2013年7月22日月曜日

陸っぱり編その373

 7/21(日)3:20に目覚ましを掛けて、起きてみたらなんだかまだ酒が残ってる感じ。久しぶりにアルコールチェッカーを出して測ってみるとやはり酒が残ってる。0.08mg/lを検出。仕方ないので寝直し。4:30に目覚ましなしで目が覚めて測り直すとすっかり酒が抜けている。念のため2回測り直したがいずれも検出されず。いずれも0.00mg/l。3回測って大丈夫ならほんとに大丈夫だろう。一時間前に比べて劇的な変化に多少驚いていると息子が起きてきた。
 前日の夜、起きられたら連れてってあげるよと約束したので息子と一緒にO浜へ。
 キャスト開始は4:45。チャンスタイムは30分だけ。テトラ帯を過ぎたあたりから堤防の最初の段差までの中間ほどに二人が並んで投げられるスペースがあったのでそこで開始。
 浜から置き方向へ向かう2mほどの横風が吹いている。その風を受けて海面はざらついている。ナブラなどはない。顔見知りのじいさんがアジと太刀魚(指2本半ぐらい)をあげたと言っていたので私はワインド。息子はまず12gのメタルジグ。息子のキャストは結構ちゃんと前に飛ぶようになったのでこんな混み合う日曜の堤防上でもなんとかなるので多少目を離しても大丈夫。成長するもんだなと。
 二人とも反応がないので構成変更。自分もメタルジグに変更。25g。そして息子のリグも変更。フックを外した25gのメタルジグに1mほどのリーダーをつけてその先に3gのジグヘッドを取り付ける。当然ワーム。ちょんちょんと誘うといいよと言って息子に任せる。しかしちょんちょんの感覚がわからないようでちょっとオーバーアクション気味。もう少し小さめに誘うようにアドバイスするがいまいちどうすればいいのかわからないと言うので、ロッドを交換して実演して見せる。するとあっさりヒット。5:15ぐらいだったろうか。25cmぐらいのアジと思われる。しかし二度目に水面を割ったときにバラシ。水面を割るつもりはなかったのだが、メタルジグの後ろにジグヘッドという構成だとフリーな状態のメタルジグが跳ねてしまうようである。その辺の感覚のずれが招いた失敗だったと思う。
 せっかく息子と来たのだから獲りたかったが仕方がない。もっといえば息子に釣らせたかったが、そのためにはもっと早くから開始できれば良かったのだろうけれど、酒が残っていて無理だったわけで、それも仕方がない。仕方がないと言うか酒を減らせばよかっただけではないかと自問自答する心もどこかにあるわけで・・・
 反省する心はあるがそれはそれとして、その後は反応もなく、5:30頃、撤収。二人してリビングで転がって寝直し。

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