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2014年11月23日日曜日

陸っぱり編その464

 11/22(土)昼ごはんを食べてさらになんだか疲れてて少し昼寝して14:00頃、息子と共に行動開始。まずは大野側の橋の下。目的はハゼ調査。ワームを投げても反応なし。居ない感じ。プラグを投げてみたがシーバスも反応なし。10分ほどで移動。
 次にきたのは放水路。けっこう波がある。
 ここでハゼ調査する気にならず。内側に向けてサビキの人は数人居るが豆アジさえも釣れてない様子。サーフを眺めてもアングラーは居ない感じ。シーバスも釣れてないんだろうな、きっと。15:00近くになってることだし、朝方釣れてれば夕方にも期待してキャストしてる人がいるはず。
 なんだかつまらんので、思い切って滝まで移動。
 北側の堤防の付け根でロッド一本でジグヘッド+ワームで探ってみる。基本的に一投ごとに交代。
 なんだか反応がないな~と思って息子がやってるのを見ていたら、ラインに掛かった浮いてる海草を外そうとごにょごにょしてると、アイナメがヒット。13cmぐらいだろうか。けっこう大きく感じる。
 で、選手交代しながら探る。ストレートにリトリーブするとバイトしてくるのだが乗らない。
 私の番にヒットした形などを参考に、底を叩いて探るとヒット。やっぱりアイナメ。ちょっと小さい。
 底をたたくのが今日のパターンだねと息子に伝えるとあっさりヒット。やっぱりアイナメ。その後はなんだかバイトがあっても魚が乗らない。それでも交代しながらやっていると息子にヒラメがヒット。16cmぐらい。そして私にタケノコ。6cmぐらいだろうか。こんなに小さいのも珍しい。
 その後は付け根から場所を少し移して探ると小さい
のがいくつかついてくるのが見える。ワームをちぎってちょんちょんとアクションを入れるとヒット。メバル。小さい。5~6cm。これも小さいな。こんな小さいメバルはひさしぶりにみた。
 やっぱりふたりで交代しながらちょんちょんアクションでさぐって数匹追加。
 16:30をまわったので終了。
 アイナメ3、ヒラメ1、タケノコ1、メバル4。計9匹。息子がアイナメ2、ヒラメ1、メバル2となかなか好調。
 ちょこっと釣りだけどこういうのもけっこうそれなりに楽しい。もちろん、全部唐揚げ。

 

2011年12月9日金曜日

オフショア編その9


まずは行けなかった話から。
 12/3(土)輪島の諏訪丸を予約。乗り合いのジギング。11/22ぐらいに電話して予約した際に船長さんに尋ねたら、輪島ではみんな250gぐらい、300gオーバーを使う時もある、最低でも150gはないと底が取れないとのこと。さあ、予約したのは良かったがもちろんそんな重いジグは持ってない。今のロッドも180gまで。輪島仕様のジグとロッドを揃えなければならないことに。というわけでいろいろ調達。180gまでのロッドで200g前後のジグというのは十分ありなんだろうけど、この際だし250gまでいけるキャタリナの62S-HIRAMASAを購入。その他ジグもいろいろ購入。
 しかし、前日夕方確認の電話をしたところ、明日12/3は波と風で出船できないとのこと。あぁ、あれほど準備して気合も入っていたのに。残念。これからの時期はこんなことが続くんだろうなと。日本海の冬だしね。
 仕方がないので遊新丸の船長に電話を掛ける。この12/3は予約でいっぱいだとは聞いていたので今度の水曜に出船する予定はないかと質問したところ、もう2~3日待ってくれればわかるよとのことで、月曜日に再度電話。すると火曜日に出るとのこと。火曜日はなぎもいいよと。というわけで急遽12/6(火)出船ということに。
 さてその12/6(火)。6:30出船だが同船者さんが遅れて6:40頃出船。最初はジギング。最初の投入で平戸ジャークをしていた私にヒット。だがバラシ。多分フクラギ。この前と同じ展開か?といやな感じがする。その後1時間ほどしても船中にほとんどヒットがなく青物に見切りをつけ、その後はアマダイ狙い中心。船内はみんな餌釣りを始めるが私はジグ一筋。今回はスロージギングを試そうというのが頭にあり、アマダイのような底ものにはちょうどよい。スピニングタックルしかないけれど、まあ今回の結果がよかったらベイトタックルを揃えようという考え。そしてまんまとアマダイがヒット。40cmぐらいだろうか。ヒットジグはMARINEBAITの烈風改ゼブラグローの140g。スロージギング結構いけるかもという感じ。そうこうしてると青物の反応が出てきたという船長の声があり、メロン屋工房のDeepSpirits140gのブルピンにフクラギがヒット。朝のバラシも同じジグ。これはゲット。そして連続ヒット。これもフクラギ。同サイズ。いずれも底から20mほどジャカジャカ巻きであげてきてストップを入れ沈み始めたら食ってくるというパターン。このパターンでもっと出るかと思ったが、結局その2本だけ。その後はスロージギング時々ハードジギングという感じで使い分けてみるがハードジギングには反応なし。そのかわりスロージギングはいろいろ反応があって楽しい。40cm弱のヒラメとか、アマダイとか。なんか引かんなぁなんやろ?といいながら巻いてきてアカイカだったときはちょっと驚いた。メタルジグにイカ?そういやカンナのついたイカ用のジグって売ってることだし、ありはありなのか。私がアカイカを二つあげたのを見てスッテでアカイカを狙う人も出てきた。そして私のスロージギングにコウイカも。その後、アマダイやレンコダイを追加。15:30ぐらいに沖上がり。今回はアマダイ狙いで底が砂地だったので根掛かりの心配をせずに、底に着けてから数メーター探ってまた着けてという感じで大胆に底を探っていたのだが、根が存在するような場所だと狙い方もおのずと変化せざるを得ないのかもしれない。餌釣りにはアマダイやレンコダイがよくあがっていた。特にレンコダイが多かったように見受けられた。
 結局私の釣果は、フクラギ2、アマダイ4、ヒラメ1、レンコダイ2、アカイカ3、コウイカ1。アマダイはどれも40cmほど。レンコダイは手のひらサイズ1枚と25cmほどが1枚。アカイカは胴長20cm弱でコウイカは10cmぐらいと小型。
 スロージギングは主に烈風改での釣果。ゼブラグローのほかに100gのイロナシ(銀色)マグマホロにも釣果があった。レンコダイはどちらもメロン屋工房のトリッカー120gピンクホロ。
 いいね、スロージギング。べた底で食ってきたり、フォールの後の送り込みで食ってきたり、小さく刻んで食ってきたりとヒットパターンはいろいろ。腕も楽ちん。釣果も多彩。なによりもラインでアタリを取る釣りというのが面白い(まあイカと同じで勝手にがつんと乗ってくることやすでに乗ってたということも多いのだが)。これは専用タックルを揃えなければなるまい。