7/15(月)祝日。午後、O浜にて子供たちと釣り遊び。日中のO浜と言えばファミリーフィッシング、だよね~。子供たちも退屈していたので、ちょうどいいかなという感じ。小あじでも釣って唐揚げにして晩御飯のおかずにすると子供たちが自分で釣った魚ということで美味しさ倍増という目論見。
さて久しぶりの餌釣りなので準備にもたつく。13:00過ぎから準備を始めて餌も買ってきて、14:00過ぎに子供たちを乗せて途中で水なんかも買って、O浜に着いて、歩いて堤防中程まで来て釣り開始が大体15:00。何でこんなにかかるかなぁ~と自問。準備だけでもなくて、子どもと歩くといつもなら15分のところが30分近くかかってしまうというのもある。
投げ釣りの竿がひとつとサビキ釣りの竿がひとつ。ルアーロッドは自分用のおまけ。自分の釣りが出来るわけがないが、目の前でナブラでも立ったら悔しいので一応。
主に上の子が投げ釣り、下の子がサビキ。まず上の子用の投げ竿を準備して投げさせるとなかなかうまく投げられない。いつになく下手なので、何で?と訊くと「重いのでうまく投げれん」という。オモリは25号。小柄な彼にしては重いのだろうか。15号に変えると結構普通に真っ直ぐ投げる。そして当たり連発。しかし根掛かり連発で外してやると魚も外れる。なかなか1匹目が出ない。しかしあたりはあるので飽きずに投げ続ける。
その横でサビキ開始。ウキはつけるが真下に落とすだけ。それよりもなによりも準備を始めてみて気がついたのだがリールのハンドルを固定するねじがない。そのためハンドルがスポスポ抜けてしまう。小学校3年の下の子がこんな状態ででうまく釣りが出来るか心配だったが、意外とうまくこなしている。ハンドルを外した状態で投入してからハンドルを付ける。魚が掛かったらそのままスルスルと巻いて取り込み。ハンドルをそのうちなくすかなと思ったらそういうこともなく上手なものである。小あじばかりだろうと予測してサビキ針は4号。しかしそれでもまだ少し大きいようでジャラジャラとは掛からない。しかしある程度の間隔でちょこちょこ掛かるので飽きることなく釣り続けることが出来る。
下の子がコンスタントに小あじを釣っている間に、上の子がとうとうゲット。なんとヒイラギ。うーむ、微妙な獲物が掛かってしまった。食べて食べれんわけではないが、これを食べようとする人はほとんどいない。まあ一匹目ということで。よく根掛かりするので、根掛かったときは上に煽ると外れやすいぞと教えると自分でもいくらかは根掛かりから抜け出せるようになる。根掛かりするあたりで反応が多いから掛かりそうな感じになったらそのまましばらく待ってみろとアドバイス。その後も投げ続ける上の子を観ていると、さっきよりもいい感じの引き。で、やっぱり根掛かり。今度は外れないというので大きく煽って根掛かりを外す。魚も外れたかなと思ったら付いてる。カサゴ。16cmぐらい。やっといい感じの魚があがる。これは背開きにして唐揚げにしようと子どもの意向も訊かずに勝手に決める。そして次だかその次だかでまたまたゲット。こんどはアイナメ。18cmぐらい。これで背開きの唐揚げが二つ。兄弟仲良くひとつずつ食べるのにちょうどいい感じ。
その後は反応が遠のく。
サビキのオキアミがなくなりかけた頃、投げ餌の石ゴカイが余りそうだったので、ルアーロッドに投げ用の天秤オモリと二本針の投げ仕掛けを付けてキャスト。餌釣りなんざしたいわけでもないがとっとと餌がなくならないと子供たちが帰ろうとしないかなとちょっと心配だったので、餌の消費行動。
しかしすでに上の子の投げ釣りにも反応がなくなっている。時合が過ぎたということだろうか、自分のロッドにも反応がないのでアレレと思っているとヒット。なにかなと期待したら、ヒイラギ。しょむなー。
最初につれたものと合わせてヒイラギはふたつとも近くでおこぼれをまっているかもめにプレゼント。食べないんだったら逃がせという考え方もあるかもしれないが、アジやカサゴのように美味しい魚ばかりみんなが収穫して美味しくない魚や食べられない魚ばかりリリースしたら、釣って嬉しい魚ばかり減り嬉しくない魚ばかりが増えることになり生態系のバランスが崩れることになる。かといって食べもしないものをただ殺すのはちょいと気が引ける。そんなときに周りにいて魚を待っているカモメさんたちは実に都合がいいのである。
16:30過ぎに終了。最後は少し石ゴカイがあまってしまった。足元のオキアミの跡を流し、片付けて撤収。車まで戻るとリールのハンドルのねじ発見。家に着いたら17:15過ぎ。餌釣りってやっぱり面倒~。
釣果は、小あじ28匹。カサゴ、アイナメ各1匹。あとヒイラギ2。私が釣ったのはヒイラギひとつだけ。カサゴ、アイナメは上の子。小あじは上の子がふたつで残りは下の子。上の子は途中でちょっとだけサビキをしただけで後はずっと投げ釣り。下の子は最後に少しだけ投げの練習。ふたりともなんだかんだと少しずつ上達している。
予定通り、カサゴとアイナメは背開きにして唐揚げ。小あじはまるのまま唐揚げ。
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