2012年6月7日木曜日

陸っぱり編その282

6/6(水)4:15頃、O浜のテトラ帯先端付近にてキャスト開始。一昨日フィッシャーズからガイドの修理完了しましたという連絡を受けて昨夕受け取りにいった際に激投ジグのゼブラ40gを仕入れてきたので、今日のテーマは激投ジグレベルをキャストすること。激投ジグレベルのパッケージを見ると「水平フォールを活かすために糸ふけを出す釣り方で云々」と書いてある。最近打ち込んでいるスローピッチの考え方に近い。今までまったく読まずに使ってた。もちろんフォールさせた覚えもない。
 さて堤防先端は顔見知りのじいちゃんが入っていたので声をかけながらその隣でキャストを始める。このじいちゃんは笑顔がとてもいい。ひとなつっこい感じ。
 まあ笑顔は置いておくとして、4:50頃そのじいちゃんにヒット。座りながらキャストしていたので距離はないのだが、まあ掛かるときは掛かるもんだなと。ごぼう抜きしようとしてバラシ。フクラギ。ちともったいないかなと。そしてその5分後ぐらいにそのじいちゃんがこんどはサゴシをヒット。そしてそれも抜き上げ時にバラシ。もったいない。
 そろそろ俺に来ないかなと思っていると周囲が沸き始める。そして私にヒット。結構重くてフクラギと推測。最近バラシが多いのでなんどか追いあわせを入れたつもりだが、中程まで持ってきてフックオフ。あれれ?まあ仕方ないかなという感じ。その後もナブラはポツポツと沸き続け、じいちゃんもさらにひとバラシ。そして俺もさらにひとバラシ。フックの構成が悪いのは間違いない。フロントアシストがシングル1本、テイルはシングルフックをスプリットリングで直付けしてある。このテイルが悪いと検討をつけ、シングルアシストに変更。するとまたあっさりヒット。今度こそゲット。40cmぐらいのフクラギ。
 絞めて血抜きして続けるが、この構成も難ありでまたフック構成に悩む。というのも前後にアシストだと糸ふけを出しながらのフォール時にすぐテイリングしてしまうからである。リフトアンドフォールを始めるとすぐにリーダーとフックが絡んで、まともに釣りにならない。
 またもやリアをシングルフックにスプリットリングという構成に戻すと5:35頃ヒット。大きい。しかしまったく首を振らない。ガンドクラスよりも重い感じだが1.2号のラインがブレイクするほどではない。なんどか追いあわせを入れるがドラグがなるばかり。やはり大きい。なかほどまで巻いてくるととなりのじいちゃんのラインが俺のラインに掛かっている。そのためか魚は左へとずんずん流れていく。じいちゃんのラインをかわすため近づいていくとポロッとフックオフ。惜しい。頭を振らないからこそ正体をみたかったのだが。
 結局5:40過ぎ終了。
 実に惜しい。周囲はフクラギとサゴシ。2:1か3:1でフクラギのほうが多かったように感じた。

 釣れたフクラギは、今季初の大浜での獲物でもあることだし、持ち帰って三枚に卸し腹回りの一部だけ刺身にそれ以外は醤油漬けに。いまさらフクラギが欲しいわけではないが先日のオフショアでろくに釣れなかったことを思えばおかず確保もやむを得まい。

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