9/6(木)夜半から激しい雨で雷も光っていたので釣りに行かず、寝直し。
9/7(金)4:30過ぎ、O浜先端にてキャスト開始。
晴れ、ナギ、風少々。先端方向にキャストすると追い風。前回の反省からワイヤーをつけて臨む。全然反応無し。太刀魚は盛んにライズしている。ライズが激しいときはあまりワインドに食ってこないような気がする。ヤルキスティックなんかを試しに投げてみるが反応無し。5:00を過ぎても反応がなかったことから、ワイヤーを外してみる。反応無し。紫色からクリアオレンジに変更。するとヒット。5:30か5:40ぐらい。しかし寄せてくること数秒でポロッと外れる。マナティが真ん中から千切れかけている。ちょっと残念。
明るくなってから気がついたことがある。今朝はほとんどダートしていない。理由がなかなか思い至らない。で、ようやくたどり着いた答えは、トレブルフック。メタルジグに吊しで付いてる奴を再利用したものだが、シャンクが長い。どうもこのせいのようである。ST46に換えるといつもどおりに動く。そのちょっとシャンクの長いメタルジグに付いてきた奴を使ってた時間は確かに全然反応がなかった。反応があったのはST46をつけておいたヘッドを使ったとき。わずか2、3mmのシャンクの長さがこんなにも影響あるなんていまだに信じがたい部分もあるのだが、多分正解。
6:00過ぎまで粘るがその後は反応無し。
帰り際、M氏に出会う。今日は休みかと訪ねたら仕事だという。そろそろ時間切れとのこと。話していると沖合いでナブラが発生している。近づいてきたのでワインドやらメタルジグやらをふたりで投げてみるが反応無し。6:30になってことから撤収。
あちこちでナブラが起きている。届かない距離のものが多いが、中には完全に届く距離のものも。しかし時間がないので横目に見つつ撤収。ナブラの正体はなんだろうか。
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