2019年12月29日日曜日

陸っぱり編その740

 今月、1匹の魚も釣れてない。このままでは年もろくに越せない。
 てなわけで、シーバスばかり狙ってないでメバリングに行こうと決意。
 12/28(土) 16:30過ぎ、輪島着。まずカモ浦に行ってみるが波が荒い。ここでのシーバスはちと無理っぽい。外浦側は諦めて内浦側に転進するか、外浦側のどこかの港内で予定どおりメバリングにするか。
 とりあえず、コンビニ寄ってカップラーメン食べて腹拵え。
 すっかり暗くなったところで名舟へ。
 港内を探るが反応ゼロ。30分足らずで移動。少し雨が当たってきた。
 途中、千枚田のあぜのきらめきが想像以上にいい感じで、写真撮影なんぞしてみる。いつもなら写真撮ろうなんて思わないんだけれど、それも釣れてないから、だろうな。iPhoneの標準のカメラで綺麗に写る。
 さて、輪島港の堤防付け根の常夜灯付近を探る。すぐに反応がある。魚が小さいのだろう、バイトしてくるが乗らない。先日釣具店で見つけたガルプの1.5インチに乗り切らないサイズのようだ。多分小さいアジ。何度か探ると乗った。やっぱり小アジ。7cmくらいか。写真で確認するとヒットタイムは19:44。
 その辺少しずつ位置を変えて探る。メバルも掛かる。10cmくらい。
 二投に一度ほどバイトがあるが、なかなか乗らない。
 30分あまり続けたが、小アジと小メバルが4つ。これではなんかいまいち。
 雨は上がり、星空になってきた。釣り始めの気温は3度ほど。風は南2mほど。
 外側を試してみる。存外反応がなく、おかしいなと思ってたらヒット。引きの感じからして、さっきまでのやつより大きい。あげてみると17cmほどのメバル。いるやん。そういや、輪島にいた頃は、19cm未満はリリースしてたな。
 しかし、後が続かない。歳のせいかスマホのせいか視力が落ちているので、ヘッドライト程度の灯りではテトラの遠近感がずれてて昔のようにテトラを軽々と移動出来ない。故に立ち位置が変えにくい。堤防上に移動するが風もあるので足場が高いと軽いジグヘッドでは釣りにならない。
 結局、元の常夜灯付近に戻る。
 ジグヘッドを1.5gから1.0gに変え、レンジを変えながら探ってみた結果、着水後すぐに巻き始めると小アジの反応が良い。一投毎にバイトがある。テンポよく掛かるようになってきた。2〜3秒まってから巻き始めると反応は薄いがメバルの確率が上がる。
 小物ばかりとはいえ、釣れると楽しい。少し寒くて背中が痛いけど。
 結局、23時過ぎに終了。
 メバル9匹、アジ15匹。
 今考えると、外側はマイクロプラグかマイクロジグで狙えば反応は違ったのかも。内側の小物達もジグヘッドをもっと軽くすればさらに掛かりが良くなったのかもしれない。
 そういった気付きの足りなさや反省点はあるものの、小物ばかりではあるものの、釣れたことで心が満たされた夜だった。
 

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