2015年6月23日火曜日

陸っぱり編その478

 6/21(日) 3:45 O浜にてワインド。前回と違って全然反応なし。時合い前に入ったつもりだったが、時合いそのものが来なかった。前回良く見掛けたベイトもまったく見なかったことから、接岸していたベイトが離れたのでそれに付いていた太刀魚もサゴシも離れたのではないかと推測しているがどうだろうか。5:00頃、雨も強くなってきたこともあり、そうそうに撤収。

 11:00から、またまたO浜にて下の子と豆アジ釣り。ちょっとした家族サービス?子供の退屈しのぎ?そんなとこ。
 開始した場所では何の反応もなし。あれ?たかが豆アジ釣りで無反応って何?
 そこから50mほど移動。
 
 わずかな距離だが、コンスタントに釣れ始める。なんか不思議。

 まず豆メバルが釣れ始め、次に豆サバが釣れ始め、やがて豆アジが釣れるようになる。
 釣れ始めるとテンポ良く掛かり、子供も「釣れると面白い」と。

 豆メバルは底付近、豆サバ海面付近、豆アジ中層付近といったところ。
 
 結局オキアミブロックがなくなるまでの1時間半強で70匹ほども釣っただろうか。

 サビキをやってたのは子供の竿一本で、私は一応ロッドを持っていったが時折イイダコをさぐってみたり、コウイカを探ってみたりした程度。サビキの魚を外すのを私がしていたので釣りどころではない。

 13:00になったので、焼そばとお好み焼きを食べて帰宅。当然、全部唐揚げ。

2015年6月19日金曜日

陸っぱり編その477

 6/19(金)4:15に目覚める。ちょっと出遅れたし、いこかやめよか。降ってないみたいだけど、天気予報を見ると雨。こんなときは人が少なくて投げる場所探しに苦労することはなさそうだから、行ってみようと思い立つ。
 
 階段下でよく話すじいちゃん達のひとりに、昨日は太刀魚とサゴシがよく釣れたこと、いずれもサイズがよく太刀魚は指四本超えだったこと、などを教えられる。
 じゃあ、これから頑張ってみようと堤防上へ。ぽつぽつと太刀魚を足元に転がしているひとがいる。確かにサイズは大きい。
 
 5:00頃、キャスト開始。曇り。べた凪。追い風3mぐらい。ワインドのリグがよく飛ぶ。
 太刀魚の話を聞いたので最初からワインド。最初はファントムブルー90mm。数投して反応がないので紫75mmに変更。するとヒット。
 太刀魚の引きではない。するとサゴシか?しかしサゴシ風の引きとも違う。ではフクラギなのか?よく引くほうであるが、サゴシのように途中で力が抜けるような感じでもない。
 正体は、でも、サゴシ。60cmぐらい。良い型。もうすこしでサワラといってもよさそう。

 続く数投でキャスト直後のフォールからの引き始めでバイトがあったが乗らず。思わず声が出た。

 先端に向けてどんどん移動しながらキャストするも、その後は反応なし。周囲もほとんどなし。わずかにふたつあがったのを見掛けただけ。
 来るのが遅かった。投げはじめが時合いの終わりだったようだ。



 結果、サゴシ1匹。テトラ帯で捌いて帰宅。


 やっぱり、近所の陸っぱりは楽しいな。
 軽く行って軽く釣って軽く捌いて。ちょうどいい感じ。
 

2015年6月18日木曜日

オフショア編その45

 6/13(土) 遊心丸にて出船。本日もキャストメインのつもり。新しく購入したZENITHのキャスティングロッド カレントライン ドルフィンフィッシュ CDS-70ML と '15 TwinPowerSW6000HGのデビュー戦でもある。

 やっぱ朝早い。集合4時。
 さてこの日は結構波がある。2〜3mはあったのではないだろうか?もっとも、あとで船長のブログ見たら、『凪』と書かれていたが。
 やっと釣り場到着。探見丸ミニで確認すると、魚は底べったり。これはキャストでは出ない感じ。
 案の定、全開と異なりトップに反応せず。ところがジギングにも反応せず。船長曰く、朝の時合いがそのうち来るから心配いらねえよ、と。
 誰にもヒットしないまま4〜5回ほど流した時だったろうか、ミヨシでキャストしてた私のペンシルに豪快なミスバイト。「出たっ!」ほぼ全身を空中に出し、逆Uの字で跳ねたブリの姿が!そのまま、引いてすぐさまヒット!ブリ。やはりトップで出ると面白い。
 だがその後の朝の時合いでは反応せず。逆にジギングの人達にポツポツとガンドが掛かり、時折ブリも混ざる。
 ではジグでも試すかとシャクるとすぐさまヒット。ガンド。

 そしてまたキャスト。反応なし。
 たまにはジギングでもするかとジグを落とすとまたまたあっさりガンド追加。
 
 その後はキャストでフクラギ追加したりジギングでフクラギ追加したり。

 この日、キャスティングしてるのは、ほぼ私だけ。それでもキャスティングタックルを持ち込んでるひとはいて、たまに投げていたが反応なし。

 ヒラマサだったら良いのだけれど、もうブリ系はいらないなという感じになったころ、30m前後のポイントに移動したので、それをきっかけに根魚狙いに移行。30gのメタルジグをシーバスロッドにつけて落とす。
 するとあっさりナメラがヒット。久しぶり。30cm足らず。
 その後はカサゴばかり。割とポチポチ掛かるので楽しい。
 何度か釣れたカサゴの後ろにフクラギがついて来る。フクラギもジグ落とせばいくらでも釣れたであろうが、まったく要らん。小さくともカサゴのほうが良い。

 9時ぐらいになるともう暑くて、へばり気味。これからの季節は辛いなと。朝一で一度吐いているのでそれもへばった一因と思われる。

 カサゴでなければあとはキャスト。ポツポツ湧いていたりするのだが、それでもトップに出ないのはフクラギだからだと思われる。ジグ落とせば釣れるのはわかっている。
 11時ぐらいになって、暑さでへばりながらナブラなんてなくてもひたすらキャスティング。船中ヒットが遠のき、出てもフクラギという状況のなか、ひとり投げ続けていたら、ヒット。ガンドかと思ったがあげてみると小ブリ。
 まともな釣果はこれが最後。
 
 11:30頃、沖上がり。帰りが早いと、後が楽で良い。


 結果、ブリ1、小ブリ1、ガンド2、フクラギ2、ナメラ1、カサゴはたしか13。







 真面目にジギングもやればもっと釣果あったのは間違いないが、持って帰るのはこれぐらいの量がちょうどいい。根魚をそれなりに確保できたのでちとうれしい。
 前回に続いてヒラマサが掛からなかったのは残念。

 新しいキャスティングロッドはショートというのもあるので慣れていない部分もあるが、オーバーヘッドで投げる分にはロッドの芯に力がちゃんとかかればそれなりに飛距離がでる。逆に言えば芯に力が乗らないと全然飛ばない感じ。Spikeだとなんでもそれなりにに飛ぶので投げやすいのだが。
 肝心のアンダーハンドはそれなりな感じ。それなりに飛ぶが、これでナブラまで届くのかというとちょっと足りなさそう。アンダーハンドはもう少し私自身の経験というか修行が必要。

 そういや、カレントラインドルフィンフィッシュで釣ったのはフクラギだけ。

2015年6月5日金曜日

オフショア編その44

 5/27(水)、遊心丸にて出船。後輩Cと。4:00集合。早い。早過ぎる。起きるのが面倒。
 なんとかふたりで4:00前に着いたが、またまた最後。
 それはさておき。
 さて今日は水深76mあたりからスタート。深いのでトップに出ないかなと思ったら、すぐにヒット。ガンド。私以外の同船者はほとんどジギングだが、これにもあちこちでガンドがヒット。ガンド高活性。

船長曰く、朝のサービスタイムは30分。しかし一時間ぐらいはかなり良いペースでガンド祭り開催継続。


 最初の一時間でブリひとつ。




 








 それ以外はガンドだが、釣れ続くためすぐに本数を数えることを放棄。そのほかにも小ブリを掛けて自分でタモ入れしようとして上手くいかず逃す。船長はその時トモの方で魚を掛けていたのでサポートを受けられず。ちともったいない。
 その後も良いテンポで掛かる。完全に日が昇って9時ぐらいまでは、キャストにコンスタンスにキャストに喰ってくる。



 9時前に小ブリ。こいつはなかなか上がってこないので期待したのだが、実は脇腹のスレ。まあ小ブリだしいいかなという感じ。

















 10時以降は、ぽつぽつになったが、ナブラで海上にバタバタ飛び出している状態なら高確率でヒット。ナブラに向けて船は移動するので飽きずにキャスト出来る。
 今日はキャスティングロッドを2本持っていったのだが、いつもジギングように使っているリールを組み替えて利用した方を使っていてヒットの際の追い合わせで高切れ。オシペンをロスト。そのタックルにリーダーをつけようとして手で締め込むとプチっと切れる。手で締め込んだだけで切れるようでは、追い合わせしたら切れて当然。で、今度こそと締め込むとまた切れる。あれ?!数メートル切る。また締め込む。また切れる。数メートル切る。と五回繰り返したので頭にきて10メートル以上切ってやっと締め込んでも大丈夫になる。時間の無駄。ひと流し丸々投げれなかった。
 しかしこの4〜5年オフショアでやり始めてから、全くライン巻き直してないリールばかりなのになぜ2年程しか使ってないラインがこうもボロボロになるのだろうか。全く巻き直してないことは何の自慢にもならないのだが、ほかのに比べて痛むのが早いのはなんでかな。
 さて、もう一方のロッドにはガンデュース。朝方はこちらで連発。オシペンをロストした後、ガンデュースに戻して投げているとこれもヒットした瞬間にロスト。こっちはリーダーから切れている。何度か船上に魚をあげているうちに傷んだようだ。こっちのロストも痛い。
 あとは大体ガンド。たまにフクラギ。
 12時半頃、沖上がり。

 ブリひとつ、小ブリひとつ。ガンド20本ぐらい。フクラギふたつかみっつ。ジギングで釣ったのはガンド1本だけ。ジギングに使った時間は計20分ぐらいだろうか?あとはひたすらキャストしていた。キャストは楽しい。
 この日は飲み会のため、魚は全て後輩Cと同船者に引き取ってもらう。
 魚捌かなくていいのはとてもいいな。

2015年5月27日水曜日

陸っぱり編その476

5/23(土) 15:00頃だったろうか、O浜へ。コウイカ狙い。最近釣れてないみたい、というか今年はほとんど見かけない。自分で見たのは一度だけ。ひとの話でもひとつふたつ。それも今月頭の話。もう終わったのかそれともこれからなのか、はたまた今年は異様に少ないのか。
そんなことも確かめたくて行ってみたというわけ。内側と外側を試してみたものの、しかし全然反応なし。
周囲でイカ狙ってるひともふたりだけ。
17:30頃、撤収。

2015年5月13日水曜日

オフショア編その43

  5/9(土)、遊心丸。4時過ぎ集合。早いな〜。
  すっきり快晴と期待していたが、出港前からポツリと雨が。風もある。これ以上風が強くなると強制終了もあり得る。
  さて、すぐにポイント到着。あれ?早いな〜と同船者さんも同じ感想。
  今日もミヨシ。
  1、2回ジギングを試すが、潮が早い。風が強いから船が流される速度が早いというのが正解なのか?
  スローでは着底しない。
  船長が、投げたら出そうだよというので、同船者さんと私の二人がキャスト開始。
  私は先日購入したGunduce。綴りは間違ってるかも。今はなきNorthCraft。
  数投で私にヒット。これが船中初ヒット。なかなか上がってこないなと思ったらシッポスレ。だけどヒラマサ。なんか最近あげる前に色で判るようになってきた。70cm弱ぐらい。これが結局この日の自分の釣果のなかでは一番大きい魚となる。
  船中全体にヒット少なし。ジギングしてる人達にもなかなか反応がない。ひと流しにジギング、キャスティングに関わらず誰かひとりに掛かるとそれっきりという状況が続く。
 そういう低調な感じではあるが、キャスティングしている私ともうひとりのほうがまだそれなりに掛かる。だいたい交互にヒットする感じ。
 7:00までにガンドを追加。その後抜きあげ時にガンドをバラす。
 チェイスが見えるとキャスティングは楽しい。プラグの背後が盛り上がったり、水面が爆発したり。ときには手前まで追ってくるのが見えたり。
 8:00前ぐらいの流しでブリを立て続けに2回バラす。手応えも見た目もブリ。追いあわせが下手なのか。この日使ったVergerは、Spikeに比べ追い合わせの力が伝わらない感じがする。
 ブリを立て続けにバラしたことでこれ以降、意地になる。
 最初の腹づもりではある程度キャスティングして、次に根魚狙いに移行するはずだったのだ。ガンドやブリなんてそんなに数は要らない。捌いてその後どこに配るか面倒だし。
 しかしブリのバラシが続いたことで止めるに止められなくなってしまったのである。
 だけどそうなると逆にブリが掛からなくなる。
 ヒットしてもガンドなのである。
 途中、波気が少し収まってきて、Gunduceでは水面でのスプラッシュが弱くなってきたので、別注平政に変更。こっちの方が水しぶきを上げ易い。ただ別注平政は飛距離がGunduceほどは出ない。
 変更が功をそうしたようでガンドをふたつ追加。バラシもあって、まあそれなりに反応ありと言っていいだろう。
 この日はキャスティングに比べ、結局最後までジグにはあまり反応がよくなかったようである。もっともミヨシに立ってひたすらキャストしてたわけだから背後でどれぐらいジグにヒットしたかなんて正確には掴んでないが、遊心丸なので誰かがヒットすると船長や他の同船者さん達が盛り上げるわけで、数が少ないときはなおさら、ほぼ判るはず。
 昼近くになってきて段々風が強くなってきて波もまた強くなってきたので、Gunduceに戻す。もうそろそろ冲あがりかなという感じがしてくるころ、ヒット。ん?軽い。これはフクラギでは?という感触どおりにフクラギ。これを皮切りにフクラギのヒットとバラシが3回ほど続く。来たっとおもったらやたら軽いのだがそれでも追い合わせを練習がてら入れる。しかしバレてしまう。フクラギは要らないから別にいいのだが、バラシが続くとちょっとくやしい。
 最後のヒットはちゃんとあげる。もちろんフクラギ。
 そのあたりで風が強くなってきたことから強制終了。12:20ぐらい。







 結果、ヒラマサ1、ガンド4、フクラギ2。










 この日思ったのは7ft前後のショートなキャスティングロッドが一本あったら、胴の間からでもそれなりの飛距離が出てよさそうだなということ。いつもミヨシになるとは限らないわけだし。


2015年5月8日金曜日

陸っぱり編その475

 5/8(金)、5:00頃、O浜テトラ帯先端にてキャスト開始。
 快晴。ほぼ無風。べた凪。
 
 周囲はだれも釣れてないようである。先日までの勢いは完全に消えている。海面はいいコンディションだがナブラは見えない。
 数投すると遠くに小さなボイルがポツポツ見えてくる。うーん、あれは届かない。
 それからさらに数投。

 5:12、ヒット。
 もちろんサゴシ。なかなかいい感じ。50cmぐらい。テトラに上げて、まず写真を撮ろうとしたら落っこちた。掛かっていたアシストフックもろともに落ちていったので、歯で切れたと思われる。これによりふたつ付けていたアシストがひとつになる。そしてこのことがその後の釣果に影響する結構重要なポイントだったかもしれないと考えている。
 さてそれからはそれなりにあがる。



 5:17




















 5:23 写真撮り忘れ。近くのひとにプレゼント。その後振り向いてヒット時刻を残す意味で写真撮影。あげたのは左端の人。






















 5:24 次のキャストですぐヒット。写真撮るためにぶら下げてるうちに落っことす(落っことした直後の写真もあるが、アップしても意味はなかろう)。






 5:30













 5:46


















 6:02

 6:07

 6:23


 6:00過ぎからはバラシが増えて4バラシ。その他、バイトした瞬間にスナップが開きジグが脱落、もちろんフッキングせず、というくやしいことが。
 最後のバラシは6:30。右横のテトラに突っ込まれたのを交わしているうちにバレてしまった。これを機に終了。
 さて、このバラシの多さだが、先に書いたように最初の奴でアシストをひとつ失ったことが影響しているのか?もうひとつあればバレなかったのだろうか?

 今朝は、周囲が0〜1本なのに、私だけヒット連発。
 こういう時はなんかちょっと楽しい。何故あの人だけ?みたいな。
 その答えは簡単。飛距離。今朝はすべてキャストから程なくヒットしている。
 ボイルも遠い。つまり魚の回遊位置が遠い。
 なんのことはない、魚まで届けば釣れるというだけの話。

 結果、9本。バラシ4つ。6:30過ぎ、撤収。