今日はとても暑い日。冗談のように暑い。
とても外に出る気にならず午後からワインド用のアシストフックを作って暇つぶし。
ワインド用のアシストフックの特徴はマナティに引っ掛ける小針を背中に持っていること。DAIWAがそれっぽいフックを出している。そういえばDAIWAのいうところのダート釣法が一般的に言うところのワインドのわけだが、別に大流行りしているわけでもないワインドに対してわざわざ別の名前をつけてまで自社の製品を主張するそのわけはいったいなんなのか?ダート釣法ですとどっかで声高に主張するわけでもなし、キャンペーン張るわけでもなし。何がしたいのだろうか?「ダート釣法」云々といってる奴も聞かないし。謎、ですね。
ま、そんなことはどうでもいいわけで。
ともかく珍しく昼間っから家のクーラーつけてアシストフックをつくってみたわけだ。これまでふたつずつ作ってきたのだが、今日は一気にまず四つ作ってみた。そして気がついた。背中の小針の方向間違えた。
別に間違えたといっても致命的ではないのだ。ほとんど問題なく使えるし。アシストフックの管にアシストライン通す方向間違えることに比べればほとんどミスのうちにも入らない話である。しかしやっぱり悔しいのだな。
悔しさのあまり予定以上に作ってしまった。写真でいうと先に作った左の四つと気がついてから作った右の二つの小針の方向が異なることを見て取れると思う。 ただ、最初の四つが使えないかというと実はまったくそうではなくて小針を取り付ける位置がトレブルと離れるのでワームの痛みが少なくて済むという利点があるのである。右のふたつだとトレブルを指す位置と近すぎるため同じような位置が集中して痛むのでワームが使えなくなるまでが早いのである。
じゃあ逆に右の二つに利点がないかというとそうではなくて刺してから引っ張る方向が後ろ方向、つまりアシストフックのラインを伸ばす方向なのでアシストラインが真っ直ぐになりやすいという利点がある、
せっかく作ったわけだし、どっちも利点があるしと考えるとどっちも使うことに決定。アシストフックのつくり過ぎなんて考える必要なし。
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