2025年6月26日木曜日

オフショア編その170

 6/25(木) 傳哲丸にて出船。晴れ。後輩Cと一緒。後輩Cの職場が近いので乗船位置マグネットを朝出勤前に取りに行ってもらったが、船が居ないという。昼休みに再度行ってもらってもやはり居ないという。なんかおかしい。写真送ってきたのを見るとなんか違う。場所間違えてる。そう指摘したら3分ほどで「見つけました」とのこと。やれやれ。

 さて、夕方出船。私は右ミヨシ、後輩Cは左ミヨシ。

 釣り場到着。ベタナキなのだが、アンカーが降ろされる。今日はパラシュートでないんやな。ちょっと嫌な予感。アンカリングした時はだいたいろくなことがない。

 水深は40m弱。明るい時間帯は異常なし。19:00過ぎライト点灯。しかし異常なし。周囲も全く異常なし。20:00過ぎの情報ではトモの方では4つ上がったらしい。ミヨシ側は誰にも反応なし。あれ?

 時間だけ過ぎていく。後輩Cも苦戦してはいたが、それでもアカイカとスルメをひとつずつあげる。しかし私は全く反応なし。触ってもこない。

 20:30過ぎ、少し深場へ移動。水深50mほど。スルメを探しに行くという。そして移動。やはりアンカリングするが,遠めに投げても船の下に入り込んで行く。斜めになってやりにくい。オモリグのシンカーを40号にしてみるがやはり船の下に入り込むのは変わらない。そして全く触ってこない。今日はまさかのボウズか?

 22:00頃、パラシュートに変更。すると内側に入り込むのが解消。その直前にオバマリグにして35号にしていて、軽いものに入れ替えようと回収してたら残り3mほどで魚がヒット。左舷でふたつほど鯖がヒットしていたのでこれも鯖かと思ったら大きい。60cmほどのサゴシ。サワラというには少し足りないサイズ。 これが私のファーストヒット。外道だが。オモリスッテを半飲みにしており外すのにひと苦労。貴重な35号をボロボロにされてしまった。その後は20号にしたり15号にしたり。ラインは真っ直ぐ真下に落ちるのでやりやすい。

 後ろの左舷のミヨシでは後輩Cがちょこちょこ掛けている。うーむ、こっちにはなんの反応もないんだが?

 サゴシをあげた後、シンカーを20号の赤青白のコロコロスッテにして、そこからイカが触り始める。ちょこんと触ってくるがなかなかしっかり乗らず、反応のあった辺りでステイさせてシェイク入れたりゆっくりとしたジャークで上下させたりしてなんとか抱かせてヒット。スルメ。23cmほどか。水深30mを中心に、だいたい40mから20mの間。コロコロスッテが良かったというよりは、パラシュートに変わった後オバマリグでそこそこのサイズのシンカーで安定して真下に誘えるようになったのが釣れ始めた要因と思われる。

 その後もいくつか同じようなパターンで追加。

 たまにオモリグも試すが乗ったのはひとつだけ。結局、オバマリグに戻す。ドロッパーの枝を15cmにしていたが7cmに詰めたり。色は白とかピンクオレンジとか黄緑オレンジとか定番の色よりちょっと変わった感じの方が反応良かったかもしれない。

 結局私にはスルメしか来ないまま、23:15沖上がり。

 結果、スルメ8匹、サゴシ1匹。スルメイカはどれも22〜26cmほど。後輩Cは、アカイカ3、スルメ10、鯖1。



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