9/10(月)4:50頃O浜到着。ちょっと遅め。だけど月曜日だし、場所がないことはないだろうということで割とゆっくりやって来た。最近は5:00まわってからヒットするし、それも5:30ぐらいのほうが調子いいし。最初に太刀魚釣ったのが8/28。2週間近く経っていることから日の出もその分遅くなるわけでヒットタイムが遅くなるのも当然かなと考えている。
さて本日は子供連れ。上の子。今朝はすっきり起きれたので約束どおり連れてきた。人が少ないだろうということ、土曜日運動会だったのでその代休だったこと、昨日の朝ヴァイブレーションで反応したのでヴァイブなら巻くだけだから子供でも出来るということ、つまり肯定的な要因がいろいろそろったので連れてきてもいいかなと判断。
テトラ帯を過ぎたあたりで開始。開始前にひとが多い釣り場ではまっすぐ投げられないと迷惑になるからまっすぐ投げることに気をつけてと教えておいたら、意外とまっすぐ投げるのにちょっと感心。上手になったもんだ。
今朝はたとえ釣れなくとも太刀魚のライズを見せてやりたかったのだが、ほとんどライズしない。一、二度ライズしただけ。それも遠くで暗いうちだけだったので全身を見せて足元でライズする姿には程遠い。さて肝心の釣りのほうだが、反応なし。
5:15ぐらいになったので先端方向へ移動を決断。ほんとはいつものように先端に入りたいのだがさすがに二人同時というのは無理があるだろうし、子供がひとのラインに引っ掛けて迷惑掛けそうと思うと気が引ける。それ先端から50mほど手前に広いスペースがあったのでそこで並んでキャストすることにした。そういえば昨日M氏親子がやってたのもこのあたりだったかも。この辺、人気ないのかな?
なかなか反応がなくて子供もだれてきて疲れたと言い出す。そろそろ5:30だからそれぐらいになったら烏賊狙いにしよう、そうすればそんなに疲れないからと宥めながら続けていると私にヒット。いつもどおりワインド。5/8ozケイムラレッドのZZヘッドにクリアオレンジ90mm。
太刀魚なのにあげてみるとなんだか短い。はて、と思って見てみれば尻尾の細いあたりがまったくない。ヒットしてから何かに齧られたのかと思ったが、違うようである。もっとずっと以前に食い千切られたようで綺麗に皮がのっている。
明らかに今齧られたものではない。尻尾があればレギュラーサイズ。こんな重傷を負いながらも生き延びてここまで大きくなったこの太刀魚くんを食べしてしまうのはちょっと可哀想な気もしたが、それも人間の勝手な感傷というもので、そんな気持ちを追い出していつもどおりキープ。
次は5:30にヒット。足元近く。レギュラーサイズ。
「お父さんのそれじゃなきゃ釣れないんじゃない?」と息子がいう。それではとロッドごと交換。ワインドについて簡単にレクチャー。「イカのときと同じやね」と息子はいうが、違うんだけどなー。まあ本人の気が済むならやらせてみよう。案の定、イカのジャークもうまく出来ないのでワインドがうまく出来るわけがない。
がしかし、だがしかし、それでもしかし、ヒットしたのである。「来たっ!」ほんとかなと思ったがヒットしている。子供にとっては重い。それでも彼は何とか巻いて最後は自分で抜き上げ。初太刀魚。やったー!やったやったと堤防上でふたりでおおはしゃぎ。自分で釣るより数倍嬉しい。せっかくなので記念撮影。
さてこれで気を良くした彼はワインドを続ける。左右に跳んでいないだろうと推測される状態で、これをワインドといっていいのかなという感じもある。私は隣で匠魚を試したり、紫色のマナティを試したり。するとまた「来たっ!」ほんとにまたヒットしている。「あれ、外れたみたい、でもやっぱり付いてる!」典型的な太刀魚のファイトパターン。二つ目だけにさっきより上手に取り込み。彼にとって二つ目ゲット。またも記念撮影。
いずれもクリアオレンジ。ここ数日はこいつが調子いい。
その後は反応がなくなったのでアオリイカ狙いでエギング。足元で自分のエギに寄ってきたのを息子自身が見つけたが乗せられず。アオリイカはまだ難しいかな。その後は反応なし。6:30過ぎ撤収。
結果、私が太刀魚2、息子が2。
0 件のコメント:
コメントを投稿