7/19(土) アカイカ釣りで静海丸。静海丸には友人STがよく乗ってるとは聞いていたが自分は初めて。先々週の金曜の呑み会会場に向かい際に電車の中で空いてることに気がついて予約。ラッキー。
午前中に一度金石港に寄りマグネットを取るが、静海丸の場合、釣り座は番号の若い順に空いている釣り座を決める方式。それを理解しておらず、傳哲丸のように位置を決めて取る方式かと思い込んで一番終わりの番号を取ったら、順番決めだったので、最後のひとになってしまった。そういうわけで釣り座は右舷の前から3番目。胴の間。まあ場所は大した話でもないかな。
前日に梅雨明け。晴れて暑い日で昼過ぎにうたた寝から目が覚めたらなんだか胃の辺りが嫌な感じ。少し気持ち悪い。軽い熱中症かも。
さて、沖は少し波気あり。前週の宝政丸の釣行の時よりは穏やかで船も大きいから影響は少ないが、オバマリグのエダスは15cmほどのものをチョイスしてセット。
18:00過ぎにアンカリングして釣り開始。まだまだ明るいので期待は出来ない。広く探った方がいいかなとオモリグでシンカーの下のリングにエギを引っ掛けてキャスト。
しかし反応なし。船中誰にも反応ないまま、19:05ライト点灯。しかし誰にも反応がない時間が続く。19:40頃だったか、左隣の人がオバマリグでヒットさせる。さあいよいよかと思ったがみんなまた沈黙。と、ここでオモリグが投げ切れ。リーダーから組み直して復帰したタイミングで、あまりに反応がなくて移動。これが20:00過ぎ。
しばらく走って再開。水深58mだが絡むから40mより下げないでとのアナウンス。ここから反応が俄然良くなる。私はやはりオモリグ。デスフォールの赤緑グロー。遠目にキャストして40mちょいまで下げてからあげてくる。30mを中心にその前後あたりで掛かる。掛かる上限は20mぐらい。左隣りのひととだいたい同じくらいのヒットするがその人曰く「小さい」。オバマリグだからなのか確かに小さめが多いように見受けられる。オモリグの私の方が総じて大きめ。とはいうものの、右舷を見る限りオバマリグやってるほかの人がみんな小さめかというとそんなことはなさそう。なお船中でオモリグは私だけのようである。
ほぼ一投ごとに反応があって楽しい。最近凝ってる太刀魚テンヤと違って反応があればたいてい乗る。すぐに乗らなくてもいくらか追わせて止めるを繰り返せば乗る。順調に数が伸びていたが、21:00過ぎ少し勢いが落ち着いたようだったのでデスフォールの紫に変更。反応が戻ったというほどではないが良い感じに釣れる。
が、かなり派手なガイド絡み発生。解消に数分を費やす。船長曰く「投げずに真下に落とした方がいいんじゃないか、イカは真下で待ってるし」とのこと。復帰後はシンカーのリングにエギを掛けることをせず軽く投げる程度。
数匹追加したところで合わせを入れたタイミングで高切れ。デスフォール紫ロスト。
周囲はオバマリグでよく釣れてるので、オバマリグに移行。一投目から反応があり合わせを入れたら高切れ。23m付近。予備のベイトリールに付け替えて再開一投目で合わせを入れてまた高切れ。まさかの高切れ三連発。
オモリグロッドに持ち替えて予備のスピニングに付け替える。陸っぱりのために付けてあったリーダーが細くて不安。ラインも陸っぱり用だから0.4だし。この時点で22:00ぐらい。
釣れるたびに切れるんじゃないかとヒヤヒヤしながらあげてくる。幸い、切れることはなく最後まで順調。再開後はデスフォールの黄色。後半は乗るけどすぐ外れることが増えた。あれはもしかしてシンカーに抱きついているんだろうか。白いシンカーだったし。黒に変えれば良かったかな?
22:55、終了の声が掛かる。しかしその時点で反応があってここでやめるのはもったいないし、このまま少し追わせれば乗るだろうと3回ジャークして止めてを10mほど繰り返したらヒット。これで沖上がり。
結果、アカイカ35、スルメ1。そのほか胴体を魚に齧られて目より下だけ上がってきたのが1回。ゲソの先だけ上がってきたのは数回。結局、全てオモリグでの釣果。
クラゲが全くおらず、良い日だった。
オモリグの高切れはそのちょっと前の派手なガイド絡みの際に傷んだのであろう。オバマリグの最初の高切れは前回のクラゲを取り除いた影響と思われる。今年巻いた新しいラインだったがかなり毛羽立ってしまっていたし。その次の高切れの原因に心当たりはない。

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