2025年10月5日日曜日

陸っぱり編その1034

 10/3(金)、休みを取って蛸島へ。到着は10/2の23:00過ぎ。10/3の釣りをフライング気味にスタート。宮の下の堤防。誰も居ないので先端にエントリー。晴れ。東風2m。綺麗な半月が浮かんでいて凪で穏やかな海面に明々と映っている。これは釣れない雰囲気。

 案の定、無反応。エギを変えながらアクションも色々試しながら続けていると、ヒット。パタパタ2.5をはっきりしたジャークで3回誘ったらその3回目でガツっと乗った。15cmほど。23:29。


 0:00過ぎにやってきた若い二人組に声を掛けられる。厳しいね、と正直な感想を伝える。彼らは1時間ほどで移動して行ったようだ。こんなに釣れなきゃそんなもんだな。自分自身、何処かへ移動しようか考えていたくらいだから。

 巻きの釣りを取り入れたふたシーズン前から、釣果が伸び悩んでるような気がして、この日は巻きは減らしてたまに試す程度にしてジャークメインで臨んでいたのだが、釣れないこともあり腕の疲労が2時間ほどで溜まってきた。比較の問題だが3号のエギは硬めのロッドを振り回してる身には重い。歳の問題とも言えるかな。なので2.5に落としてこれ以上の疲労蓄積を避ける。

 足も疲れて来たし、仮眠した方が良いかも。しかし多分寝て起きた頃には明るくなってしまってるのではなかろうか?今までの経験ではそうなる。

 なんとか続けているとヒット。しゃくったら乗ってたパターン。ライン見えないしテンション抜いて沈めると乗ってもわからんし仕方ないよな。これがなかなか大きくて19cmほど。2:39。エギ王Liveオレンジレインボー2.5。これ休んでたら釣れなかったんだよな、やっぱり続けるしかないんだよな。


 一旦、車まで戻ってイカをクーラーに仕舞う。テトラの上に戻ってみると流れが出て来たことに気がつく。これは良い傾向。しかし、また長い沈黙。3時過ぎから少しずつひとが入り始める。

 次は4:54。東の空に色が戻って来始めた頃。ジャークの後、東の空の色とか周囲の様子とか見渡しながら漂わせたてらカツンとノイズが伝わったので合わせてヒット。触腕一本に掛かってたが無事キャッチ。これも大きめ。さっきのと同じくらいか。ボルカノロック2.5。


 周囲がだんだん明るくなり、ライトが不要になり、日が昇り、と時間だけが過ぎる。

 もしかして2.5が小さ過ぎなのでは?沈まずに浮いてるからイカの棚と合ってないとか?

 そう考えるに至り、3.0のエギに変更。するとあっさりヒット。ラインが揺れた。これも18cmほどか。5:52。Live3.0オレンジレインボー。


 だからといって続くわけでもなく、そのまま時間が過ぎる。

 真横に投げてみたらあっさりヒット。これも緩めたラインがスーっと伸びるアタリが出た。6:41。Kのモエモエグリーン3.0。これは小さめの13cmほど。


 7:00過ぎ、撤収。鉢ヶ崎の駐車場で仮眠して帰宅。

 結果、5匹。

 明るくなってラインに出るアタリが取れるようになったことから感じたのは、夜中にテンション掛けてるのが悪いのではないか、ということ。見えないからテンション掛けてないとわからないが、テンション掛けてるとエギが浮く。それが悪いのかもしれない。特に疲れるからと2.5ぐらいの軽いエギにしてたのでより一層浮き上がってしまってイカの棚を外してたのではないだろうか。

 

 

 

 

 

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