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2025年10月25日土曜日

陸っぱり編その1035

 10/24(金) 12:45頃、七尾に到着。埋立地の用水路で久しぶりにハゼを狙ってみた。晴れ。風が強い。3mから4mほどか。風が強いからエギングする気になれなかったけど、休みはとってあって暇というのもある。

 ジグヘッドは風が強いので3gを選択。ワームはGalp!2.5インチのピンク。用水路ではほぼ反応なし。用水路と埋立地の際の埋立地側のところに投げてみるとプルプルっときた。居る。何度か探っているとヒット。12:55。本当に小さい。


 次は際の用水路側を探ってみるとヒット。上がって来たのはフグ。13:09。


 次はまた埋立地側に投げる。ジグヘッドを3gから1gに変更。容易に底が取れるので軽くても問題なさそうだし、ゲイブが狭い方が食い込み易かろうという意図。

 何度かプルプル齧られてはワーム付け替えてはを繰り返しながら上げていく。13:12。13:14。13:19。




 割とテンポよく上がったが、この後は乗らなくなってそのうち齧っても来なくなったので、少し左のかけ上がりエリアに移動。するとまたアタりがあり、ヒット。13:40。サイズアップ。


 すぐにまたヒットがあったが空中バラシで波打ち際から30cmほどの砂の上に落下。そこまで降りていけばキャッチ出来たがどうせリリースするならいいかなと見ていたら案の定なんとか頑張って自力で波打ち際まで辿り着いて帰っていった。なので写真はない。これにて終了。

 計、マハゼ6匹、フグ1匹。全部リリース。


2022年10月20日木曜日

陸っぱり編その932

 10/15(土) 11:30頃、輪島到着。晴れときどき曇り。思ったより風が強い。北の風3〜4mくらいだろうか。

 全く反応なし。シャローも先端も内側も無反応。他にふたりほどいたが、無反応。

 移動して名舟の手前の石積みの小堤防みたいなところを探る。シャローもシャローだが竿抜けポイントだったりしないかと期待したが、イカは居ないようだ。

 大きく移動して、小木へ。エギングをしてるひとは数人いるが、誰にも反応なし。もちろん私にも反応なし。

 深い小木でダメなら、シャローはどうかと赤崎の釣り桟橋へ。全く反応なし。

 また戻って越坂へ。しかし反応なし。時間切れで15:00過ぎ、撤収。

 さて、翌10/16(日) 11:30頃、どこへ行こうかと彷徨っていると五郎島あたりの大野川の川辺が浅そうで投げられそうな感じ。ハゼの子がいないだろうか。

 河原に降りてGalp!の1.5インチを投げる。もう何年も経ってるためどれも少し固くなっている。1gのジグヘッドで探る。最初は反応なし。橋脚周りに移動して探ると結構噛んでくる。しかしなかなか乗らない。そしてよく根掛かりする。何度かジグヘッドをロストしながらも続けて、ようやくヒット。やはりハゼ。10cm足らず。なんか色が白い。


 

 そしてまたロストして1gのジグヘッドがなくなる。仕方なく0.4gをセット。針が小さいものという理由なのだが0.4gだと流されて行きまともに沈まない。それでも噛んでくるのは噛んでくるので惜しいバラシなんかもありながら続けてようやくヒット。上がってきたのはアジ。やはり沈んでないから上のレンジしか探れてないんだろう。根掛かりもしなくなったし。

 


 小一時間ほど遊んで、移動。

 大浜へ。エギを投げる。全く反応なし。一時間半ほどして撤収。

2018年12月4日火曜日

陸っぱり編その657

 12/2(日)  快晴。穏やかな天気。
 10:00過ぎ、矢田新の埠頭に到着。イイダコいないかなということで20分ぐらい探るが反応なし。ここで一旦中断して葬儀参列。そう実は葬式に来たついで。なのでコートの下は礼服。
 葬儀終了後、以前から気になっていたまるにし食堂でお昼。ラーメン、餃子、ご飯、漬物、サラダのセットで千円+税。
 さて、昼食後、矢田新埠頭に戻りイイダコ探索再開。全く反応なし。
 仕方なく火力発電所を眺める位置の用水に移動。ハゼと遊ぼう。
 ガルプ!でジグヘッドは2gを選択。
 反応はあるがなかなか乗らない。やっと乗ったとおもったらバラシ。見えた姿はハゼ。
 寒いから反応が鈍い感じであんまり追っかけてこない。コツコツと来るのだけどもリトリーブして少しズレるともう反応が途切れる。
 なんとかひとつだけキャッチ。なんか色白でキレイに感じるのは気のせいか?
 14:30頃、撤収。

2014年10月7日火曜日

陸っぱり編その460(子供と釣りプチ旅行)

 10/4(土)上の子を連れて釣りプチ旅行。
 お昼に近所のモツ煮込みうどんを食べて、一路七尾へ。
 当初の計画では珠洲まで行ってアオリイカと考えていたのだが、台風が近づいてきていて風が強く、アオリイカにはちょっとハードコンディション。いつ雨が降ってくるか判らないこと、日中メインであること、風に余り左右されずに狙えるものということ、それらを勘案して先日もやったハゼ釣りをメインに据えてイイダコとかも織り交ぜてという組み立てに。
 七尾到着後、まずハゼ釣りに直行。
 先日、大きいのが釣れたほうの川というか用水のほうへ。なぜかフグしかいない。ワームが齧られてばかり。しばらくやって移動。小さいばかりいるほうへ。これが大当たり。
 先日同様、反応多数。先日はなかなかフッキングしなかったが、何故かそれなりにフッキングする。もちろん1投する度に何度も反応はあるが、実際にフッキングするのは5~10回に一度ぐらい。それでも先日よりは格段に多いのである。時には連発も。何故よくなったのかはわからない。メバルロッド一本で子供と交換しながら釣る。どっちかというと息子のほうがあげる数が多いかも。ま、使ってる時間は2:1ぐらいだからそんなものかも。一本のロッドを交代しながら使うというのは我が子相手ならではの楽しみではないだろうか。
 それなりにあがるが、やはりフッキングそのものは簡単ではなく、それがかえって面白い。息子もこれはとても楽しいと言う。反応多数でしかも釣れ過ぎない。いろいろ試してみる楽しさとフッキングしたときの嬉しさ。他の釣りもするつもりだったのだが、これが楽しくて結局、暗くなるまで続けてしまう。結局、ここでは23匹+α。最後はいくつだか数え忘れてしまった。
 風は強かったが、雨は降ってこず夕方までなんとなくそのままの天気。
 それから移動し、和倉の総湯へ。先日の免税店総会でやったこととだんだん似てくる。
 その近くで夕御飯。海鮮丼。高い。
 中島の大橋のふもとの展望台のあるところで寝袋をふたつ持ち込んで車中泊。最初はその近くの中島の道の駅を利用する予定だったのだが、行ってみると明るすぎ。影というか暗い部分がひとつもない。展望台のところは暗いところはばっちり暗くて眠るのにちょうど。
 荷物を助手席に積み上げて2列目と3列目を倒せばおとなひとりこどもひとりには十分。
 お休み~といって息子はすぐ寝てしまう。おかげでこちらもすぐに眠りに落ちる。
 
 目が覚めるともう明るい。6:30。しまった、これは寝過ぎ。早朝にまったく釣りをしなかった。
 ますます近づいてきた台風のおかげで風はさらに強くなったが、まだ雨は降っていない。
 まず朝御飯を食べに七尾へ。パン屋へ行こうと思ったが空いてない。どこかにはあるのだろうが見当たらなくって、すしべんへ。やっぱりこないだの総会と同じことをしている。
 ここで朝御飯をたべたらもう8:00まわっている。
 ここから矢田の埠頭へ行ってイイダコ狙い。足元を狙うが無反応。風が強くてちと寒い。
 全然反応がないので諦めて移動。結局釣果の手堅いハゼに再び挑む。
 もうガルプのピンテールは残り3つ。数匹釣ったところで品切れ。他のワームをいくつか試すと、一投に一回は反応するのだがその後が続かず。なので釣れない。これではつまらない。息子と相談の上、ガルプを買いにいく。オザワに行ったが売ってない。次に上州屋にいくと、たくさんあるではないですか。クリアタイプなんて最近は出てるのね、知らんかったわ~。というわけで二種類購入。
 再び戻ってもう10:30。雨がポツポツあたったり止んだりになってきた。
 ここからは私ももう一本ロッドを出して、釣り始める。もう時間がない。降らなくても昼前には終了する予定だし。
 ガルプにすると再び反応連続。よく釣れる。ふたりでポンポン上げる。連続ヒットも何度かあってこの日はふたりで30匹。家族で食べるには十分。
 最後に、昨日最初に行った大きいほうが釣れた川のほうにすこしだけ再チャレンジ。やっぱりフグがあがっただけ。
 昼ちょっと前に終了。
 食祭市場で買い食いしたり、焼そばやおにぎり食べたりしてお昼を軽めに済ませて帰宅。

 当然、夜はハゼの唐揚げ。やさしい甘味があっておいしい。

 

 
 
 
 

2014年9月23日火曜日

陸っぱり編その454(免税店総会)

 年一の免税店総会なのである。
 まずは、9/19(金)の夕方、 S藤と合流。O浜へ。17時頃先端部分でキャスト開始。私はワインド。S藤にはジギングを試してもらう。風が強い。朝のようなライズもない。足元にはわずかにサヨリが泳いでいるが、これもまた朝とは比べようもない。そんななかバイトとおぼしき手応えであっさりリーダーが切れる。これでワインド用アシストフックの作り置きが底を着く。以降はアシストなし。あんまり釣れなさそうである。しかし粘っているととうとうヒット。太刀魚。だが、抜き上げ時に空中バラシ。アシストないのがとても痛い。そうこうしてるとH野登場。彼はエギング。
 そこからさらに30分以上粘って私にヒット。太刀魚。今度こそゲット。18:30過ぎ。
 19:00過ぎまで粘って夜飯。そして七尾へ移動。佐々波へ。21:30過ぎ開始。今度は三人ともエギング。これまた風が強いので寒い。一時間余り頑張ったが寒いし無反応なのでS藤の実家で一旦仮眠。
 翌2:00頃、H原合流。仮眠中にS藤が起きてS藤実家まで地理案内。
 4:00。なんとか起きて鵜浦へ。先行者が何人かいたが、先端付近はほとんど空いている。みんなで先端付近でうろうろしながら釣り開始。私以外はみなエギング。私は主にジグをキャスト。たまにエギも投げてみる。
 しばらくしてS藤が小さなアオリイカをゲット。そして私のレクチャーに素直に従ってジャークしていたH原が根掛かったといいながら巻いているので、それはイカだよ、と指摘。巻けるやろ、と。結果いいサイズのアオリをゲット。その後も黙々とレクチャーどおりのジャークでもう一杯追加。さらにS藤がけっこういいサイズをゲット。
 結局ここでは全員で4杯ゲット。やっぱり早朝しか反応しない。ジグを投げていた私にはなんの反応もなし。
 8時過ぎたので朝食。県外からやってきたH原が「石川でしか食べれないものがいい」というので、朝から食べられる石川の味ということで、八幡のすしべんへ。
 その後、矢田新の埠頭でイイダコ。開始早々あっさりS藤がひとつ上げる。それをみてH野とH原のテンションがあがる。数分後、あっさりH原がひとつゲット。たまたま立ってた位置でS藤H野組みと私H原組みに別れる。
 ここでは基本足元だけを狙うべき。しかしそれは判っていてもキャストして探りたいわけで私はキャスト中心。
 そうこうしながらキャストしていると、突然、非常に強靭な力でグイッと引っ手繰る当り。まるで良型のヒラマサか何かが飛び込んできたかそれ以上の強さ。思わず持って行かれそうになった竿をぐっと握りなおしてファイト開始。ものすごい重い。ある程度の感覚を開けてグイグイグイッと引く。それ以外は重いだけ。それでも何とか巻けるのでどこかに根掛かっているわけでない。しかし横に移動する動作はないので魚ではないのは確か。重さでいえば10kgくらいあってもおかしくない。これまで蛸ならそれなりに挙げているのでこれがどれぐらいとんでもないサイズであるか、感覚的に理解できる。10kgほどの蛸なんてミズダコぐらいしか考えられないが陸からキャスト可能な範囲にミズダコが居るのは春ぐらいのはず、しかしこのサイズなんてやっぱりミズダコしか考えられない。
 ドラッグはほぼフルドラッグ。この手の奴はドラッグ出しては近づいて来ない。自分自身の体制はほぼオフショアのジギング。下腹にロッドエンドを当てて腰を落として堪えている。定期的に来る引きを堪えてから巻く。それを繰り返して左右の友人達とやはり魚ではないなと意見を出し合う。ファイトの途中で、ところで、と気がついたのだが、これが手元足元まで上がってきたとしてどうやって取り込むのだ?今日俺ネットわざわざ降ろしてきたんだけど・・・。多分これが蛸だとすると、ネットもないことだし手前まできたら岸壁の壁に張り付いてしまい絶対にあげられない状態になると思うのだが。
 そんなことを思いつつ語りつつ、少しずつ近づけてくる。
 想像するに、此奴は噴射で逃げようとするときにグイグイグイと引くのだがそういうものは長くは続かないので、噴射の後は周囲や足元の何かに張り付きたいが場所が場所だけにそういうものもないので踏ん張りきれず、そういう時にはリールを巻かれて引きづられてくる、そんな感じではなかろうか。
 通常の大きさの蛸ならこれだけ巻けば途中で浮いてくるのだが巨体だからであろう、まったく浮いてこない。それどころか、いつまでも疲れを知らないのか定期的にグイグイグイグイと引きを入れてくる。そしてその引きは常にまっすぐというイカタコの行動そのものである。
 そうこう引き合いながら半分ほどまで来たところであろうか、とうとうプツッとリーダーから切れた。太刀魚とかに使っていたタックルそのものなのでリーダーに傷みがあったのであろう。リーダー自体は20lbなのだがそれにしたところであの引きでは耐え切れまい。イイダコのキャスト用仕掛けでマダコを釣るとよくバランスが崩れた瞬間に外れてしまうことがある。それは針がタコのサイズに比して短いからで、今回もいつバランスが崩れるかとおもったが、なぜかがっちり掛かったままで最後にリーダーが切れるまで針に掛かったままだったわけで、よく持ったものと考えるべきであろう。
 いろいろ考えれば考えるほど、どう頑張っても最後まで取り込めたとは思えないのだが、この幻の大蛸の後は集中力が続かず。
 10:00の時点で4人でイイダコ3つ。
 ここで、私からメンバーに対し最後の提案。用水の出口付近でワームとジグヘッドでハゼ釣り。乗り気のメンバーと疲れて車で仮眠のメンバーに分かれたものの、試しに1本だけ竿を出して試してみると反応多数。最初は3gのジグヘッドで始めたのだが乗り切らないので1gに変更。するとなんとか乗り始める5~7cmといったところだろうか。唐揚げにはちょうどいいサイズ。開く必要がない。反応が多数でプルプルきて面白い。なかなか乗らないところも楽しい。ガルプのピンテイルを半分に千切っているのだが、よく尻尾だけ取られてしまう。
 そのうち、もうひとつの広めの用水の出口のほうが大きなハゼがいるはず、餌でやったことがあるというS藤の話に従いすこしだけ移動。寝てたメンバーも面白そうということでチャレンジ。すると20cmぐらいのがいきなり掛かる。なぜ?いままで寝てた阿奴に?
 その後、そこでは15~20cm弱がいくつか掛かる。これが結構面白いということで12:00過ぎまで続けることに。ガルプをかなり消耗。全部で20匹ほど釣ったところでこんどこそ終了。
 その後、A田と合流。しかしその後は釣りをせず、コテージに入って調理開始の呑み開始。今年もなんとか釣果ありで総会というか釣りツアーを終了できて一安心。
 翌日は和倉の総湯に入ってから帰宅。