2021年7月3日土曜日

陸っぱり編その829


 7/2(金) 雨の予報だったので少しゆっくりめ、3:20頃到着。車の数はまあこんなもん。最後の段の手前の段上がったところでキャスト開始。左隣りはよく会う顔見知りのひと。

 向かい風が強くて軽いジグは飛ばないのと水を噛まないのと。苦戦しそう。

 さて投げ始めはまだ暗い。最近は明るくなってからナブラが沸くが今日はどうだろう、てな感じ。

 時間潰しがてら適当に投げる。15g中心。

 二投目あたりでガッと当たったが乗らず。

 まだ暗いうちに、左隣りの顔見知りのひとが掛ける。太刀魚。何グラムのジグ投げているか尋ねると30gだという。わからないもんだな〜。それぐらいのほうが良いのか?最近大きめのジグには反応しないんだけどな〜。なんでだろ?

 その太刀魚は「要りませんか?」と言われたので素直に貰っておく。

 そのうち明るくなってきて、ナブラが沸き始める。いつもより規模は小さめ。

 となるとやっぱりアジが当たってくる。でもそう簡単に針掛りしない。あれ?それ?ほれ?とやってるうちにヒット。なかなか良いサイズのアジ。25cmくらいかと思ったが帰宅後に測ると29cmちょい。泣き尺。

 その後は結局乗らず、ナブラも解消。

 終わりがけに大きなジグにして振り回してサゴシを誘ってみるとヒット。しかしこれは途中まで来てバラシ。ナブラ終わった後にサゴシが喰ってくるだろうという読みというか最近の傾向というか。それを見ていた左隣りのひと曰く「今,完全にサゴシ狙いでしたね。そういう釣り方ですよね」と。よくわかっていらっしゃる。で、そのひともサゴシ狙いにシフト。そしてヒットさせてゲット。やはり要らないですかと訊かれたがサゴシはいらないと伝えると「ですよねー」。よくわかっていらっしゃる。

 その後、喰って来たと思って合せたらジグを持っていかれる。

 ジグを変え数投したら風も強くなってきて、そこで終了。そのタイミングで左隣りのひとから名前を尋ねられる。あまり名乗りたいわけでもないのだが名前を伝えると「え?あの・・・さん?お名前はよく伺ってます。」みたいな反応。なんで知ってるの?と思ったら同じ町内のひと。そうだったんだ〜。

 最後に貰った太刀魚と釣ったアジを捌いて帰る。アジはいつもならリリースなのだが、皮剥きの練習がしたいが為にキープ。三枚におろして皮を剥いたわけだが、今考えるとおろす前に後頭部から腹鰭に向けて切れ目を入れた段階で剥くのは是が非かためしてみたい。

 

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