2012年9月17日月曜日

陸っぱり編その322

 9/17(月)早く目が覚めたので4:00頃、O浜到着。車が少ない。珍しい。この時期なら4:00でも車が一杯だと思っていたのだが。だが意外に堤防上のスペースは少ない。
 先端付近でキャスト開始。晴れ。風が少々。それなりにうねりがある。
 まだ早いのでエギなんぞも投げてみるが底まで沈んでいる気がしない。釣れる気もしない。エギングは15分ほどで飽きてワインドに移行。
 ワインドといってもまだ早いし疲れるのでただ巻き中心。5:00過ぎぐらいまでそんなペース。5:00まわっても反応がない。カラーはクリアオレンジ。ただ巻きとワインドを組み合わせたり。
 5:15ごろ、ガツンと着て一瞬乗ったが、すぐにフックオフ。惜しい。なぜかいつもよりロッドが立ち気味であわせというか最初のインパクトが弱いなと感じた直後だった。正確には「あわせ」というほどのものをいつもしているかどうか微妙だが、まあそんな感じ。ただ巻きなのにロッド立ち気味というのもなんだか変なのだが、自分でもなぜそうだったのかは説明できない。
 5:22、ただ巻きでヒット。かなり表層でヒットしたようで最初のガツンとした引きのすぐ後、水面を割ったのであっさり引き寄せて抜き上げ。あっさり過ぎてちょっと物足りない。やれやれやっと釣れたよという感じ。レギュラーサイズの指三本。













 5時半をまわったので紫にカラーチェンジ。ZZヘッドも小型のものに変更。なにか考えがあって小型にしたわけではなく、ワインド用ケースにその組み合わせのまま入れてあっただけ。
 カラーチェンジするとあっさりヒット。5:35。これはちょっと最初のインパクトがおとなしめに感じたので追い合わせを入れる。これも指三本。うーん、前回が指三本半だったのでちょっと寂しい。

















 その後は小型が水面でミスバイトしたり(この様子はよく見えた)、ガツッと来たが乗らなかったり。足元をふらふら泳いでいるのが見えたり。しかし乗らないまま。
 そうこうしてると5:48にヒット。足元付近で正体判明。ダツ。あ~。














 その後はメタルジグを遠投してみたが反応なし。
 二本目をあげた直後にすぐとなりにアングラーが来てバイブレーションなどを投げ始める。バイブレーションを横にさびいていて何がしたいのか不明。私が撤収するときにみたのだが、そのアングラーがZZヘッドにマナティを付けている。おぉ、俺以外で始めてみた。と思ってみてたらワインドするのではなく、やっぱり横にさびいている。なんで?どうしてそんなことになるんだ?なんのためのその組み合わせなんだ?理解不能。
 帰りにテトラ帯で太刀魚4本と小さいサゴシが並べておいてあるのを見かけた。テトラ帯のほうが今日はよかったのかもしれない。ただテトラ帯は釣った直後の写真が撮りにくいんだよな。それで堤防上に行ってるんだけど、テトラ帯のほうが左右に余裕があるという良さもある。混んでくるとそれが大事だったりするし。それはそれとして先週もサゴシを見かけまた今日も見かけたわけだがどちらも小さい。30cmクラス。釣れるサゴシとしてはミニマムサイズ。もっと大きいのがまわってくるのはもう半月ほど後だろうか。
 

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