2025年8月17日日曜日

オフショア編その178



 8/16(土) 0:30頃、ひまわりにて出船。深夜便。イカ&真鯛狙い。右舷のミヨシ。
 晴れ。凪。40分ほど走って深場到着。水深80mから90mあたり。みんなでまずイカ狙い。深いので自分はオモリグ選択。ベイトタックルも持ち込んだが全く使わず。船全体で底のほうから少しずつ釣れ始める。自分のファーストヒットはデスフォールのオレンジゼブラ。それでふたつみっつ上げたが、もっといいカラーがあるのではと思いカラーを変えていく。デスフォールのキャンディマーブルでも数匹、グロー下地の赤緑は反応なし、とそんな感じ。シンカーは30号の黒から始めて40号の赤白にもしてみたが棚が上がってきたこともあり30号に戻す。これはグロー。小一時間ほどで60〜40mが棚のメインとなるが、結構20mとか15mでも掛かる。何せオモリグなので上へ上へと広く探るしかないというのもある。
 左のミヨシのひとが好調で30mあたりでよく掛ける。置いといても掛かるという。オレンジが調子良いとのことなので、グリーンオレンジに変更。この頃になると棚は30mより上。20mあたりでもよく乗る。
 ラッシュというほどでもないが、コンスタントにイカからのコンタクトがあり、とても楽しい。コンタクトがあれば少し粘るし、なければ回収再投入を心がける。40mほど沈めて探る。12mであたってみたり。イカのサイズはだいたい20cm〜30cm。小さいのは少ない。パラソルもいない。
 勢いが止まったあたりでアワビ紫に変更。レンジも50mまで下げてから探り上げて、いくつか追加。
 そんな楽しい時間はいつか終了するわけで、明るくなり始めた4:30頃には完全に反応が消える。
 ここからは船全体で真鯛に切り替え。暗いうちでも鯛の被害が激しければもっと早い移行もあり得たわけだけど、鯛被害がなかったこと、明るくなってイカが反応しなくなったこと、鯛は朝マズメでも喰うこと、などを船長が勘案してみんなで鯛狙いへ。隣のひとはイカを使って泳がせ。自分はタイラバ。アンダーキャストして着底する頃には真下にくる。タイラバ久しぶりで釣れる気がしない。と思ってたらオレンジ系のヘッドオレンジのStart!の一本足の金色を使って、カツカツ噛んできたけど15mほどで追尾やめる。
 それっきり反応がないので、ネクタイをタックルベリーで買ったStar!の一本足のピンクゼブラに変更。ピンクと黒が混ざったやつ。結果を見ればこれが大当たり。
 船全体でレンコしか釣れない。そんな中、自分にもアタリが出始めたのだが、最初のアタリが途中で追尾を止めちゃったのが頭にあってリトリーブがしっかり止められたところで合わせを入れたらすっぽ抜け。やはり合わせを入れたらいかんな。次のアタリでは我慢してヒット。やっぱりレンコ。30cm弱。
 次のアタリでは、着底後すぐにカツカツ噛んできてリトリーブが止められ、最後はドラグを鳴らして引き込んでヒット。さっきのレンコより少し力強い。サイズアップか、と思いながら上げてくると色が違う。ヒレの先が青い。真鯛。サイズはさっきのレンコより少し小さめ。やはり真鯛の方が力強いんやな。
 船長から後10分ほどで終了します、との案内あり。パラシュートも回収して最終盤。これがラストかなとキャストして、着底後巻き始めからリトリーブが止められる。それでも巻き続けて、また止められて、巻き続けてとやってるとドラグを鳴らして思いっきり引き込んできてヒット。明らかに大きい。引きが強い。何度も何度も突っ込む。突っ込む度にドラグが鳴る。トモの方でも大鯛上がったのが見える。最終盤にきて時合いかも。巻いてはドラグ出されてはを繰り返しながら上げてくる。5分以上経過した頃だろうか、やっと姿が見えてきた。船長にネットに入れてもらい、キャッチ。大鯛。船長の写真用に手鉤でぶら下げる。その状態で手で測ると80cmありそう。
 これにて終了。朝の爽やかな日差しの中、港へ向け爆走。帰港は6:15。
 結果、アカイカ31、スルメ1、真鯛2、レンコ1。イカについては竿頭ではないが船長の話では2番か3番めらしい。大鯛が釣れたこともあって十分な釣果。タイラバはアマダイ狙いばかりだったから、一度まともに鯛を狙ってみたかったんだよなー。
 で、帰宅後大鯛の体長測定。67cmしかない。あれ?魚縮む説はやはり真実か?ぶら下げて測ったから伸びてた?死後硬直で縮んだ?
 写真撮るときサイズの参考に自分の足をわざと入れておいた。それを見るとやっぱり80cmくらいありそうに感じるけどなぁ…67cmってことはなさそうだけどなぁ…、それは欲目というやつだろうか?

 

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