2021年1月1日金曜日

陸っぱり編その790

 12月中に書くつもりだったのだが、忘れていて年明けの今になって書いている。

 12/28(月)、21時過ぎから放水路サーフへ。前回来た頃から見るとサーフの地形が違っている。荒れてて間が空いたことを実感する。月が出ていて穏やか。波は2mほど。まったく反応なし。サーフにも堤防にも誰もいない。2時間足らずで撤収。



 12/29(火) 珠州へ。実家の用事などを済ませて帰宅途中に飯田港へ立ち寄る。手前の角に来たところで鳥山が立っていることに気がつく。すぐに車を停め、波返しに登ってキャスト開始。風はない。晴れ。凪。冬の能登には貴重な穏やかな日。

 まず、前日に付けていたシンペンをそのまま投げるが反応なし。数投してシマノのバイブに変更。70ES。鳥山はまだ続いている。するとすぐにヒット。結構引く。途中手前に突っ込んできたのでサゴシだとわかった。足元に寄ってきたのはやはりサゴシ。サゴシなので抜き上げ。50cmちょい。フクラギならキープしたのだが、サゴシは要らんのでリリース。14:57。

 もっと続くかと思ったがそうでもない。立ち位置を鳥山の移動に合わせて少しずつ変える。

 リトリーブの速度を落としてからの早巻きへの変化でヒット。またサゴシ。50cm弱。これもリリース。15:05。




 その後は周囲の鳥山が消える。周りを見渡すと堤防付近には同じような鳥山が立っている。そこまで移動。同じように投げるがこっちでは反応がない。さっきの波返しの上とは異なり堤防じょには5、6人いてメタルジグなんぞを投げているのだが遂に誰にも反応しないまま。鳥山は立ち続けていたが人が減りはじめ、日没頃にはつりびとはみんな居なくなってしまった。堤防の先端が空いたタイミングで先端まで行ってみると足元ではカタクチだろうか5cm足らずのベイトがいて、さらにはまだプランクトンと言って良いほどのマイクロベイトの群れが泳いでいて、それをメバルが盛んにライズして捕食しているのが見える。マイクロベイトの正体はよくわからない。アミのようにも見えた。時折シーバスもカタクチを捕食しに現れたのが見えた。

 そのサイズのカタクチがベイトならジグサイズを合わせれば食うかともおもって24gのメタルジグを投げたが反応なし。足元付近も探るが無反応。

 まだ明るさは十分に残っている時間帯だったが、いい加減諦めて、一旦車に戻りタックル変更。メバリングへ移行。ジグ単にGalp!の1.5インチを選択。

 堤防の途中で投げてみるとあっさりメバルがヒット。17:01。そして17:06。写真は撮ったがまたまた被写体が写ってない。綺麗に消えている。HDRを疑ったがそうはなってない。

 さっきまでライズしてた姿を意識して堤防先端の際を通すとヒット。強い引き。メバル。いいサイズ。抜き上げようとするがドラグがゆるゆる。再度抜き上げを試みるが堤防上まであと5cmというところで上げ切れない。ここで慌ててしまって自分が後ろに下がったらPEラインが擦れてしまってブレイク。あー大きかったのに。

 気を取り直してリーダーから結び直すがその頃には暗くなっていてよく見えず思いのほか手間取る。特にメバリング用の細いラインが暗いライトの灯りだけではとても見え難い。

 再開してまず釣れたのがアジ。20cmほど。次も同じサイズ。それぞれ17:36、17:40。








 次はメバル。17:49。さっきのほどではないが、結構良い型。24cm。

 アジは際ではなくて沖に向かって投げると釣れる。足元まで来て釣れるのはメバル。




 次は18:05。アジ。やはり20cmほど。

 18:10、メバル。小さい。

 18:18、アジ。20cm。

 堤防先端でひとりきりなので沖方向や港の内側、横方向にも投げる。どこがあたりというのはない。数投に一度は反応はあるが、のらないことも多い。

 そろそろやめどき。しかし止めるきっかけが掴めない。と思っていると、風向きが変わり強くなる。反応も消える。最後に1匹釣れたら帰ろうと思って内側に投げるとヒット。良い引き。メバル。23cm。








 これにて撤収。やればまだまだ釣れたんだろうとは思うが帰りに2時間かかることだし。

 最後の1匹だけキープ。

 

 

 





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