9/21(金)3:20過ぎ蛸島港到着、キャスト開始。1:00にキャスト開始するつもりで仮眠を取って目が覚めたら1:15。寝過ごしたわけだ。これにより本日記録的な釣果を出すことはキャスト前から諦めざるを得ない。
曇り時々雨。すこし波気あり。前日までに比べて格段に涼しい。氷代わりに凍った状態のアクエリアスやらペットボトルのお茶を買おうと思って釣りの前にコンビニに寄ったのだが、すでに売ってない。あれ?一週間でえらい違い。ま、涼しいし、出遅れで数も期待できないし、いいかなと思って氷の固まりも買わずにコーヒーだけ買って釣り場に向かう。そしてこのことを後に後悔する羽目に。
先週よりも反応が薄い。ぽつりぽつりとかかる程度。夜明け頃、根掛かりによってリーダーの少し上辺りから切れてロスト。かなり集中力を失っていた時間帯。それからもペースはいまいちなまま。夜明け直前に来た人が夜明けの時間帯にテンポよく上げていた。それをみてイカはいるんだなと。しかしこっちにはあんまり食わない。何が違うのかなと思いながらもある程度の時間が過ぎるとこちらにヒットが集中。やっぱりなぜなんだろなと。ここでは計14杯。先週はここで12杯だったわけでそれよりはすこし良いわけだが、夜中にペースが上がらず、テンション下がり気味。
さて7:30前に移動を決める。問題はどこへ行くか。先日良かった名舟へ向かうか。しかしそれもなんだか安直。こんな時間から移動して釣果が期待できる釣り場も少ない。いつもなら雲津へ行くのだが、先週の様子だと期待薄。ともかくも移動を開始。走りながら考えるつもり。ある交差点手前迄来て「これを右折すれば折戸だなと」思ったとたんに浮かんだキーワードは「折戸」。どうせこんな時間だし、どこへ行ってもパッとしないならエギングでは一度しか言ったことのない(そしてそのときは一杯しかあがらなかった)折戸へいってみて、ある意味新しいポイントの開拓にならないかなと。というわけで折戸へ向かう交差点を右折。
道が格段に良くなっている。行きやすい。これはいいぞ。
そして折戸港到着。
案の定、釣り人は誰もいない。堤防外側テトラ上でキャスト開始。すると1投か2投で17cmクラスがガツンと掛かる。大きい。8:00を過ぎているというのに。この一杯が大きかったのでここから1時間半ほどは3.5号を使う。
そしてその後もテンポよく釣れ続ける。最初の1時間で16杯。
その後は2時間で14杯。どれもいいサイズ。14cm中心。
ここでは計30杯。蛸島と合わせて44杯。朝の感じからするとこんなに数が伸びるとは思えなかった。ところで、そろそろイカの状態が気になってきた。いつもより涼しいとはいえ、氷もなしでどうしよう。近くに売ってそうなところはなさそうだし・・・
さて11:00もまわったことだし、切りのいい数字に合わせるためにはもう少しだけ釣る必要がある。しかし折戸もずっとではどうしても釣果が落ちるであろうからここで移動決定。名舟いけばそれなりに釣れるだろうな、まあそれまでにそこそこ釣れるやろという目論見。
そしてこれが迷走の序曲。
あとたったの少しが出ないのである。まず高屋。テトラの曲がり角で1パイ。
次に長橋町の堤防でなんとか1杯。ここでは、これ以上無理。
曽々木ストアで氷購入。在って良かった、一安心。ちと遅いか?
でもなんで氷たくさん売ってるんだろ?だれが買うんかな?俺のようなエギンガー?
あとは名舟と輪島港に寄ったがまったく無反応。13:00過ぎ終了。
計46杯。
この前より数は少ないのだが、写真のとおりテンコ盛り。いまさらながら出遅れが悔やまれる。
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