2025年5月6日火曜日

陸っぱり編その1024

 5/5(月) 12:30頃、O浜にてキャスト開始。囲みの手前のブロックの中程より少し奥側。この日も風が強くて左側にある程度間隔をとって尚且つ左側のグループが真下に落とすサビキ、つまり投げてないところ、という選択理由。晴れ。前述のとおり風は4〜5mで西南西、つまり向かい風気味の横風。飛距離が出ない。夕方にかけて風は弱くなる予報なのでこんなに早く来る必要はなかったのだが、暇だっただけ。

 さて、飛ばないので釣れる気がしない。周囲でもコアジすらまったく釣れてない。

 いろいろエギを変えては粘る。15時前後に期待するとしてそれまでひたすら投げ続けるしかない。風のおかげで飛距離は出ないわアタリがあっても多分わからんわ、となんで釣りしてるのかと自分でも感じてはいたのだが、最近タフコンディションを避ける傾向があるものの以前は風が強い状況下でも投げていたわけで、不利な状況で続けること、それ自体が目的だったわけだ、釣れるか否かではなく。

 などとそんなことをぼんやり感じながら投げ続け、気がつけば14:30を回り、そろそろかと思いたいがまだまだ風は強く、やがて15:00を回った頃、友人ST登場。その頃には手前のブロックの一番奥に移動していて、その辺りで並んでキャスト。近況報告などしていると気がつけば風が止んでいる。そういや徐々に風は落ちてきていたなと後から気づいた次第。

 しかし釣れる気もしない。そんなことも話しながらステイさせていると、ツ・・・ツ・・・と二回小さなノイズが伝わる。一秒ほどではあるが間を置いてノイズが続くのは珍しい。少し巻いて聴いてみる。乗ってる。合わせを入れてヒット。軽くはあるがイカである。小さいのでそのまま抜き上げ。15cmほどか。15:42。ケイムラマイワシ3.5。これもう売ってないから使いたくないのだが、あまりにも反応ないのでとうとう使ったらすぐに乗った。やっぱり日中最強。


 すぐにエギチェンジ。根掛かりロストするような場所ではないが、なんとしても無くしたくはない。

 その後は反応なし。17:00ふたりで撤収。

 帰る頃には外側のテトラの上にずらりとひとが並んでいた。サゴシ狙いのひと達。サゴシは結構釣れていたようだ。もうサゴシには惹かれないけど。

 

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