5:00集合、5:30出船。3人のみ。船長を入れても4人。息子の船酔いが心配だが、いままで乗り物酔いというものをしたことがないので本人は大丈夫と気にしてない様子。それでも親なので心配するわけで、酔ってからでも聞く酔い止めはドカットのなかに常備。
まずはヒラメ狙いのジギング。
朝一はやはりスローから。朝一からちょくちょく小型シイラが周辺をうろうろ。
しかし、全然、ヒラメも青物もなにも反応しない。船中誰にも反応しない。
スローにしたり、普通にKEITANでワンピッチにしたりストップアンドゴーにしたり。
一時間ほどでやっと船長がヒラメをあげる。50㎝ぐらいだろうか。
しかしそのあとが誰も続かない。
そのうち雨が激しくなってきたので船室に避難。30分余り雨を過ごす。息子は船酔いなどまったくどこ吹く風。船室の中でも平気。私自身は実は船室の中とかは苦手。気分が悪くならないように、時折雨降るデッキに出て空気を吸いなおす。
雨がかなり止んできたので再開。
しかし、やはり反応がないので、インチクに変更。
それでもだめなのでサバをつけて沈めるとすぐにヒット。
かなりいい感じで引く。根魚なのは間違いないが、なんだろなと。
あがってきたのは、ナメラ。大きい。船長がメジャーで計測。47cm。これは自己新かも。9:30ちょっと前ぐらい。

その直後、隣でKEITANでジャークしてた息子が「来た!」と。
「青物だな」と船長。息子の様子からはそこそこ良さそうでもあり、そうでもなさそうでもあり。息子にしても青物初めてではガンドかフクラギかなんて聞かれてもわかるわけない。
慌てるな、慌てるな、と声を掛けながら上がってきたのはフクラギ。それでも記念すべきジギング初青物。
その後は息子もエサチクへ。カサゴやナメラをあげ始める。
息子が根掛かったというのでロッドを交換したら、「来た!大きい」と息子。私が船首を交わして逆サイドに回り込み根掛かりを外して戻ってきても、まだ巻いている。何かなと期待。
あがってきたのはナメラ。そのまま抜き上げようとするので、「ちょっと待て。そのサイズは抜き上げない」と指導。タモで確保。43cm。いいサイズ。
そのあとしばらくして私が久しぶりにアイナメをゲット。25㎝ほど。45gのタングステンのメタルジグ。珍しいのはそれぐらい。
ふたりで25㎝未満のカサゴとナメラをちょこちょこあげ続けて12:00前に終了。
二人の釣果を合わせると、ナメラ大2つ、カサゴ大1つ、フクラギ1つ、あとは小型中型のカサゴとナメラを12ほどとアイナメ1つ。中学の夏休みの思い出、になってくれると嬉しいのだが、どうだろうか。

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