟仲良くひとつずつ食べるのにちょうどいい感じ。
 その後は反応が遠のく。
サビキのオキアミがなくなりかけた頃、投げ餌の石ゴカイが余りそうだったので、ルアーロッドに投げ用の天秤オモリと二本針の投げ仕掛けを付けてキャスト。餌釣りなんざしたいわけでもないがとっとと餌がなくならないと子供たちが帰ろうとしないかなとちょっと心配だったので、餌の消費行動。
 しかしすでに上の子の投げ釣りにも反応がなくなっている。時合が過ぎたということだろうか、自分のロッドにも反応がないのでアレレと思っているとヒット。なにかなと期待したら、ヒイラギ。しょむなー。


 最初につれたものと合わせてヒイラギはふたつとも近くでおこぼれをまっているかもめにプレゼント。食べないんだったら逃がせという考え方もあるかもしれないが、アジやカサゴのように美味しい魚ばかりみんなが収穫して美味しくない魚や食べられない魚ばかりリリースしたら、釣って嬉しい魚ばかり減り嬉しくない魚ばかりが増えることになり生態系のバランスが崩れることになる。かといって食べもしないものをただ殺すのはちょいと気が引ける。そんなときに周りにいて魚を待っているカモメさんたちは実に都合がいいのである。
 16:30過ぎに終了。最後は少し石ゴカイがあまってしまった。足元のオキアミの跡を流し、片付けて撤収。車まで戻るとリールのハンドルのねじ発見。家に着いたら17:15過ぎ。餌釣りってやっぱり面倒~。


 釣果は、小あじ28匹。カサゴ、アイナメ各1匹。あとヒイラギ2。私が釣ったのはヒイラギひとつだけ。カサゴ、アイナメは上の子。小あじは上の子がふたつで残りは下の子。上の子は途中でちょっとだけサビキをしただけで後はずっと投げ釣り。下の子は最後に少しだけ投げの練習。ふたりともなんだかんだと少しずつ上達している。
 予定通り、カサゴとアイナメは背開きにして唐揚げ。小あじはまるのまま唐揚げ。

2012年5月24日木曜日

オフショア編その18

5/22(火)西海漁港に4:30過ぎ到着。ちょっと早いので15分ほど堤防先端でエギング。30分くらい出来るかとおもったが、移動やなんやを入れると時間が全然足りない。もちろんこんな短い時間では何も反応無し。周囲にはエギンガーが数名。しかし反応はないようであった。ま、その後どうだったかまではわからないが。
 そして遊心丸で5:30出船。同船者が1名。つまり私も入れて2名だけ。
 ベタナギで晴天。それはいいのだが、潮が全然動いてない。こんなに動いてないのは初めて。ドテラで流しているはずなのにジグがほぼ真下に落ちていく。そして船が一定方向に流れないため変な方向に回ってしまうという状態。
 もちろんこんな日は期待できないものだ。
 が、しかし、根魚釣りにきたつもりの私にとってはそれほど厳しい感じもせず、まあこの程度でも良いかなという感じ。
 本日はスロージャーカーPSLJ 603-4とオシアジガー1500HGのデビュー戦。ジガーにはサンラインの2号。ラインは単に強力の割に安かったからというだけなのだが、結果をみればなんだか教科書的な組み合わせ。
 さて第一投目。スローピッチで刻み始めるとあっさりヒット。クロソイ。35cmオーバーといったところだろうか。うーん、幸先良い。ジグはカプリス130gのシルバー。これもなんだか教科書的。
 その後、カサゴ、キジハタ、ムシガレイを追加。朝一は反応が良い。ムシガレイは最初ヒラメかと思ったのだが、フックを外そうとして左右が逆であることに気が付く。ジグでカレイが釣れるとは思ってなかった。船長曰く「そいつはジグに反応するカレイ。うまいよ。」とのこと。その後カサゴをポツポツと追加。サミー180gで小型カサゴがダブルだったり。
 しかし、私にも同船者にも青物は来ない。船長曰く「トップだよ、トップじゃないと食わないよ。」とのことで、同船者さんがトップでペンシルベイト投げてみたりするが反応無し。その竿を使って「おかしいな、トップなら出るはずだがなー」と船長自らキャストすると一発でヒット。ガンド。「な、いったとおりだろ?」とのたまう。そう言われてもトップの道具なんざ持ってない。私はもういい加減食傷気味なので別に青物が欲しいわけではない。同船者さんはサビキやりながらトップ投げたりジギングしたり。私はときたまショートジャークでDeepSpirits SliderやZERO1を試すが、それ以外はひたすらスローピッチ。
 そんなことをしなが時間が過ぎていく。そのうちがつんとヒット。ガンド。ロッドが細いのでよく引くように感じられる。70cmぐらいだろうか。これももちろんスローピッチ。
 さらに時間が過ぎていって、突然同船者さんがブリをゲット。やはり大きい。その後、サクリファイスのスローナックル160gのゼブラを使ってクロソイをふたつ追加。
 最後は船長がカサゴが居るところにいくといって移動。そこではインチク+餌とかサビキとかの独壇場。スローピッチにはほとんど反応無し。参ったなとおもっていたら、ベラがヒット。口の横にフッキングしている。いくらスローピッチでもこれはないやろ、という感じ。そしてちょっと大き目の魚がヒット。カサゴではないはずと思ってあげてみるとアイナメのスレ掛かり。
 15:00頃、終了。
 結局、クロソイ3、キジハタ1、ガンド1、ムシガレイ1、アイナメ1、カサゴ10。あとベラ1(これはノーカウント?)
 

 一日中潮の動かない日で、最後のポイント以外はなかなかカサゴも食ってこないという激渋の日だった。でも久しぶりにいろいろな根魚が釣れてそれなりに満足。欲を言えば鯛が釣りたかったが、それはまた今度。
 今回はスローピッチの基礎からの見直しというのがテーマだったのだが、スローピッチ自体はうまくやれていると思う。スローピッチに専念するために持ち上げてのフォールはたまにしかいれなかったのだが、これを増やせばさらに釣果が増えるのではないかと期待している。