2015年7月6日月曜日

オフショア編その46

 6/26(金)、後輩Cと遊心丸にて4:00過ぎ出船。朝が早くて面倒。曇り。べた凪。風がだんだん強くなっていく予報。

 本日もミヨシにてキャスト。なのだが、この日は魚が底付近にべったり。水深75m付近で、底べったりの魚。キャストで出る気がしない。
 それでも投げていたが反応なしなので、ミド金のカプリス投入。あっさり30cmオーバーのカサゴを上げる。たぶんこれが船中最初の一尾。
 そう、ガンドもフクラギもほとんど反応せず。船長曰く「時合いがそのうち来るから、それまでの辛抱」だそうで。
 
 そのうち後輩Cがガンドをあげる。フクラギもポツリポツリ。
 で、私には青物のヒットがない。朝一の時間帯でキャストにチェイスがあったがそれも乗らず。
 キャストしたりスローで刻んだりしてるが、カサゴをもうひとつふたつ追加しただけ。

 船中全体が低調。フクラギが時折かかるだけ。
 
 さてフクラギが掛かってもつまらんので、水深50mぐらいに移動したのをきっかけに、根魚狙いにチェンジ。36gのKEELJIGを、PE0.6で沈める。
 するとひさしぶりのナメラ。30cm弱といったところだろうか。
 後はカサゴばかり。だんだん小さくなっていく気がするのは何故だろう?

 そのうち根掛かりロスト。まあ仕方ないかなと。
 タングステンの30gに変更。そのときは水深70mぐらいだったので沈めきるのが大変、というか面倒というか。なので遠くへキャストしある程度沈んだらアクションをつけながらリトリーブ。つまり陸っぱりと同じような感じで誘いを入れるとあっさりヒット。フクラギ。別に要らんのだけれど、やっと青物釣った。糸が細くて竿も細いのでフクラギでありながらタモ入れ。
 まったく同じパターンで連続ヒット。これもタモ入れ。
 そしてその次、またもやヒットさせて、ふと見るとラインに団子が出来ている。ありゃと思い魚が掛かった状態のまま、そこを掴んで解こうとした瞬間にそこから高切れ。フクラギだと思ってなめすぎか?
 
 その後はまたKEELJIG36gに戻してカサゴ。テンポよく釣れる。けっこう楽しい。でもカサゴが小さい。

 さて、そうこうしているうちにトモのほうで投げていた人がキャストでフクラギをふたつほど掛ける。ほんじゃおれもそろそろと思い、再びキャスト開始。なんどかキャストして、たまにチェイスもあって、とそれなりになってきたところでヒット。ガンド。もうちょっとで小ブリなのだが、どちらかというとガンドかなと。
 その後はキャストでフクラギをいくつか追加。
 そしてまたカサゴ狙い。

 そんなこんなで11:30頃終了。

 結果、ガンド1、フクラギ5本ほど、ナメラ1、カサゴ15ほど。はっきり入ってよく覚えていないというか、ちゃんと数えなかった。後輩Cはガンド1、フクラギ10ほど(?)、カサゴ5ほど、ヒラメ1。ひたすらジギングしていた彼は、もしかして竿頭だったのかも知れない。最後のカサゴは私のように小さなメタルジグだったけど。

 なんにせよ、船全体がいまいちな日であった。

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