2017年8月31日木曜日

陸っぱり編その585

 8/28(月)、遊心丸で不完全燃焼した後、まだ12:30過ぎだったので、西海でアオリイカ調査。
 晴れ。というか、暑い。汗がにじんでくる。

 狙いは堤防内側のロープ下や台船回り。
 台船回りにキャストしてちゃんと沈めたらクイッときてヒット。胴長10㎝弱。意外と引いて楽しい。
 

 その後、足元のロープ下で小イカ数匹が近づいてきたので誘うもさすがに小さくてエギに触るまでには至らない。これは無理っぽい。


 違う台船回りを探したりして移動しながらキャストして探ると、ラインが揺れてヒット。寄せてくるとなんか変な感じに見える。もう少しで水面というところでイカがエギを離してしまった。変な感じに見えたのは横抱きしてた姿だったわけだ。


 同じあたりにたまっていないかなとその周辺を探る。
 同じようにラインが揺れて合わせるとヒット。こんどはきれいに掛かっている。




 2号のエギは軽いので沈めるまでの時間が待ちきれない感じもあるわけだが、我慢してちゃんと沈めると反応してくる。


 と、いうわけでエギングの基本を忠実に守り、しっかり沈めるとまたヒット。 
 
 もう少し釣れそうな感じがしていたのだが、これ以降風が強くなってきて、ラインがあおられてエギが沈まない。
 こうなるとイカが反応しない。
 鉛を足すという手もあるが、ちょっとしたおまけの釣りだし、帰って魚の始末もしなくてはならないし、14:00過ぎ、終了。

 結果3匹。
 エギングはやはり楽しい。

オフショア編その75

 8/28(月) 遊心丸にて真鯛狙い。5:00集合。晴れ、凪、風少々。
 ポイントについてみると、潮が激早。やりにくい。

 IEYASU80gの赤金にケツ針4本。これをミヨシから左舷方向にキャストして着底する頃には足下まで来ている。少しあげてまた落とすともうズンズン右舷方向に遠ざかっていくため、基本的に毎回回収。
 船中なかなか反応なし。船長によれば底付近の水温が下がってるから活性が下がってるとのこと。
 70mオーバーの深さで、底から20mぐらい上までは魚探は真っ赤。これで反応しないのだからどうしたもんかな状態。
 私のファーストヒットはなんとサバ。30cmないぐらい。遊心丸でサバ釣れたのは初めて。

 アタリは時々あるけどなんか乗らない。

 そうこうするうちに、ヒット!大きい。着底から数メーター巻き上げたらガッツリ食ってきた。船長曰く、大ヒラメじゃねえかと。船中高まる期待。全く浮いてこない。ロッドが炎月のBB、リールはBIOMASTERのSW5000。基本パワー不足。最初は数メーター巻いて同じくらいドラグ出されての繰り返し。そうしているうちにトモの方に走っていくので、トモまで移動。
 そこで船長曰く、これ青物だろ?と。え〜、今更青物要らんのやけど。
 で、今度はミヨシ側に走り始めたのでまた移動。ミヨシに戻って時折見せる突っ込みをいなしながら少しずつ寄せてくる。姿が見えた。なんか白っぽい。鯛か!?とかなんか違うな?とか船長といいながらあげて見れば青物。それもただの小ブリ。
 あーあ、あんなに頑張ったのに小ブリかよ。10分程もかかっちまったのに。しかしこのタックルはパワーないな。

 その後も時折アタリはあるが乗らず。
 アタリだと思ったけどなんか若干重いだけだしジグがエビになったか、と思ったらコゾクラが掛かってたというのがあっただけ。

そのうち風が強くなり移動。
 移動後は一度アタリがあったのみ。そのまま終了。なんだったんかな〜。

 結果、小ブリ1、コゾクラ1、サバ1。

陸っぱり編その584

 8/22(火) 4:00前に目が覚めたので、久々に大浜へ。4:30着。曇り。凪。風もほとんどなし。
 堤防上を少しずつ空きスペースを移動しながら探って行く。だが反応はない。アジもロクに釣れていないようで、堤防先端に行くほど場所が空いている。アジ釣りじいさん達がどんどん帰っていったからだろう。
 顔見知りの爺さん達がアオリイカを釣っている。少しは釣れているようだった。

 とうとう先端までたどり着く。先端の外側角ですら空いている。そこで色々試していると少しずつライズが起きて、そのうち周囲で盛んにライズが発生。こうなると期待はするもんだけど、けど、だけど、それでも、どうしても、なにがなんでも、反応しない。
 ワインドもメタルジグもバイブもスピナーベイトも反応を引き出すことが出来ず。もう打つ手なし。疲れ果てて6:15過ぎ、撤収。


オフショア編その74

 8/18(金) 遊心丸にて鯛狙い。
 4:30集合。曇り。予報では午前中いっぱい雨だったがほぼ降らず。時折当たる程度。

 この日の同船者は自分を含めて6人。広々とやれるので、いろいろ試そうとロッドを5本持ち込んだ。自分の位置はミヨシ。

 さて、最初はイエヤスを数投してみたが乗らないのでスロージギングを試すとすぐにガシラがヒット。小さい。15㎝ぐらい。
 スローも続かないのでまたイエヤスに戻す。なかなかアタリがない。

 キャストして底を取り、底を何度か叩いてから30mほど巻き上げてまた底まで沈める。2~3度したら回収してキャストからやり直す。

 それを繰り返していると目の前でナブラが。キャストしてみようとしたら、船長にあの下に鯛がいる。喰ってくるぞ、キャストしてる場合じゃねぇと。1キャストもせず、イエヤスに戻す。

 そうするとガリガリ噛んできたので等速巻きが崩れるまでそのまま巻き続けてヒット!
 30㎝オーバーの鯛。ちょっと小さいけど。まずなんとか本命をあげて一安心。

 すぐに再投入して同じような感じですぐにヒット!先ほどのものよりかなり力強い。
 しかしバラしてしまう。回収してみると針が延びていた。これが原因か。もっとドラグを緩くしておいたほうが良かったのだろう。

 そして次の投入ですぐに喰ってきたがフッキングせず。アタリは一瞬。回収してみると2本付けていた針のひとつがハリス部分からなくなっていた。あの一瞬で切られたということ、なのだろうな。凄いなと。

 その後はややアタリが遠のく時間もあったり、喰ってきたり。
 アタリはあっても乗らないこと多数。何故だ?
 
 使っているイエヤスは80gの赤金。手持ちが60gばかりなので80gもあったほうがいいかなと前日に買い足しておいたもの。
 このジグの頭に針を付けていたわけだが、船長はケツ針を付けろよという。
 針がひとつ切られてからさらに2本(2本一組なので)を加えて頭の針が3本、ケツ針なしという構成でも釣れないことはない。その状態でも鯛をひとつ追加したので。しかしバラシが多い。ではケツにも付けてみようと最初に切れた針の残った1本をケツに結び直して試す。
 するとまた喰ってきたけど乗らず。効果なかったのかと思ったら、ケツの針が切られていた。
 こうなると、ジグのケツから喰ってくる、と考えるのが当然で、頭の針をケツに回す。ついでにもう一組を追加し針4本。
 
 この状態でさらに2枚追加。
 で、喰ってきたけど乗らなかったというのが減ったかというと、そうでもない。やっぱりある。
 4つあった針がふたつまで減った。ひとつは折れてのバラシ、もうひとつは齧り取られ。
 ほぼ最後になって根掛かりロスト。痛い。
 リーダーから結び直し、緑金60gにして数投したあたりで時間切れ終了。



 結果、鯛4、ガシラ2。
 鯛は最初のは30㎝オーバーぐらいだったが、あとの三枚は40㎝台。一番大きいので45㎝ちょいぐらいだろうか。
 船長によると10日ほど前だとアベレージ70㎝だったが最近は40㎝台とのこと。まあこんなもんかな。

 釣れた数は少ないけど、バイトやバラシ多数。反応が多いと楽しい。
 こんな感じならすぐにでもまた乗りたいぐらいだが、反応の多い少ないは日によって違うだろうし、毎回こんな感じを期待してはいけない、とも思う。
 
 鯛ラバ使ってるひとでコンスタントにあげている人がいて、実は鯛ラバのほうに分があったのかもしれない。
 用意はしたのだが、鯛ラバは2投ほど試した程度。最初につけた鯛ラバが緑系だったのが悪かった。鯛ラバも赤系統が反応が良かったようである。鯛ラバをカラーチェンジする気にもなれず、反応の多いイエヤスでほとんどの時間を過ごす結果となった。当初のいろいろ試そうという目論見は何処行った?という感じ。

 問題の多かった針回りのセッティング。使った針は鯛ラバ用の8号、使っているハリスは、これまた鯛ラバ用のアシストリーダー。これが折られたり切られたりしたわけだ。もっと太い針とリーダーにするなどの工夫が要ると痛感。しかし、あまり針をでかくすると釣れないという話だし、その辺も考慮し色々試作してみよう。

 




 

 

2017年8月16日水曜日

陸っぱり編その583

 8/16(水) 18:30過ぎO浜にてキャスト開始。朝方の雨が上がり晴れている。風は2mぐらい。外側は多少波があり、内側もなんとなくざわついている感じ。

 ワインドにて太刀魚調査。マナティはオレンジ色の75㎜を選択。

 相変わらず全然釣れてない感じ。お盆の16日だけど人はいるようないないような。普段来てない感じの若い年齢層がいつもより少し多くて、いつも来ていそうなアジ釣りじいさんやベテランの風格を漂わせるおっさん達は若干少なめ。

 俺もいつも来ているおっさんのひとりには違いあるまい。しかしながらベテランの風格、なんてものは俺には無縁。

 さて、海の状況はといえば、もう完全に沈黙。着いたころには豆アジ狙いのひとたちはほとんど引き上げたようで、そんな小物ですらほとんど姿を見ない。キャストしてしばらくすると案の定、先端の爺さん軍団が撤収。ガラガラになった先端でキャストするが反応はない。

 何時まで続けるか粘るか考えていた19:20頃、先端の角でバイト。しかし乗らない。
 リグの状態を確認するとアシストフックがバイトのせいでマナティの尻に掛かっていた。やはり完全にバイトだが、魚自体が小さいのか、フッキングには至らなかったようである。  
 このバイトで少しやる気が出たが、所詮その一回だけ。19:45頃、撤収。

 
 

陸っぱり編その582

 8/13(日) 飯田港にてショアジギ。曇り。波なし。風多少。
 4:30頃、上戸側の堤防の屈折点あたりでキャスト開始。
 投げ始める前から、釣れる感じが全くしない。これは、駄目だな。ノー感じ。 

 ジグを投げたり、ワインドしたり、メタフラ投げたり。外側に向けキャストしてたが、時折内側にもキャスト。

 そしてもちろん無反応。一時間半ほどで撤収。 
 
 周囲もまともな釣果なし。
 堤防上にはクロダイ狙いの餌釣りかキス狙いなのか投げ釣りしてるひとがほとんど。全然釣果なし。ルアーやってる人は私含めて三人。アジングっぽいことしてるひとにわずかに10㎝ちょいのメバルが掛かっているのを見かけただけ。
 堤防付け根付近の内側でサビキをやってるひとたちが数人。帰り際に見かけた範囲では、ふたつほど10㎝ちょいのアジが掛かっていたぐらい。

 盆って、やっぱり釣れないな。 

 

オフショア編その73

 8/13(日) 遊心丸にてアカイカ。

 前回クラッチが切れない状態に陥っていたバルケッタBBは、バラしてみるとあっさりクラッチが切れるようになり、なにが原因だったかは不明のまま。この日こそはちゃんと使うぞと。

 この日は11人と言っていたが、実際には9人ほどに感じた。割と広く使えるような気がしたのだが、どうだろうか。

 この日も渋い。前回は私だけが駄目状態だったのだが、この日は船全体が駄目状態。
 みんなして「釣れん!」「反応なし!」「異常なし!」と連呼。

 私の構成は一本持ち竿、一本置き竿。 

 置き竿のほうが好調。そして結構、置き竿で結構バラす。
 持ち竿は釣れないわけはないが、いまいち。

 置き竿で空中バラシがふたつ。合わせた後に力んでしまってクラッチを切ってしまいバラしたのもひとつ。ロッドホルダーをひとつしかセットしなかったので、持ち竿と置き竿を入れ替えているうちにバラしたもの数匹、その他ほぼ確実に取り込めるはずものをミスでバラしたのもひとつふたつ。
 
 結果、7つ。前回同様、この日も少なくて写真撮るのを忘れる。
 数は前回と同じだが、前回と違いアタリやバラシのおかげで長時間でも飽きずにそれなりに楽しくやれたと感じている。今回も大きなサイズはなし。

 今回はどの色がいいとは思わなかった。いろいろ試したけど、明確なアタリカラーというのはない感じ。
 ただ船長は、後半になると赤緑しか反応しない、と言っていたが、実際に赤緑の反応は薄い。全く釣れないわけではないけれど。個人的にはシマノのウキウキスッテのボーリングピンカラーのMサイズが割と掛かった気がする。釣れた数がそもそも少ないからひとの参考にはならないけど。

 全然駄目なわけだが、今回は船全体がこのレベル。空中バラシやその他のミスを全部取り込めていたのならまだそれなりの数にはなったはずなんだがな~、なんてボヤキが出ているようでは駄目。

 今回の教訓としては、置き竿するならロッドホルダーはふたつにして両方置き竿にすべき、ということ。
 持ち竿を一旦置いてから置き竿で合わせる、というのがそもそも駄目駄目の根源。
 両方置き竿にして反応あるほうを合わせる、というスタイルでないと、特に渋い日はこの日のようなミスが連発してしまう、ということを学んだ晩であった。