2012年6月9日土曜日

陸っぱり編その284

6/9(土)4:45頃、O浜テトラ帯先端にてキャスト開始。
 雨。かなり降っている。ナギ。ゆるい東風。雨のせいでガラ空き。合羽に長靴といういでたち。合羽着てまでやる気にならんという気持ちも実によくわかるのだが、ちょうど良い時間に目が覚めたことだし、家からも近いことだし、嫌になったら即帰ればいいだけだし、ぐらいの気持ちで着てみたわけだ。テトラ帯には私をいれて2名だけ。あとは堤防上に少し。駐車場もガラガラだ。
 昨日もテイルフックがよく絡んだことから、その対応策として今度はフックを少し小さめにしてみた。昨日のフックはパイクの2/0。それをShout!のスパークの1にして、昨日同様アシストラインが1cmしかなく、そしてさらにソリッドリングではなくいきなりスプリットリングにしたシングルという構成。フロントはパイクの2/0のシングルのまま。
 試してみるとこれが功を奏してテイリングが激減。たまに絡んでもすぐに外れる。なかなかいい感じ。ジグは激投ジグレベル40gのゼブラグローという最近の定番。
 そして4:55頃、リフトアンドフォールを繰り返していた私にヒット。よく引く。追いあわせを入れるとドラグが鳴る。先日から追いあわせを入れるたびにドラグが鳴るので少し絞め、また鳴るとまた少し絞めを繰り返しているのだが、それでもまだ鳴る。バラシが多い理由はこれだったのかもしれない。つまりドラグが弱くて力が十分に伝わらずフッキングが浅くなってしまっていたのではないかなと。ぎゅっと締めて追いあわせを入れてみると鳴らなくなった。途中引く力が弱くなったのでサゴシと確信。手前まで来てまた暴れだすという典型的なサゴシのファイト。そのまま抜き上げた。50cmぐらいのサゴシ。がっちりフロントフックが口に掛かっている。テイルフックは胸ビレ下に掛かっていた。なんにせよ久しぶりのサゴシ。よく引くしなかなか面白い。絞めて血抜きしたまま雨降る堤防上に野ざらし。
 その二十分後、またもやヒット。これはやたらと左に行くのでフクラギと確信。手前まで来ると左横のテトラに突っ込もうとするので(なんでいつも左側のテトラに行こうとするのだろうう)、引く力を少し弱めて沖に送り出し改めて手前に寄せる。フクラギ40cmぐらい。もしかしたら40cmを若干切っているかも。これはフロントフックを綺麗に銜えていた。いまいちテイルのアシストが仕事をしてないような気もする。テイルはなくても良かったのも知れない。以前ならテイルフック無しでよくやっていたのだが、水平フォールが特徴のこのジグだと前後の抵抗はできるだけ同じにしたいというスローピッチ的な考え方で前後につけている。
 5:25ぐらいから強い向かい風に変わる。雨もさらに強くなる。

 そんな状況ではあるが、もう少し粘って5:40頃終了。帰る前に水際まで降りられる場所に行って魚の処理をする。鱗取ったり内臓とったり。
 さらに帰りがけにエギなんぞもショアジグロッドで投げてみたが反応無し。雨風が酷くなければもうちょっとがんばったかもしれないが、5分ほどでそれも終了し、帰宅。魚の処理が終わっているので非常に楽。

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