9/25(日) 16:45頃、O浜到着。休日出勤の帰りに寄ってみた。
太刀魚、サゴシ調査。ついでにイカの具合もチェックするつもり。
曇り、風は緩やか、波穏やか。
堤防上のスミあとはちょこちょこ。
まずワインド、その後、メタルジグ。なんも反応しない。
海上では、ボラ祭り。跳ねまくっている。サゴシも太刀魚も釣れる気がしない。
17:30撤収。釣りをしてたのは30分ほど。
サビキで20cmを超えるぐらいのアジが結構上がってた。アジングすれば少しはかかるかも。そのほかに落とし込みで50cmオーバーの黒鯛が上がっていた。
顔見知りのひとの話では、朝もサゴシは反応悪くなってる、イカはスミあとはあるけどほとんどかからん、底で当たるときもあるがそういうのは大きめ、などなど、あまり期待できない状況みたいである。
2016年9月26日月曜日
2016年9月19日月曜日
陸っぱり編その548(子供と釣りプチ旅行その2)
9/11(日)、下の子を連れて車中泊でちょっとした釣り旅行。
2年前に上の子と車中泊で釣り旅行をしたことがあり、そのとき自分も行きたいという下の子に「お兄ちゃんと同じ6年生になったら一緒にいこう」と約束をしていた。
たぶん下の子はその約束のことは忘れているだろうが、中学生になったら一緒に行動することがほとんどなくなるだろうし、こういうのは今年が最後のチャンスだろうなと。下の子は土曜日にあった運動会の代休で月曜日が休み。それに合わせて、仕事がむちゃくちゃ忙しいけど、一日休みを取って日曜から月曜にかけてという日程。
行先は七尾。2年前と同じ。この日は台風がらみの風や波があって外浦方面はたぶん不可。七尾なら風は吹いても波は穏やか。狙いも2年前と同じイイダコとハゼ。違うネタや場所も考えたが、子供と行くときはやはり釣果が手堅くないといけない。あわよくばイカなんかも狙ってみたい。
12:00頃に自宅を出発。まずお昼を食べようということで、医科大前の龍へ。なぜって?ほかがことごとく休みだったりなんだりして、目に付いた店に入ったというだけ。私自身も20年ほど前に一度来たきり。
そこでラーメンとか餃子とか食べて改めて出発。
七尾到着後、まず上州屋へ。ハゼのワーミングに備えてガルプ!を購入。
最初は矢田新の埠頭でイイダコを探る。先行していたおじいさんに話しかけると「タコおらんわ」。これは期待できないなー。案の定、イイダコがいない。30分ほどで諦めて移動。
2年前にも竿を出した用水へ。
ハゼ狙い。
しかし、あんまりいない。下の子が15㎝ぐらいのハゼを二つあげる。15㎝。ここは10㎝ぐらいのがたくさん反応する場所なのだが、おかしいな。そういうのがほとんどいないようである。
そこで少し離れたもっと広い用水路のほうへ移動。こっちは15㎝ぐらいがメインのはず。2年前に上の子と来たときはこっちではハゼがおらずフグが少し釣れただけ。今回はどうかなという感じ。
そんな心配もあったのだが、一投目から反応続出。結構釣れる。やはり15cm前後。これだよ、これ。ハゼのワーミングはこうじゃなきゃ。ふたりで楽しくハゼ釣り。尻尾齧られたり、ばらしたり。ときには空中でばらしたり。用水路のあっちこっちに投げてハゼを探す。
2年前は増水していて流れが強く、底が取りにくかったが、今回は簡単に底が取れる。ジグヘッドを2gにしたものあるだろう。そこが前回との違いではなかろうか。
さて夕方18時頃、夜ご飯をどこで食べようかと考えたが、七尾の町中にそんなに詳しいわけではないので、食彩市場へ。18時回ると一階のお店は閉まっていて、2階のレストランスペースへ。一通りまわってみて加賀屋を選択。加賀屋と聞くと高そうだが、実は安いほう。となりのステーキ屋は2,500円標準みたいだし、なんだこれ?という感じ。ラーメン屋は昼もラーメンだったしパス。というわけで加賀屋にしたのだが、ヒレカツ定食が1,300円ぐらい。安くもないが加賀屋でそれなら十分。というわけで下の子がヒレカツ定食、私がエビフライヒレカツ定食。おいしく頂いてごちそうさま。
そこから和倉の総湯へ移動。お風呂。そして能登島を横断して前回と同じ中島の大橋のふもとの展望台のあるところまで移動。そこで寝袋をふたつ持ち込んで車中泊。ちと暑い。サンルーフを少し開けて換気できるようしたらやっぱり蚊がはいってきた。しかし刺されることもなく、そのうち快眠。
翌朝はちょっと早起きしてイカ狙い。しかし、片付けに手間取る。しかもどこへ行こうか考えて鵜浦にしたものだから、またまた能登島通過して和倉から七尾も通り越してと時間をかなり失う。起きてから小一時間経過して到着。
しかし波が強い。子供には無理な感じ。内側で小イカがいないかと思ったがまったくいない。だいたいこれまでも鵜浦の内側で小イカを見かけたことがない。多少続けたが30分ほどで終了。
朝ごはんはすしべん。下の子はカツカレー、わたしはカレーラーメンセット。そこで漫画なんぞ読みながらしばらくまったり。
朝食後、再びハゼ狙い。
同じように好反応。ふたりでいくつか追加して終了。
ふたりで二日で16匹。
帰宅後のお昼は近所のパン屋さんでパン購入。
昼食後にハゼの処理をして、すべて終了。夕食の唐揚げに。
2年前に上の子と車中泊で釣り旅行をしたことがあり、そのとき自分も行きたいという下の子に「お兄ちゃんと同じ6年生になったら一緒にいこう」と約束をしていた。
たぶん下の子はその約束のことは忘れているだろうが、中学生になったら一緒に行動することがほとんどなくなるだろうし、こういうのは今年が最後のチャンスだろうなと。下の子は土曜日にあった運動会の代休で月曜日が休み。それに合わせて、仕事がむちゃくちゃ忙しいけど、一日休みを取って日曜から月曜にかけてという日程。
行先は七尾。2年前と同じ。この日は台風がらみの風や波があって外浦方面はたぶん不可。七尾なら風は吹いても波は穏やか。狙いも2年前と同じイイダコとハゼ。違うネタや場所も考えたが、子供と行くときはやはり釣果が手堅くないといけない。あわよくばイカなんかも狙ってみたい。
12:00頃に自宅を出発。まずお昼を食べようということで、医科大前の龍へ。なぜって?ほかがことごとく休みだったりなんだりして、目に付いた店に入ったというだけ。私自身も20年ほど前に一度来たきり。
そこでラーメンとか餃子とか食べて改めて出発。
七尾到着後、まず上州屋へ。ハゼのワーミングに備えてガルプ!を購入。
最初は矢田新の埠頭でイイダコを探る。先行していたおじいさんに話しかけると「タコおらんわ」。これは期待できないなー。案の定、イイダコがいない。30分ほどで諦めて移動。
2年前にも竿を出した用水へ。
ハゼ狙い。
しかし、あんまりいない。下の子が15㎝ぐらいのハゼを二つあげる。15㎝。ここは10㎝ぐらいのがたくさん反応する場所なのだが、おかしいな。そういうのがほとんどいないようである。
そこで少し離れたもっと広い用水路のほうへ移動。こっちは15㎝ぐらいがメインのはず。2年前に上の子と来たときはこっちではハゼがおらずフグが少し釣れただけ。今回はどうかなという感じ。
そんな心配もあったのだが、一投目から反応続出。結構釣れる。やはり15cm前後。これだよ、これ。ハゼのワーミングはこうじゃなきゃ。ふたりで楽しくハゼ釣り。尻尾齧られたり、ばらしたり。ときには空中でばらしたり。用水路のあっちこっちに投げてハゼを探す。
2年前は増水していて流れが強く、底が取りにくかったが、今回は簡単に底が取れる。ジグヘッドを2gにしたものあるだろう。そこが前回との違いではなかろうか。
さて夕方18時頃、夜ご飯をどこで食べようかと考えたが、七尾の町中にそんなに詳しいわけではないので、食彩市場へ。18時回ると一階のお店は閉まっていて、2階のレストランスペースへ。一通りまわってみて加賀屋を選択。加賀屋と聞くと高そうだが、実は安いほう。となりのステーキ屋は2,500円標準みたいだし、なんだこれ?という感じ。ラーメン屋は昼もラーメンだったしパス。というわけで加賀屋にしたのだが、ヒレカツ定食が1,300円ぐらい。安くもないが加賀屋でそれなら十分。というわけで下の子がヒレカツ定食、私がエビフライヒレカツ定食。おいしく頂いてごちそうさま。
そこから和倉の総湯へ移動。お風呂。そして能登島を横断して前回と同じ中島の大橋のふもとの展望台のあるところまで移動。そこで寝袋をふたつ持ち込んで車中泊。ちと暑い。サンルーフを少し開けて換気できるようしたらやっぱり蚊がはいってきた。しかし刺されることもなく、そのうち快眠。
翌朝はちょっと早起きしてイカ狙い。しかし、片付けに手間取る。しかもどこへ行こうか考えて鵜浦にしたものだから、またまた能登島通過して和倉から七尾も通り越してと時間をかなり失う。起きてから小一時間経過して到着。
しかし波が強い。子供には無理な感じ。内側で小イカがいないかと思ったがまったくいない。だいたいこれまでも鵜浦の内側で小イカを見かけたことがない。多少続けたが30分ほどで終了。
朝ごはんはすしべん。下の子はカツカレー、わたしはカレーラーメンセット。そこで漫画なんぞ読みながらしばらくまったり。
朝食後、再びハゼ狙い。
同じように好反応。ふたりでいくつか追加して終了。
ふたりで二日で16匹。
帰宅後のお昼は近所のパン屋さんでパン購入。
昼食後にハゼの処理をして、すべて終了。夕食の唐揚げに。
2016年9月7日水曜日
陸っぱり編その547
まずは、また出船出来なかった話から。
8/23(火) 、休みがとってあって、午前中は免許更新。
夕方から遊心丸を予約してあったのだが、昼に船長から電話がかかる。台風がらみで荒れれて中止。
9/1(木)、ドックで休み。夕方から遊心丸を予約してあって昼にこっちから電話したら、台風がらみでまだうねりが強くて中止。
さすがにもう赤イカって時期じゃないのはわかってはいるが、もう一度行きたかったな。来年までお預け。
さて、9/4(日)、午前中は仕事してたのだが、13時過ぎに切りのいいとこまで来たので終了。
少し時間が空いたので帰宅後赤イカの道具を片付けてからO浜へ。
14:30ぐらい。イイダコ調査。
この日も台風がらみで風が強い。曇り。外側はイイダコという感じではない。内側の階段下を調査。
しかし、イイダコはいない。全くいない。小一時間して反応なし。最後に2投ほど2号のエギを投げてみる。これも反応なし。
15:30頃、撤収。
8/23(火) 、休みがとってあって、午前中は免許更新。
夕方から遊心丸を予約してあったのだが、昼に船長から電話がかかる。台風がらみで荒れれて中止。
9/1(木)、ドックで休み。夕方から遊心丸を予約してあって昼にこっちから電話したら、台風がらみでまだうねりが強くて中止。
さすがにもう赤イカって時期じゃないのはわかってはいるが、もう一度行きたかったな。来年までお預け。
さて、9/4(日)、午前中は仕事してたのだが、13時過ぎに切りのいいとこまで来たので終了。
少し時間が空いたので帰宅後赤イカの道具を片付けてからO浜へ。
14:30ぐらい。イイダコ調査。
この日も台風がらみで風が強い。曇り。外側はイイダコという感じではない。内側の階段下を調査。
しかし、イイダコはいない。全くいない。小一時間して反応なし。最後に2投ほど2号のエギを投げてみる。これも反応なし。
15:30頃、撤収。
2016年8月20日土曜日
陸っぱり編その546(ラインローラーのベアリング交換と試し釣り)
8/19(金)、休暇を取ってあって、夕方から遊心丸でアカイカの予定だったのだが、昼に船長から電話がかかり、本日出船中止宣言。満月で反応悪過ぎだから、今日はやめておこうとのこと。
ふとみると純正品のパーツで戻すべきものがひとつ余っている。写真でいうと一番右側のリング。あ、忘れてた。再度ラインローラーを外して組み込み直し。うーん、さっきより重いような・・・。これでいいのか?ほんとに回っているのか?という疑問が湧く。ラインローラーのネジを少し緩めて様子をみることに。
うーん、いきなり暇になったぞ。
やることはないかと考えると、Exsence CI4 4000XGSのラインローラーのベアリングが届いていたのを思い出す。
先月ぐらいから、やけにシャリシャリ音がするのであちこちオイルを指してみたりしたが直らず。音がする部分をよくよく調べてみると、ラインを巻き取らずにスプールだけ回しても全く音がしないがラインをセットした状態ではシャリシャリ。このことに気が付き、ラインローラーのベアリングだと判断。
純正の交換部品でもよかったのだが、ここはひとつグレードアップしてみようと思い、HEDGEHOG STUDIOの「ラインローラー2BB仕様チューニングキット Ver.2」の「HRCB防錆ベアリング」を購入。別にベアリングにこだわりはないのだが、まあ、遊びのひとつという感じ。
たぶんこのリールを遊心丸に持ち込んでガンドとか釣ってたので力のかかるラインローラーが傷んだのだろうと推測しているのだが、今後もそういった使い方を続けることを考慮すると滑らかさよりも頑丈さを追求すべきなのは当然。で、この商品の耐久性は、といえば、正直全く分からない。どっちかというとベアリング二つにした分、滑らかではあろうが、部品点数が増えている分、故障確率もあがってしまうのではないかという気持ちはある。
だが、遊びの範疇なので、試してみるということで。
ベアリングの錆が原因なら、防錆ベアリングで防げるわけだし。
丁寧懇切な写真付きの説明書に従って、ラインローラーをばらす。純正品のパーツのブッシュがなかなか外せない。外さないと新しいものが取り付けられないので、精密ドライバーなどで押したりなんだりして、なんとか外す。
外した状態がこれ。
買ったものがこれ。
そのあとはあっけないほど順調で簡単。組み上げてみるとくるくると軽く回る。
ふとみると純正品のパーツで戻すべきものがひとつ余っている。写真でいうと一番右側のリング。あ、忘れてた。再度ラインローラーを外して組み込み直し。うーん、さっきより重いような・・・。これでいいのか?ほんとに回っているのか?という疑問が湧く。ラインローラーのネジを少し緩めて様子をみることに。
さて、せっかく直したので実際に使ってみたくなり、18:15頃、O浜で試し釣り。とりあえずメタルジグをキャスト。うーん、いい感じ。滑らか。当然、問題だったシャリシャリ音も消えた。快適、快適。
少しずつ先端に移動しながらキャストしていくなかで、小さめのジグに変更。18gか24gのムーチョの背中がピンクで腹が白いやつ。
先端にたどり着き、外側角で底を取りながら探ってくるとヒット。なんか結構引く。根魚っぽくない。なんだろうと思ったらアジ。21㎝ぐらい。19:00。
その後も同じメソッドで探るとまたヒット。さっきより引く。引き方が違うので魚種はわからない。しかし、リーダーがブレイク。残念。その後は反応なし。
19:30、撤収
書き終わった後に気が付いたが、これは実はタイトルを「アイテム編その××」にすべきだったろうか。
2016年8月19日金曜日
オフショア編その57(息子と遊心丸にて)
8/16(火)、休暇を取ってあって、同じく部活が休みの息子を連れて遊心丸にて出船。
5:00集合、5:30出船。3人のみ。船長を入れても4人。息子の船酔いが心配だが、いままで乗り物酔いというものをしたことがないので本人は大丈夫と気にしてない様子。それでも親なので心配するわけで、酔ってからでも聞く酔い止めはドカットのなかに常備。
まずはヒラメ狙いのジギング。
朝一はやはりスローから。朝一からちょくちょく小型シイラが周辺をうろうろ。
しかし、全然、ヒラメも青物もなにも反応しない。船中誰にも反応しない。
スローにしたり、普通にKEITANでワンピッチにしたりストップアンドゴーにしたり。
一時間ほどでやっと船長がヒラメをあげる。50㎝ぐらいだろうか。
しかしそのあとが誰も続かない。
そのうち雨が激しくなってきたので船室に避難。30分余り雨を過ごす。息子は船酔いなどまったくどこ吹く風。船室の中でも平気。私自身は実は船室の中とかは苦手。気分が悪くならないように、時折雨降るデッキに出て空気を吸いなおす。
雨がかなり止んできたので再開。
しかし、やはり反応がないので、インチクに変更。
それでもだめなのでサバをつけて沈めるとすぐにヒット。
かなりいい感じで引く。根魚なのは間違いないが、なんだろなと。
あがってきたのは、ナメラ。大きい。船長がメジャーで計測。47cm。これは自己新かも。9:30ちょっと前ぐらい。

その直後、隣でKEITANでジャークしてた息子が「来た!」と。
「青物だな」と船長。息子の様子からはそこそこ良さそうでもあり、そうでもなさそうでもあり。息子にしても青物初めてではガンドかフクラギかなんて聞かれてもわかるわけない。
慌てるな、慌てるな、と声を掛けながら上がってきたのはフクラギ。それでも記念すべきジギング初青物。
その後は息子もエサチクへ。カサゴやナメラをあげ始める。
息子が根掛かったというのでロッドを交換したら、「来た!大きい」と息子。私が船首を交わして逆サイドに回り込み根掛かりを外して戻ってきても、まだ巻いている。何かなと期待。
あがってきたのはナメラ。そのまま抜き上げようとするので、「ちょっと待て。そのサイズは抜き上げない」と指導。タモで確保。43cm。いいサイズ。
そのあとしばらくして私が久しぶりにアイナメをゲット。25㎝ほど。45gのタングステンのメタルジグ。珍しいのはそれぐらい。
ふたりで25㎝未満のカサゴとナメラをちょこちょこあげ続けて12:00前に終了。
二人の釣果を合わせると、ナメラ大2つ、カサゴ大1つ、フクラギ1つ、あとは小型中型のカサゴとナメラを12ほどとアイナメ1つ。
中学の夏休みの思い出、になってくれると嬉しいのだが、どうだろうか。
5:00集合、5:30出船。3人のみ。船長を入れても4人。息子の船酔いが心配だが、いままで乗り物酔いというものをしたことがないので本人は大丈夫と気にしてない様子。それでも親なので心配するわけで、酔ってからでも聞く酔い止めはドカットのなかに常備。
まずはヒラメ狙いのジギング。
朝一はやはりスローから。朝一からちょくちょく小型シイラが周辺をうろうろ。
しかし、全然、ヒラメも青物もなにも反応しない。船中誰にも反応しない。
スローにしたり、普通にKEITANでワンピッチにしたりストップアンドゴーにしたり。
一時間ほどでやっと船長がヒラメをあげる。50㎝ぐらいだろうか。
しかしそのあとが誰も続かない。
そのうち雨が激しくなってきたので船室に避難。30分余り雨を過ごす。息子は船酔いなどまったくどこ吹く風。船室の中でも平気。私自身は実は船室の中とかは苦手。気分が悪くならないように、時折雨降るデッキに出て空気を吸いなおす。
雨がかなり止んできたので再開。
しかし、やはり反応がないので、インチクに変更。
それでもだめなのでサバをつけて沈めるとすぐにヒット。
かなりいい感じで引く。根魚なのは間違いないが、なんだろなと。
あがってきたのは、ナメラ。大きい。船長がメジャーで計測。47cm。これは自己新かも。9:30ちょっと前ぐらい。

その直後、隣でKEITANでジャークしてた息子が「来た!」と。
「青物だな」と船長。息子の様子からはそこそこ良さそうでもあり、そうでもなさそうでもあり。息子にしても青物初めてではガンドかフクラギかなんて聞かれてもわかるわけない。
慌てるな、慌てるな、と声を掛けながら上がってきたのはフクラギ。それでも記念すべきジギング初青物。
その後は息子もエサチクへ。カサゴやナメラをあげ始める。
息子が根掛かったというのでロッドを交換したら、「来た!大きい」と息子。私が船首を交わして逆サイドに回り込み根掛かりを外して戻ってきても、まだ巻いている。何かなと期待。
あがってきたのはナメラ。そのまま抜き上げようとするので、「ちょっと待て。そのサイズは抜き上げない」と指導。タモで確保。43cm。いいサイズ。
そのあとしばらくして私が久しぶりにアイナメをゲット。25㎝ほど。45gのタングステンのメタルジグ。珍しいのはそれぐらい。
ふたりで25㎝未満のカサゴとナメラをちょこちょこあげ続けて12:00前に終了。
二人の釣果を合わせると、ナメラ大2つ、カサゴ大1つ、フクラギ1つ、あとは小型中型のカサゴとナメラを12ほどとアイナメ1つ。中学の夏休みの思い出、になってくれると嬉しいのだが、どうだろうか。
陸っぱり編その545(子供たちとお盆)
8/13(土) お盆で、子供たちと実家へ。
13:00過ぎ到着し、すぐさま海へ。一時間ほど泳いで銭湯へ行き、その帰りに寺家の港の脇の浜でまずキス釣り。
子供たちにそれぞれ竿を持たせる。私自身は釣りしてない。ん?ではこのブログに書く理由がないのでは?まあいいか。
微妙に餌が齧られたりすることもないではなかったが、ほぼ反応なし。餌釣りでこれはつまらん。
30分ほどで移動。港の堤防上へ。
息子はとりあえずメタルジグをキャスト。娘はテキサスリグにバルキーホッグで底ものサーチ。
ここは全般的に浅いからメタルジグはあんまり意味がない。テキサスリグを準備する間、とりあえず投げながら待ってて、みたいな感じ。底ものが反応すれば、メタルジグもテキサスへ変更するつもり。
ではあったのだが、どっちも反応せず。なんだかなぁ。
これも30分ほどで終了。もう日も暮れ始めていた。
キス釣りの場所選択が良くなかったな。飯田方面なら底もの狙いもメタルジグのキャストもまた違ったかも。
13:00過ぎ到着し、すぐさま海へ。一時間ほど泳いで銭湯へ行き、その帰りに寺家の港の脇の浜でまずキス釣り。
子供たちにそれぞれ竿を持たせる。私自身は釣りしてない。ん?ではこのブログに書く理由がないのでは?まあいいか。
微妙に餌が齧られたりすることもないではなかったが、ほぼ反応なし。餌釣りでこれはつまらん。
30分ほどで移動。港の堤防上へ。
息子はとりあえずメタルジグをキャスト。娘はテキサスリグにバルキーホッグで底ものサーチ。
ここは全般的に浅いからメタルジグはあんまり意味がない。テキサスリグを準備する間、とりあえず投げながら待ってて、みたいな感じ。底ものが反応すれば、メタルジグもテキサスへ変更するつもり。
ではあったのだが、どっちも反応せず。なんだかなぁ。
これも30分ほどで終了。もう日も暮れ始めていた。
キス釣りの場所選択が良くなかったな。飯田方面なら底もの狙いもメタルジグのキャストもまた違ったかも。
2016年8月12日金曜日
オフショア編その56
8/9(水)、夕方から遊心丸にてまたまたメタルスッテゲーム。
まずメタルスッテ用にロッドとリールを新調。
リールはカウンター付きのベイトリール、バルケッタBB。ロッドはセフィアCI4のメタルスッテ用B606ML-S。最後のSは何の意味だっけ?まあいいや。テップラン用のロッドを使ってたこれまでとどう違うのか。そこに今回の期待とかテーマとかがある。いや、というか、違うと信じたいんだよね、自分自身が。これで同じだったら完全に無駄な出費なわけで。
さて、今回はちと深めの40mあたりから開始。だんだん深くなっていって50~55mぐらいで落ち着いた感じ。50m未満はほんの最初のうちだけで残りは50m以上の水深。
前回よりも波があって、微妙なあたりはわかりにくいであろうという感じ。
今回も最初は船全体でなかなか乗らない。そんななか、少しずつあげるひとが出始めて私にもヒット。よく引く。大きいぞ。上がってきたのは35cmぐらいだろうか。もしかしたらもうちょっとあるかも、みたいないいサイズ。幸先いいぞ。
その後、もうひとつふたつ追加したあたりで電気が入る。19:00前くらいだったと記憶している。
しばらくは、みんな底。ある程度時間が過ぎてから上を狙ってみると15mでヒット。いよいよ上ずってきたかと思ったが、そのあともずっと棚はバラバラ。最後まで底あり、上あり。
さて、今回御披露目のロッドとリールだが、結論から言えば、これはいい。前回とは全然違う。釣りやすいぞ。
何が違うとは言いにくい。だが、あたりがわかりやすい。微妙なテップの変化、というよりは触ったらほぼ分かる。乗ってた、というのがほとんどない。乗ったらわかるので。ついでというのもおかしいが、テップに出るあたりもわかりやすい。ただこの日は波があってテップに出るあたりがはっきりでたのは最後のほうの二度ぐらい。前回感じでいた「メタルスッテが重過ぎてロッドが負けている」といった感触はない。しっかり支えることが出来ている。
いやー、ちゃんとしたタックルって大事だね〜。
途中、スイカ食べたりおにぎり食べたり。そういうときのほうがあたるのは何故だろう?
後半、20:45頃、なんとバックラッシュ。仕方ないのでテップラン用のロッドとスピニングで続ける。やりにくいぞ。なんだかやりにくい。前回はこのタックルだったのに。もう戻れんな。しかも釣れん。なんかほとんどあたりがない。つけてるスッテの違いかもしれないが、イカパンチされることが時折あるが掛からない。30分ほどでなんとかひとつあげたところでタックルを戻すことを決意。バックラッシュした部分はかなり上の方なので切り落とすことにして作業開始。切り捨てるにしてもどこを切ればいいのか見極めてから切って、レベルワインダーに道具なしで通して、リーダーつないで、と10分ぐらいのロス。
なんやかんやでバックラッシュから45分ほどで元に戻ったわけだが、戻ってみればやっぱり釣れる。無駄な時間やったな〜という感じ。そして、あまりにも違い過ぎてもう代用ロッドには戻れない。リールもそう。一度カウンターを使うと、ラインの色でだいたい何mというのが面倒に感じてしまう。こうやって違うタックルから戻ってみると、本当にその違いを実感する。
タックルを戻してから1時間で10匹ほどあげる。ティップランロッドにせずすぐにバックラッシュに対処してればもっと数が伸びたんだろうなと少し後悔。しかしそのおかげで違いをはっきり感じるに至ったと思えばこれも経験というもの。
22:30頃終了。
結果、35匹。
竿頭は37とのことなので、いい線いってたわけだ。 竿頭になりたいわけではないが、その日の自分の数が多いのか少ないのかというのは船中の数から相対的に見なければわからないわけで、その目安にしている。
この釣果は、専用ロッドとカウンターリールの持つ地力に支えられたものだなと。
そして、前回まではあんまり面白い釣りでもないと感じていたのだけれど、こういうタックルならこの釣りは面白いと感じた夜だった。
まずメタルスッテ用にロッドとリールを新調。
リールはカウンター付きのベイトリール、バルケッタBB。ロッドはセフィアCI4のメタルスッテ用B606ML-S。最後のSは何の意味だっけ?まあいいや。テップラン用のロッドを使ってたこれまでとどう違うのか。そこに今回の期待とかテーマとかがある。いや、というか、違うと信じたいんだよね、自分自身が。これで同じだったら完全に無駄な出費なわけで。
さて、今回はちと深めの40mあたりから開始。だんだん深くなっていって50~55mぐらいで落ち着いた感じ。50m未満はほんの最初のうちだけで残りは50m以上の水深。
前回よりも波があって、微妙なあたりはわかりにくいであろうという感じ。
今回も最初は船全体でなかなか乗らない。そんななか、少しずつあげるひとが出始めて私にもヒット。よく引く。大きいぞ。上がってきたのは35cmぐらいだろうか。もしかしたらもうちょっとあるかも、みたいないいサイズ。幸先いいぞ。
その後、もうひとつふたつ追加したあたりで電気が入る。19:00前くらいだったと記憶している。
しばらくは、みんな底。ある程度時間が過ぎてから上を狙ってみると15mでヒット。いよいよ上ずってきたかと思ったが、そのあともずっと棚はバラバラ。最後まで底あり、上あり。
さて、今回御披露目のロッドとリールだが、結論から言えば、これはいい。前回とは全然違う。釣りやすいぞ。
何が違うとは言いにくい。だが、あたりがわかりやすい。微妙なテップの変化、というよりは触ったらほぼ分かる。乗ってた、というのがほとんどない。乗ったらわかるので。ついでというのもおかしいが、テップに出るあたりもわかりやすい。ただこの日は波があってテップに出るあたりがはっきりでたのは最後のほうの二度ぐらい。前回感じでいた「メタルスッテが重過ぎてロッドが負けている」といった感触はない。しっかり支えることが出来ている。
いやー、ちゃんとしたタックルって大事だね〜。
途中、スイカ食べたりおにぎり食べたり。そういうときのほうがあたるのは何故だろう?
後半、20:45頃、なんとバックラッシュ。仕方ないのでテップラン用のロッドとスピニングで続ける。やりにくいぞ。なんだかやりにくい。前回はこのタックルだったのに。もう戻れんな。しかも釣れん。なんかほとんどあたりがない。つけてるスッテの違いかもしれないが、イカパンチされることが時折あるが掛からない。30分ほどでなんとかひとつあげたところでタックルを戻すことを決意。バックラッシュした部分はかなり上の方なので切り落とすことにして作業開始。切り捨てるにしてもどこを切ればいいのか見極めてから切って、レベルワインダーに道具なしで通して、リーダーつないで、と10分ぐらいのロス。
なんやかんやでバックラッシュから45分ほどで元に戻ったわけだが、戻ってみればやっぱり釣れる。無駄な時間やったな〜という感じ。そして、あまりにも違い過ぎてもう代用ロッドには戻れない。リールもそう。一度カウンターを使うと、ラインの色でだいたい何mというのが面倒に感じてしまう。こうやって違うタックルから戻ってみると、本当にその違いを実感する。
タックルを戻してから1時間で10匹ほどあげる。ティップランロッドにせずすぐにバックラッシュに対処してればもっと数が伸びたんだろうなと少し後悔。しかしそのおかげで違いをはっきり感じるに至ったと思えばこれも経験というもの。
22:30頃終了。
結果、35匹。
竿頭は37とのことなので、いい線いってたわけだ。 竿頭になりたいわけではないが、その日の自分の数が多いのか少ないのかというのは船中の数から相対的に見なければわからないわけで、その目安にしている。この釣果は、専用ロッドとカウンターリールの持つ地力に支えられたものだなと。
そして、前回まではあんまり面白い釣りでもないと感じていたのだけれど、こういうタックルならこの釣りは面白いと感じた夜だった。
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