2025年12月29日月曜日

オフショア編その185


 12/28(日) SeaEarthにて2:30出船。雨がだいたい上がる時間が2:30ということだったのだろうと推測している。曇り時々雨。風も波も穏やか。左舷のミヨシ。

 さて出港して向かったのは庄川沖。あっさり到着。

 右舷のミヨシにいたひとのジグにすぐにヒットしたのを見て、これは活性高そうだなと。

 二、三投で私にもヒット。ジグに反応がいいことから私もワンピッチ中心の組み立て。止めてからのDトゥイッチとか。只巻の早巻きとかもたまに入れてみたり。

 活性は高い。テンポ良くヒットする。最初は9:1のロッドに紫ゼブラグローのテンヤでやっていたが、途中から7:3ロッドにフルグローのテンヤに変更。明確な意図はない。変えたらもっと反応良くならんかな程度。結果はそんなに変わらないような気もしたが、そのまま明るくなり始める頃まで7:3ロッドで続行。

 この日の太刀魚は小さめがメイン。指三本から三本半ばかり。一般的にジグだと総じて太刀魚は小さめになり易い。この日もジグのひとに反応がいいようなので、アクション早めで誘ってる私のテンヤにも小さいのが掛かるのだろうなと。

 ちょうど良いぐらいの活性のようで、釣れてもイワシがあんまり傷まず、交換は2、3匹上げてから。なのでイワシがあんまり減らない。

 途中フォール中にガツガツ当たってきたので合わせを入れてヒットして、上がってきたらサゴシ。結構良い型でもしかしたらサワラかも。しかし要らないのでリリース。ダメージ少なさそうだったし。隣の天秤のひとはサゴシに邪魔されまくっていた。上の方のサゴシの層を抜けられれば太刀魚が喰ってくるがそこまでなかなか辿りつけずすぐにサゴシが掛かってしまうとのこと。天秤だと落下スピードが遅いからサゴシに見つかってしまうらしい。テンヤには最初に掛かったサゴシを除いて掛かってこない。沈下スピードなのかな、やっぱり。

 途中、持ち込んだサンマを試す。ふたつほど釣れたが、イワシとの違いは感じられない。

 そんなんでいい感じに釣れていたが明るくなった頃、釣れ止まる。スタート遅かった分、明るくなってからが長いのだが。

 ポイントを探して何度か小移動。残り1時間を切った頃でっかい貨物船を避けてから入ったポイントは水深100mほど。船長のアナウンスでは棚はベタ底から上は90mまで。しかしそれだと幅狭過ぎて、追ってこさせて喰わせることが出来ない。魚が見てることを想定して80mぐらいまでワンピッチやDトゥイッチと止めを混ぜると反応あり。ツンと突っついてきた。ワンピッチを二、三回入れて止めることを数回繰り返したらヒット。なかなか力強い。上がってきたのは指四本。

 同じようなパターンでまた追加。指四本半。棚より上でのヒットなのでやはり追ってきていると考えて良いだろう。

 そして残り5分を切ってたがイワシを撒き直して投入。なんとか底にたどり着く。さあこれが最後となるはず。ラスト一本きてくれないかなと同じように指示棚を通り越して上げてくると突っついてきた。そのまま突っつかれたイワシがパニックになっているようなイメージで上に上にと誘ってヒット。魚を上げてくる間に船長から冲上がりのアナウンス。上がってきたのは指四本半。

 これにて終了。結果、太刀魚25本、サゴシ1本。

2025年12月23日火曜日

オフショア編その184


 12/20(土)、SeaEarthにて太刀魚便。1:00出港。晴れ。3人しかいない。実はこの日、日中のカワハギ便をお願いしてあったところ、船長から太刀魚も乗らないかとのお誘いを受けてダブルヘッダーということに。いつもどおり右舷のミヨシ。左舷のひとはジグ、左トモのひとは餌釣りと三者三様。

 庄川沖でスタート。最初は7:3のロッドにフルグローのヘッド。あんまり反応がない。9:1のロッドに赤紫ゼブラグローにするとポツポツあげがるようになる。決まったパターンはない。色々試して拾っていく。最初のひとつは指三本ほどだったが、それ以降は指四本と方が揃っている。

 3時間ほど経過。私は4匹。ジグのひとの反応は薄いようだ。船長が移動を決断。反応が良く型もいいとの情報を得て神通沖へ。

 到着して再開後すぐにヒット。確かに反応が良さそう。と思ったら、たまたまだったのか、庄川沖よりも良いのは確かだが、高活性という感じではない。型もやっぱり指四本で揃っている。たまに7:3のロッドに戻してみたり。そちらでも反応はある。

 喰い上げヒットがいつもより多い。素早く巻いて糸ふけをとりがっつり合わせてヒットさせる。魚はそのまま上に向かって走ってくるので、あれ?軽い?外れた?いややっぱり掛かってる、みたいな、喰い上げの時は毎回そんな感じ。

 フォール中のヒットがあったり、ワンピッチだったり、Dトゥイッチだったり。こんにゃくやバイブレーションは反応なし。動きがあったほうが反応するようだ。

 フォールでラインが揺れて喰ったと思ったら切られてた。フルグローのテンヤロスト。

 明るくなって活性が下がる。前回みたいな明るくなったら全く無反応、というほどではないが反応が遠くなる。水深は90mほど。暗い間は30m〜50mほどだったが明るくなり始めてからは棚が下がって底から65mぐらいまで。

 6:00過ぎたあたりから風が強くなる。船長によると神通沖だけとのこと。

 7:00、船長から沖上がり宣言。一番底にいたテンヤを高速回収。40mぐらいのところで回収ヒット。なかなか引きが強い。回収中だったのと引きが強いことからサゴシじゃないかなと船長と話ながら上げてくる。横に走らんからタチウオじゃないか、と船長は言う。果たして、タチウオ。指四本半。底付近からずっと追ってきたのだろうか。これにてタチウオ便は終了。帰港する。

 結果、タチウオ12匹。アタリ方のバリエーションが多様な日だった。いや、もしかしてこれまでの誘い方が単調過ぎたのかも。

 そして8:15、カワハギ便出港。8人乗船。今度は左舷の胴の間。トモから2番目。餌のアサリも船長に頼んであって最初に受け取る。専用ロッドがないので船長オススメのイカメタルロッドで臨む。

 ポイントは庄川沖とかJoyBaseからほど近いあたりとか。

 とても良い天気で、予報では気温18℃まで上がるらしい。海上から見る立山連峰が美しい。

 最初のポイントでは誰にも当たりはなく、移動。いくつかポイントがあるようで反応がなければ次々と移動していくスタイル。船中で少しずつ上がり始めるが、それも極僅か。途中でロッドを9:1のタチウオロッドに変更。

 何度目かの移動の後、船中バタバタ上がるタイミングがあって、私にもヒット。突然がっつり喰ってきた。真ん中の針だけセイゴ針に変えてあってそれを吸い込んできたということだろう。アタリは全くわからず。上がってきたのはワッペンサイズ。小さいけど想像してたより引きは強い。

 そのポイントもすぐに反応がなくなり、また移動を繰り返す。

 次にヒットしたとき、上がってきたのはショウサイフグ。20cmぐらい。

 また移動を繰り返して、次にヒットして上がってきたのは、エソ。25cmぐらいか。

 そして14:10、タイムアップ。

 結果、カワハギ1匹、フグ1匹、エソ1匹。

 餌のワタが何度も齧られるので喰ってこないわけではないけれど、代用してるロッドのせいなのか、全くアタリが判らず。次にやるなら専用ロッドがいるな。

 自宅に向けての移動途中、コンビニ寄って車を降りたら世界がぐるぐる回ることに気がついた。座ってると大丈夫。帰宅後に魚捌けるかなと少し心配したが、そんな状態で、かつ酒も呑んだけれど、魚の処理を無事終えることが出来た。やれやれ。ダブルヘッダーはもうやめておこう。

2025年12月8日月曜日

オフショア編その183


 まずは行けなかった話から。11/29(土)SeaEarthタチウオ便予約してあったが人が集まらなくて中止。月末ってみんな忙しいんだろうか?

 12/7(日) 1:00 SeaEarthにて、改めてタチウオ便。いつもどおり右舷のミヨシ。出港時は晴れて月が出ていたが途中雨がパラついたり。凪。風も3~4mという予報よりはかなり緩い感じ。

 港を出て西に走る。つまりこの日は庄川沖。なので到着が早い。

 さて開始早々に隣のひとにヒットしたが、数メートル上げたところで外れる。その直後、私にヒット。残り2mぐらいのところで外れる。活性高いのかと思ったがその後はなかなか反応しない。

 そのうち隣のひとがまずひとつ上げて、左舷の二人組にも掛かり始める。しかし私には次の反応がない。D-トゥイッチで探っても反応しない。たまに反応があっても単発で、そこからまたD-トゥイッチで逃げても追いかけてこない。バイブレーションやこんにゃく、シェイクには全く反応なし。

 9:1のロッドを使っていたのだが、もしかしてこの日のパターンはテンヤが細かく動くのを嫌うのではないかと思い、7:3ロッドに変更。餌も持ち込んだサンマに変更。テンヤは紫ゼブラ。尻尾にタコベイトを付けて投入。するとヒット。狙いがはまったか?

 そしてその次、35m付近で突っついて来たが追いかけてこないのでクラッチを切って沈め直すと38mあたりで揺れてラインが切られた。リーダー丸ごとなくなっている。

 その後は9:1に戻す。前回のこともあり、リーダーを繋ぎ直すか迷ったものの、なんとなく反応があるのでそのまま続行。

 割と早い動きには反応するようで、ワンピッチで何メーターか上げて止めるを繰り返すとあたりが出る。そこからD-トゥイッチにするかまたワンピッチにするかでヒットする。D-トゥイッチで上に逃げるとすぐに強く喰ってくることが多い。ワンピッチで興味を引いて止めて突っついて来たらD-トゥイッチで追いかけさせて強く喰わせる、というのがパターンか。

 そういうパターンと違っていきなり強く喰ってきて、それなりに力強い引き。サイズアップかと思ったら、スルメイカ。

 そうやって少しずつ上げていく。

 時折雨が降ったり止んだり。

 隣のひとはよく齧られて餌がボロボロになって交換を繰り返しているが、私はというとなかなか突っついてこないのでイワシが減らない。この違いはなんだろうか。ロッドの違いか?電動リールと手巻きの違いか?テンヤカラーの違いか?私はフルグローで隣は黄色ゼブラ。ロッドが少し柔らかいように見える。そこかな?やっぱり7:3ロッドのリーダーから繋ぎ直すべきか。

 しかしなんとなくアタリが全くない訳でもないし、と思ってたら、テンポよく掛かってみたり。そもそも7:3ロッドには0.6号ラインをセットしてあるがタチウオ狙いだと細過ぎなんだよなぁ。

 3時過ぎの時点で6匹。

 だんだんアタリも増えてきてイワシを追加してもらう。

 初号機カラーのテンヤにはほとんど反応がない。

 総じてレンジが深い。底から上はせいぜい25mぐらいで、30〜60mぐらいが中心。棚は広くてバラバラな感じ。

 サンマに再び変えてみるが反応なし。サンマが取りたてて効くと感じたことは今までもない。巻き付ける形で付けているが、半分に切って重ねて真っ直ぐ刺すように付け方を変えたら効くのだろうか?

 イワシも二投くらいして反応がなければ例え傷んでなくても面倒くさがらずにどんどん変えたほうが良いようだ。長く海中にあると臭いが抜けるからか、そのイワシがもともと匂いか何かが良くないからなのか。

 ポツポツと上げていく。期待するのは明け方、光が差し始めて活性が上がること。そこからの爆上がりに期待大。そんな話を釣り始めた最初の頃から隣のひとと話していた。そしてとうとう光量変化の時間帯。変化の結果、なんと活性爆下がり。全く反応しなくなってしまった。完全無反応。

 7:00過ぎ、あっさり終了。明るくなって爆上がりならもう少し、5分10分ぐらいは延長もあったかも知れないけど、あの状況では粘っても無駄。

 庄川沖だから帰港も5分ぐらい。

 結果、タチウオ13匹、スルメイカ1匹。タチウオのサイズは粒が揃っていて指3本から指4本弱。

 スルメは少し物足りないサイズで25cmちょいぐらいか。寄生虫だらけの個体。アニサキスではなくてリベリニアなので腹は痛くならないが数が多くて嫌になる。

 釣ってた時の感覚ではミヨシにいた周囲より自分は釣れてない感じだったが、帰港時に話をすると同じぐらいだったらしい。左のミヨシ、つまり自分の真後ろのひとが13匹とおんなじ数でその他のふたりはつ抜けはしたと思うけどと言ってた。もっと釣ってたと思ってたけどなぁ。みんな遠慮深い、というか自己顕示欲の少ない、北陸人として付き合い易い、とても心根の良い、穏やかで親しみ易い若者達だった。

 

2025年11月16日日曜日

オフショア編その182


 11/15 1:00SeaEarthにて出船。右のミヨシ。今回は晴れ。しかし富山湾にしては波がある。神通川沖へ40分ほど走る。深夜の気温は7℃。上は防寒防水アウターの下にベスト、タートルネックの服、アンダーもハイネックと着込んでいて大丈夫なのだが、下がジーンズと防寒防水パンツだけでは足りない。寒い。次からタイツもいるな。

 実釣開始。いつも通り9:1のロッド選択。ラインは1.0号。フルグローのヘッド。前回と違って全く反応がない。周囲もなかなか反応がないように見受けられる。30分ほどでトモの方で上がったのが見えたぐらい。サンマ餌に変更。それからしばらくしてアタリがあったが、それもちょこっと突っついてきてそれっきり。とても乗るような感じではない。アタリがあったことからそのまましばらく続ける。またアタリがあったが掛からない。サンマ半身はデカすぎてテイルの方を突っついて来るのかも。反応もそれくらいで続かず。タックル変更。

 7:3のロッドに0.6号のライン、紫ゼブラヘッド。波気があって船が絶えず揺れていることでテンヤに余計な動きが加わるのを柔らかいロッドで抑制するのが狙い。タックル変えてからあまり間を置かずにアタリがあってしっかり食ってきたので合わせを入れたら高切れ。回収すると12mくらいのところで切れていた。傷んでいたのだろうか。0.6号はこういうリスクあるよな。

 と、ここでまた9:1タックルに戻す。後にして思えばこれが判断ミスではなかったろうか。リーダーからの繋ぎ直しを厭う気持ちからそのままタックルを持ち替えたわけだが、この後、苦戦。全然反応がない。サンマでも噛んでこないしイワシもダメ。たまに突っついてきても単発で、その場でシェイクしようが追わせるつもりでDトゥイッチ入れようが、嚙み直してこない。時間だけが過ぎていく。ヒットかと思う時もたまにあるがすぐに外れる。噛んできても針がかりしない。周囲では少しずつではあるが上がっている。自分だけ釣れない。なにが違う?

 5:00を過ぎてあまりの釣れなさに7:3タックルにリーダーを繋ぎ直す。ヘッドは紫ゼブラ。

 5:30頃、待望のヒット。取り込みも上手くいき、やっと一本目。次は5:50頃。二本目。気がつくと空に少し色が付いている。振り返ると東の空は明るい。さてこれから活性が上がっていくのだろうか。

 そこから30分ほどで三本目。近くにいた大将軍は6:30に沖あがり。こちらも後30分。活性が少しは上がってきたようなので9:1タックルに戻す。ヘッドはフルグロー。このあたりから確率変動。50m前後でDトゥイッチすると毎投当たるようになる。テンポ良く上げていく。喰いが立ってきたがイワシはふたつあげるぐらいのあいだは保つ。隣の二人組がイワシがもう無くなったといいながらボロボロのイワシを形を整え直して投入している。こちらはイワシ余るの確定。なのでイワシをお裾分け。イワシ変えたらすぐ喰ってくる、新鮮な餌って大事、などと言いながら三人でワイワイ上げていく。6:50頃、イワシがボロボロになるがもう最終盤。7:3タックルに戻してイワシを付けたまま放置してあった紫ゼブラのテンヤを投入。イワシ少し乾燥してるかも。だがそんなイワシでも当たってくる。もうDトゥイッチよりはジャークで十分。早い誘いに反応してくる。ジャークだと棚を広く効率よく探ることが出来る。更に追加。6:00頃、船長が10分延長してくれた。更に太刀魚を追加したらイワシがボロボロ。最後に巻き直して投入するところで、船長からこれが最後の一投にしましょうとアナウンス。55mまで沈めてジャークでガツンと乗った。しっかり上げてキャッチ。そして沖あがり。

 結果、太刀魚9本。つ抜けならず。左のミヨシでテンヤしていたひとも、つ抜けしなかったと言ってたので多分同じ本数。型が揃っていて大きくて指四本がふたつ、あとは指三本半。

 釣れない時間帯にイカでも狙っておけば良かったかも。それと釣れない時はイワシの内臓を取ってテンヤに付けた方が良いのかも。

 波気があってしかも右のミヨシは船べりの足元に太いパイプが転がしてあるのでガツンと当たってきたタイミングと波が合わさってパイプを踏んでたつま先が滑り、ヒヤッとした。どう気をつければ良いかわからないが、たいてい右のミヨシなので気をつけよう。それと波のせいで足がとても疲れた。

 

2025年11月4日火曜日

オフショア編その181




 11/3(祝) 0:00、SeaEarthにて出船。テンヤタチウオ。かなりの雨。結構寒い。色々着込んで臨む。右のミヨシの前の位置。同船者は自分を入れて4人。こういう場合、船の重心が後ろのため、4人ともミヨシ側。

 走り出してテンヤに餌をつけようとして、サンマを忘れて来たことに気がつく。船長にイワシはお願いしてあるので釣りにはなるのだが、サンマも試してみたかったな、前回割と反応良かったし。

 さて、雨が降り頻るなか、開始一投目から反応あり。この日のテーマは、キレイにイワシを付ける・アタリがあったら追わせて喰わせる。なのでその場で止めずにD-トゥイッチで少しずつ上げてまた止める、を何度か繰り返してたらガツンと乗ってヒット。指三本ちょいと大きくはないもののまず1投目で1匹目が出て良い感じ。テンヤは前回も反応が良かったフルグロー。今までは反応があったら、ステイしてシェイクを入れてまたステイしてと棚をキープしていたが、それではタチウオのやる気が上がらないのかなと。実際この日は、アタリがあったところでシェイク入れても反応なし。

 ほぼ一投毎になんらかの反応があるような、なかなかの高活性。高活性だから追ってくるのか、そもそも追わせりゃ追ってくるものなのか。まだわからないところではあるが、テンポよくあがる。なかなかの雨量で開始前のテンションはだだ下がりだったが、こんなに反応良けりゃ楽しい。追わせてしっかり喰わせるのがハマって面白い。

 数匹上げたところでなかなかの引き。これは良い型か、と思ったら、デカいスルメイカ。胴長27cmほど。ビール瓶サイズ。指三本の太刀魚より引く。

 棚は55mより上で、20m前後まで。よく当たるのは40m半ばから30mほど。

 10mくらいの浅場でも反応はあるが、同船者の様子だとサゴシだったりシイラだったりするようだ。船の周りにはシイラの群れがグルグルまわっている。自分でも10mほどを試すとイワシがボロボロにされるだけ。なので上のほうはだいたい20mくらいまで。とはいえ20m付近でアタリが出ると追わせるために数メーターあげることになるので20mラインが絶対というわけではない。

 3:00を回った時点で血抜きバケツの海水を入れ替えるためにそれまでの釣果を数えながらクーラーに仕舞う。この時点で16匹。そしてイワシが残り3つとなり船長にお代わりを頼む。1000円払ったら上限なしなのでありがたいが、今回テンヤは私だけなので予備はひとつだけ、とのこと。最後まで持つかな?まあ、なくなったらジグにするだけではあるのだが。

 その後、キャストしてフォール中に26mでテンションが抜ける。切られた。回収するとリーダーはほぼ残っている。紫ゼブラグローに変更。この色でもアタリはある。しかしフルグローほどではない感じ。なんかアタリが少ない。そして気がついたのがワンピッチジャークで数メーター巻くと反応がある、ということ。バイブレーションやD-トゥイッチで細く刻むよりジャークで早く巻き上げて止めるほうが反応がある。これも誘いのひとつの型か。

 しばらくこのパターンで続けて何本か上げる。しかしやはりフルグローの時より反応が薄いので、フルグローに戻してみる。するとD-トゥイッチで簡単にアタリが出て追わせて、というところで切られる。変えたばかりだよ?活性高過ぎじゃね?

 しかし、やはりグローへの反応が高いのは確かなのでまたまたフルグロー選択。そのころには棚は40〜30m中心。それなりにタチウオを上げていく。一二度反応がないと50mくらいまで下げて探ると反応があったりする。

 たまにテンションが抜ける食い上げのアタリもあって、そのまますぐに合わせるためかフッキングが甘いようでバラしやすかった。慌てて合わさずに、まず素早く巻いて糸フケを取って重さが出てから合わせた方が良いのかも。

 かなり明るくなった5:30頃、またまたブレイク。やっぱりリーダーは残っている。残り時間も少ないことだし、片付けてなかった紫ゼブラを再び選択。やっぱりジャーク&ステイが反応出やすい。最後の一投で最後のイワシを付けて55m辺りからジャークして52m付近で止めてヒット。これにて終了。

 今日はもうひとつテーマがあって、アシストフックの利用。前に付けたり真ん中に付けて後ろに出したりしてみた。後ろに出す方にはひとつも掛からなかった。無駄な感じ。前のアシストは最初と最後の一本はアシストのみに掛かったが、それ以外はメインフックとアシストの両方に掛かったのが2、3度。案外少ない。それでも付けるとしたらやっぱり前。そういや、スルメは前のアシストに掛かってたな。

 結果、タチウオ32匹、スルメイカ1匹。大きくても指四本、しかもひとつだけ。指四本弱が数本。それ以外は指三本半〜指三本。指三本の方が多かった。

 この日は、スナップを付ける位置を真ん中の穴にすることで、テンヤの角度を斜めにしてフッキング率を上げてみたつもり。これが良かったようで前回に比べてバラシが大幅に減少。前の穴でも良かったかも。とはいえ斜め姿勢は活性が高くないと選択出来ないかな。

 帰港し始めたらすぐに大橋が見えてきた。庄川沖だったことにやっと気がつく。そんな近くでやってたのな。

 雨は降ったり止んだり。着込んだおかげで寒いことはなかった。帰港後はちょうど雨が止んでた。帰り道はまた土砂降りだったけど。

 さて、いつもと違って32匹も捌くのは大変だった。冷凍庫がパンパン。どの釣りも上手になれば数が上がる。この日は上手くなったのかアタリの日だったのかはわからないが、今後、同じようなことが増えていくと消費が大変。

  

 

 

2025年10月29日水曜日

オフショア編その180

 10/26(日) 0:00 SeaEarthにて0:00出船。秋タチ。雨が降ったり止んだり。凪。風なし。左のオオトモ。クーラー置いてドカット置いてイワシのトレー置いてと足元が狭い。

 ミヨシの方はジグ、トモの方はテンヤと半々。

 神通沖まで走る。

 フルグローのテンヤを選択。前にアシストフックとしてトレブルをつけてみた。ついでにサンマも持ち込んでいてまずサンマを巻き付ける形で開始。サンマの端がヒラヒラとなるように付ける。ロッドは9:1を選択。リールはPE1.0の300mに巻き替えた。

 開始早々ジグでひとつ上がったのが見えて、活性は高そう。と思ってたら私にも早々にヒット。指三本半足らず。

 その後も反応が良く、アタリが続いてポツポツと上げていく。棚は最初は40mくらいですぐに上に上がって30m〜20mほど。10m程を探っているとヒットしたが引きが違う。タチウオではない。浅いのですぐに上がって来た。サゴシ。50cmほど。

 タチウオのアタリは毎投あるが、その割には数が伸びないな。

 雨は降ったり止んだり。

 サンマは持ちが良いが、ボロボロになって来たので交換しようとしたがワイヤが絡まって外れない。テンヤを紫ゼブラに変更。こっちでも当たる。タチウオ7つでアタリが止まる。フルグローの別のテンヤに変えてみたが、しばらくしてもアタリが出ないので棚を下げてみる。50mでヒット。その後だんだん棚を60m、70mと下げていく。アタリが出るようになる。ヒットするようになる。またそしてフォール中にラインが揺れて当たったかと思ったらPEから切られていた。しばらく紫ゼブラで7:3のロッドで探るが、なんか感覚も違うし釣れる気がしない。9:1のロッドに戻してリーダーから繋ぎ直してテンヤはまた違うフルグローを選択して再開。この時点で4:00頃だったろうか。

 当たるしヒットもするのだが、10〜20m巻き上げてるうちに外れることが多発。何回かに一回はキャッチできる感じ。後から思えば最初のテンヤのようにアシスト付ければ良かったな。

 6:00に沖上がり。

 結果、タチウオ12匹、サゴシ1匹。持ち帰りは一本少ない11匹。後半に結構良い型が上がったとき、船上でテンヤから外れて船外機の隙間から海にお帰りになってしまった。もったいない。

 ジグの方が数が上がったが、サイズはテンヤの方がが良い、と船長談。

 大きいもので指四本。中央値は指三本ちょい。小さいのは指三本弱。アタリ多発で面白いのだが、外れることも多くて、活性高い時はやはりアシストつけた方がいいな。

 

 

2025年10月25日土曜日

陸っぱり編その1035

 10/24(金) 12:45頃、七尾に到着。埋立地の用水路で久しぶりにハゼを狙ってみた。晴れ。風が強い。3mから4mほどか。風が強いからエギングする気になれなかったけど、休みはとってあって暇というのもある。

 ジグヘッドは風が強いので3gを選択。ワームはGalp!2.5インチのピンク。用水路ではほぼ反応なし。用水路と埋立地の際の埋立地側のところに投げてみるとプルプルっときた。居る。何度か探っているとヒット。12:55。本当に小さい。


 次は際の用水路側を探ってみるとヒット。上がって来たのはフグ。13:09。


 次はまた埋立地側に投げる。ジグヘッドを3gから1gに変更。容易に底が取れるので軽くても問題なさそうだし、ゲイブが狭い方が食い込み易かろうという意図。

 何度かプルプル齧られてはワーム付け替えてはを繰り返しながら上げていく。13:12。13:14。13:19。




 割とテンポよく上がったが、この後は乗らなくなってそのうち齧っても来なくなったので、少し左のかけ上がりエリアに移動。するとまたアタりがあり、ヒット。13:40。サイズアップ。


 すぐにまたヒットがあったが空中バラシで波打ち際から30cmほどの砂の上に落下。そこまで降りていけばキャッチ出来たがどうせリリースするならいいかなと見ていたら案の定なんとか頑張って自力で波打ち際まで辿り着いて帰っていった。なので写真はない。これにて終了。

 計、マハゼ6匹、フグ1匹。全部リリース。


2025年10月5日日曜日

陸っぱり編その1034

 10/3(金)、休みを取って蛸島へ。到着は10/2の23:00過ぎ。10/3の釣りをフライング気味にスタート。宮の下の堤防。誰も居ないので先端にエントリー。晴れ。東風2m。綺麗な半月が浮かんでいて凪で穏やかな海面に明々と映っている。これは釣れない雰囲気。

 案の定、無反応。エギを変えながらアクションも色々試しながら続けていると、ヒット。パタパタ2.5をはっきりしたジャークで3回誘ったらその3回目でガツっと乗った。15cmほど。23:29。


 0:00過ぎにやってきた若い二人組に声を掛けられる。厳しいね、と正直な感想を伝える。彼らは1時間ほどで移動して行ったようだ。こんなに釣れなきゃそんなもんだな。自分自身、何処かへ移動しようか考えていたくらいだから。

 巻きの釣りを取り入れたふたシーズン前から、釣果が伸び悩んでるような気がして、この日は巻きは減らしてたまに試す程度にしてジャークメインで臨んでいたのだが、釣れないこともあり腕の疲労が2時間ほどで溜まってきた。比較の問題だが3号のエギは硬めのロッドを振り回してる身には重い。歳の問題とも言えるかな。なので2.5に落としてこれ以上の疲労蓄積を避ける。

 足も疲れて来たし、仮眠した方が良いかも。しかし多分寝て起きた頃には明るくなってしまってるのではなかろうか?今までの経験ではそうなる。

 なんとか続けているとヒット。しゃくったら乗ってたパターン。ライン見えないしテンション抜いて沈めると乗ってもわからんし仕方ないよな。これがなかなか大きくて19cmほど。2:39。エギ王Liveオレンジレインボー2.5。これ休んでたら釣れなかったんだよな、やっぱり続けるしかないんだよな。


 一旦、車まで戻ってイカをクーラーに仕舞う。テトラの上に戻ってみると流れが出て来たことに気がつく。これは良い傾向。しかし、また長い沈黙。3時過ぎから少しずつひとが入り始める。

 次は4:54。東の空に色が戻って来始めた頃。ジャークの後、東の空の色とか周囲の様子とか見渡しながら漂わせたてらカツンとノイズが伝わったので合わせてヒット。触腕一本に掛かってたが無事キャッチ。これも大きめ。さっきのと同じくらいか。ボルカノロック2.5。


 周囲がだんだん明るくなり、ライトが不要になり、日が昇り、と時間だけが過ぎる。

 もしかして2.5が小さ過ぎなのでは?沈まずに浮いてるからイカの棚と合ってないとか?

 そう考えるに至り、3.0のエギに変更。するとあっさりヒット。ラインが揺れた。これも18cmほどか。5:52。Live3.0オレンジレインボー。


 だからといって続くわけでもなく、そのまま時間が過ぎる。

 真横に投げてみたらあっさりヒット。これも緩めたラインがスーっと伸びるアタリが出た。6:41。Kのモエモエグリーン3.0。これは小さめの13cmほど。


 7:00過ぎ、撤収。鉢ヶ崎の駐車場で仮眠して帰宅。

 結果、5匹。

 明るくなってラインに出るアタリが取れるようになったことから感じたのは、夜中にテンション掛けてるのが悪いのではないか、ということ。見えないからテンション掛けてないとわからないが、テンション掛けてるとエギが浮く。それが悪いのかもしれない。特に疲れるからと2.5ぐらいの軽いエギにしてたのでより一層浮き上がってしまってイカの棚を外してたのではないだろうか。

 

 

 

 

 

陸っぱり編その1033

 9/25だったろうか、早くから休みを取ってあったがまたもや雨で奥能登に行けず、床屋へ。その後、あまりにも暇でO浜へ久しぶりに行ってみたがやる気も出ず1時間ほどエギ投げてみたが、あっさり撤収。帰り際、車まで戻って次からほかの釣りしようかなとシーバスロッドをセッティングしてみたが、それもあんまりやる気が出ない。

2025年9月23日火曜日

陸っぱり編その1032(或いは免税店総会)

 9/21(日) 0:00頃、真脇到着。免税店総会。翌月曜日は全員休暇を取ってある。友人STとMHと我が家で合流後、どこで始めるかを相談しながら走り、STの提案で真脇の姫側を選択。

 合理前は土砂降り。合理時は雨が上り、到着時は晴れて星が見える。風は背後から吹くので追い風。誰も居ない。点いたり消えたりするライトの下で釣り開始。向かいの堤防にも誰も居なかったので、あっちの方がライト点きっぱなしだし良かったかもと思って迷いが生じていたが、まもなくひとが来たのが見えたので、迷いも消えてここでやってく覚悟が定まる。

 そんな覚悟とうらはらにイカからのコンタクトはない。徹底的にない。向かいの堤防でも釣れてる様子はない。生命感がまるでない。いつもなら足元にいる子フグもひとつも居ない。途中追い風に乗せて遠投するとラインの放出が止まる。巻きはまだまだあると思ってが豊富なのは下巻きで、メインラインは50m残ってるかないかぐらい。スプールを交換して再開。しかし結局、二時間近く粘ったが、あまりの静けさに移動を決断。小木へ。

 堤防に行く前に手前の護岸で竿を出してみる。前回の釣行で小木の様子を見に行った時にひとつ釣り上げたひとを見かけたので案外こんなところが竿抜けポイントなのかもと思ったのが選択の理由。投げてみると全然反応はないのだが、足元付近で魚のライズが結構ある。意外と大きいようだ。なので、ほかの二人がエギングを続けている横でワームを付けたジグヘッドで足元付近を探ってみる。たまにワームに近づいてくる魚影も見える。結構大きい。ふくらぎサイズ。しかしアタックはしてこない。30分ほどして移動。堤防へ。

 ガラガラ。投げ放題。つまり釣れてないってことだよな。投げてみると潮が流れていて右方向にエギが流される。ひとが少なくてお祭りにはならないがやりにくい感じ。ここでも反応はない。しかし自分の中ではここで朝マズメを迎えてそのタイミングに賭けるのがベストだろうと結論が出ていた。ひたすら投げてしゃくって 巻く。その繰り返し。もちろん巻きの釣りも入れたりする。そのうち手前の角が空いたのでそこに入る。底まで沈み切ってない感じもするが、しかしフリーフォール入れてほっとくと右方向に行ってほぼ真横になってしまうのでそれも出来ない感じ。MHはそんな状況で根掛かりロストが連発するという。

 やがて夜明け前一時間前を迎え少しずつ空に色がついてくる。さてこれからが勝負の時間帯。しかしMHが車で休むという。根掛かりロスト連発で気持ちが切れたのかなと推測。

 やがて明るさが増してくる。しかし状況は変わらず。周囲も釣れてるようすはない。

 そんな中で、流されながら巻きを入れていると力強く抱きついてきて合わせを入れてヒット。大した大きさでもないが流石にこの釣れない状況なので慎重に取り込んで確実にゲット。慎重が過ぎたのが堤防の上で擦ってしまいエギから外れて盛大に墨を吐かれてしまう。堤防を汚して申し訳ないという気持ちと釣った痕跡を残してしまったという下手を打った残念感を覚えつつも、ひとつ上がったことに安堵。15cmオーバー。ボルカノロック3.0。


 さあ気分も上がってきた。ここから、という気持ちとうらはらに続きはしない。それどころか投げたらゾゾって音がした。いやな予感。回収しながら確認すると盛大なエアノットが出来ている。しばらく格闘したが無理。プライヤーで潰してみようと思ったがエギングにプライヤーなんて持ち込んでるわけもなく。結局そこで切り落として10数m切り落として再開。

 そのあたりでMH復活したものの、その後はメンバー三人の誰にも反応なし。STの隣りにいたひとがふたつあげたのが見えたとのこと。

 6:00過ぎだったろうか、移動というか残りのメンバーとの合流のことを考えて小木を後に。宇出津のコンビニで朝飯買って七尾方面へ。新潟から来るメンバーHHは8:00頃には着くという。もうひとりAは電話しても繋がらない。最新の連絡は穴水辺り。能登町にまだ居ると思って向かってない?行き違いになってない?あいつ今どこ?みたいな感じで走りながらなんとか連絡がついて能登島手前のコンビニで集合。やっと総会フルメンバー。釣り浜でイシゴカイを購入してみんなで能登島へ。

 能登島の旧フェリー乗り場に行くが何にも居らず。ここでも生命感なし。小一時間で移動。

 10:30頃、鰀目到着。久しぶりに来た。そういやこんな感じの港だったねと。しかし風が強い。旧フェリー乗り場は島の南側で風も穏やかだったが、東の端みたいな鰀目では強い北風が吹いていた。堤防の中程で二投ほどしてみたが強い横風になり釣りにならない。堤防の屈折部より先に行くと先端の角などに先行者達がいたがかろうじて投げられる。追い風でエギはよく飛ぶが反応はない。

 係留船の間で主にSTとHHが餌釣り。キスが釣れる。途中からMHも参戦し、足元でサンバソウを釣っている。Aは向かい風方向にメタルジグを投げたもののブチ切れて飛んでったのでやる気無くしたとのこと。自分はエギングしかしてないが相変わらず反応なし。ジャークで高切れ発生。手元から切れた。確認するとドラグが硬い。その前にライントラブルでスプールを外して解消し、戻した時に締め過ぎたのが原因と思われる。風が強いと色々トラブル発生しがち。リーダーからつなぎ直したもののそれ以上投げる気にならず。

 結局、12:00頃、粘ったSTとHHも引き上げ、終了。結果、私アオリ1、STキス6メゴチ1、HHキス8、MHサンバソウ3。Aは実質釣りしてないのでノーカウント。

 和倉の総湯で風呂。仮眠する時間が足りず、すぐに和倉のどんたくで買い出しして増穂浦のケビンへ。どんたくから走り出した時に思いついてキューピーコーワゴールドαZEROを飲んでおく。助手席のMHから「飲んですぐ効くものでもないんじゃね?」と突っ込まれる。「向こう着いたあたりで効いてくればちょうどいいかなと思って」と返してはいたものの、走行中に旧に眠気が襲ってきた。眠くてならない程ではないが集中力が低下し意識を保つことに苦労する。

 そんなこんなでなんとか増穂到着。その頃にはキューピーコーワゴールドが効いてきたようで眠気は消えていた。とりま乾杯して私は魚の処理開始。それと並行して当座のつまみ用に枝豆を蒸し焼きにしたり玉子焼いたり。レタス千切ってミニトマト添えたり。イカは刺身。キスその他は背開きにして天ぷら。あとは購入した食材で焼肉したり。大いに呑んで徐々に脱落していくメンバーを尻目に0:00頃まで呑んでいた。最後までいたのはMHと私。彼は朝方の一時間ほどの仮眠が効いていたのだろう。私は間違いなくキューピーコーワゴールドの効果。完徹だし真っ先にぶっ倒れてもおかしくないのが、最後まで起きてて記憶もある。

 翌朝目6:30に目が覚めるとみんなもう起きて片付けを始めていた。残りの食材で朝飯作って食べ、残った酒などをじゃんけん大会で分け、9:00解散。また来年。

 その後、STとMHと私が帰宅前にST実家に立ち寄る。お米と野菜を頂く。ありがたいことです。結構な量でどう乗せるとか考えた時に気がつく。包丁と鍋の入った紙袋を増穂に忘れた?やっぱり忘れてきたわ。というわけで次は増穂に向かう。電話しても出ない。なんでかな?とりあえず行ってみよう。などと話しながら増穂到着。丁度掃除中で紙袋を受け取り案件終了。お昼近くなってたこともあり、STのおすすめのロードパーク女の浦で能登ラーメンを食べる。ここはまさに崖の上にあって正直怖い。ラーメンは表面の透明な油がいい感じ。スープは優しげ。ワカメたくさんでスープにワカメを感じる。そのワカメに胡椒がかかっていてそれが案外美味い。ワカメに胡椒って意外な味。更にワカメに追い胡椒してみたり。

 そこから海沿いの道を走って柳田で里山海道乗って帰宅。我が家で二度目の解散。

 

 

2025年9月17日水曜日

陸っぱり編その1031

 9/14(日)の夜から出掛けて15日の能登町の解禁日へ。晴れ。友人STと一緒。まず真脇の様子を見てみる。姫側の堤防。先端のライトが消えている。近くまで行ってみると先行者がいて声をかけさせてもらい少し話をすると「ライトたまに点くけどすぐ消える」とのこと。話してる間に確かに一瞬点くけどすぐに消える。こんな調子では期待できない。先行者が一人だけなのも納得。次は小浦に移動。今度はひとたくさん。とりあえず空いてるところにエントリー。全く反応なし。ひとがゾロゾロ去って行く。しかしそれでもゾロゾロやってくるので総人数はさして変わらず。

 全く反応なしで釣れてるところも見かけない。STによると先端でひとつ上がったのを見かけたとのこと。

 移動。真脇へ。姫側の堤防ではなく、小浦側の堤防の中程にエントリー。しかしここでも無反応。やはりまたSTの目撃情報では先端近くでひとつ上がったらしい。しかし全く反応なし。

 移動。蛸島へ。宮の下。先端はいつものひとが居て、2番目の位置へ。STは中程。ここで本腰を入れて粘るつもり。しかしここでも反応がない。ジャーク入れたり、巻きの釣りで探ったり。そんなこんなで巻くことすらやめてエギを漂わせてるとヒット。パタパタの2.5。1:48。

 さて、やっと釣れた、さあここから、と言いたかったところだが、この後全く反応なし。

 夜が明けて状況変わらないかと期待したが,全く反応なしで6:30過ぎ、撤収。STはアオリ3、アカイカ1とのこと。

 朝飯休憩。

 赤崎の釣り桟橋に行ってみたが手前工事中。小浦に行って手前のシャローを探るが2度ほど子イカが寄ってきただけで続かず。2.0か1.8でも投げれば抱いたかもしれないが、もはやそんな気力は残っていなかった。8:00頃、撤収。

 結果、イカひとつ。

2025年9月13日土曜日

陸っぱり編その1030

 9/12 0:30頃、蛸島到着。里山海道が大津穴水間が夜中通行止めで降ろされしかも中島の道の駅から西岸までも工事中で迂回。時間がかかった。しかも蛸島についてみるとなぜか車が次々と現れる。なんでだろうと思ったら祭りしてる。キリコが出てる。

 などといろいろあったが、宮の下の堤防へ。晴れて半月が明るい。風は2mほどで気にならない。波が少しあって左から右へ通って行くが潮の流れは時間帯によって右から左だったりその逆だったり。

 先行者がいて先端は入れず。まず堤防半ばでエントリー。釣り開始は0:40頃か。投げ始めてからロッドの間違いに気付く。Air86MLを使うつもりはなかったのだがカマス用に用意して車内にぶら下げてたのを手にしてしまっていた。小さいエギを振りまわすとティップの収束がブレるからダメなんだよなー。しばらくそのまま続行したが、全く反応がないので一旦車に戻りロッドをcalista79MMH交換してから先端方向へ。先端から数メートル離れた辺りに比較的立ちやすいところを見つけてエントリー。しかしなかなか全然反応しない。

 低活性なので巻きの釣りを試してみる。ゆっくり巻いて時折止めて漂わせて、の繰り返し。すると引き込んだ。ヒット。立てる位置の関係上、なんとかギリギリ取り込めるぐらい。この時期にしては結構いい15cmたらず。0:50。エギ王Live2.5オレンジマーブル2.5。


 その次も巻きの釣りで、巻きを止めて漂わせて更にそれをロッドでゆっくり平行移動させたら乗った。0:58。同じくらいのサイズ。これもオレンジマーブル。

 それ以上は続かないのでエギを変える。巻きだけではなくてだんだんジャークをメインに変えながら探っていく。軍艦グリーン2.5で巻きで探っていると、突如、ドラグが鳴り出して引き込まれてる。デカいイカか?いや魚?なんか変。なんだろこれ?引き続けるわけでもなく全く引かなかったり、また引いたり。しばらくしてテンションが抜けた。切られたかと思ったがエギは付いている。回収してみて正体判明。カンナが羽毛まみれ。鳥の体にかかったわけだ。

 1:33ヒット。ボルカノロック2.5。これもやはり同じくらいのサイズ。


 その次は一時間以上空いて2:51。小さめサイズ。11cmくらい。軍艦グリーン。

 そしてなぜかシャクリ切れ発生。しかも手元で切れた。

 まあ釣れてないからゆっくりとリーダーから繋ぎ直す。そして再開。

 潮の流れが左から右に変わる。変化はチャンスと期待したがなにも起こらず。時折雲に月が隠れたりまた出てきたり。変化はチャンス。しかし何も起こらない。

 ふと見るとPEがおかしくなっている。エアノットではなくて一部削れてそれが前後に絡みついてモケモケに太った部分が出来てる。なんだこれ?そこから切ってリーダー繋ぎ直し。さあ再開というところで気が付いた。トップガイドが脇に通っている。これだ。スナップ切って通し直し。やっと再開。

 途中3.0も投げてみるが反応はない。足場が高いので2.0は沈まないだろうから出番なし。

 次は3:56。これは15cm。取り込み時の巻きがたらず、抜き上げ途中にテトラに当ててしまい盛大に墨を吐かれてしまう。自分にはかからなかったけど、墨って胴体の中に残るんだよなぁ。


 この日の満潮は4:20頃。明るくなり始める頃。変化はチャンス。しかし何も起こらない。潮がまた逆転する。何も起こらない。日が射す。何も起こらない。本当に何も起こらない。

 先端が空いたので移動。キャストしてすぐにヒット。やっぱり先端は釣れるな。5:56。


しかし新子サイズなのでリリース。モエモエグリーン2.5。

 続くかと思ったがそんなことはなく。

 それでも6:14、ヒット。これはまともサイズ。14cmほど。やはりモエモエグリーン2.5。


 その後は反応もなく。

 6:50頃、朝飯休憩でコンビニへ。次に実家のあとちへ行って草の生え具合を確認に行ったら案外綺麗。墓に飾ってあった花が比較的新しい。親戚が来てくれたらしい。

 実家の跡地で仮眠。3時間ほどして目が覚めて移動。小泊港へ。蛸島よりも少し波荒い。全く反応なし。移動して蛸島へ。今度は川尻寄りの堤防。川尻側に投げる。しかしこちらもなかなか反応しない。一度だけ寄ってきたのが見えたがそれっきり。曲がり角まで行ってみたが反応なし。このポイントを探るには1〜2週間遅いんだよな。などと思いながらすこし戻って川尻側に投げているとラインがすっと伸びた。合わせを入れてヒット。11:56。12cmくらい。


 コノシロシルバー2.5。こういう日中によく効くカラーに限って廃盤になるんだよなー。

 その後は反応なく、どうしようか考えて、この堤防の先端付近を探ってみる。しかし反応はない。移動しようと戻ってきて堤防付け根の角の内側をふと覗いたら新子が5、6匹たむろしている。エギをナオリーに付け替えて投げてみるとふたつぐらいは興味を示したがなかなか寄って来ず。一度だけワンタッチして離脱。ナオリーにビビるくらい小さいんだよなぁ。しばらくそんなことをしていたがやめて移動。飯田へ。上戸側の並びにふたり。先端角付近にもふたりいるのが見える。自分も上戸側の付け根辺りで投げてみるが全く反応なし。この日の干潮が昼前後。夕方になって上げ潮が効き出すまではダメそう。しかし元から夕方まで居る気もなく、撤収。

 結果、8匹。この時期にしては渋いな。夜中先端にいた人も同じくらいのペースだったので全体的に渋かったんだな。その割とサイズは良い感じ。

 撤収して走り出したら雨が降り始めた。撤収で正解だな。

 途中敢えて正院や飯田、鵜飼を通ったが、公費解体が進んで別の町みたいになっていた。町並みがなくなってポツポツと家があるだけの村みたいになっている。あたまではわかっていたが改めて自分の眼でみるとまざまざと直視したくない現実が突きつけられる。




2025年8月30日土曜日

オフショア編その179


 8/29(金) 静海丸にて出船。先週〜今週は色々あって頼んであった船をキャンセルせざるを得ない状況になって他の日の別の船を頼んだら出港中止、更に他の日に別の船を頼んでもやっぱり出港中止、と迷走してたら静海丸が空いているのを見つけたので2日前に頼んで、やっと出港出来た。

 少し波荒め。左舷のミヨシ。水深78mくらい。

 最初はスピニングのオバマリグ。しかし反応なし。もう8月も終わりだからライト点灯は早め。ライトがついたのでオモリグに変更。シンカーは30号のグロー。エギはヤマシタの赤紫のやつ。あっさりヒット。底からふた巻きぐらい。これが多分船中ファーストヒット。20cm越えくらい。次も私にヒット。少し小さくなった。まだ明るいのにふたつも来たから期待したが続かない。エギを色々変えながら探っていく。周囲も全然。たまにポツリと釣れるぐらい。

 デスフォールのオレンジゼブラで久しぶりのヒット。さらに小さい。船長の言うところの鯛の餌サイズ。しかし続かない。

 少し棚上がってきたらしいので、底から20mぐらいまで広く探る。

 デスフォールの紫アワビに変更してふたつほどパタパタと乗せる。これが今日のアタリカラーか?と思ったが、やはり続かず。

 デスフォールの、赤テープの赤緑、ブラック、ゴールド、黄緑オレンジと変えるが反応なし。明るい色が良いとか暗い色が良いとか、そんな傾向もないようだ。

 デスフォールの緑に変更。するとポツリポツリではあるが乗り始める。棚も安定しない。50m過ぎ迄沈めてあげてくるのだが、20m代半ばだったり30m代、40m代とバラバラ。反応しなくなって底まで沈めてから探るとまた来たり。サイズはどれも小さい。20cm足らずから10cm代前半のミニサイズばかり。それもポツーリポツーリな感じ。

 途中、鯖。なんか変な感じに引くので誰かとお祭りと思ったが、鯖だっただけ。本当にイカより力ないな、鯖。

 ラインがミヨシ方向に流れるのでシンカーを15号と軽くしてゆっくり沈めてカーブフォールで浅めを広く探るとか試すものの効果なし。シンカーをグローからブラックに変えてみたり、エギを変えたり。何か変えたら釣れる時もあるが単発。アタる棚も相変わらずバラバラ。

 最後スイスイドロッパーの赤緑投入してヒット。直後の投入が着底した22:50、終了のアナウンス。底から上げながら回収するも追加の反応なし。

 これにて終了。

 結果、アカイカ14匹、鯖1。結局全てオモリグ。小さいのが大半。

 竿頭かどうかはわからないが、船全体が渋過ぎ。右舷のトモの方はわからないが見える範囲のミヨシと左舷のトモは全然釣れてないように見えた。となりはふたつだし、その隣はみっつかよっつ、右舷のミヨシもつ抜けしたひとが居たのかどうか、ぐらい。

 帰港中の船上で墨抜きに挑戦するも墨袋が破れただけ。ふたつほど試して諦める。これは修行が必要だな。自宅で試して墨袋が破れた時の対策をとりながら試すか、船上で海水が出てるうちに流しながら試すか、そういうことしないと無駄にイカが黒くなるだけ。

 今年の夏は終わったな。アカイカの道具を降ろして、アオリのロッドを出そう。

 

 

2025年8月17日日曜日

オフショア編その178



 8/16(土) 0:30頃、ひまわりにて出船。深夜便。イカ&真鯛狙い。右舷のミヨシ。
 晴れ。凪。40分ほど走って深場到着。水深80mから90mあたり。みんなでまずイカ狙い。深いので自分はオモリグ選択。ベイトタックルも持ち込んだが全く使わず。船全体で底のほうから少しずつ釣れ始める。自分のファーストヒットはデスフォールのオレンジゼブラ。それでふたつみっつ上げたが、もっといいカラーがあるのではと思いカラーを変えていく。デスフォールのキャンディマーブルでも数匹、グロー下地の赤緑は反応なし、とそんな感じ。シンカーは30号の黒から始めて40号の赤白にもしてみたが棚が上がってきたこともあり30号に戻す。これはグロー。小一時間ほどで60〜40mが棚のメインとなるが、結構20mとか15mでも掛かる。何せオモリグなので上へ上へと広く探るしかないというのもある。
 左のミヨシのひとが好調で30mあたりでよく掛ける。置いといても掛かるという。オレンジが調子良いとのことなので、グリーンオレンジに変更。この頃になると棚は30mより上。20mあたりでもよく乗る。
 ラッシュというほどでもないが、コンスタントにイカからのコンタクトがあり、とても楽しい。コンタクトがあれば少し粘るし、なければ回収再投入を心がける。40mほど沈めて探る。12mであたってみたり。イカのサイズはだいたい20cm〜30cm。小さいのは少ない。パラソルもいない。
 勢いが止まったあたりでアワビ紫に変更。レンジも50mまで下げてから探り上げて、いくつか追加。
 そんな楽しい時間はいつか終了するわけで、明るくなり始めた4:30頃には完全に反応が消える。
 ここからは船全体で真鯛に切り替え。暗いうちでも鯛の被害が激しければもっと早い移行もあり得たわけだけど、鯛被害がなかったこと、明るくなってイカが反応しなくなったこと、鯛は朝マズメでも喰うこと、などを船長が勘案してみんなで鯛狙いへ。隣のひとはイカを使って泳がせ。自分はタイラバ。アンダーキャストして着底する頃には真下にくる。タイラバ久しぶりで釣れる気がしない。と思ってたらオレンジ系のヘッドオレンジのStart!の一本足の金色を使って、カツカツ噛んできたけど15mほどで追尾やめる。
 それっきり反応がないので、ネクタイをタックルベリーで買ったStar!の一本足のピンクゼブラに変更。ピンクと黒が混ざったやつ。結果を見ればこれが大当たり。
 船全体でレンコしか釣れない。そんな中、自分にもアタリが出始めたのだが、最初のアタリが途中で追尾を止めちゃったのが頭にあってリトリーブがしっかり止められたところで合わせを入れたらすっぽ抜け。やはり合わせを入れたらいかんな。次のアタリでは我慢してヒット。やっぱりレンコ。30cm弱。
 次のアタリでは、着底後すぐにカツカツ噛んできてリトリーブが止められ、最後はドラグを鳴らして引き込んでヒット。さっきのレンコより少し力強い。サイズアップか、と思いながら上げてくると色が違う。ヒレの先が青い。真鯛。サイズはさっきのレンコより少し小さめ。やはり真鯛の方が力強いんやな。
 船長から後10分ほどで終了します、との案内あり。パラシュートも回収して最終盤。これがラストかなとキャストして、着底後巻き始めからリトリーブが止められる。それでも巻き続けて、また止められて、巻き続けてとやってるとドラグを鳴らして思いっきり引き込んできてヒット。明らかに大きい。引きが強い。何度も何度も突っ込む。突っ込む度にドラグが鳴る。トモの方でも大鯛上がったのが見える。最終盤にきて時合いかも。巻いてはドラグ出されてはを繰り返しながら上げてくる。5分以上経過した頃だろうか、やっと姿が見えてきた。船長にネットに入れてもらい、キャッチ。大鯛。船長の写真用に手鉤でぶら下げる。その状態で手で測ると80cmありそう。
 これにて終了。朝の爽やかな日差しの中、港へ向け爆走。帰港は6:15。
 結果、アカイカ31、スルメ1、真鯛2、レンコ1。イカについては竿頭ではないが船長の話では2番か3番めらしい。大鯛が釣れたこともあって十分な釣果。タイラバはアマダイ狙いばかりだったから、一度まともに鯛を狙ってみたかったんだよなー。
 で、帰宅後大鯛の体長測定。67cmしかない。あれ?魚縮む説はやはり真実か?ぶら下げて測ったから伸びてた?死後硬直で縮んだ?
 写真撮るときサイズの参考に自分の足をわざと入れておいた。それを見るとやっぱり80cmくらいありそうに感じるけどなぁ…67cmってことはなさそうだけどなぁ…、それは欲目というやつだろうか?

 

2025年8月14日木曜日

オフショア編その177


 8/13(水) ひまわりにて出船。ひまわり何年ぶりだろう。釣り座はじゃんけんに勝って一番に決められたので左舷の大トモ。乗船者が多いので端っこは周囲を気にする要素が少なくていい。ミヨシでも良かったかな。でもミヨシだとパラのロープが気になることもあるし。さて17:00過ぎ出港。日中は晴れて暑かったが夕方から雲が出てきて曇り。もう暑くない。ベタ凪。松任方向へ走る。倉部川河口を過ぎてまだ南に走っている。先週の宝政丸に比べて船足がずいぶん速い。船が大きいこともあって安定している。もしかしていつもの宝政丸は船が小さいから揺れ過ぎてあんまり数が伸びないのかも。などと書いていたら小一時間ほど走って美川辺りまで来たようだ。
 さてゲームプランとしては、最初はスピニングのオバマリグで広く探って、ライト点灯ぐらいからオモリグメインにして棚を探り、その後、ベイトタックルのオバマリグも混ぜて探っていくつもり。

 さて、実釣開始は6:10頃だったか。まだ明るいしスピニングのオバマリグで探るが反応はない。明るいうちに上がったのは多分ミヨシのほうにいたひとがひとつあげただけ。15分ほどで少し移動。やはり反応はないのでまた少し移動。移動するたびに少しずつ深くなる。
 6:40にライト点灯。船中2匹目は多分私。シンカーというかメタルスッテの方に来た。赤黄色だったような。しかし続かない。
 全体的に渋い。色々変えてみる。オモリグも試してみる。潮が止まっててオモリグで釣れる気がしない。ベイトタックルに変更してみる。ドロッパーをezQの赤紫、シンカーをエギ型の20号赤緑にしてみる。すると56〜48mで10連荘。しかしどれも小さい。丸煮サイズ。シンカーに来たのはひとつであとはezQばかり。
 その後はポツリポツリ。スピニングに戻して20m前後で連続ヒットもあったが続かない。21:00代は仕掛けがトモ方向に斜めに入り釣りにくい。あちこちでお祭り多発。そしてほぼ反応がない。斜めになるのだから潮が動いてるとすればオモリグが良さそうだがほぼ反応なし。
 22:00回っていよいよ最終盤。オモリグのエギをデスフォールの黄緑オレンジのやつに変えて投げる方向も横方向から潮の下流方向つまりトモ方向に変えてヒット。この形がこの時間帯のパターン。いくつか追加。
 ヒットして上げてくると後ろに茶色いのがついてきているのが見えた。あれはイカ。取り込み後に移動していったほうに向けて軽くキャスト。2〜3秒ほど沈めてジャークすると乗った。この日の自分の中では良い型。
 22:30回ったあたりになるとラインが斜めになるのは解消されていてオモリグもやり易い。
 ポツポツ追加して最後、電気落としてパラシュート回収中のポーナスタイムにふたつ追加。最後のヤツはパラシュート回収終わって船長がミヨシから戻ってくるタイミングでヒット。イカ取り込みまで待ってもらって、沖上がり。
 
 結果、24匹。トモの方に居た人たちに比べて明らかに私が倍ほど釣っていたのだが、私のイカは明らかに小さい。特に前半のは小さいのばかり。後半はサイズも上がったが良くて30cmないくらい。考えられるのはイカを怖がらせないようふわふわとしたジャークをしてたことではなかろうか。もう少しシャキッとした動きも取り入れた方が大型が思い切って飛びついてくることもあったのかもしれない。
 そして船中鯛の被害があちこちで発生していたが私には影響なし。それは多分イカが小さいから。いつもほとんど被害にあわないが、特にこの日はそれが理由だと思う。
 

2025年8月10日日曜日

オフショア編その176


 8/9(土) 宝政丸にて出船。日中は晴れ。

 数日前の大雨の影響が懸念されたがそれほどでもないよう。波あり。少し荒い。17:10頃出港。

 さて、開始から全く反応はない。船中誰にも反応なし。私は明るいうちはスピニングのオバマリグ、ライトが点灯してからオモリグを主に試してはみるが結果が出ない。

 20:00ちょっと前にオバマリグに小さなアタリがでてヒット。これが船中1匹目。小さいアカイカ。ヤクルトサイズ。シンカーのほうにきた。珍しい。次のヤツはまともサイズ。これも下。シンカーの色は赤黄色。前回も黄色だとか明るい色が調子良かったから、今回もそうなのかな?ドロッパーは赤緑。鉄板カラーだがこっちには反応しない。続かないのでオモリグに変更。何投かしてヒット。出雲デスフォールのアジカラー。

 しかしこれも続かない。なのでオバマリグに戻す。シンカーにばかり掛かったことを踏まえてドロッパーの枝を20cmから半分ほどに縮める。荒れてるから長い方が良いだろうと思っていたが、乗らないのか長過ぎて触ってもわからないだけなのか、試してみよう。するとあっさりヒット。ドロッパーに掛かっている。荒れてるから長けれゃいい、というものでもなさそうだ。その後しばらくしてまたドロッパーにヒット。赤緑が不調というわけでもないようだ。

 しかしそれも続かず、オモリグに変更。数投でヒット。色の覚えがない。その次もオモリグ。これはオレンジゼブラ。下地赤の赤緑には無反応。

 紫というかピンクというか、なんかそんな色を投入。ここまでいずれもデスフォール。これが21:00過ぎ。雨が当たり始める。そういやジャークのテンポが早くなってるなと気がつき、大きくゆっくりふわふわに変更した途端にヒット。ジャークの大きさの問題だったのか?ここから5連荘。型も良い。一回空けてまたヒット。今日のヒットパターンを掴んだか!と思ったが周りもこの時間帯は釣れてたようで、ただのプチラッシュだったようだ。

 だが、そこからまた静かな海に元戻り。結局ラッシュは20分ほどしか続かなかった。

 あとはスイスイドロッパーの赤黄色とかも混ぜて投げ、ポツリポツリとたまに拾って、22:50沖上がり。

 結果、16匹。後半は小型はおらず20cm以上ばかりで30cm超えも数匹。最大で35cmくらい。今年の私は30cm超えがほとんど釣れていなかったのでこの日は数は少ないもののそれなりだったと思いたい。はっきり確認してないが客の中では多分竿頭。だがホントの竿頭は船長。17匹と言ってた。

 

2025年7月28日月曜日

オフショア編その175


 7/26(土) 第二明和丸にて出船。4月に傳哲丸予約開始で申し込んで取れたのはこれだけ。

 晴れ。凪。毎日暑いなぁ。

 17:00過ぎ、全員揃ったようで出船。右舷のトモ。初めて乗ったから全くわかってなかったが、左舷トモならロッドホルダー3本分あり。多分、左舷のトモにだけあるような感じ。なぜ?水は出ない。この日の釣り場は水深78mほど。

 さて、今回久しぶりにスピニングのイカメタルロッドを持ち込む。明るい時間帯に遠目に投げて誘うのが狙い。明るい時間帯にオモリグで投げること自体はよくやってるのだがこれまで成果がない。オモリグだと着底後エギが沈んでいくのでロングステイするとエギがそこについてしまう。これがイカメタルなら着底してそのままステイだとドロッパーは70~80cmほど浮いてるわけで、この状態で誘ってみようと、まあそんなことを考えてみたわけだ。シンカーのほうはなんでも良いだろう、着底後のステイでシンカーにかかるとは思ってはいない。ドロッパーにシマノの1.8号のエギ型のヤツを選択。赤緑。スイスイなんとか?

 真横に投げているのだが、水深もあるのでかなり後ろに引っ張られるな。

 数投して、ちょん、と触ってきた。合わせを入れてヒット。めちゃ小さいみたいで引かない。でもイカは乗ってるはず。ヤクルトサイズ。これが船中1匹目。ちゃんとスピニングのイカメタルで釣ったので、狙いは正しかったようだ。この時のシンカーは赤黄色、ドロッパーは赤緑。

 その後、ポツリポツリと船中でも上がり始める。しかし赤緑で続かないので、頭がオレンジでボディが明るいピンクのドロッパーに変更。これでふたつ追加。この明るい色が後で重要なヒントになる。

 明るい時間帯で釣れたのは結局3匹。そしてライト点灯。しかしイカがなかなか浮かないようで底付近ばかり。シンカーを赤緑にするが全く反応しない。ドロッパーにばかり掛かる。

 そのうち少し浮いてきて50m付近でも当たり始める。

 シンカーを変えてみようと思い立つが、何色がいいかな?と考える中で明るめの色の方が良いのではないかと頭が青でボディが黄色のヤツを選ぶ。これが正解。シンカーに主に掛かるようになる。シンカーによく掛かる状況は久しぶり。

 ヒットするテンポが上がってきたものの、しかしなかなか棚が安定しない。ついでに言えばスピニングのイカメタルなので正確な棚がわからない。ラインの色で判断して、20m弱て当たってみたり。40mほどで当たってみたり。それはいいとして、棚が安定しないなら、ここはやっぱりオモリグ。明るめの色が良いのなら黄色いデスフォールを選択。ここからしばらく一投毎にヒット。ラッシュタイム到来。楽しい。

 しかしラッシュは長く続かず、30分ほどで反応がなくなる。落ち着いちゃったのでイカ片付けたりしながら、その後はスピニングのイカメタルに戻してポツリポツリ。久しぶりのダブルも。オモリグメインになるとオバマリグの出番が激減するから当然上下ダブルはほとんど起こらないわけて。ラスト30分はカウンター付きのベイトタックル。持ち替えた理由はない。準備してあったのでこれも使ってみようか、ぐらいの感覚。これでもポツリポツリ。

 22:55、沖上がり。

 結果、アカイカ22、スルメ2。

 明るい色で釣れたってのがこの日の収穫。オモリグで、ラッシュが落ち着いた時、定番の紫とか濃い緑とか赤緑も試したが反応なし。定番とかこのところの傾向とか、そんなものに縛られてばかりではいけないなと感じた夜であった。

2025年7月23日水曜日

オフショア編その174


 7/21(月) 祝日。SeaEarthにて太刀魚狙い。いつもの定番、右のミヨシ。出港は1:00。凪。

 前週絶好調だったとのことで期待大。神通川沖。

 期待に反して、反応極薄。右舷は私を含め、胴の間、トモと3人全員がテンヤ。テンヤが特に大苦戦。左舷はトモがエサで、後3人がジグ。エサの人は割とコンスタントに釣れて、ジグはポツポツ、テンヤはしーん。

 たまに触ってくるが一回突っついてきてそれで終わり、とか。

 私の最初のひとつは抜き上げ時に空中バラシ。喰いが浅い感じ。次はちゃんとゲットだが、指三本ぐらいで細め。

 フルグローのヘッドが悪いのかと思い紫ゼブラグローに変えてみたがより反応が薄い。ではロッドがあってないのかと9:1のロッドから7:3に変えてみたがさらに反応が薄い。

 そうこうしてると東の空が明るくなってきた。ロッドを9:1に戻す。そしてヘッドを紫ゼブラグローに変更。こんにゃくで巻き少しずつ上げながらストップを入れる、というパターンでなんとかアタリは出始めるがほとんど乗らない。隣のひとは強いロッドワークでビシビシ誘っているがほとんど当たりがないようで、自分のやってるこんにゃく釣法が今は合ってるようだ。でも突っついてくる割に続かないし、食い切らない。合わせて乗らないとそれっきり。隣のひととトモの人がスルメを掛けたので私のアタリもいくつかはイカなのかも。それとも小さな個体ばかりで喰い切らんのか。

 かなり明るくなった頃、強めのアタリでガツンと合わせてヒット。力強い。大きいのか?途中でガンガン首を振るような動き。違う魚か?巻き上げも重い。そして上がってきたのは太刀魚。しかし姿勢がおかしい。スレ掛かっているかのように変に曲がっている。そのま抜きあげようとして空中バラシ。船長に抜き上げはロッドをちゃんと置いてと怒られる。

 完全に明るくなって、ヒット。これも海面まで上げて来ると変に曲がっている。ロッドを置いてラインを掴んでと手順を踏んでいるうちに真っ直ぐになったのできれいに抜き上げ。指三本ちょい。前のバラしたやつも自分でのたうち回って丸まってただけで少し待てば真っ直ぐ伸びたと思われる。左舷のひと達がジグでよくスレ掛かりしてるのを見てたから変に曲がってるとそんな印象を持ってしまったが、考えてみればテンヤでスレ掛かりするとは思えない。

 その後もこんにゃくでなんとかアタリを引き出すが状況変わらず。ジグを投入してみる。何投かするとヒット。ジグで釣ったのはいつ以来だろう。指三本半。

 近くには大将軍もいてそっちの船長のアナウンスがいつものように聞こえてくる。アナウンスにボヤキが混ざる。向こうも苦戦しているようだ。

 またテンヤに戻して、こんにゃくで誘い、ヒット。指四本にちょっと足りないくらい。

 そして7:00終了。

 結果、太刀魚四本。空中バラシ2が残念。

 終わったあとで気がついた。ふたつめの空中バラシのやつ、ドラゴンだったな。上がってきた時の姿勢が変でそのことに気を取られてたけど、思い返してみると相当太かったし引きも強かったし巻き上げもめちゃ重かった。

 帰港後船長に夏太刀はいつまでと尋ねたら、本来ならこの時期もう終わっているけど今年は全体遅めだったのと前週大きいな群れが入ったことも合って今週もやってみたけど、やっぱりもう終わりやね、とのこと。

 自分自身、7月になったらアカイカ一辺倒にするつもりだったが、ついつい太刀魚にきてしまった。これで完全にアカイカにシフトしよう。

 

 

 

2025年7月20日日曜日

オフショア編その173




 7/19(土) アカイカ釣りで静海丸。静海丸には友人STがよく乗ってるとは聞いていたが自分は初めて。先々週の金曜の呑み会会場に向かい際に電車の中で空いてることに気がついて予約。ラッキー。
 午前中に一度金石港に寄りマグネットを取るが、静海丸の場合、釣り座は番号の若い順に空いている釣り座を決める方式。それを理解しておらず、傳哲丸のように位置を決めて取る方式かと思い込んで一番終わりの番号を取ったら、順番決めだったので、最後のひとになってしまった。そういうわけで釣り座は右舷の前から3番目。胴の間。まあ場所は大した話でもないかな。
 前日に梅雨明け。晴れて暑い日で昼過ぎにうたた寝から目が覚めたらなんだか胃の辺りが嫌な感じ。少し気持ち悪い。軽い熱中症かも。
 さて、沖は少し波気あり。前週の宝政丸の釣行の時よりは穏やかで船も大きいから影響は少ないが、オバマリグのエダスは15cmほどのものをチョイスしてセット。
 18:00過ぎにアンカリングして釣り開始。まだまだ明るいので期待は出来ない。広く探った方がいいかなとオモリグでシンカーの下のリングにエギを引っ掛けてキャスト。
 しかし反応なし。船中誰にも反応ないまま、19:05ライト点灯。しかし誰にも反応がない時間が続く。19:40頃だったか、左隣の人がオバマリグでヒットさせる。さあいよいよかと思ったがみんなまた沈黙。と、ここでオモリグが投げ切れ。リーダーから組み直して復帰したタイミングで、あまりに反応がなくて移動。これが20:00過ぎ。
 しばらく走って再開。水深58mだが絡むから40mより下げないでとのアナウンス。ここから反応が俄然良くなる。私はやはりオモリグ。デスフォールの赤緑グロー。遠目にキャストして40mちょいまで下げてからあげてくる。30mを中心にその前後あたりで掛かる。掛かる上限は20mぐらい。左隣りのひととだいたい同じくらいのヒットするがその人曰く「小さい」。オバマリグだからなのか確かに小さめが多いように見受けられる。オモリグの私の方が総じて大きめ。とはいうものの、右舷を見る限りオバマリグやってるほかの人がみんな小さめかというとそんなことはなさそう。なお船中でオモリグは私だけのようである。
 ほぼ一投ごとに反応があって楽しい。最近凝ってる太刀魚テンヤと違って反応があればたいてい乗る。すぐに乗らなくてもいくらか追わせて止めるを繰り返せば乗る。順調に数が伸びていたが、21:00過ぎ少し勢いが落ち着いたようだったのでデスフォールの紫に変更。反応が戻ったというほどではないが良い感じに釣れる。
 が、かなり派手なガイド絡み発生。解消に数分を費やす。船長曰く「投げずに真下に落とした方がいいんじゃないか、イカは真下で待ってるし」とのこと。復帰後はシンカーのリングにエギを掛けることをせず軽く投げる程度。
 数匹追加したところで合わせを入れたタイミングで高切れ。デスフォール紫ロスト。
 周囲はオバマリグでよく釣れてるので、オバマリグに移行。一投目から反応があり合わせを入れたら高切れ。23m付近。予備のベイトリールに付け替えて再開一投目で合わせを入れてまた高切れ。まさかの高切れ三連発。
 オモリグロッドに持ち替えて予備のスピニングに付け替える。陸っぱりのために付けてあったリーダーが細くて不安。ラインも陸っぱり用だから0.4だし。この時点で22:00ぐらい。
 釣れるたびに切れるんじゃないかとヒヤヒヤしながらあげてくる。幸い、切れることはなく最後まで順調。再開後はデスフォールの黄色。後半は乗るけどすぐ外れることが増えた。あれはもしかしてシンカーに抱きついているんだろうか。白いシンカーだったし。黒に変えれば良かったかな?
 22:55、終了の声が掛かる。しかしその時点で反応があってここでやめるのはもったいないし、このまま少し追わせれば乗るだろうと3回ジャークして止めてを10mほど繰り返したらヒット。これで沖上がり。
 
 結果、アカイカ35、スルメ1。そのほか胴体を魚に齧られて目より下だけ上がってきたのが1回。ゲソの先だけ上がってきたのは数回。結局、全てオモリグでの釣果。
 クラゲが全くおらず、良い日だった。
 オモリグの高切れはそのちょっと前の派手なガイド絡みの際に傷んだのであろう。オバマリグの最初の高切れは前回のクラゲを取り除いた影響と思われる。今年巻いた新しいラインだったがかなり毛羽立ってしまっていたし。その次の高切れの原因に心当たりはない。
 
 
 

2025年7月13日日曜日

オフショア編その172


 ほぼ書き終えてうたた寝してたら、全部消えてた。とほほのほ。なので書き直し。

 7/12(土) 宝政丸。左トモ。晴れ。風も強いがなにより波が高い。船長も迷ってた。

 かなり波が荒い。オバマリグとオモリグの餌巻きの2本出しで開始。全然反応がない。明るいうちはいつも釣れないのでまあこんなもんかとは思ったが灯り点灯しても反応が出ない。そのうち胴突き仕掛けのひとたちにポツリポツリと上がり始める。

 餌巻きの方を置き竿にしてオバマリグ手持ち。しかし波荒くて竿を煽っても意味を感じられない。波の上下の方が振り幅が大きいくらい。胴突き仕掛けの竿みたいに長いならともかく6ft6inのロッドでは意味無さげ。全然反応ないし、クラゲがよく絡むしそんなものを取ったりなんだりしてたら気持ち悪くなって2、3回吐く。

 さて20:00前くらいになったとき、突っ込みぱなしにしてあった餌巻きの方をオモリグ本来のジャークをしつつ回収しているとヒット。なかなかトルクフルなので多分これはと思ったらやっぱりスルメ。オモリグなら反応することがわかったので餌巻きスッテを外してデスフォールへ。赤緑下地グロー。ここから上がり始める。次はアカイカ。その次はスルメ。レンジはかなり浅い。10mとか5mほどとか。その次はアカイカでこれは回収してピックアップ直前のタイミングでデスフォールに飛びつくのが見えた。水深30cm?。変わって置き竿にしておいたオバマリグにもかかり始める。こちらも赤緑のドロッパー。

 赤緑のデスフォールでいくつかかけていたら反応が途切れたようなのでカラーチェンジ。デスフォールの水色。これは無反応。赤緑の下地赤テープにすると。ふたつほど乗ったがイマイチな感じで、今度は紫に変更。この頃になると鯖がちょっかい出してきて、たまに掛かる。なんかイカより軽い感じ。

 紫はなかなか調子良かったのだが、投げ切れ。クラゲの塊のせいでラインが元ガイドに絡んでしまったのが原因。

 リーダーから結び直して復活後は、オバマリグの方を片付けてオモリグのみ。今度は黄色のデスフォール選択。上のレンジは鯖に占領されているかのようなのでしっかり底を取ってシャクリ上げてくる。アカイカが多いがたまにスルメも掛かる。

 そんなこんなで22:45沖上がり。

 結果、アカイカ11、スルメ4。鯖2。鯖は要らないので即リリース。オバマリグで釣れたのは多分3匹。あとはオモリグ。一番大きいのが30cm足らずぐらい、かな。終わってみれば胴突きのひとたちより数が出た模様。船長曰く、最近のアベレージは5、6匹、とのこと。

2025年7月7日月曜日

オフショア編その171

 7/6(月) 0:00、SeaEarthにて、深夜太刀魚便。土日暇だったので金曜に頼んでみた。金曜が呑み会だったので土曜は行けず。ところが土曜は爆釣だったらしい。私が頼んだ時点では私しかおらず、中止かなと思っていたら、前日爆釣の情報で一気にひとが集まった模様。

 さて、この日も右のミヨシ。晴れて波は穏やか。上はTシャツ一枚で充分。

 神通川河口沖。

 さあ、一投目。AbuのMaxDLCがおかしい。カウンターが0.0mから動かない。何十メーターか巻くと-0.1とか-0.2とかになる。電池切れか?前回変えたばかりだったはずだが?とりあえず変えてみる。全く治らない。ラインの色でなんとかするか。ほかのリールをつけたほうのロッドでなんとかするしかない。ライトで明るいとはいえ夜間に色を見分けるのは見え辛いし、7:3のロッドにシマノのバルケッタbbをつけた奴に変更。

 さて、前日爆釣のパクパクとの話だったが、全然そんなことはなくてなかなか反応は少ない。突っついてきてもしっかり喰わず合わせても乗らないことが続く。フルグローのテンヤのいつもより大きい50号を試していたのだがいまいちなので40号に変更。フルグローか紫ゼブラグローのテンヤを交換しながら、そのうちなんとかまず一本。

 少し間をおいて次の一本が掛かったのだが小さめだったこともありいい加減にロッドで抜き上げたら空中バラシ。もったいないことしたもんだ。

 また間をおいて、フルグロー40号を投入していた時、ガツガツと来たので合わせを入れたらパスっと切れた。30m辺りで高切れ。リーダー繋ぎ直し。

 復活後、ひとつ追加した辺りで船長が移動を決断。常願寺川沖へ。そちらの方が船が多い。

 もう辺りは明るくなり始めている。

 移動後も太刀魚の乗りは気難しく、突っついてはくるがなかなか乗らず。隣のひともテンヤなのだがやはり合わせを入れても乗らず。なんか掛からんね〜、などと話しながら、それでも少しずつ追加。状況も変わったのでまた50号を試してみて喰ってきたので合わせを入れたらまた切れた。今度はリーダーの結束部分の少し上ぐらい。リーダーのすっぽ抜けかとも思ったが切り口を見ればそんな感じではない。

 時間がもったいなくてMaxDLCのロッドに変更。すぐにヒット。最初は37mあたりを探っていると思っていたが1色間違えていて47mが正解。しかしこの取り込みに失敗し船のガードに当ててしまい、空中リリース。ラインを掴む位置を後10cm短くすれば良かった。

 その後も突っついて来るけどなかなか喰い込まない状況が続いく。近くにいる大将軍の船長は「ジグが食うぞ」とアナウンス。それを聞いた隣のひとがジグを投入したらすぐにヒット。本当にジグの時合いかも。

 そんななかでも私はテンヤでポツリポツリ拾って、指4本ちょいも混じりながら、6:10ストップフィッシング。

 結果、太刀魚7本。指3本ちょいから指4本ちょいと型はそれなりに揃ったが、なかなかはっきり喰ってこない上に、合わせを入れて外すともう追ってこないので、合わせのタイミングに困った。

 それとやはりメインラインが0.6だと太刀魚では合わせ切れなどのトラブルが発生しがちMaxDLCは1.0を巻いてあるので切れたことはないがカウンター壊れたし、買い替えるしかない。

 ほんとは替えスプールで済ませたいところだが、ベイトリールはスプールを交換するためには分解せねばならず、替えスプール用意するというよりはリールそのものを複数用意するしかないよなー。

 

 

2025年6月26日木曜日

オフショア編その170

 6/25(木) 傳哲丸にて出船。晴れ。後輩Cと一緒。後輩Cの職場が近いので乗船位置マグネットを朝出勤前に取りに行ってもらったが、船が居ないという。昼休みに再度行ってもらってもやはり居ないという。なんかおかしい。写真送ってきたのを見るとなんか違う。場所間違えてる。そう指摘したら3分ほどで「見つけました」とのこと。やれやれ。

 さて、夕方出船。私は右ミヨシ、後輩Cは左ミヨシ。

 釣り場到着。ベタナキなのだが、アンカーが降ろされる。今日はパラシュートでないんやな。ちょっと嫌な予感。アンカリングした時はだいたいろくなことがない。

 水深は40m弱。明るい時間帯は異常なし。19:00過ぎライト点灯。しかし異常なし。周囲も全く異常なし。20:00過ぎの情報ではトモの方では4つ上がったらしい。ミヨシ側は誰にも反応なし。あれ?

 時間だけ過ぎていく。後輩Cも苦戦してはいたが、それでもアカイカとスルメをひとつずつあげる。しかし私は全く反応なし。触ってもこない。

 20:30過ぎ、少し深場へ移動。水深50mほど。スルメを探しに行くという。そして移動。やはりアンカリングするが,遠めに投げても船の下に入り込んで行く。斜めになってやりにくい。オモリグのシンカーを40号にしてみるがやはり船の下に入り込むのは変わらない。そして全く触ってこない。今日はまさかのボウズか?

 22:00頃、パラシュートに変更。すると内側に入り込むのが解消。その直前にオバマリグにして35号にしていて、軽いものに入れ替えようと回収してたら残り3mほどで魚がヒット。左舷でふたつほど鯖がヒットしていたのでこれも鯖かと思ったら大きい。60cmほどのサゴシ。サワラというには少し足りないサイズ。 これが私のファーストヒット。外道だが。オモリスッテを半飲みにしており外すのにひと苦労。貴重な35号をボロボロにされてしまった。その後は20号にしたり15号にしたり。ラインは真っ直ぐ真下に落ちるのでやりやすい。

 後ろの左舷のミヨシでは後輩Cがちょこちょこ掛けている。うーむ、こっちにはなんの反応もないんだが?

 サゴシをあげた後、シンカーを20号の赤青白のコロコロスッテにして、そこからイカが触り始める。ちょこんと触ってくるがなかなかしっかり乗らず、反応のあった辺りでステイさせてシェイク入れたりゆっくりとしたジャークで上下させたりしてなんとか抱かせてヒット。スルメ。23cmほどか。水深30mを中心に、だいたい40mから20mの間。コロコロスッテが良かったというよりは、パラシュートに変わった後オバマリグでそこそこのサイズのシンカーで安定して真下に誘えるようになったのが釣れ始めた要因と思われる。

 その後もいくつか同じようなパターンで追加。

 たまにオモリグも試すが乗ったのはひとつだけ。結局、オバマリグに戻す。ドロッパーの枝を15cmにしていたが7cmに詰めたり。色は白とかピンクオレンジとか黄緑オレンジとか定番の色よりちょっと変わった感じの方が反応良かったかもしれない。

 結局私にはスルメしか来ないまま、23:15沖上がり。

 結果、スルメ8匹、サゴシ1匹。スルメイカはどれも22〜26cmほど。後輩Cは、アカイカ3、スルメ10、鯖1。



2025年6月25日水曜日

オフショア編その169

 6/21(土) 3週連続のSeaEarth。1:00出船。常願寺川沖かと思ったら神通川沖。その分到着が早い。この日もテンヤメイン。うねりはないが風が強くて海面は波立っている。右のミヨシ。いつもの位置。

 さて、開始。少しずつ突っついてくる。しかしなかなか乗らない。あれ?周りは少しずつ上がり始めるのだが、私にはアタリはちょこちょこあるのに乗らない。そのうちやっと乗って海面まで巻いてリーダー持って自分の立ち位置から見てミヨシ側から抜き上げようとしたら、風が強くて魚が煽られて船縁に当たって外れてバラシ。その次は居食いしてティップがモゾっとしてたので合わせのタイミングがよくわからないが合わせてみたらヒット。しかしこれは巻き上げ途中でバラシ。うむむ。

 しばらく粘ったが周囲に比べてそもそもアタリが少なめ。

 3:00回った頃だろうか。これはもしかして波でティップが動き過ぎなのでは?と思い、7:3の竿に変更してみたら乗り始めた。それと、テンヤをフルグローから紫ゼブラグローへ変更。明らかにアタリが増えた。乗ってくるのは小さめの個体が多いが、小さいからなかなか食い切らんのか?そんなことはないと思うが。

 だんだん明るくなっても紫ゼブラグローメインで、他の色も試すがイマイチだったり全然だったり。やっぱり紫ゼブラグロー。

 途中、隣のひとがフォールで大きいのが乗ったと言ってたので、フォール中もよく見ていたら反応があって合わせを入れてヒット。これが指4本でこの日の自己ベスト。ついついフォーム中に他のテンヤのイワシを付けたりしてたのでこれまでもったいなかったのかもしれない。

 7:00沖上がりで、結果6本。

 イワシは船でお願いしてテンヤにつけてから味の素とガーリックパウダーかけてみたが効果あったのだろうか。周りと変わらない感じの釣果だったのだが。

 夏の太刀魚はこれで終わりかな。

 


 

2025年6月15日日曜日

オフショア編その168


 6/14(土) SeaEarthにて出船。この日は0:30出船。この日も右のミヨシ側。この日はもともと宝政丸を予約してあったのだが、前日の段階で土曜の午後から大雨の予報で多分これは出船しないな,となると土日暇だなと思ってSeaEarthの予約カレンダーみたら土曜深夜の太刀魚に空きがあったので急遽申し込んだもの。

 さて小一時間ほどで常願寺川沖到着。早速開始。

 前回の反省からドラグはガチガチに設定。大きいのが来たらドラグ緩めるとかの配慮が必要と思われるほどにガッツリ。

 この日も開始直後からアタリがある。早合わせしても乗らないと思われるので即合わせは避けてしっかり乗るまで我慢して合わせてヒット。船全体のファーストヒットのようだ。突っついてくるのはそれなりにある。さらにもう一本追加して、その次には引かないけど多少重い。明らかに太刀魚ではない。左舷のほうからイカが掛かった話も聞こえて来ていたのでおそらくイカと推測。やっぱりイカ。スルメイカ。小さいな。胴長20cmほどか。

 その後はアタリも消え沈黙状態が続く。

 3:30頃からアタリが戻ってくる。活性は高い。連発することももあって楽しい。そんな時間はあっという間に過ぎて4/30にはアタリが止まる。

 少しして、神通川沖に移動。

 こちらでも私のテンヤにはほとんど喰ってこないが、隣の餌釣りのひとにはアタリがしょっちゅうある。しかし掛からない。苦戦している様子が見て取れるが、喰って来なけりゃどうにもならない。こういうときに備えて天秤仕掛けも持っておいた方がいいのかも?

 と言いながらほんの時たま、私のテンヤにも突っついてくる。なかなか本アタリにならず反応が消えることも多いが、それでもなんとか1本追加。これが指4本ほどで今日一サイズ。さらに時間が過ぎて残り10分くらいでもう1本追加。これは小さめ。

 7:00沖上がり。

 結果、太刀魚10本、スルメイカ1匹。

 

オフショア編その167

 6/7(土) SeaEarthにて出船。太刀魚狙い。晴れ。午前2時に出船で常願寺川沖に着いたのが3時。

 テンヤ投入直後から突っついてくるアタリは頻発するがなかなかヒットしない。かけたと思ってもかからなかったりすぐに外れたり。なんとか2本は確保。そして4時ごろになり空が明るくなり始めたらアタリが止まる。船全体の話で誰にも反応しなくなる。そのまま時間が過ぎて神通川沖に移動。ここでもアタリは出ない。

 ここでドラグが緩めであることに気がつく。これが掛からなかった原因かも。

 しかし、噛んで来なければドラグの締め具合に意味はない。そのまま終了。

 結果、太刀魚2本。写真は撮り忘れた。

 メタルジグのひとが7本あげたとのことだった。

 これ、次の週にも船乗って結果書こうとして、書き忘れてたのに気がついた。

2025年6月10日火曜日

陸っぱり編その1029

 6/8(日) 14:45頃、O浜でキャスト開始。囲みの中の手前のブロックの手前角と箱の間くらいの位置。それなりにひとは要るが投げるところに困るほどではないかな。曇り。時々薄曇りになって陽が射す。風は北西で追い風2mほど。

 しかし釣れない。15:00前後に期待したのだが。少しずつ移動しながら探り、真ん中のブロックの真ん中辺りまで来て、また戻りつつ探ったものの反応なし。16:00過ぎ、撤収。15:30過ぎにひとり甲烏賊が釣れたのを見かけた。15:00前後に誰かに釣れる説がまた証明されたわけだが、今日は自分の日ではなかったな。

 ちょっとこの釣りに飽きが来てると自覚気味。違う釣りをしようかな、サーフでミノーかシンペン投げるとか。

 今年はいまだにモンゴウを見かけない。

2025年5月30日金曜日

陸っぱり編その1028

 5/29(木) 14:50頃、キャスト開始。午後休みにして臨んだわけだが、それにしては少し遅め。休みを取ったもののそのまま仕事して昼休みも取らず13:45過ぎにやっとひと段落。そこから帰宅してなんやかんやとこんな時間に。

 曇り。始めた頃の風は北風。3mほど。強め。囲みの中の手前のブロックの救命具箱の辺りから開始。なかなか反応なし。少しずつ移動しながら探る。風があるのでひととは距離を取りたい。平日の日中だけど年寄りだけではなくわりと若いひともいて、ある程度場所は制限される状況。

 最初は風で左側にラインが押されていたのが途中から右側に変わる。風が北東に変わったということ。風向き変わったので変化起きるかなと期待。しかしそんな劇的に変わるほどのことではないのでそのままなにも起こらず。

 手前のブロックの奥側にいたとき、少し巻いてみると重い。が、軽い。イカの可能性はあるがそれにしては軽い。もう少し巻いてみる。やはり重くて軽い。イカにしては軽過ぎる。しかしイカっぽい。合わせを入れるとヒット。やっぱりというか意外というか。小さいかと思ったがそれにしては引くほうかな。モンゴウではないのは確か。MMHのロッドでちゃんと引いてるのがわかるぐらいには引く。ヒット位置は予想どおり相当遠い。追い風なのでよく飛ぶこともある。寄せてネット出してキャッチ。20cmほどのオスの甲烏賊。ヒット直後に腕時計で確認したのは15:38ほど。写真の時刻は15:43。エギ王K3.5ケイムラマイワシ。やっぱり日中最強。モエモエグリーンでは反応しなかったけど、曇りの場合でもケイムラマイワシは結果出るな。


 その後は追加なし。そのうち風は東風に変わり、ラインがかなり押されてろくに沈んでる気がしない。これじゃ釣れる気がしない。鼻先に錘でもつけたら沈められるだろうとも思うが、それも鈍臭くてやりたくないから携行してない。

 16:45撤収。結果、甲烏賊ひとつ。

 自分のほかには、撤収していくひとがひとつ持ち帰ったのと16:30頃に囲みの手前のブロックの付け根側で釣れたのを見かけたので、以前よりは増えてきたかなと。しかし相変わらず、甲烏賊ばかりで紋甲烏賊がいない。

 

 

2025年5月19日月曜日

陸っぱり編その1027

 5/18(日) 14:20頃キャスト開始。曇り。向かい風の西風5mで飛距離が出ない。向かい風だと無理だよなとわかってはいたものの時間空いてたし自宅前では思いのほか風弱かったし、ということで来てみたものの、釣り場についてみれば風はやっぱり強かったなと。今年はヒットポイントが沖目なのでまったく釣れる気がしない。

 投げてもすぐに手前にきてしまう。

 それでも15:00前後の時間帯でなにか起こらないかなと投げ続けたが、無反応のまま時間は過ぎて、16:00過ぎ、撤収。

 周囲で釣れていたのは穴釣りの小さなガシラを幾つか見かけたのみ。

 


2025年5月16日金曜日

陸っぱり編その1026


 5/14(水) 休みをとって朝4:00にO浜の駐車場に到着。まだ車が少ない。アジもサゴシもろくに釣れてないようなので当然か。キャスト開始は4:20頃か。この日の日の出時刻は4:47なのでまだ薄暗い。あと10分ほどでライト不要になるはず。久々に風の緩い日でやりやすい。晴れ。とはいえ薄曇りで陽が昇ってもはっきりとした光量変化は期待出来ない感じ。

 内側の囲みの中の手前のブロックでキャスト開始。少しずつ奥へ移動しながら探って行く。とても良い時間帯だがなんの反応もない。ひとはだんだん増えてきたが誰にもなんにも釣れない。エギ投げているひともひとりふたりは居るが当然釣れていない。アジも釣れていない。早朝の時間帯が過ぎてメタルジグ投げてたらしいひと達が撤収していくがサゴシをぶら下げている姿はまったく見かけない。顔見知りさんも現れてエギ投げてたがやはり釣果なしで撤収。陽は既に高く昇っている。私も無反応のまま時間だけが過ぎていく。

 陸側から沖方向に吹いていた風が逆方向に変わる。緩いので影響はない。風向き変わって何か起きないか期待したがなにもない。

 やがて8:00代に突入。囲みの手前のブロックの奥側でステイさせているとラインがすっと伸びた。これはイカ。一呼吸おいて合わせる。スカッ。あれ?乗ってない。イカのはずだがな?

 それから数分後、今度はヒョコ、ヒョコ、と引っ張る。半呼吸おいて合わせる。スカッ。乗らない。なんだ?ここO浜でたまにある乗らないやつ。多分甲烏賊類ではないのだろう。ヒイカの類と見ているが実際のところはどうだろう。

 その2回の反応の後はまた静かに。

 ゴミが引っかかってなんとか寄せてくると服のようなものでネットで引き上げ。こういうことがあるとラインが傷むよなと思いながらそのまま続行したら投げ切れ。先端あたりは色も抜けて薄くなっていて少し切り落とした方がいいよなと思ってたところにゴミで強い負荷がかかったのだから、そうなるよな。半分わかってたようなもの。馬鹿なことをしたもんだ。今更ながら7~8mほど切ってリーダー繋ぎ直して再開。

 中央のブロックに移動して投げる。反応はない。しばらくして手前のブロックに戻る。反応はない。本気の投げ釣りのひとが小さなキスをポツリポツリと上げていた。しかしそのひと以外に釣果のあるひとは居ない。少なくとも自分の見える範囲では居ない。

 10:00も回った。いったい何時まで続けようか。2年前のこのブログでは、7時間近くやって脚が痛くてテトラの上に腰掛けて脚のストレッチやってたら釣れたと書いていた。しかしこの日は脚が痛くはならない。最近2~3日おきに走りこんでいるからそのおかげだろう。こんなに違うんだなと実感。

 さて、奥のブロックへ移動してみる。やはり釣れない。よく見かけるひとが居て、曰く「朝方、外側のテトラの一番先端でイカがひとつ上がった、それ以外の釣果は見なかった。サゴシも釣れてない」とのこと。今年はイカもほとんど釣れてない、とも。

 そろそろ昼休憩を入れようかなと思いつつ、手前のブロックに戻ってきて、やっぱり投げる。しかし反応はない。三人組のひと達がワームでガシラを幾つかあげていたようだ。テトラのあちこちであげて最後に小さめのを幾つかリリースして撤収していった。老夫婦が中央のブロックの中央の穴に餌を入れてガシラをあげているのもみた。あんなとこでも釣れるんやな。

 さて11:00も回って、ほんとにどうしようか。それでも粘ったが反応なし。11:30過ぎ、昼休憩のため一旦撤収。

 カップ焼きそば食べて、猫と一緒に1時間仮眠。14:00に起きて再びO浜へ。15:00前後の時間帯に今度こそ期待。

 14:20頃キャスト再開。しかしこれまたなんの反応も得られないまま時間が過ぎていく。手間のブロックから奥方向へ少しずつ移動しながら投げ続け、期待の15:00も回って、15:30も過ぎた。

 中央のブロックでステイからの動き出し、巻いてみると重い。これは乗った。合わせを入れてヒット。小さいしほぼ引かないがイカ。寄せてネット降ろしたがネット使うほどのサイズではなかったけど、降ろしたのでちゃんとネット使ってキャッチ。胴長15cmほど。コノシロシルバー3.5。昼あたりから薄曇りが晴れて日差しがしっかりしていたので銀色が効くのではないかと投入したのが正解だったようだ。15:33。

 今年は今のところヒットはすべて沖目。これも沖。手前のヒットはない。

 メスと思われる個体だったので周りにオス居ないかと期待したが、その後の追加なし。16:20頃、撤収。7時間+2時間の長丁場だった。釣れてよかった。やれやれ。

 

2025年5月7日水曜日

陸っぱり編その1025


 5/6(火) 14:20頃O浜にてキャスト開始。曇り。東風3mくらい。追い風気味の横風。気温15℃と結構寒いので首にタオルを巻いて防寒。囲みの中の手前のブロックの中程、救命具入れの横から開始。連休最終日だからなのかガラガラ。ファミリー層はゼロ。

 ベイトが追われて時折海面を賑わしている。追っかけているのはサゴシかと思ったがそのうちボラが跳ね出した。ボラだけか?でもあちこち結構ボラいるな。

 手前のブロックの手前角にいたカップル連れの男性がバシバシシャクっている。私はステイ中心なので対照的。どちらが効果あるのだろうか。というかシャクリが効く時とか効く年もあるわけで、その逆もあるわけで、ここのところ二回はステイ中心の自分のやり方で結果が出ているけれども、だからといって正解はそれだけとは限らないのだから、ジャーク中心のひとの結果も知りたいので丁度良い感じ。

 14:30過ぎ、そのジャークしてるひとにヒット。遠くからみたサイズからいって甲烏賊。うーん、ジャークの方が良いのかな?

 15:00頃になってそのカップル撤収。

 横風とはいえ追い風でもあるので結構飛ぶ。着水してファーストフォールからの動き出しが重い。巻けるし近づいてくるけど、やはり重い。これは小さい奴が乗ってるなと合わせを入れてヒット。やっぱり乗ってた。とにかく遠い。小さいけどなかなか浮上しない。やがて浮上するがやっぱり遠い。慌てずゆっくり寄せて一応ネット降ろしてキャッチ。しかし15cmほど。前日抜き上げた個体より少し小さいかも。ネット使うほどではなかったな。重そうに見えたのだが。15:09。上げてから写真撮るまで多少モタモタしてたから、実際のヒットはその3分ほど前か。モエモエグリーン3.5。

 結局、どっちも結果が出てるのでステイが良いかジャークが良いかの答えは出ない。

 その後中程のブロックに移動したり手前に戻ってきたりしていたのだが、ほとんど何の反応もない。一度だけ手前ブロックの救命具入れの横辺りで一度ラインがピンっと引っ張られたのが見えて(手には何も伝わってこない)合わせてみたが、何も乗らず。甲烏賊っぽくないラインの動きに感じたのと、丁度ラインの先でベイトが沸いたタイミングだったので魚に当たったように感じたのと。イカじゃなかったんじゃないかな。でも魚に当たると手に硬質な感触が伝わってくるのが普通なんじゃないかと思わなくもない。

 そんなこんなで16:00丁度撤収。

 シマシマ模様が胴の外側にはっきり出ていたのでオスかと思ったがメス。そういやオスだともうちょっと胴の真ん中付近まではっきり縞模様が出てるような気もする。

2025年5月6日火曜日

陸っぱり編その1024

 5/5(月) 12:30頃、O浜にてキャスト開始。囲みの手前のブロックの中程より少し奥側。この日も風が強くて左側にある程度間隔をとって尚且つ左側のグループが真下に落とすサビキ、つまり投げてないところ、という選択理由。晴れ。前述のとおり風は4〜5mで西南西、つまり向かい風気味の横風。飛距離が出ない。夕方にかけて風は弱くなる予報なのでこんなに早く来る必要はなかったのだが、暇だっただけ。

 さて、飛ばないので釣れる気がしない。周囲でもコアジすらまったく釣れてない。

 いろいろエギを変えては粘る。15時前後に期待するとしてそれまでひたすら投げ続けるしかない。風のおかげで飛距離は出ないわアタリがあっても多分わからんわ、となんで釣りしてるのかと自分でも感じてはいたのだが、最近タフコンディションを避ける傾向があるものの以前は風が強い状況下でも投げていたわけで、不利な状況で続けること、それ自体が目的だったわけだ、釣れるか否かではなく。

 などとそんなことをぼんやり感じながら投げ続け、気がつけば14:30を回り、そろそろかと思いたいがまだまだ風は強く、やがて15:00を回った頃、友人ST登場。その頃には手前のブロックの一番奥に移動していて、その辺りで並んでキャスト。近況報告などしていると気がつけば風が止んでいる。そういや徐々に風は落ちてきていたなと後から気づいた次第。

 しかし釣れる気もしない。そんなことも話しながらステイさせていると、ツ・・・ツ・・・と二回小さなノイズが伝わる。一秒ほどではあるが間を置いてノイズが続くのは珍しい。少し巻いて聴いてみる。乗ってる。合わせを入れてヒット。軽くはあるがイカである。小さいのでそのまま抜き上げ。15cmほどか。15:42。ケイムラマイワシ3.5。これもう売ってないから使いたくないのだが、あまりにも反応ないのでとうとう使ったらすぐに乗った。やっぱり日中最強。


 すぐにエギチェンジ。根掛かりロストするような場所ではないが、なんとしても無くしたくはない。

 その後は反応なし。17:00ふたりで撤収。

 帰る頃には外側のテトラの上にずらりとひとが並んでいた。サゴシ狙いのひと達。サゴシは結構釣れていたようだ。もうサゴシには惹かれないけど。

 

2025年5月5日月曜日

陸っぱり編その1023

 5/3(土) 14:00過ぎ、久しぶりにO浜へ。陸っぱりは半年ぶり、O浜は昨シーズン以来。囲みの手前のブロックの手前の角が広く空いていたので角にエントリー。風は西からの横風で3~4mほど。つまり角でラインが左横に流れてもそちら方向には誰も居ないので気を使わなくてよい。曇りだが時折陽が覗く。

 さてロッドはCalista79MMH、エギはぶちぶちコーラル3.5から投げ始める。久しぶりではあるが、なんだかCalistaのキャストフィールが心地よい。しかしラインの色がかなり抜けていて薄い。巻き替えるか、先端50mほど切り落とすかしないとまずいかな。

 だいたい二投ごとにエギを交換。四、五投目、ステイ中に小さめだが強めのノイズが入る。これはイカだなと思いながらも少し巻いて聴いてみる。ティップが入っていく。間違いなくイカ。合わせを入れてヒット。あんまり引かないけど、イカ。モンゴウではない甲烏賊と考えられる。ヒット位置は少し遠め。着水位置から自分までの中間くらいかと思ったがヒットしてから結構巻いたので、割と奥だったようだ。寄せてきてネット使うか微妙なサイズに見えたけど、シーズン最初の1匹だからネット降ろして確実にキャッチ。甲烏賊のオス、胴長17cmほどか。モエモエグリーン3.5。14:36。


 5/3の15:00に釣れる説の範囲内、といっていいかな。

 しかしその後が続かない。15:00回っても15:30回っても反応なし。エギを変えていくがどれも効果なし。陽も射さなくなって暗くなり寒い。こうくらいとホタルエビが効くかもと思ったが無反応。

 16:00撤収。

 モエモエグリーンで続けたら追加あったんだろうか、思わないでもない。

 周囲を見た限りでは、コアジも釣れていないようで、唯一魚をみたのは隣にきた家族連れの投げっぱなしの竿にキスがヒットしたシーンだけ。ベイトが少ないとイカもあんまり寄ってこないかも。

2025年3月6日木曜日

オフショア編その166


 3/2(日) 遊心丸にてアマダイ狙い。曇り時々小雨。凪。風は弱い。左舷のトモ。暖かい日になりそうなので製氷機で氷を買ったら山のように出てきた。

 前回、少しずつ投げられるようになって、それを思い出しながら投げる。船長からは垂らしを30cmほど取った方が飛ぶぞとアドバイスを受ける。

 潮は速くないし風も強くないからやりやすい。潮は速い方が釣れるとのことではあるが。

 緑金で流線型のヘッドにピンクのネクタイで開始。数投でヒット。しかし引かない。これはガシラっぽい。やっぱりガシラ。27cmほど。

 その次のヒットは、引きがガシラっぽい。少しサイズアップか?やっぱりガシラ。30cmオーバーくらい。

 その次は、重い。があんまり引かない。デカいガシラか?ん、途中で少し暴れた。しかしそれでも引き方はアマダイっぽくないし、レンコでもないし。上がってきたのは、なんとアマダイ。40cmくらい。

 次のヒットはレンコっぽいなと思ったら、真鯛。30cmほど。真鯛は久しぶり。

 船全体であんまり釣れないこともあって、150mの深場へ大移動。スロー。船長曰く、450gとか500gとかをストンと落とすとアラが反応するという。自分も一応用意してきたが重いものでも300g。底は取れるがアラは無理かな。さらに言えばタイジグロッドなので柔らかくてジグにアクションがつけにくいからジグがどれだけ動いているのかわからない。こんなんでなんか釣れるんだろうか。

 そんな感じだったが、ヒット。あんまり引かない。ガシラかなにか?深いわ重いわ、巻くのが大変。上がってきたのはマゾイ。30cmオーバー。背中に掛かっている。

 次のヒットは今までより重量感もあってよく引く。上がってきたのは立派なマフグ。50cmほど。10回くらい大袈裟にジャークして巻き上げて止めると喰ってきた。

 その次は、またマゾイ。おんなじサイズでしかもまた背中の同じような位置に掛かっている。この再現性はなに?

 その次はまた10回くらい大袈裟にジャークして止めるとヒット。引き方もおんなじ。つまりフグ。上がってきたのはマフグ。45cm前後。これも再現性があるな。


 そしてまた浅場に戻る。

 全然喰って来ない。潮止まりな感じ。

 さあ帰るぞ、と船長が声をあげたとき、カツカツと喰ってきた。これはなんだ?この喰い方は?巻き続けて完全に止まったところで大きく合わせを入れるとスッポ抜け。あぁ・・・、やっちまった。「合わせは入れなくても良いし、合わせるなら小さくそのまま真上に引くような合わせの方がいい」らしい。ゴールドヘッドにStart!のオレンジゴールドの一本足のやつ。船長曰くこの場所で喰ってきたらアマダイ、とのこと。無念。

 これにて終了。

 結果、アマダイ1、真鯛1、ガシラ2、マゾイ2、マフグ2。写真に写っているガシラがひとつだけなのは最初のガシラを遊心丸に寄付したから。

 これにて今シーズンのアマダイ釣りは終了。なんか年々下手になっていくような気がする。また来年頑張ろう。

2025年2月3日月曜日

オフショア編その165


 2/1(土) 遊心丸にて出船。6:30集合。実は一週前の土曜日も予約してあったのだが、富来のコンビニまで来て買い物済ませたら出船中止の連絡。なので今週は中止になりませんようにと祈るような気持ちで港到着。

 朝方の気温は、-2°。晴れ。左舷のトモ。

 さて、なかなか反応しない。グローヘッドにピンクネクタイから始めてゴールドオレンジヘッドにStart!のオレンジの一本足のカーリーとか、ヘッドやネクタイを交換しながら探る。やっと食ってきたけど明らかにガシラの感触。アタリの出方とか合わせた後の引き方とか。上がってきたのはやっぱりガシラ。25cmほどか。その後は時間をおいてまたガシラ。サイズダウン。

 前回、前々回とハンドル5回巻きぐらいで底を取り直していたのが悪いのではないか、もう少し魚が浮いているんではないかと思い、10〜12回ほど巻き上げるようにしてみる。ノーマルギアの3,000番のリールがメインなので一巻き73cmだから、7〜8mぐらいまで上げているつもり。ただラインが斜めになった時だと少し多めに巻かないとその高さまであがらないかなと多めの12回ほどまで巻き上げるようにしてみた。効果のほどははっきりしてないのだけれど。

 しばらくして、レンコ。小さい。25cm足らず。

 なんでかピンクが当たらない。

 気がつけばもう後半。11:00も回った頃だったろうか、オレンジゴールドヘッドにシラスオレンジの組み合わせを投入したタイミングで横に船長が来る。この前同様あんまり喰ってこんわ、とか話していると齧ってきた。このアタリの出方は期待出来そう。慌てず巻き続けて何度か止まったがそのまま巻き続けて完全に止まったところで合わせを入れてヒット。手応え、引き方、これは甘鯛。慌てず巻いて上がってきたのは果たして甘鯛。43cmほど。

 長いスランプのトンネルを抜けたか?

 そしてその次の投入でもヒット。でも感触が違う。プルプル引くので多分レンコ。やっぱりレンコ。サイズはアップ。30cm足らずか。こいつは刺身にしよう。

 連発したので、カラーがどハマりしたかと思ったが,そんなことはなく、またしばらく沈黙。

 グリーンゴールドヘッドに濃い緑のネクタイを投入。巻き上げで突然ガンガン引くので隣をみたらロッドを煽っていて同じようなタイミングで引くので絡んでるのかと思い隣のひとに声をかけるが、絡んではない。あれ?これ魚か?魚やな。アタリもなしに飛びついてきたのか。なんだ?上がってきたのはレンコ。さっきのと同サイズ。

 その後、しばらく間を置いて、レンコっぽいアタリがあって合わせを入れたらドラグゆる過ぎてジャーっと滑る。ドラグ締めてもう一回合わせる。まだジャーっと滑る。更に締めて合わせを入れると、スカッと切れた。なんで?

 もう最終盤。オレンジゴールドヘッドにシラスオレンジに戻して探っていると、齧ってきた。これは期待出来るアタリ。巻き続けているとうねりで船が持ち上がる。持ち上がると魚の重さや抵抗で逆に引き込まれたようになりこのままでは離すかもと思い切ってここで合わせを入れたら、抜けた。あー!なんてこった。船が持ち上がったタイミングで喰ってくることもあるので持ち上がることにメリットはあるが、このタイミングで起こるとどうすべきであったのか。

 その後はアタリもなく、最後の流しも終了。沖上がりは13:30過ぎ。

 結果、甘鯛1、レンコ3、ガシラ2。

 この日の収穫はなんといってもキャスト。ティップを水中に突っ込んでからのキャストが出来るようになってきた。少しずつ飛距離も伸びてきた。ティップで投げるというよりはベリーに乗せるような感覚が出来た時は飛ぶように感じる。

2025年1月16日木曜日

オフショア編その164


 1/12(日) 遊心丸にてアマダイ狙いで出船。6:30集合。右舷のトモ。

 晴れ。寒くない。風は結構強め。うねりあり。

 この日、アルテグラを購入して初投入。前回カクカクになったフリームスLTは引退。メンテに出すには元値が安過ぎて割に合わないし、自分で分解してグリスアップしてもおそらくギアやシャフトが傷んだろうから交換しないと治らないと思われる。それよりもアルテグラは新型が春に出るらしい。タイミング悪。ほぼ釣具屋のポイントで買ったからいいかな。更に前回合わせたら切れまくったストラディックもラインを巻き替えた。

 さて、一投目ですぐに喰ってきた。アタリの出方も引きも甘鯛ではない感じ。多分ナメラ、つまりキジハタ。上がってきたのは案の定、ナメラ。小さい。25cmほど。

 二投目もすぐにヒット。このアタリの出方、この引き、さっきよりは大きそうだが、ナメラっぽい。やっぱりナメラ。グローヘッドにピンクのネクタイ。

 その後、反応しなくなり、ネクタイの色、ヘッドとずんずん変えていくが、逆にアタリが遠のく。というか全然喰ってこない。まったくアタリなし。そのまま時間だけが過ぎていく。

 船のあちこちではアマダイが上がっている。しかし私と隣のひとにはほぼアタリなし。

 オレンジ系はほぼ反応なし。一度だけコリッと齧ってきたか?という感触が伝わったことがあっただけ。そのほかの赤やチャート系だとかは無反応。ネクタイをピンクに戻して銀色ヘッドにして久しぶりのヒット。しかし明らかにアマダイではない。ナメラとも違うような。レンコかな。ほらやっぱりレンコ。小さいな。23cmほどか。

 その後しばらくしてまたレンコ。これも小さい。さっきのやつより少し小さい。

 船長が隣にきて、もうしばらくすると風が吹いてくるからその前に上がるぞ、という。まだぜんぜん釣れてないんだけど、おれ。

 そしてまたレンコ。引きが変なのでなにかなと思ったら針が口と腹に掛かっていただけ。これも23cmほどか。

 これが上がったところで終了宣告。11:30頃。

 結果、ナメラ2、レンコ3。

 ゴールド系のヘッドのひとにアマダイが集中して掛かっていたように見受けられた。シルバーかグローのヘッドしか持ってないので打つ手なし。次行くまでにゴールドのヘッドも用意しておこう。