7/10(金) 4:00頃、O浜にてキャスト開始。晴れ。凪。風は忘れた。
全然反応なし。周囲も全然。
もう少ししたら魚が回ってくる可能性があるのだろうか?でも釣れる時は暗いうちからでも釣れるし、粘っても無駄な気もする。てなことを考えながら、5:00過ぎ、撤収。
あっさり帰宅して、ランニング10キロ。
2015年7月18日土曜日
2015年7月9日木曜日
陸っぱり編その479
7/9(木) 19:00頃、O浜にてキャスト開始。風が強い。向い風で4mほどもあったのではなかろうか。
投げ始めは先端部分。そこに至るまでサゴシを持っているひとを数人見掛けたがみんな帰宅していく。最後に顔見知りのKさんに会う。曰く、アタリが止まったのでみんな帰り始めたとのこと。うーむ、おそかったか?
めげずにメタルジグを投げるが反応なし。ワインドも反応なし。
24gのメタルジグに変え、底を探ってカサゴをあげる。15cmぐらい。リリース。
その後は反応なし。19:30過ぎ、撤収。
投げ始めは先端部分。そこに至るまでサゴシを持っているひとを数人見掛けたがみんな帰宅していく。最後に顔見知りのKさんに会う。曰く、アタリが止まったのでみんな帰り始めたとのこと。うーむ、おそかったか?
めげずにメタルジグを投げるが反応なし。ワインドも反応なし。
24gのメタルジグに変え、底を探ってカサゴをあげる。15cmぐらい。リリース。
その後は反応なし。19:30過ぎ、撤収。
2015年7月6日月曜日
オフショア編その46
6/26(金)、後輩Cと遊心丸にて4:00過ぎ出船。朝が早くて面倒。曇り。べた凪。風がだんだん強くなっていく予報。
本日もミヨシにてキャスト。なのだが、この日は魚が底付近にべったり。水深75m付近で、底べったりの魚。キャストで出る気がしない。
それでも投げていたが反応なしなので、ミド金のカプリス投入。あっさり30cmオーバーのカサゴを上げる。たぶんこれが船中最初の一尾。
そう、ガンドもフクラギもほとんど反応せず。船長曰く「時合いがそのうち来るから、それまでの辛抱」だそうで。
そのうち後輩Cがガンドをあげる。フクラギもポツリポツリ。
で、私には青物のヒットがない。朝一の時間帯でキャストにチェイスがあったがそれも乗らず。
キャストしたりスローで刻んだりしてるが、カサゴをもうひとつふたつ追加しただけ。
船中全体が低調。フクラギが時折かかるだけ。
さてフクラギが掛かってもつまらんので、水深50mぐらいに移動したのをきっかけに、根魚狙いにチェンジ。36gのKEELJIGを、PE0.6で沈める。
するとひさしぶりのナメラ。30cm弱といったところだろうか。
後はカサゴばかり。だんだん小さくなっていく気がするのは何故だろう?
そのうち根掛かりロスト。まあ仕方ないかなと。
タングステンの30gに変更。そのときは水深70mぐらいだったので沈めきるのが大変、というか面倒というか。なので遠くへキャストしある程度沈んだらアクションをつけながらリトリーブ。つまり陸っぱりと同じような感じで誘いを入れるとあっさりヒット。フクラギ。別に要らんのだけれど、やっと青物釣った。糸が細くて竿も細いのでフクラギでありながらタモ入れ。
まったく同じパターンで連続ヒット。これもタモ入れ。
そしてその次、またもやヒットさせて、ふと見るとラインに団子が出来ている。ありゃと思い魚が掛かった状態のまま、そこを掴んで解こうとした瞬間にそこから高切れ。フクラギだと思ってなめすぎか?
その後はまたKEELJIG36gに戻してカサゴ。テンポよく釣れる。けっこう楽しい。でもカサゴが小さい。
さて、そうこうしているうちにトモのほうで投げていた人がキャストでフクラギをふたつほど掛ける。ほんじゃおれもそろそろと思い、再びキャスト開始。なんどかキャストして、たまにチェイスもあって、とそれなりになってきたところでヒット。ガンド。もうちょっとで小ブリなのだが、どちらかというとガンドかなと。
その後はキャストでフクラギをいくつか追加。
そしてまたカサゴ狙い。
そんなこんなで11:30頃終了。
結果、ガンド1、フクラギ5本ほど、ナメラ1、カサゴ15ほど。はっきり入ってよく覚えていないというか、ちゃんと数えなかった。後輩Cはガンド1、フクラギ10ほど(?)、カサゴ5ほど、ヒラメ1。ひたすらジギングしていた彼は、もしかして竿頭だったのかも知れない。最後のカサゴは私のように小さなメタルジグだったけど。
なんにせよ、船全体がいまいちな日であった。
本日もミヨシにてキャスト。なのだが、この日は魚が底付近にべったり。水深75m付近で、底べったりの魚。キャストで出る気がしない。
それでも投げていたが反応なしなので、ミド金のカプリス投入。あっさり30cmオーバーのカサゴを上げる。たぶんこれが船中最初の一尾。
そう、ガンドもフクラギもほとんど反応せず。船長曰く「時合いがそのうち来るから、それまでの辛抱」だそうで。
そのうち後輩Cがガンドをあげる。フクラギもポツリポツリ。
で、私には青物のヒットがない。朝一の時間帯でキャストにチェイスがあったがそれも乗らず。
キャストしたりスローで刻んだりしてるが、カサゴをもうひとつふたつ追加しただけ。
船中全体が低調。フクラギが時折かかるだけ。
さてフクラギが掛かってもつまらんので、水深50mぐらいに移動したのをきっかけに、根魚狙いにチェンジ。36gのKEELJIGを、PE0.6で沈める。
するとひさしぶりのナメラ。30cm弱といったところだろうか。
後はカサゴばかり。だんだん小さくなっていく気がするのは何故だろう?
そのうち根掛かりロスト。まあ仕方ないかなと。
タングステンの30gに変更。そのときは水深70mぐらいだったので沈めきるのが大変、というか面倒というか。なので遠くへキャストしある程度沈んだらアクションをつけながらリトリーブ。つまり陸っぱりと同じような感じで誘いを入れるとあっさりヒット。フクラギ。別に要らんのだけれど、やっと青物釣った。糸が細くて竿も細いのでフクラギでありながらタモ入れ。
まったく同じパターンで連続ヒット。これもタモ入れ。
そしてその次、またもやヒットさせて、ふと見るとラインに団子が出来ている。ありゃと思い魚が掛かった状態のまま、そこを掴んで解こうとした瞬間にそこから高切れ。フクラギだと思ってなめすぎか?
その後はまたKEELJIG36gに戻してカサゴ。テンポよく釣れる。けっこう楽しい。でもカサゴが小さい。
さて、そうこうしているうちにトモのほうで投げていた人がキャストでフクラギをふたつほど掛ける。ほんじゃおれもそろそろと思い、再びキャスト開始。なんどかキャストして、たまにチェイスもあって、とそれなりになってきたところでヒット。ガンド。もうちょっとで小ブリなのだが、どちらかというとガンドかなと。
その後はキャストでフクラギをいくつか追加。
そしてまたカサゴ狙い。
そんなこんなで11:30頃終了。
結果、ガンド1、フクラギ5本ほど、ナメラ1、カサゴ15ほど。はっきり入ってよく覚えていないというか、ちゃんと数えなかった。後輩Cはガンド1、フクラギ10ほど(?)、カサゴ5ほど、ヒラメ1。ひたすらジギングしていた彼は、もしかして竿頭だったのかも知れない。最後のカサゴは私のように小さなメタルジグだったけど。
なんにせよ、船全体がいまいちな日であった。
2015年6月23日火曜日
陸っぱり編その478
6/21(日) 3:45 O浜にてワインド。前回と違って全然反応なし。時合い前に入ったつもりだったが、時合いそのものが来なかった。前回良く見掛けたベイトもまったく見なかったことから、接岸していたベイトが離れたのでそれに付いていた太刀魚もサゴシも離れたのではないかと推測しているがどうだろうか。5:00頃、雨も強くなってきたこともあり、そうそうに撤収。
11:00から、またまたO浜にて下の子と豆アジ釣り。ちょっとした家族サービス?子供の退屈しのぎ?そんなとこ。
開始した場所では何の反応もなし。あれ?たかが豆アジ釣りで無反応って何?
そこから50mほど移動。
わずかな距離だが、コンスタントに釣れ始める。なんか不思議。
まず豆メバルが釣れ始め、次に豆サバが釣れ始め、やがて豆アジが釣れるようになる。
釣れ始めるとテンポ良く掛かり、子供も「釣れると面白い」と。
豆メバルは底付近、豆サバ海面付近、豆アジ中層付近といったところ。
結局オキアミブロックがなくなるまでの1時間半強で70匹ほども釣っただろうか。
サビキをやってたのは子供の竿一本で、私は一応ロッドを持っていったが時折イイダコをさぐってみたり、コウイカを探ってみたりした程度。サビキの魚を外すのを私がしていたので釣りどころではない。
13:00になったので、焼そばとお好み焼きを食べて帰宅。当然、全部唐揚げ。
11:00から、またまたO浜にて下の子と豆アジ釣り。ちょっとした家族サービス?子供の退屈しのぎ?そんなとこ。
開始した場所では何の反応もなし。あれ?たかが豆アジ釣りで無反応って何?
そこから50mほど移動。
わずかな距離だが、コンスタントに釣れ始める。なんか不思議。
まず豆メバルが釣れ始め、次に豆サバが釣れ始め、やがて豆アジが釣れるようになる。
釣れ始めるとテンポ良く掛かり、子供も「釣れると面白い」と。
豆メバルは底付近、豆サバ海面付近、豆アジ中層付近といったところ。
結局オキアミブロックがなくなるまでの1時間半強で70匹ほども釣っただろうか。
サビキをやってたのは子供の竿一本で、私は一応ロッドを持っていったが時折イイダコをさぐってみたり、コウイカを探ってみたりした程度。サビキの魚を外すのを私がしていたので釣りどころではない。
13:00になったので、焼そばとお好み焼きを食べて帰宅。当然、全部唐揚げ。
2015年6月19日金曜日
陸っぱり編その477
6/19(金)4:15に目覚める。ちょっと出遅れたし、いこかやめよか。降ってないみたいだけど、天気予報を見ると雨。こんなときは人が少なくて投げる場所探しに苦労することはなさそうだから、行ってみようと思い立つ。
階段下でよく話すじいちゃん達のひとりに、昨日は太刀魚とサゴシがよく釣れたこと、いずれもサイズがよく太刀魚は指四本超えだったこと、などを教えられる。
じゃあ、これから頑張ってみようと堤防上へ。ぽつぽつと太刀魚を足元に転がしているひとがいる。確かにサイズは大きい。
5:00頃、キャスト開始。曇り。べた凪。追い風3mぐらい。ワインドのリグがよく飛ぶ。
太刀魚の話を聞いたので最初からワインド。最初はファントムブルー90mm。数投して反応がないので紫75mmに変更。するとヒット。
太刀魚の引きではない。するとサゴシか?しかしサゴシ風の引きとも違う。ではフクラギなのか?よく引くほうであるが、サゴシのように途中で力が抜けるような感じでもない。
正体は、でも、サゴシ。60cmぐらい。良い型。もうすこしでサワラといってもよさそう。

続く数投でキャスト直後のフォールからの引き始めでバイトがあったが乗らず。思わず声が出た。
先端に向けてどんどん移動しながらキャストするも、その後は反応なし。周囲もほとんどなし。わずかにふたつあがったのを見掛けただけ。
来るのが遅かった。投げはじめが時合いの終わりだったようだ。
結果、サゴシ1匹。テトラ帯で捌いて帰宅。
やっぱり、近所の陸っぱりは楽しいな。
軽く行って軽く釣って軽く捌いて。ちょうどいい感じ。
階段下でよく話すじいちゃん達のひとりに、昨日は太刀魚とサゴシがよく釣れたこと、いずれもサイズがよく太刀魚は指四本超えだったこと、などを教えられる。
じゃあ、これから頑張ってみようと堤防上へ。ぽつぽつと太刀魚を足元に転がしているひとがいる。確かにサイズは大きい。
5:00頃、キャスト開始。曇り。べた凪。追い風3mぐらい。ワインドのリグがよく飛ぶ。
太刀魚の話を聞いたので最初からワインド。最初はファントムブルー90mm。数投して反応がないので紫75mmに変更。するとヒット。
太刀魚の引きではない。するとサゴシか?しかしサゴシ風の引きとも違う。ではフクラギなのか?よく引くほうであるが、サゴシのように途中で力が抜けるような感じでもない。
正体は、でも、サゴシ。60cmぐらい。良い型。もうすこしでサワラといってもよさそう。

続く数投でキャスト直後のフォールからの引き始めでバイトがあったが乗らず。思わず声が出た。
先端に向けてどんどん移動しながらキャストするも、その後は反応なし。周囲もほとんどなし。わずかにふたつあがったのを見掛けただけ。
来るのが遅かった。投げはじめが時合いの終わりだったようだ。
結果、サゴシ1匹。テトラ帯で捌いて帰宅。
やっぱり、近所の陸っぱりは楽しいな。
軽く行って軽く釣って軽く捌いて。ちょうどいい感じ。
2015年6月18日木曜日
オフショア編その45
6/13(土) 遊心丸にて出船。本日もキャストメインのつもり。新しく購入したZENITHのキャスティングロッド カレントライン ドルフィンフィッシュ CDS-70ML と '15 TwinPowerSW6000HGのデビュー戦でもある。
やっぱ朝早い。集合4時。
さてこの日は結構波がある。2〜3mはあったのではないだろうか?もっとも、あとで船長のブログ見たら、『凪』と書かれていたが。
やっと釣り場到着。探見丸ミニで確認すると、魚は底べったり。これはキャストでは出ない感じ。
案の定、全開と異なりトップに反応せず。ところがジギングにも反応せず。船長曰く、朝の時合いがそのうち来るから心配いらねえよ、と。
誰にもヒットしないまま4〜5回ほど流した時だったろうか、ミヨシでキャストしてた私のペンシルに豪快なミスバイト。「出たっ!」ほぼ全身を空中に出し、逆Uの字で跳ねたブリの姿が!そのまま、引いてすぐさまヒット!ブリ。やはりトップで出ると面白い。
だがその後の朝の時合いでは反応せず。逆にジギングの人達にポツポツとガンドが掛かり、時折ブリも混ざる。
ではジグでも試すかとシャクるとすぐさまヒット。ガンド。
そしてまたキャスト。反応なし。
たまにはジギングでもするかとジグを落とすとまたまたあっさりガンド追加。
その後はキャストでフクラギ追加したりジギングでフクラギ追加したり。
この日、キャスティングしてるのは、ほぼ私だけ。それでもキャスティングタックルを持ち込んでるひとはいて、たまに投げていたが反応なし。
ヒラマサだったら良いのだけれど、もうブリ系はいらないなという感じになったころ、30m前後のポイントに移動したので、それをきっかけに根魚狙いに移行。30gのメタルジグをシーバスロッドにつけて落とす。
するとあっさりナメラがヒット。久しぶり。30cm足らず。
その後はカサゴばかり。割とポチポチ掛かるので楽しい。
何度か釣れたカサゴの後ろにフクラギがついて来る。フクラギもジグ落とせばいくらでも釣れたであろうが、まったく要らん。小さくともカサゴのほうが良い。
9時ぐらいになるともう暑くて、へばり気味。これからの季節は辛いなと。朝一で一度吐いているのでそれもへばった一因と思われる。
カサゴでなければあとはキャスト。ポツポツ湧いていたりするのだが、それでもトップに出ないのはフクラギだからだと思われる。ジグ落とせば釣れるのはわかっている。
11時ぐらいになって、暑さでへばりながらナブラなんてなくてもひたすらキャスティング。船中ヒットが遠のき、出てもフクラギという状況のなか、ひとり投げ続けていたら、ヒット。ガンドかと思ったがあげてみると小ブリ。
まともな釣果はこれが最後。
11:30頃、沖上がり。帰りが早いと、後が楽で良い。
結果、ブリ1、小ブリ1、ガンド2、フクラギ2、ナメラ1、カサゴはたしか13。
真面目にジギングもやればもっと釣果あったのは間違いないが、持って帰るのはこれぐらいの量がちょうどいい。根魚をそれなりに確保できたのでちとうれしい。
前回に続いてヒラマサが掛からなかったのは残念。
新しいキャスティングロッドはショートというのもあるので慣れていない部分もあるが、オーバーヘッドで投げる分にはロッドの芯に力がちゃんとかかればそれなりに飛距離がでる。逆に言えば芯に力が乗らないと全然飛ばない感じ。Spikeだとなんでもそれなりにに飛ぶので投げやすいのだが。
肝心のアンダーハンドはそれなりな感じ。それなりに飛ぶが、これでナブラまで届くのかというとちょっと足りなさそう。アンダーハンドはもう少し私自身の経験というか修行が必要。
そういや、カレントラインドルフィンフィッシュで釣ったのはフクラギだけ。
やっぱ朝早い。集合4時。
さてこの日は結構波がある。2〜3mはあったのではないだろうか?もっとも、あとで船長のブログ見たら、『凪』と書かれていたが。
やっと釣り場到着。探見丸ミニで確認すると、魚は底べったり。これはキャストでは出ない感じ。
案の定、全開と異なりトップに反応せず。ところがジギングにも反応せず。船長曰く、朝の時合いがそのうち来るから心配いらねえよ、と。
誰にもヒットしないまま4〜5回ほど流した時だったろうか、ミヨシでキャストしてた私のペンシルに豪快なミスバイト。「出たっ!」ほぼ全身を空中に出し、逆Uの字で跳ねたブリの姿が!そのまま、引いてすぐさまヒット!ブリ。やはりトップで出ると面白い。
だがその後の朝の時合いでは反応せず。逆にジギングの人達にポツポツとガンドが掛かり、時折ブリも混ざる。
ではジグでも試すかとシャクるとすぐさまヒット。ガンド。
そしてまたキャスト。反応なし。
たまにはジギングでもするかとジグを落とすとまたまたあっさりガンド追加。
その後はキャストでフクラギ追加したりジギングでフクラギ追加したり。
この日、キャスティングしてるのは、ほぼ私だけ。それでもキャスティングタックルを持ち込んでるひとはいて、たまに投げていたが反応なし。
ヒラマサだったら良いのだけれど、もうブリ系はいらないなという感じになったころ、30m前後のポイントに移動したので、それをきっかけに根魚狙いに移行。30gのメタルジグをシーバスロッドにつけて落とす。
するとあっさりナメラがヒット。久しぶり。30cm足らず。
その後はカサゴばかり。割とポチポチ掛かるので楽しい。
何度か釣れたカサゴの後ろにフクラギがついて来る。フクラギもジグ落とせばいくらでも釣れたであろうが、まったく要らん。小さくともカサゴのほうが良い。
9時ぐらいになるともう暑くて、へばり気味。これからの季節は辛いなと。朝一で一度吐いているのでそれもへばった一因と思われる。
カサゴでなければあとはキャスト。ポツポツ湧いていたりするのだが、それでもトップに出ないのはフクラギだからだと思われる。ジグ落とせば釣れるのはわかっている。
11時ぐらいになって、暑さでへばりながらナブラなんてなくてもひたすらキャスティング。船中ヒットが遠のき、出てもフクラギという状況のなか、ひとり投げ続けていたら、ヒット。ガンドかと思ったがあげてみると小ブリ。まともな釣果はこれが最後。
11:30頃、沖上がり。帰りが早いと、後が楽で良い。
結果、ブリ1、小ブリ1、ガンド2、フクラギ2、ナメラ1、カサゴはたしか13。
真面目にジギングもやればもっと釣果あったのは間違いないが、持って帰るのはこれぐらいの量がちょうどいい。根魚をそれなりに確保できたのでちとうれしい。
前回に続いてヒラマサが掛からなかったのは残念。
新しいキャスティングロッドはショートというのもあるので慣れていない部分もあるが、オーバーヘッドで投げる分にはロッドの芯に力がちゃんとかかればそれなりに飛距離がでる。逆に言えば芯に力が乗らないと全然飛ばない感じ。Spikeだとなんでもそれなりにに飛ぶので投げやすいのだが。
肝心のアンダーハンドはそれなりな感じ。それなりに飛ぶが、これでナブラまで届くのかというとちょっと足りなさそう。アンダーハンドはもう少し私自身の経験というか修行が必要。
そういや、カレントラインドルフィンフィッシュで釣ったのはフクラギだけ。
2015年6月5日金曜日
オフショア編その44
5/27(水)、遊心丸にて出船。後輩Cと。4:00集合。早い。早過ぎる。起きるのが面倒。
なんとかふたりで4:00前に着いたが、またまた最後。
それはさておき。
さて今日は水深76mあたりからスタート。深いのでトップに出ないかなと思ったら、すぐにヒット。ガンド。私以外の同船者はほとんどジギングだが、これにもあちこちでガンドがヒット。ガンド高活性。
船長曰く、朝のサービスタイムは30分。しかし一時間ぐらいはかなり良いペースでガンド祭り開催継続。

最初の一時間でブリひとつ。
それ以外はガンドだが、釣れ続くためすぐに本数を数えることを放棄。そのほかにも小ブリを掛けて自分でタモ入れしようとして上手くいかず逃す。船長はその時トモの方で魚を掛けていたのでサポートを受けられず。ちともったいない。
その後も良いテンポで掛かる。完全に日が昇って9時ぐらいまでは、キャストにコンスタンスにキャストに喰ってくる。
9時前に小ブリ。こいつはなかなか上がってこないので期待したのだが、実は脇腹のスレ。まあ小ブリだしいいかなという感じ。

10時以降は、ぽつぽつになったが、ナブラで海上にバタバタ飛び出している状態なら高確率でヒット。ナブラに向けて船は移動するので飽きずにキャスト出来る。
今日はキャスティングロッドを2本持っていったのだが、いつもジギングように使っているリールを組み替えて利用した方を使っていてヒットの際の追い合わせで高切れ。オシペンをロスト。そのタックルにリーダーをつけようとして手で締め込むとプチっと切れる。手で締め込んだだけで切れるようでは、追い合わせしたら切れて当然。で、今度こそと締め込むとまた切れる。あれ?!数メートル切る。また締め込む。また切れる。数メートル切る。と五回繰り返したので頭にきて10メートル以上切ってやっと締め込んでも大丈夫になる。時間の無駄。ひと流し丸々投げれなかった。
しかしこの4〜5年オフショアでやり始めてから、全くライン巻き直してないリールばかりなのになぜ2年程しか使ってないラインがこうもボロボロになるのだろうか。全く巻き直してないことは何の自慢にもならないのだが、ほかのに比べて痛むのが早いのはなんでかな。
さて、もう一方のロッドにはガンデュース。朝方はこちらで連発。オシペンをロストした後、ガンデュースに戻して投げているとこれもヒットした瞬間にロスト。こっちはリーダーから切れている。何度か船上に魚をあげているうちに傷んだようだ。こっちのロストも痛い。
あとは大体ガンド。たまにフクラギ。
12時半頃、沖上がり。
ブリひとつ、小ブリひとつ。ガンド20本ぐらい。フクラギふたつかみっつ。ジギングで釣ったのはガンド1本だけ。ジギングに使った時間は計20分ぐらいだろうか?あとはひたすらキャストしていた。キャストは楽しい。
この日は飲み会のため、魚は全て後輩Cと同船者に引き取ってもらう。
魚捌かなくていいのはとてもいいな。
なんとかふたりで4:00前に着いたが、またまた最後。
それはさておき。
さて今日は水深76mあたりからスタート。深いのでトップに出ないかなと思ったら、すぐにヒット。ガンド。私以外の同船者はほとんどジギングだが、これにもあちこちでガンドがヒット。ガンド高活性。
船長曰く、朝のサービスタイムは30分。しかし一時間ぐらいはかなり良いペースでガンド祭り開催継続。

最初の一時間でブリひとつ。
それ以外はガンドだが、釣れ続くためすぐに本数を数えることを放棄。そのほかにも小ブリを掛けて自分でタモ入れしようとして上手くいかず逃す。船長はその時トモの方で魚を掛けていたのでサポートを受けられず。ちともったいない。
その後も良いテンポで掛かる。完全に日が昇って9時ぐらいまでは、キャストにコンスタンスにキャストに喰ってくる。
9時前に小ブリ。こいつはなかなか上がってこないので期待したのだが、実は脇腹のスレ。まあ小ブリだしいいかなという感じ。

10時以降は、ぽつぽつになったが、ナブラで海上にバタバタ飛び出している状態なら高確率でヒット。ナブラに向けて船は移動するので飽きずにキャスト出来る。
今日はキャスティングロッドを2本持っていったのだが、いつもジギングように使っているリールを組み替えて利用した方を使っていてヒットの際の追い合わせで高切れ。オシペンをロスト。そのタックルにリーダーをつけようとして手で締め込むとプチっと切れる。手で締め込んだだけで切れるようでは、追い合わせしたら切れて当然。で、今度こそと締め込むとまた切れる。あれ?!数メートル切る。また締め込む。また切れる。数メートル切る。と五回繰り返したので頭にきて10メートル以上切ってやっと締め込んでも大丈夫になる。時間の無駄。ひと流し丸々投げれなかった。
しかしこの4〜5年オフショアでやり始めてから、全くライン巻き直してないリールばかりなのになぜ2年程しか使ってないラインがこうもボロボロになるのだろうか。全く巻き直してないことは何の自慢にもならないのだが、ほかのに比べて痛むのが早いのはなんでかな。
さて、もう一方のロッドにはガンデュース。朝方はこちらで連発。オシペンをロストした後、ガンデュースに戻して投げているとこれもヒットした瞬間にロスト。こっちはリーダーから切れている。何度か船上に魚をあげているうちに傷んだようだ。こっちのロストも痛い。
あとは大体ガンド。たまにフクラギ。
12時半頃、沖上がり。
ブリひとつ、小ブリひとつ。ガンド20本ぐらい。フクラギふたつかみっつ。ジギングで釣ったのはガンド1本だけ。ジギングに使った時間は計20分ぐらいだろうか?あとはひたすらキャストしていた。キャストは楽しい。
この日は飲み会のため、魚は全て後輩Cと同船者に引き取ってもらう。
魚捌かなくていいのはとてもいいな。
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