9/5(水)4:40ちょっと前、O浜到着。ちょっと遅れた。起きたのは早かったのだが、余裕こいてルアーのフック交換などをしていたら、思ったよりも手間取ったのが理由。
晴れ、なぎ、風なし。
先端まで歩く。先端はいつもより空いていた。ワインド開始。今朝はエギングロッド使用。ロッドをやわらかめにしてダート幅を若干抑えるイメージ。ケイムラパープルラメ90mm。ライズはほとんど見えない。もう少したったらライズし始めるのだろうか。
開始2投目。ワインドしている途中にスパッと持っていかれる。5:00ごろ。うーん、このあいだのように着水後のフォールではなく、ダートさせている途中にもっていかれるのは初めて。まあいるし反応するということはわかった。
気を取り直して、別のヘッドをつなぎなおし、ほんとの紫のマナティを付ける。ケイムラのシリーズではない奴。そしてこれもしばらくしてすぐにダート途中でスパッと持っていかれる。5:05~5:10ぐらいの間だったと思う。なんだなんだ?
また持っていかれるともったいないので数年前に買った黒紫のいまいちなワームを付ける。一応ダートするというふれこみだったはず。ヘッドも使い古しで頭がつぶれかけの奴。そしてこれも1、2投で持っていかれる。5:15過ぎだったろうか。なんだなんだなんなんだ?
紫系ばかり失ったので、今度は違う色を付けてみようと緑金を付けるが反応なし。しばらくしてもう反応がないのかなと思い、試してみる意味でまた紫のマナティを付ける。するとゴツとヒット、と思ったらすぐにバラシ。太刀魚が横になったのが見えた。リーダーの切り口が非常に鋭利なので太刀魚に違いないとは思っていたが、やはりお前の仕業だったのかという感じ。ちょっと大き過ぎて口に入らないのではと思いつつも、フックサイズが1番のものをつけたのだが、やはり大き過ぎたようだ。
そしてその紫もバラシの数分後に持っていかれる。
だんだんバッグが軽きなってきた。
こうなってくるとせめて一矢報いたいので止められない。だが紫の消耗が激しいのであまり使わないクリアオレンジを利用。これまたあまり使わない塗装されていないZZヘッドにちょっと小さめのフックが着いていたのでこれをそのまま使う。ときおりバイトがあるが乗らない。そして5:32、待望のヒット。いつものようにガツンと来る感じがない。ふわっとした感じのアタリ。そんなのってあるのかな?でもあまり引かないことからで太刀魚と確信。ちいさいのだろうか?
あげてみればいつものレギュラーサイズ。指三本。
ちょうどそのころから先端で外側に向けてカマスを狙っていた人たちに20cm~25cmのカマスが掛かり始める。
5:45ぐらいになったので、ほんの時折ライズする太刀魚に見切りをつけ、私もカマスを狙ってみる。サビキの14号。足元付近で22cmぐらいのカマスがひとつかかる。そして次の投入で根掛かりロスト。カマス用のサビキはもうひとつあったのだがなんだか馬鹿らしくなってきたので、これを機に終了し撤収。
今朝は結局、太刀魚1本、1バラシ、4スッパリ、バイト数回。
今朝はまず活性が高かったと言えるのだろう。ライズはあまりなかったがその分ワインドへの反応がよかったと言える。特に紫に強い関心を示したようである。そして高い活性ゆえにミスバイトが多発しスパッとリーダーを切られるという現象が多発したと考えられる。
ワイヤーリーダーを使うべきだったろうか。
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