4/20(土) 0:00頃、友人STと輪島港にてメバリング。晴れ。平成最後の満月。風があって寒い。かなり藻が繁っていて外側のテトラ帯はほぼメバリングが成立しない。飛ばし浮きでもつければ多少の距離は出ると思うが、ある程度沈めようにもラインが手前の藻に乗ってしまうはず、と考えて早々に内側を探る。内側は小さいのしかいないのはわかっているが、釣れない、釣りにならないよりはずっとマシ。
堤防と並行とまでは言わないが、横に投げて堤防の敷石の段の上を探る。
そしてヒット。過去の経験からここではこんな風に探ると小物がいるのはわかっているので、気持ちの新鮮さはないが、懐かしい気持ちがこみ上げてきた。あぁ輪島時代は釣れない日はこんな風に内側で小さいの釣ってたなぁ。あれから10年以上経つんだよなぁ。
そんな感傷に浸りながらちょいちょいと小さなメバルをあげていく。
外側を探っていたSTが来たので並んで内側を探る。
彼は私のソリッドロッドを使っているのだが、全然来ないという。メバルは確実にいるのだが、何故か彼にはほぼ反応がない。
私が使っていたGulp!を渡して試してもらう。それでもしばらくは反応がなかったのだが、少しずつアタリが出始めてヒット。なんとかひとつふたつあげてもらう。
ほとんど小さいメバルばかりなのだが、終盤には20cmほどのガシラと10cmほどのアジ。アジは常夜灯の周り。
しかし寒いこと寒いこと。二人で寒い寒いと言いながら投げ続けたが、14:00過ぎにはいい加減、車に退避し、移動開始。一路O浜へ。
4:00頃、到着。波が荒い。
ひとはまだすくない。堤防の中程で外側に向けて投げる。
しかし反応はない。周囲の誰にも反応なし。それでもひたすら投げ続ける。やがて夜が明け日が昇り、周囲の誰にも反応がない中で、とうとう私にヒット。サゴシ。5:26。
そして更に投げ続けているととうとうSTにヒット。6:00過ぎだと思う。
その後、内側で投げていたひとにヒットがあったのを見かけた以外は周囲を含めて反応がなく、7:30に撤収。
結果、メバル20匹、アジ1匹、ガシラ1匹、サゴシ1匹。メバルは11〜12cm程度、サゴシは最近の標準サイズ50cmほど。
徹夜するとなかなかダメージが回復しない年になってきた。
翌日に聞いた話では、この日は8:00から爆釣になったらしい。


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