2019年4月19日金曜日

陸っぱり編その664

 4/18(木) 5:20過ぎキャスト開始。
 晴れ。暑い。この日の最低気温は10度。ついこの前の釣行では3度だったんだけどなー。ベタ凪。ほとんど風なし。
 ひとも結構いることだし、テトラ帯に入る。
 一投目からヒット。よく引く。テトラの上だし、1匹目だし、ネットを使って確実にキャッチ。なんかデカい。60cmオーバー。5:23。
 2本目はちょっと間が開いて5:38。最近の標準サイズ。
 だんだん活性が上がってくる。
 次は5:42。
 数投毎にヒットするようになる。
 5:48。5:54。5:58。6:02。6:08。
ふと足元をみるとサゴシが吐いたと思われるベイトがテトラ上に残っていた。5cmちょい。小さめのジグの方がいいのか?でも釣れてるから40gのジグでいいか。もったいないから普段使わないようなジグを適当に投げているわけだが、なんでも喰ってくる感じだしな。
 勝手に釣れるのでつまらん。
 前日に買ったサゴシ専用PinTailを試してみる。
 6:15。良さげなのかなんでもいいのか渋い時には釣れないルアーなのか全然わからない。
 6:19。また違うジグで。
 そしてとうとうジグを切られる。しかもPEラインから。結束し直してキャスト。またすっぱりと切られる。今度はリーダーから。
 それでも続行。
 6:39。最後のひとつ。全く釣れないメタフラでも釣れる。


 てな訳で11匹。いい加減撤収。











 同日夕方、再びサゴシ狙いに。
 しかし朝と違い反応がない。先に来ていたひとが帰る際にサゴシをひとつ持って帰るのを見かけたので、もっと早い時間に釣れたらしい。
 周囲も反応はない。
 でも朝のつまらなさを考えると、この状況でもいいかなと。
 さて、こういう厳しい状況で1本あげるととても楽しいのだが、と思いながらしつこくキャストを続けていると海面を割った直後にカツっとバイト。これは来るかと思ったがそれ以上は喰ってこず、また沈黙。
 だがバイトがあるとやる気が高まる。
 ジグを変え、引き方を変え、色々試しているととうとうヒット。意外にも棒引きノーアクション。
 サイズは標準サイズの50cmほど。だがサイズは関係ない。
 自分だけに結果が出たことが、果たして必然なのか偶然なのか。今朝のように誰でもなんでも釣れるような状況に比べて、この一匹の嬉しいこと。
 結局、この1本だけ。
 皮を焼いて刺身にしたらなんかやたら美味かった。こんなに美味かったっけ?でも流石に半身も要らん。

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