2012年9月1日土曜日

陸っぱり編その308

 9/1(土)4:00過ぎ、O浜到着。満月。明るい。さすがに土曜日だけあって人が多い。それもエギンガーが非常に多い。
 昨晩、上の子と起きれたら連れて行ってやるという約束をしたのだが、何度か起こしたもののまったく起きなかったので、起きれなかったら置いていくという約束どおり、そのままいつもどおり私だけでO浜にやってきた。
 本日は思い切って先端まで。投げる場所があればいいがと思いながら歩く。たどり着いてみると以外にも先端から沖方向に2~3人ほど入れそうな余裕がある。隣を見れば顔見知りのじいさん。挨拶を交わして、ワインド開始。キャスト開始は4:20ごろだったかも知れない。最初から紫。昨日の情報ではこんな時間帯でも先端では太刀魚が沸いていたという話だったが、今朝は静か。全然反応なし。これまでの経験から5:00前後までは反応がないだろうという感じだったわけで、それは別にいいのだが、さすがに無反応のままワインドを続けるのは少し疲れる。続けられないほど疲れるわけではないのだが。
 さて4:45を過ぎて反応がないと少々焦ってくる。
 ようやく5:02、ヒット。かなり沖目。最初はアタリだとおもってあわせるとなんだかごみっぽい感じ。あれ、さかなだと思ったんだがなぁ、ゴミやったんかなぁ云々と周囲の人と話をしながら巻いてくると引く。やっぱりさかなやわ、じゃあ太刀魚やねなどと話をしながら巻いてきて水面を割ったのはやはり太刀魚。昨日と同様、5:00まわってからのほうが反応がいいのか。

















 そのまま同じ場所で続けていると5:09、今度はガツンとヒット。根掛かりと疑うようなガッチリ停止の段階で太刀魚と確信。その後はいつもどおりあまり引かず、なんなく寄せることが出来る。典型的な太刀魚のあたりである。


 

 












 その後、5:15を過ぎるともう反応しないだろうからと帰ろうかとも思ったが、まだ5時半前。あわてて帰っても仕方もないし、そのまま続ける。目の前で時たま太刀魚のライズが起きる。太刀魚がそのほぼ全身を見せて何かを追っている。多分たくさんいるサヨリの仔魚を追っているのだろう。目の前にいるわけだから、なかなか止めることも出来ず。
 5:40ごろ、ガツンと噛んできたが乗らず。お、惜しい。その後は反応もなく、6:00撤収。
 そしてテトラ帯までくると、友人M氏がエギングをしている。そこで私もエギを取り出し並んでエギング。しかし私自身はぜんぜんイカを釣る気がない。話メインでエギングおまけ。「ジギング次いつ行く?」とか「ボート借りてイカ狙いに行く予定」とか「この太刀魚見てダツといった奴がさっきいた」とか「逆にこの前ダツ釣って太刀魚釣ったと叫んでる奴がいた」とか。「アジとサバがわからんようなかわいそうな人もいるし」「それって、釣りする人でそういう人ってこと?確かにかわいそうなひとかも」などなど。話をしていると時たまイカが触るのだが、軽くロッドをあおると少しだけ掛かってすぐ外れるということを繰り返す。
 7:00ごろ、おなかも減ったので撤収。
 今朝の釣果は太刀魚2本。


 同日10:00頃、子供を二人とも連れてO浜へ。サビキと投げ釣り。オキアミと石ゴカイ。堤防上でこの前より小さなサビキ針を使用すると最初から入れ食い状態。小アジがどんどん掛かる。たまにシマダイが混ざる。投げ釣りのほうはいまいち。最初にヒイラギが釣れた以外はほとんど反応なし。途中、上の子が投げ釣りでイイダコをあげる。
 結局オキアミがなくなる12:30過ぎまで続ける。帰宅後数えたら小あじ61、シマダイ6、イイダコ1.これにヒイラギ1を加えたのがえさ釣りの釣果。
 いつも思うのだが、帰りに堤防上から駐車位置まで歩くときが、暑い。釣りしてる間はなんとも思わないのだが。



 

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