快晴。ほぼ無風。べた凪。
周囲はだれも釣れてないようである。先日までの勢いは完全に消えている。海面はいいコンディションだがナブラは見えない。
数投すると遠くに小さなボイルがポツポツ見えてくる。うーん、あれは届かない。
それからさらに数投。
5:12、ヒット。
もちろんサゴシ。なかなかいい感じ。50cmぐらい。テトラに上げて、まず写真を撮ろうとしたら落っこちた。掛かっていたアシストフックもろともに落ちていったので、歯で切れたと思われる。これによりふたつ付けていたアシストがひとつになる。そしてこのことがその後の釣果に影響する結構重要なポイントだったかもしれないと考えている。
さてそれからはそれなりにあがる。
5:17
5:23 写真撮り忘れ。近くのひとにプレゼント。その後振り向いてヒット時刻を残す意味で写真撮影。あげたのは左端の人。5:24 次のキャストですぐヒット。写真撮るためにぶら下げてるうちに落っことす(落っことした直後の写真もあるが、アップしても意味はなかろう)。

5:30

5:46
6:02
6:07
6:23
6:00過ぎからはバラシが増えて4バラシ。その他、バイトした瞬間にスナップが開きジグが脱落、もちろんフッキングせず、というくやしいことが。
最後のバラシは6:30。右横のテトラに突っ込まれたのを交わしているうちにバレてしまった。これを機に終了。
さて、このバラシの多さだが、先に書いたように最初の奴でアシストをひとつ失ったことが影響しているのか?もうひとつあればバレなかったのだろうか?
今朝は、周囲が0〜1本なのに、私だけヒット連発。
こういう時はなんかちょっと楽しい。何故あの人だけ?みたいな。
その答えは簡単。飛距離。今朝はすべてキャストから程なくヒットしている。
ボイルも遠い。つまり魚の回遊位置が遠い。
なんのことはない、魚まで届けば釣れるというだけの話。
結果、9本。バラシ4つ。6:30過ぎ、撤収。



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