2012年6月8日金曜日

陸っぱり編その283

6/8(金)4:15頃、O浜到着。テトラ帯先端から40mほどのところでキャスト開始。ベタナギ。ほぼ無風。晴れ。
 車の割りにジギンガー多し。堤防帯の人は少なめ。となりにはいつものじいちゃん。昨日は沸いていたとのこと。他の人の話ではボイルはほんの一時だけとも。
 今日も激投ジグレベル。テイルを大き目のシングルフック(トラウト用の5/0なので大きいのだが結構細い)にしてリフトアンドフォールを試すのがひとつの課題。これはスプリットリングでセット。テイルフックにラインが絡むのをなんとか減らしたいのでいろいろ試してみようというわけ。さらにアシストラインがとても短いフロロ入りのシングルをパイクの2/0で作ってみたのでこれの試しもある。
 さて4:45頃、ヒット。トラウト用のフック。キャスト直後のフォールでヒット。重さもそれなりにありフクラギと推測。二三度追いあわせを入れる。で、大丈夫かなと思ったらやっぱりバラシ。そうテイルがラインに掛かる掛からないというだけでなく、バラシを減らすというのも課題のひとつだったのだが、見事に駄目だったわけだ。ついでに言えばこのトラウト用のフックでもやっぱりラインに絡む。そういう意味ではいまいち。
 自作の超ショートアシストを試してみるが、これもあんまり変わらない。リフトとフォールのやり方を変えたほうが良いのかも。でも、今のやり方でヒットは良く出るわけだから、何とかしたいなという思いがある。周囲はサゴシがポツリポツリ。数人にひとつぐらいの割合でしかヒットしないまま5:30近くになると人があっさり減る。
 そんななかもう少しチャンスはあるはずと思い粘っていると5:35頃ヒット。サゴシかフクラギかと期待。フクラギにしては重さも引きも足りないが、ではサゴシかといえばそれも頭振るような感じがちょっと足りない。何かなと思ったら遥か彼方であっさり水面を割って出る。あれ?あんなに遠いところで水面を割るのって変。そして今ちらりと見えたのは・・・。なにか不吉なものがみえたような・・・。水面を割ったりもぐったりしながらだんだん近づいてくると正体が判明。ちらりと見えたときの印象そのまま、ダツ。それなりに大きいのだがダツにしては引くと思ったら胴体の真ん中辺りにスレ掛かり。粘って引き寄せたのがこれでは・・・。

 てなわけで5:45過ぎ終了。帰り際にとても大きな甲烏賊をあげた人がいたのを見掛けた。甲烏賊、引かないけど食べるにはいい。試してみようかなぁ。でもだからといって竿をふたつも持っていくような鈍くさいまねはしたくないし、ショアジグロッドで甲烏賊釣っても面白くなさそう。・・・どうせ引かないから硬いロッドでもエギングロッドでも一緒か?

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