2012年9月24日月曜日

オフショア編その23

 9/22(土)2ヶ月ぶりに遊心丸に乗船。最近は小マサが釣れていると船長が言う。二枚潮だからスローは駄目だぜ、とも。ついこないだも駄目だって言ってるのにスローやってる奴がいてそいつだけ釣れなかった、とも。そう言われても底物は欲しいわけで、当然スローの準備をしていく。
 晴れ。なぎ。
 開始からふた流しぐらいでスローをしていた私にやっとヒット。重いだけなのですぐにカサゴと思ったが、もしかしてテイリングしてるだけかも思い直してみたり。で、やっぱりカサゴ。20cmぐらい。小さい。
 それまでもその後も周囲は沈黙が続く。
 その後しばらくしてナメラ。35cmぐらいだろうか。俺としてはとても嬉しい。スローピッチで釣る、高級魚といえばナメラ。
 その後、45cmぐらいのナメラをあげる。とても嬉しい。こういうでかいナメラが欲しかったんだよね。船長曰く1Kgクラス。一万円だな、と。値段もさることながらこのさかなの刺身や塩焼きのうまいこと。
 そしてまた35cmぐらいのナメラ。いい感じ。とおもったらしばらく釣れとまる。
 船中で小マサがヒットし始める。船長曰く「朝は小マサの喰いが悪い」。確かにある程度時間が経ってから食い始めるようだ。ではではと思い、私もスローではなく、普通にワンピッチジャーク。ときおりジャカジャカ巻き。で小マサをひとつあげる。結構引くので面白い。そしてまた沈黙。
 で、なぜかワンピッチジャークが出来ない人がいろいろな魚種をポツリポツリとヒットさせる。「おいおいワンピッチできないほうが釣れてるぞ。ツーピッチ。しゃくってから二回巻いてるわ。」と誰かが言うので、冗談半分に真似してみる。「ぎこちなさを演出するツーピッチジャーク。ツーピッチ、ツーピッチ・・・釣れる気がせんわ!」といったとたんにヒット。「あれ?喰ってきた!、やっぱ効果あるんかな?」なんぞと周囲と会話。小マサ。
 その後はまた沈黙。一時間くらい沈黙した後にナメラ。35cmぐらい。そしてまた沈黙。
 お昼過ぎてから、浅場でアオリイカ。船のアオリは久しぶり。
 周囲のほうがヒットが多い。私はぽつりぽつり。うーむ、何かが違うようだ。何だろう。しゃくった後のポーズで引っ張る時間が長すぎるのかもしれない。もっとテンポよく、すぐにテンション抜いて底まで沈めるほうがいいのかも。その辺はよく判らない。エギは3.5寸で30g中心。ボートエギングは経験不足。イカは自分の最大が17cmぐらいで、おかっぱりと変わらない。正直な話、陸から数が釣れているのでボートエギングする理由が見当たらない。
 それはさておき2:00終了。

 私の計は、小マサ2、ナメラ3、カサゴ1、アオリイカ7。


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