9/9(日)、早朝に思い至ったとおり、子供達を連れてイイダコ狙いで滝港へ。11:00頃、到着。まずマリーナ側の堤防に行く。ここはトイレも近いし、駐車スペースも近いし、堤防が低くて安心だしと、子供連れにはちょうど。だがイイダコの反応はない。
しかたがないので向かい側の堤防、つまりいつもの大きなほうの堤防へ移動。ここでも試すがまったく反応なし。とりあえず、お昼。あら鵜で冷たいうどん、そば。ここでしばし休憩。あー涼し~。天気予報では最高気温が34度だとか。9月に入って何日も経つのに日中はやたらと暑いまま。
さて子供達にまだ続けるかと尋ねるともちろんという。飽きないのはなぜだろう。そして上の子曰く「この前お父さんがイイダコ釣ってきたとこって何処なん?」。富来まで行くのは面倒だし滝で済ませたかったのだが、まったく釣れないというのもなんだし、それじゃあということで午後の部は思い切って富来港へ。
先行者に声を掛け、先日と同じ場所に入る。富来港の内側。午前中から上の子は2.5号のエギ。下の子は錘付きのイイダコ仕掛け。単に1.5号くらいの硬いスッテにナス型錘を付けただけの物。何年か前に灘万で買ったものを思い出して付けてみただけ。わざわざ使わなくても普通のエギにアゴリグシンカー付ければ効果は同じ。
一投目で、錘付きのイイダコ仕掛けにごく小さなイイダコが掛かる。途中まで下の子が引いていたのだが、最後は私と交代。錘の重みでぜんぜん解らなかったというが、多分私と交代するまでに掛かっていたのだろう。
このひとつで上の子は俄然やる気を出す。が、しかし先日と違いたこがなかなか掛からない。
さてだんだん飽きてきた上の子はイカを釣ってみたいというのでジャークを教えてやるがさまにならない。そうじゃなくて、こうとあまり口出し過ぎてもへそを曲げるので子供というのは難しい。うちの子だけか?
さてロッドは2本、人間は3人ということで、上の子はエギングロッドをひとりで使っているので必然的に下の子と私がもう一本のシーバスロッドを利用することになる。下の子もやりたいだろうからと大部分をやらせると私自身はやることがない。ときたま交代してほんとに釣れないか試す程度。
本当はイイダコが乗ってきてるかも知れず、どうも判ってないだけじゃないかなという疑問が湧き上がる。そういう時は交代することになるわけだが、2.5号のエギを投げてみると最初のしゃくり後になんだか微妙なもたり感をロッドから受けて軽くあわせてみるとヒット。タコかと思ったら、甲烏賊。とても小さい。胴長7cmぐらいだろうか。こんな小さい甲烏賊が釣れるなんてちょっと驚き。
お父さんばっかり釣ってるという子供達の非難を受け(おいおい、ほとんどお前たちが使ってるだろ)、交代。下の子が投げたいというのでやらせてみる。前回のO浜でのサビキ釣りの際に投げてみたのが始めてで、今回は二回目。しかし結構上手である。まっすぐ飛ぶ。上の子のほうが右に反れる。下の子は投げるの結構楽しいという。これで何かが釣れればもっと楽しいだろうなと。なにか釣らせてあげたいなと思うのだが、なかなか思い通りには行かない。餌釣りならてっとり早いのだが。
「あと5分で15:30。15:30になったら帰ろう」とふたりに声を掛ける。上の子はなんか釣りたいという気持ちで粘っている。下の子の面倒を見ていると、「おーい、釣れたよ~」と上の子。まだ巻いているので正体は見えない。で巻いてくるとイイダコ。最初のひとつに比べ結構大きい。ヒットの感覚がわかったとのことで父親としてはそれがわかったなら満足。
釣れたから5分延長としたが、その後は反応なし。帰り際に富来港の内側の堤防の手前付近が気になったので少しキャストして探るが反応なし。
結局16:00ちょっと前、撤収。結果は私がイイダコ1、甲烏賊1。上の子がイイダコ1。
写真を撮り忘れ。ちょっと残念。
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