まず手前の堤防を見に行く。タコでもいないかなと思ってタコ用の仕掛けを投げてみる。あっさり引っかかってロスト。リーダーからつなぎ直して、タコを再開する気になれず、移動。
風無側の堤防へ。
屈折点に着いたら早々にサゴシが上がっているのがみえて、声をかけてその近くで私も開始。
風が強くて南方向(沖側)に投げにくい。若い先行者さんはテトラ帯に移動。テトラ帯の方でナブラが起きているとのこと。しかし、その時履いていた靴の底が滑りやすいため私は断念。屈折点から西方向(風無側)にキャストを続ける。
テトラ帯で沸いていれば、そのうちこっちでも掛かるやろ、と呑気に投げていたら案の定、ヒット。しかし寄せている途中でバラシ。
ひとつ掛かれば次もすぐ来るやろと呑気な気持ちのまま続けるとヒット。
これはキャッチ。45cmほどのサゴシ。しかし体高がある。太い。美味しそうなのだが、翌日には遊心丸に乗る予定なので、魚を沢山持って変えると冷凍庫の空きが心配。内側でヒラメ狙いの爺さんが見に来たのでサゴシを贈呈。写真撮り忘れ。久しぶりに釣ったのとひとにあげたので忘れてしまった。まーまた釣れるでしょ、その時写真撮ればいいやと呑気に構えて続行。
すると10分ほどでヒット。同じようなサイズ。ちゃんと撮影。15:12。これもさっきのひとに進呈。かわりにみかんをひとつ貰う。
しばらくしてまたヒット。ほぼ足元近くまで寄せてきたのだが、太陽の位置のおかげでどの辺りにいるかを誤り、テトラ帯の端付近に突っ込まれたような形となってバラシ。
そこからアタリが遠退く。ジグを色々変えたりキャスト方向を変えたりしても反応なし。16時を回ったのでそろそろ帰ろうと思いつつ、ジグを最初のムーチョに戻して投げているとヒット。これも同じようなサイズ。これはリリース。16:09。優しく蹴って海に帰す。すると靴底がズルズル滑る。やはりこの靴でテトラ帯は危険。ここにいて良かった。やめどきが難しくなってきた。
いい加減帰ろうと思いながらまだ投げ続けているとヒット。やはり同じようなサイズ。こいつだけキープ。16:16。
これを機に撤収。結果、2バラシ、4ゲット。
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