6/10(月)4:45、O浜テトラ帯先端にてキャスト開始。
曇り。昨日からの雨が朝方ようやく上がったところだが、波があり、風は西風で強い。5mぐらいだろうか。いつもと様子が違う。釣れない感じがムンムンしてくる。昨日よりは人が多い。テトラ帯にも数人の人が居る。
波で荒れているので、全体に濁っている。
そして予想通り釣れない。まったく反応無し。
5:30撤収。
2012年6月10日日曜日
2012年6月9日土曜日
陸っぱり編その284
6/9(土)4:45頃、O浜テトラ帯先端にてキャスト開始。
雨。かなり降っている。ナギ。ゆるい東風。雨のせいでガラ空き。合羽に長靴といういでたち。合羽着てまでやる気にならんという気持ちも実によくわかるのだが、ちょうど良い時間に目が覚めたことだし、家からも近いことだし、嫌になったら即帰ればいいだけだし、ぐらいの気持ちで着てみたわけだ。テトラ帯には私をいれて2名だけ。あとは堤防上に少し。駐車場もガラガラだ。
昨日もテイルフックがよく絡んだことから、その対応策として今度はフックを少し小さめにしてみた。昨日のフックはパイクの2/0。それをShout!のスパークの1にして、昨日同様アシストラインが1cmしかなく、そしてさらにソリッドリングではなくいきなりスプリットリングにしたシングルという構成。フロントはパイクの2/0のシングルのまま。
試してみるとこれが功を奏してテイリングが激減。たまに絡んでもすぐに外れる。なかなかいい感じ。ジグは激投ジグレベル40gのゼブラグローという最近の定番。
そして4:55頃、リフトアンドフォールを繰り返していた私にヒット。よく引く。追いあわせを入れるとドラグが鳴る。先日から追いあわせを入れるたびにドラグが鳴るので少し絞め、また鳴るとまた少し絞めを繰り返しているのだが、それでもまだ鳴る。バラシが多い理由はこれだったのかもしれない。つまりドラグが弱くて力が十分に伝わらずフッキングが浅くなってしまっていたのではないかなと。ぎゅっと締めて追いあわせを入れてみると鳴らなくなった。途中引く力が弱くなったのでサゴシと確信。手前まで来てまた暴れだすという典型的なサゴシのファイト。そのまま抜き上げた。50cmぐらいのサゴシ。がっちりフロントフックが口に掛かっている。テイルフックは胸ビレ下に掛かっていた。なんにせよ久しぶりのサゴシ。よく引くしなかなか面白い。絞めて血抜きしたまま雨降る堤防上に野ざらし。
その二十分後、またもやヒット。これはやたらと左に行くのでフクラギと確信。手前まで来ると左横のテトラに突っ込もうとするので(なんでいつも左側のテトラに行こうとするのだろうう)、引く力を少し弱めて沖に送り出し改めて手前に寄せる。フクラギ40cmぐらい。もしかしたら40cmを若干切っているかも。これはフロントフックを綺麗に銜えていた。いまいちテイルのアシストが仕事をしてないような気もする。テイルはなくても良かったのも知れない。以前ならテイルフック無しでよくやっていたのだが、水平フォールが特徴のこのジグだと前後の抵抗はできるだけ同じにしたいというスローピッチ的な考え方で前後につけている。
5:25ぐらいから強い向かい風に変わる。雨もさらに強くなる。

そんな状況ではあるが、もう少し粘って5:40頃終了。帰る前に水際まで降りられる場所に行って魚の処理をする。鱗取ったり内臓とったり。
さらに帰りがけにエギなんぞもショアジグロッドで投げてみたが反応無し。雨風が酷くなければもうちょっとがんばったかもしれないが、5分ほどでそれも終了し、帰宅。魚の処理が終わっているので非常に楽。
雨。かなり降っている。ナギ。ゆるい東風。雨のせいでガラ空き。合羽に長靴といういでたち。合羽着てまでやる気にならんという気持ちも実によくわかるのだが、ちょうど良い時間に目が覚めたことだし、家からも近いことだし、嫌になったら即帰ればいいだけだし、ぐらいの気持ちで着てみたわけだ。テトラ帯には私をいれて2名だけ。あとは堤防上に少し。駐車場もガラガラだ。
昨日もテイルフックがよく絡んだことから、その対応策として今度はフックを少し小さめにしてみた。昨日のフックはパイクの2/0。それをShout!のスパークの1にして、昨日同様アシストラインが1cmしかなく、そしてさらにソリッドリングではなくいきなりスプリットリングにしたシングルという構成。フロントはパイクの2/0のシングルのまま。
試してみるとこれが功を奏してテイリングが激減。たまに絡んでもすぐに外れる。なかなかいい感じ。ジグは激投ジグレベル40gのゼブラグローという最近の定番。
そして4:55頃、リフトアンドフォールを繰り返していた私にヒット。よく引く。追いあわせを入れるとドラグが鳴る。先日から追いあわせを入れるたびにドラグが鳴るので少し絞め、また鳴るとまた少し絞めを繰り返しているのだが、それでもまだ鳴る。バラシが多い理由はこれだったのかもしれない。つまりドラグが弱くて力が十分に伝わらずフッキングが浅くなってしまっていたのではないかなと。ぎゅっと締めて追いあわせを入れてみると鳴らなくなった。途中引く力が弱くなったのでサゴシと確信。手前まで来てまた暴れだすという典型的なサゴシのファイト。そのまま抜き上げた。50cmぐらいのサゴシ。がっちりフロントフックが口に掛かっている。テイルフックは胸ビレ下に掛かっていた。なんにせよ久しぶりのサゴシ。よく引くしなかなか面白い。絞めて血抜きしたまま雨降る堤防上に野ざらし。
その二十分後、またもやヒット。これはやたらと左に行くのでフクラギと確信。手前まで来ると左横のテトラに突っ込もうとするので(なんでいつも左側のテトラに行こうとするのだろうう)、引く力を少し弱めて沖に送り出し改めて手前に寄せる。フクラギ40cmぐらい。もしかしたら40cmを若干切っているかも。これはフロントフックを綺麗に銜えていた。いまいちテイルのアシストが仕事をしてないような気もする。テイルはなくても良かったのも知れない。以前ならテイルフック無しでよくやっていたのだが、水平フォールが特徴のこのジグだと前後の抵抗はできるだけ同じにしたいというスローピッチ的な考え方で前後につけている。
5:25ぐらいから強い向かい風に変わる。雨もさらに強くなる。
そんな状況ではあるが、もう少し粘って5:40頃終了。帰る前に水際まで降りられる場所に行って魚の処理をする。鱗取ったり内臓とったり。
さらに帰りがけにエギなんぞもショアジグロッドで投げてみたが反応無し。雨風が酷くなければもうちょっとがんばったかもしれないが、5分ほどでそれも終了し、帰宅。魚の処理が終わっているので非常に楽。
2012年6月8日金曜日
陸っぱり編その283
6/8(金)4:15頃、O浜到着。テトラ帯先端から40mほどのところでキャスト開始。ベタナギ。ほぼ無風。晴れ。
車の割りにジギンガー多し。堤防帯の人は少なめ。となりにはいつものじいちゃん。昨日は沸いていたとのこと。他の人の話ではボイルはほんの一時だけとも。
今日も激投ジグレベル。テイルを大き目のシングルフック(トラウト用の5/0なので大きいのだが結構細い)にしてリフトアンドフォールを試すのがひとつの課題。これはスプリットリングでセット。テイルフックにラインが絡むのをなんとか減らしたいのでいろいろ試してみようというわけ。さらにアシストラインがとても短いフロロ入りのシングルをパイクの2/0で作ってみたのでこれの試しもある。
さて4:45頃、ヒット。トラウト用のフック。キャスト直後のフォールでヒット。重さもそれなりにありフクラギと推測。二三度追いあわせを入れる。で、大丈夫かなと思ったらやっぱりバラシ。そうテイルがラインに掛かる掛からないというだけでなく、バラシを減らすというのも課題のひとつだったのだが、見事に駄目だったわけだ。ついでに言えばこのトラウト用のフックでもやっぱりラインに絡む。そういう意味ではいまいち。
自作の超ショートアシストを試してみるが、これもあんまり変わらない。リフトとフォールのやり方を変えたほうが良いのかも。でも、今のやり方でヒットは良く出るわけだから、何とかしたいなという思いがある。周囲はサゴシがポツリポツリ。数人にひとつぐらいの割合でしかヒットしないまま5:30近くになると人があっさり減る。
そんななかもう少しチャンスはあるはずと思い粘っていると5:35頃ヒット。サゴシかフクラギかと期待。フクラギにしては重さも引きも足りないが、ではサゴシかといえばそれも頭振るような感じがちょっと足りない。何かなと思ったら遥か彼方であっさり水面を割って出る。あれ?あんなに遠いところで水面を割るのって変。そして今ちらりと見えたのは・・・。なにか不吉なものがみえたような・・・。水面を割ったりもぐったりしながらだんだん近づいてくると正体が判明。ちらりと見えたときの印象そのまま、ダツ。それなりに大きいのだがダツにしては引くと思ったら胴体の真ん中辺りにスレ掛かり。粘って引き寄せたのがこれでは・・・。

てなわけで5:45過ぎ終了。帰り際にとても大きな甲烏賊をあげた人がいたのを見掛けた。甲烏賊、引かないけど食べるにはいい。試してみようかなぁ。でもだからといって竿をふたつも持っていくような鈍くさいまねはしたくないし、ショアジグロッドで甲烏賊釣っても面白くなさそう。・・・どうせ引かないから硬いロッドでもエギングロッドでも一緒か?
車の割りにジギンガー多し。堤防帯の人は少なめ。となりにはいつものじいちゃん。昨日は沸いていたとのこと。他の人の話ではボイルはほんの一時だけとも。
今日も激投ジグレベル。テイルを大き目のシングルフック(トラウト用の5/0なので大きいのだが結構細い)にしてリフトアンドフォールを試すのがひとつの課題。これはスプリットリングでセット。テイルフックにラインが絡むのをなんとか減らしたいのでいろいろ試してみようというわけ。さらにアシストラインがとても短いフロロ入りのシングルをパイクの2/0で作ってみたのでこれの試しもある。
さて4:45頃、ヒット。トラウト用のフック。キャスト直後のフォールでヒット。重さもそれなりにありフクラギと推測。二三度追いあわせを入れる。で、大丈夫かなと思ったらやっぱりバラシ。そうテイルがラインに掛かる掛からないというだけでなく、バラシを減らすというのも課題のひとつだったのだが、見事に駄目だったわけだ。ついでに言えばこのトラウト用のフックでもやっぱりラインに絡む。そういう意味ではいまいち。
自作の超ショートアシストを試してみるが、これもあんまり変わらない。リフトとフォールのやり方を変えたほうが良いのかも。でも、今のやり方でヒットは良く出るわけだから、何とかしたいなという思いがある。周囲はサゴシがポツリポツリ。数人にひとつぐらいの割合でしかヒットしないまま5:30近くになると人があっさり減る。
そんななかもう少しチャンスはあるはずと思い粘っていると5:35頃ヒット。サゴシかフクラギかと期待。フクラギにしては重さも引きも足りないが、ではサゴシかといえばそれも頭振るような感じがちょっと足りない。何かなと思ったら遥か彼方であっさり水面を割って出る。あれ?あんなに遠いところで水面を割るのって変。そして今ちらりと見えたのは・・・。なにか不吉なものがみえたような・・・。水面を割ったりもぐったりしながらだんだん近づいてくると正体が判明。ちらりと見えたときの印象そのまま、ダツ。それなりに大きいのだがダツにしては引くと思ったら胴体の真ん中辺りにスレ掛かり。粘って引き寄せたのがこれでは・・・。
てなわけで5:45過ぎ終了。帰り際にとても大きな甲烏賊をあげた人がいたのを見掛けた。甲烏賊、引かないけど食べるにはいい。試してみようかなぁ。でもだからといって竿をふたつも持っていくような鈍くさいまねはしたくないし、ショアジグロッドで甲烏賊釣っても面白くなさそう。・・・どうせ引かないから硬いロッドでもエギングロッドでも一緒か?
2012年6月7日木曜日
陸っぱり編その282
6/6(水)4:15頃、O浜のテトラ帯先端付近にてキャスト開始。一昨日フィッシャーズからガイドの修理完了しましたという連絡を受けて昨夕受け取りにいった際に激投ジグのゼブラ40gを仕入れてきたので、今日のテーマは激投ジグレベルをキャストすること。激投ジグレベルのパッケージを見ると「水平フォールを活かすために糸ふけを出す釣り方で云々」と書いてある。最近打ち込んでいるスローピッチの考え方に近い。今までまったく読まずに使ってた。もちろんフォールさせた覚えもない。
さて堤防先端は顔見知りのじいちゃんが入っていたので声をかけながらその隣でキャストを始める。このじいちゃんは笑顔がとてもいい。ひとなつっこい感じ。
まあ笑顔は置いておくとして、4:50頃そのじいちゃんにヒット。座りながらキャストしていたので距離はないのだが、まあ掛かるときは掛かるもんだなと。ごぼう抜きしようとしてバラシ。フクラギ。ちともったいないかなと。そしてその5分後ぐらいにそのじいちゃんがこんどはサゴシをヒット。そしてそれも抜き上げ時にバラシ。もったいない。
そろそろ俺に来ないかなと思っていると周囲が沸き始める。そして私にヒット。結構重くてフクラギと推測。最近バラシが多いのでなんどか追いあわせを入れたつもりだが、中程まで持ってきてフックオフ。あれれ?まあ仕方ないかなという感じ。その後もナブラはポツポツと沸き続け、じいちゃんもさらにひとバラシ。そして俺もさらにひとバラシ。フックの構成が悪いのは間違いない。フロントアシストがシングル1本、テイルはシングルフックをスプリットリングで直付けしてある。このテイルが悪いと検討をつけ、シングルアシストに変更。するとまたあっさりヒット。今度こそゲット。40cmぐらいのフクラギ。
絞めて血抜きして続けるが、この構成も難ありでまたフック構成に悩む。というのも前後にアシストだと糸ふけを出しながらのフォール時にすぐテイリングしてしまうからである。リフトアンドフォールを始めるとすぐにリーダーとフックが絡んで、まともに釣りにならない。
またもやリアをシングルフックにスプリットリングという構成に戻すと5:35頃ヒット。大きい。しかしまったく首を振らない。ガンドクラスよりも重い感じだが1.2号のラインがブレイクするほどではない。なんどか追いあわせを入れるがドラグがなるばかり。やはり大きい。なかほどまで巻いてくるととなりのじいちゃんのラインが俺のラインに掛かっている。そのためか魚は左へとずんずん流れていく。じいちゃんのラインをかわすため近づいていくとポロッとフックオフ。惜しい。頭を振らないからこそ正体をみたかったのだが。
結局5:40過ぎ終了。
実に惜しい。周囲はフクラギとサゴシ。2:1か3:1でフクラギのほうが多かったように感じた。

釣れたフクラギは、今季初の大浜での獲物でもあることだし、持ち帰って三枚に卸し腹回りの一部だけ刺身にそれ以外は醤油漬けに。いまさらフクラギが欲しいわけではないが先日のオフショアでろくに釣れなかったことを思えばおかず確保もやむを得まい。
さて堤防先端は顔見知りのじいちゃんが入っていたので声をかけながらその隣でキャストを始める。このじいちゃんは笑顔がとてもいい。ひとなつっこい感じ。
まあ笑顔は置いておくとして、4:50頃そのじいちゃんにヒット。座りながらキャストしていたので距離はないのだが、まあ掛かるときは掛かるもんだなと。ごぼう抜きしようとしてバラシ。フクラギ。ちともったいないかなと。そしてその5分後ぐらいにそのじいちゃんがこんどはサゴシをヒット。そしてそれも抜き上げ時にバラシ。もったいない。
そろそろ俺に来ないかなと思っていると周囲が沸き始める。そして私にヒット。結構重くてフクラギと推測。最近バラシが多いのでなんどか追いあわせを入れたつもりだが、中程まで持ってきてフックオフ。あれれ?まあ仕方ないかなという感じ。その後もナブラはポツポツと沸き続け、じいちゃんもさらにひとバラシ。そして俺もさらにひとバラシ。フックの構成が悪いのは間違いない。フロントアシストがシングル1本、テイルはシングルフックをスプリットリングで直付けしてある。このテイルが悪いと検討をつけ、シングルアシストに変更。するとまたあっさりヒット。今度こそゲット。40cmぐらいのフクラギ。
絞めて血抜きして続けるが、この構成も難ありでまたフック構成に悩む。というのも前後にアシストだと糸ふけを出しながらのフォール時にすぐテイリングしてしまうからである。リフトアンドフォールを始めるとすぐにリーダーとフックが絡んで、まともに釣りにならない。
またもやリアをシングルフックにスプリットリングという構成に戻すと5:35頃ヒット。大きい。しかしまったく首を振らない。ガンドクラスよりも重い感じだが1.2号のラインがブレイクするほどではない。なんどか追いあわせを入れるがドラグがなるばかり。やはり大きい。なかほどまで巻いてくるととなりのじいちゃんのラインが俺のラインに掛かっている。そのためか魚は左へとずんずん流れていく。じいちゃんのラインをかわすため近づいていくとポロッとフックオフ。惜しい。頭を振らないからこそ正体をみたかったのだが。
結局5:40過ぎ終了。
実に惜しい。周囲はフクラギとサゴシ。2:1か3:1でフクラギのほうが多かったように感じた。
釣れたフクラギは、今季初の大浜での獲物でもあることだし、持ち帰って三枚に卸し腹回りの一部だけ刺身にそれ以外は醤油漬けに。いまさらフクラギが欲しいわけではないが先日のオフショアでろくに釣れなかったことを思えばおかず確保もやむを得まい。
2012年6月5日火曜日
陸っぱり編その281
6/5(火)4時前に目が覚めたので、ちょうど良い時間だしということでO浜に向かう。今年は気合が入ってないなと我ながら思う。
4:15頃O浜到着。以前より目に見えて車が少ない。4:25頃だったろうか、テトラ帯先端から30~40mほど手前でキャスト開始。
晴れ。若干の東風1mぐらい。今日もベタナギ。
しかし反応はない。時折ショートバイトと思しき感覚が伝わる。が、もしかしてただのクラゲかもしれない。
5:00過ぎ、テトラ帯先端にいた人にヒット。サゴシ。その後もこの人だけにヒットが2回。右隣にいた人と「こっちに回ってこないねー」といいながらキャストを続けるがやっぱりヒット無し。
5:40頃、撤収。
4:15頃O浜到着。以前より目に見えて車が少ない。4:25頃だったろうか、テトラ帯先端から30~40mほど手前でキャスト開始。
晴れ。若干の東風1mぐらい。今日もベタナギ。
しかし反応はない。時折ショートバイトと思しき感覚が伝わる。が、もしかしてただのクラゲかもしれない。
5:00過ぎ、テトラ帯先端にいた人にヒット。サゴシ。その後もこの人だけにヒットが2回。右隣にいた人と「こっちに回ってこないねー」といいながらキャストを続けるがやっぱりヒット無し。
5:40頃、撤収。
2012年6月3日日曜日
オフショア編その19
6/2(土)3:00頃、西海漁港到着。先端でイカ狙い。キャスト開始は3:10過ぎ。土曜日なのでそこそこ人がいるが、先端の外側向きの角が空いていたのでそこからキャスト。堤防先端ということで潮の流れが途中で変化している。風が多少あって右側に若干押される感じなのだが手前半分ほどまで来るとエギがかなり左側に流される。ちょっとやりにくい感じ。風のためもあって夜中の3:00過ぎは寒い。3:45頃から少しずつそらにいろが付き始め4:00ぐらいには結構明るくなってきていた。周囲にはエギンガーが3名ほど。時間が経つにつれてその数は少しずつ増えていき、私が納竿する4:40ぐらいまでには6~7名ぐらいになっていた。周囲を含めて無反応。何故こんなに早く納竿してしまったのかというとこの日は遊心丸に乗る予定だったからである。つまりエギングはそのおまけ。せっかく富来まで行くのだからもののついで、というわけ。もっと早く例えば前日の夕方から来て一晩中ということも考えたが、遊心丸に乗ってジギングするときの体力や体調のことも考え、そこまでして釣れなかったときのこともちょっと頭を過ぎり、出た結論が3:00頃にきて2時間ほど試す、だったわけである。
さてさて、というわけで5:00過ぎという船長の指定よりちょっと早めの5:00ちょうどに遊心丸の場所に到着。同船者は私を含め6名。すでに集まっていた。5:15頃出港。
この日のテーマはフォールジャークを積極的に混ぜることとキャスティングの試し。
ポイントに着いて一投目から全然反応無し。船中見事に全員反応なし状態が続く。なんとかスロジギで私が25cmオーバーのカサゴをあげるがそれも続かない。朝一から根魚の反応が悪いとは、先が思いやられる。
そしてほんとにそういう展開に。
全然反応がないのである。青物も、根魚も。潮が動いてないと船長が嘆くがそれでも前回よりはちゃんと船が真横に流れている。しかし渋かった前回よりさらに魚の活性が低いのである。同船者のなかにはあっさりと餌釣りに切り替える人も。インチクに餌、ではなくほんとの餌釣り。餌釣りならばちょこちょことカサゴが当たるようである。
6:30ぐらいだったろうか、船長が投げてみろという。キャスティングのタックルを用意していたのは私を含め3名。私は前々日船長と話した結果から9ft6inのショアジギロッドを持ち込んでいた。船長曰く「全然問題ないよ、みんな8ft超えてる竿を持ち込んでるし」。私が用意したのは190mm75gのshimanoのペンシルベイトひとつのみ。千切れて飛んでいっても船をまわして回収してもらえることを考えればとりあえずひとつでいいかなと。TWINPOWERの6000番にPE4号が巻いてあるリールを使用。ショアジギロッドはキャスティングロッドに比べるとどうしてもガイドが細いので4号だと竿が長い割には飛ばない。ミヨシに立って10投ほどしたころだったろうか、突然何かにゴツンと当たった感覚があって「なんかに掛かった!」と言った途端にガツンとヒット。乗った。青物である。が、意外と軽い。水面で掛かると魚も踏ん張りが効かないのだろうか。あっさりと寄せてくる。船の先端から逆サイドに回して船長に取り込んでもらう。「ガンドぐらい抜きあげろ」「いや(ショアジギ用だし)竿細いから無理」「しゃーねーなー、リーダー持てば抜けるやろ、こんな感じで」と船長がリーダー掴んで抜きあげ水面から引き上げたところでフックオフ。「あー、トップはやっぱりタモ使う必要があるな」などとのたまう。私「フクラギやった?」船長「いや、ガンドだったよ」、しかしガンドにしてはやや小さめでちょっと物足りない感じ。別にいまさら青物が欲しいわけでもないので小さめのガンドぐらいどうでもいいのだが。
さてトップで出たことに気を良くしてキャストを続けるがそれ以後反応無し。船中でキャストで反応があったのはその一本のみ。20分ほどでまたスロジギに戻る。
しかしやっぱりこれが全然続かない。ごくたまにカサゴが掛かるのみ。そしてカサゴのアタリがあるのに乗らないことも数回。いままでカサゴをバラしたことはたまにあったが、アタリがあって乗らないということはほとんどなかったのだが、この日はそれがよく起きた。カサゴの活性さえも低いということなのだろう。途中最初の着底でがっつり根掛かってサクリファイスのスローナックルのゼブラグロー160gをロスト。このとき全然切れなくてスプールを押さえて引っ張るのだが、全然切れず。誰かに引っ掛けられて傷まない限り、PE1.5号にリーダー30lbでも十分に強い、強過ぎだなと思っていたら、押さえていた手元から高切れ。これは痛い。50~60mぐらいロスト。遊心丸でカサゴ釣ってるだけなら残ったラインでも問題ないのだが、やっぱり口惜しい。
依然として船中に誰にも反応があがらず、移動しては釣れず、また移動しては釣れずを繰り返す。
トモにいた同船者が9:00頃フクラギを1本あげたのみ。12:00ぐらいにカサゴ狙いに切り替えて移動。船中大勢の人が餌釣り。そんななか私はあくまでもジギング。スローピッチにフォールジャークも混ぜているが全然反応無し。底から上げたらまったく反応しない。底をコンコン叩いて狙うのが主体なので、コンコン釣りと言った方が正しい。これをやると当然根掛かりする。で今回根掛かり対策に考えてきたのがフロロだけのシングルアシスト。フロロは20lb。コンコン釣りの際にリアアシストをこれにして根掛かった時はそのフロロから切れれば被害が極少なくて済む。フロロだけのシングルアシストといってもどうせ小さめのカサゴ主体だからただの内掛け結び。極簡単。これが思い通りに功を奏し、根掛かりの際はフックだけが切れる。ただ問題は20lbのフロロとそれようのフックを道具入れのドカットに入れ忘れたこと。ふたつしか作ってなくてふたつとも結局切れたので後はない。しかし自作のアシストフックを少し眠らせたのが良かったのか、あまり根掛かりしないし、掛かっても結構取れる。そのあたりがこの日の収穫といったところ。
結局1:30過ぎ終了。超激渋の一日。
私の釣果はカサゴ7つ。二月にM氏・U氏と一緒に遊心丸に乗ったときもカサゴ7つだったが、この日はサイズが小さいのばかり。最初の一匹だけが25cmオーバーだが、それも中型といえる程度だし、後はどれも小型。気持ちはかなりきつい。
ロングフォールではラインのガイド絡みが連発。ロングフォールそのものは以前からやってたわけだが、こんなに絡んだかなと疑問に感じざるを得ない。ロングフォールロッドがスパイラルガイドなのも頷ける。キャストで結果が出たのと自作アシストの試しが出来たことぐらいが、成果といったところだろうか。
P.S.この翌々日あたりにスマフォのSDカードが認識されなくなってしまい、この日撮った写真を含めSD上のすべてのデータが消えてしまった。それだけではなく、スマフォの調子がおかしい。電源が入らなくなったり、WIFIがエラーとなりまったく使えなくなったり。調べてみるとMEDIASはかなりおかしいらしい。こんなおかしなもの後1年2ヶ月も使わなければいけないなんて、泣けてくるな。
さてさて、というわけで5:00過ぎという船長の指定よりちょっと早めの5:00ちょうどに遊心丸の場所に到着。同船者は私を含め6名。すでに集まっていた。5:15頃出港。
この日のテーマはフォールジャークを積極的に混ぜることとキャスティングの試し。
ポイントに着いて一投目から全然反応無し。船中見事に全員反応なし状態が続く。なんとかスロジギで私が25cmオーバーのカサゴをあげるがそれも続かない。朝一から根魚の反応が悪いとは、先が思いやられる。
そしてほんとにそういう展開に。
全然反応がないのである。青物も、根魚も。潮が動いてないと船長が嘆くがそれでも前回よりはちゃんと船が真横に流れている。しかし渋かった前回よりさらに魚の活性が低いのである。同船者のなかにはあっさりと餌釣りに切り替える人も。インチクに餌、ではなくほんとの餌釣り。餌釣りならばちょこちょことカサゴが当たるようである。
6:30ぐらいだったろうか、船長が投げてみろという。キャスティングのタックルを用意していたのは私を含め3名。私は前々日船長と話した結果から9ft6inのショアジギロッドを持ち込んでいた。船長曰く「全然問題ないよ、みんな8ft超えてる竿を持ち込んでるし」。私が用意したのは190mm75gのshimanoのペンシルベイトひとつのみ。千切れて飛んでいっても船をまわして回収してもらえることを考えればとりあえずひとつでいいかなと。TWINPOWERの6000番にPE4号が巻いてあるリールを使用。ショアジギロッドはキャスティングロッドに比べるとどうしてもガイドが細いので4号だと竿が長い割には飛ばない。ミヨシに立って10投ほどしたころだったろうか、突然何かにゴツンと当たった感覚があって「なんかに掛かった!」と言った途端にガツンとヒット。乗った。青物である。が、意外と軽い。水面で掛かると魚も踏ん張りが効かないのだろうか。あっさりと寄せてくる。船の先端から逆サイドに回して船長に取り込んでもらう。「ガンドぐらい抜きあげろ」「いや(ショアジギ用だし)竿細いから無理」「しゃーねーなー、リーダー持てば抜けるやろ、こんな感じで」と船長がリーダー掴んで抜きあげ水面から引き上げたところでフックオフ。「あー、トップはやっぱりタモ使う必要があるな」などとのたまう。私「フクラギやった?」船長「いや、ガンドだったよ」、しかしガンドにしてはやや小さめでちょっと物足りない感じ。別にいまさら青物が欲しいわけでもないので小さめのガンドぐらいどうでもいいのだが。
さてトップで出たことに気を良くしてキャストを続けるがそれ以後反応無し。船中でキャストで反応があったのはその一本のみ。20分ほどでまたスロジギに戻る。
しかしやっぱりこれが全然続かない。ごくたまにカサゴが掛かるのみ。そしてカサゴのアタリがあるのに乗らないことも数回。いままでカサゴをバラしたことはたまにあったが、アタリがあって乗らないということはほとんどなかったのだが、この日はそれがよく起きた。カサゴの活性さえも低いということなのだろう。途中最初の着底でがっつり根掛かってサクリファイスのスローナックルのゼブラグロー160gをロスト。このとき全然切れなくてスプールを押さえて引っ張るのだが、全然切れず。誰かに引っ掛けられて傷まない限り、PE1.5号にリーダー30lbでも十分に強い、強過ぎだなと思っていたら、押さえていた手元から高切れ。これは痛い。50~60mぐらいロスト。遊心丸でカサゴ釣ってるだけなら残ったラインでも問題ないのだが、やっぱり口惜しい。
依然として船中に誰にも反応があがらず、移動しては釣れず、また移動しては釣れずを繰り返す。
トモにいた同船者が9:00頃フクラギを1本あげたのみ。12:00ぐらいにカサゴ狙いに切り替えて移動。船中大勢の人が餌釣り。そんななか私はあくまでもジギング。スローピッチにフォールジャークも混ぜているが全然反応無し。底から上げたらまったく反応しない。底をコンコン叩いて狙うのが主体なので、コンコン釣りと言った方が正しい。これをやると当然根掛かりする。で今回根掛かり対策に考えてきたのがフロロだけのシングルアシスト。フロロは20lb。コンコン釣りの際にリアアシストをこれにして根掛かった時はそのフロロから切れれば被害が極少なくて済む。フロロだけのシングルアシストといってもどうせ小さめのカサゴ主体だからただの内掛け結び。極簡単。これが思い通りに功を奏し、根掛かりの際はフックだけが切れる。ただ問題は20lbのフロロとそれようのフックを道具入れのドカットに入れ忘れたこと。ふたつしか作ってなくてふたつとも結局切れたので後はない。しかし自作のアシストフックを少し眠らせたのが良かったのか、あまり根掛かりしないし、掛かっても結構取れる。そのあたりがこの日の収穫といったところ。
結局1:30過ぎ終了。超激渋の一日。
私の釣果はカサゴ7つ。二月にM氏・U氏と一緒に遊心丸に乗ったときもカサゴ7つだったが、この日はサイズが小さいのばかり。最初の一匹だけが25cmオーバーだが、それも中型といえる程度だし、後はどれも小型。気持ちはかなりきつい。
ロングフォールではラインのガイド絡みが連発。ロングフォールそのものは以前からやってたわけだが、こんなに絡んだかなと疑問に感じざるを得ない。ロングフォールロッドがスパイラルガイドなのも頷ける。キャストで結果が出たのと自作アシストの試しが出来たことぐらいが、成果といったところだろうか。
P.S.この翌々日あたりにスマフォのSDカードが認識されなくなってしまい、この日撮った写真を含めSD上のすべてのデータが消えてしまった。それだけではなく、スマフォの調子がおかしい。電源が入らなくなったり、WIFIがエラーとなりまったく使えなくなったり。調べてみるとMEDIASはかなりおかしいらしい。こんなおかしなもの後1年2ヶ月も使わなければいけないなんて、泣けてくるな。
2012年6月1日金曜日
陸っぱり編その280
6/1(金)4:30過ぎO浜テトラ帯先端付近にてキャスト開始。先週より人が少なく感じる。半分、いやそれ以下かも。
曇り、東風3mぐらいだろうか。ナギ。
全然反応無し。顔見知りの若者曰く「昨日はフクラギがふたつ」とのことで、全然居なくなったわけではなさそうであるが、ナブラも何も起きず周囲もまったく釣れてる姿を見掛けず。
5:30撤収。
最近、アシストフックを夜にポツポツ作っている。最初は短いシングルだけのつもりだったのだが、せっかくなのでダブルも作ってみる。いままでは出来合いのツインパイクを使っていたわけだが、これだとリングの部分を根元糸などでまとめているわけではないしフロロやワイヤーの芯が入っているわけではないのでふにゃふにゃ。これがいいのかわるいのか。吸い込みが良いのはわかる。ふにゃふにゃだから根掛かりしにくいような気もする。しかしバラしたときは針の構成を変えるべきとのことなのでそういう意味でもフロロ芯のものでリングのところで2本をまとめているものを使ってみようかなと。
フロロ芯の入ったものということで、それぐらい自分で通せと言われそうだが、最初からフロロが入っているオーナー針のPEアシストラインを使ってみた。これを10cmに切って作ってみたらアシストの長さが2cm強ぐらいしかないものが出来上がった。あまりにも短いので、次に12cmに切って使ってみると3cmぐらいでなんだか良い感じ。こういうのも結構楽しい。
曇り、東風3mぐらいだろうか。ナギ。
全然反応無し。顔見知りの若者曰く「昨日はフクラギがふたつ」とのことで、全然居なくなったわけではなさそうであるが、ナブラも何も起きず周囲もまったく釣れてる姿を見掛けず。
5:30撤収。
最近、アシストフックを夜にポツポツ作っている。最初は短いシングルだけのつもりだったのだが、せっかくなのでダブルも作ってみる。いままでは出来合いのツインパイクを使っていたわけだが、これだとリングの部分を根元糸などでまとめているわけではないしフロロやワイヤーの芯が入っているわけではないのでふにゃふにゃ。これがいいのかわるいのか。吸い込みが良いのはわかる。ふにゃふにゃだから根掛かりしにくいような気もする。しかしバラしたときは針の構成を変えるべきとのことなのでそういう意味でもフロロ芯のものでリングのところで2本をまとめているものを使ってみようかなと。
フロロ芯の入ったものということで、それぐらい自分で通せと言われそうだが、最初からフロロが入っているオーナー針のPEアシストラインを使ってみた。これを10cmに切って作ってみたらアシストの長さが2cm強ぐらいしかないものが出来上がった。あまりにも短いので、次に12cmに切って使ってみると3cmぐらいでなんだか良い感じ。こういうのも結構楽しい。
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