曇り。風は横風気味の追い風。波というよりちょっと大きなウネリ。コンディション良好といったところ。
さて、そろそろかと思い、バイブレーションに変えて探るとヒット。サゴシ。小さい。40cm足らずといったいったところ。その後はキャスト毎にバイトがあったりヒットしたり。サゴシなので写真もちゃんと撮ったのか忘れたのかよく覚えてはいないが、写真によると、5:13、5:17、5:21、5:23。どれも小さい。5:26の個体だけ50cmほどあったのだが、このときとなりにいた若者グループのさらに隣にいたひとと絡んでほどくのに10分足らずかかってしまう。
5:39にまたチビサゴシ。
しかしその後は時合いが終わってしまい、時折噛んでくることもあったが、乗らず。7:30まで粘って撤収。休みだからといって無駄に粘ってしまった。
写真の数から言えば、サゴシ7匹。
周囲でもサゴシがほとんどで、太刀魚はひとつ見かけたくらい。最近はノーアクションの棒引きか入れてもほんの小さなアクションだけだったのだが、リフト&フォールのほうが太刀魚に絞るには効果的なのだろうか。これまでの経験では太刀魚であれサゴシであれ大きなアクションはたいていバイトミスを誘発してロストに繋がるからあまりやりたくないのだが。
今回はExsense4000sに巻き直した新しいラインで臨んだ。ドラグが緩めだとスプールの下側にばかり巻かれてしまう八の字テーパーになるようで、投げ始めた時には問題なかったのだがふと気がつくとヤバい状態になっている。スプールに収まってる分にはまだマシだがスプールからはみ出して巻かれると完全にトラブルの元。そこでスプールを外してワッシャーをひとつ減らしてみる。ちょっと具合良さそう。ちょっと逆八の字気味。多少の逆八の字はトラブルにならないはず。数投試し投げして、カチカチにしたスプールを少し緩めてみる。さらに数投すると八の字というか下半分にだけ巻かれるようになったのでまた締めて、また数投。スプールの下の1mmほどには巻かれない状態になったのでまた少し緩めるとだいたいいい具合になって安定したようである。ワッシャー減らしたおかげで、あとは微調整でなんとかなるみたいでもあるが、なんだか少し安心感や安定感が足りない気がしないでもない。
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