7/15(金)4:20に目が覚めて、出遅れたしどうしようかなと布団の上でごろごろしていたのだが、結局新川橋へ。すでに車が3台ほど。だが車の数より人は少ない。ここに駐車して歩いて移動しどこかでキャストしているのだろう。しかし私は全然そこから移動する気はなく、先日のおじさんの話を参考に水門のあたりでバイブレーションを投げてみる。だが反応はない。10分ほどするとトイレに行きたくなっていったん撤収しコンビニへ。それからまた新川橋へ戻るのもなんだしと思い、大野側と浅野川の合流地点へ。2年前に鯉を釣ったあたり。あれ以来いってなかったのだが、以前より砂利道が整備されており、車も途中で停めたりターンさせたりできスペースもありなんだかちょい投げするにはいい感じ。周囲ではボラの幼魚、いわゆるイナッコが盛んに沸いている。対岸にひとり同じようにキャストしている人がいた。向こうも水際までいけるルートがあるということだろう。しかしなんにもルアーには反応がない。ときおりベイトがあたるだけ。6:00少し前に終了。
河川でキャストするときはベスト付けているのだが、そのせいか最近5:30まわると背中がだんだん暑くなってくる。反応がないことも手伝って6:00前にはモチベーションが下がってしまう。
2011年7月17日日曜日
オフショア編その1

今回は完全なオフショアの話。以前能登島で完全オフショアにいったときのことは陸っぱり編のままとしたが、今回からはオフショア編としようと思う。ただ以前のものは番号の関係でそのまま陸っぱり編としておきたい。
7/16(土)早朝5:00前、西海漁港から出てオフショアのジギングに初挑戦。快晴。なぎ。風も穏やか。気温上昇必至。そんなコンディションの中、友人M氏、U氏、彼らの後輩M(彼とは初対面だが、この稿ではそのまま(彼らの)後輩Mとして表記しておく)と私の4人で乗り合い船でジギング。乗り合いといっても私たちだけ。ロッドは3本船頭さんに借りて、のこり1本は私の6.1ftのジギングロッド(4年前に購入)にM氏の6000番のアルテグラをつけたものを使用(このロッドというかリールが結構大変)。全員オフショアのジギングは初めてで、船頭さんに「ひとりくらいベテランがいないかなぁ~」と多少呆れられ、最初は浅めで練習ということに。すこし斜め前に投げて着底したらしゃくりながら巻いてくる。必ず着底させることという船頭さんの指導であった。私はまず借りたタックルで開始。テレビやなんやでオフショアジギングのジャークのイメージはあったのだが、やってみるとそんなにうまくはジャーク出来ない。こんな感じだっけ?と思いながら試行錯誤。借りたロッドにはダイワの4000~4500番のリールが付いていた。そのリールがロッドを持つ右腕にがんがん当たり非常に痛いので右腕にタオルを巻いてみたらこれがなかなか具合がよくリールと右腕がぶつかる衝撃をやわらげてくれる。ラインは4号とのこと。でかいの狙うこともあるので太めとのことである。ちなみにM氏のリールのラインも4号らしい。M氏はよくおぼえていないとのことで最初は3号と言っていたのだが、借りたタックルのものと太さに差がなく、多分4号と訂正。そのアルテグラをつけたタックルは後輩Mが前半使用。このタックルの問題のひとつは我々が適当にリーダーやリングを結束しているということ。我々はみんな陸っぱりの経験ばかりでこの太さのPEラインやらリーダーを結束したことがない、そしてこういう場合のノットを誰も知らないということ。こういう場合たいてい意味のない結び目とかハーフヒッチとか追加してなんだか団子になってあちこちに引っかかるということになりがち。そしてこの日もそういう出来合いのシナリオどおりのことが発生しまくったのである。そしてなにが偉いってその後輩Mが文句言わずに前半戦それを使い続けていたこと。後半戦は私が使ったのだが、変えようかと誘いを入れても、大丈夫っす、問題ないっすといってそのまま使い続けた彼はやはりなかなか潔い。まあ考えてみればこんなアラフォー三人組と一緒に釣りに行くだけでも健気ないい後輩だと私は思う(普段の仕事振りなんて私が知るわけない)。
さてまずM氏が20cmオーバーのカサゴをあげ、しばらくしてまたM氏が30cmオーバーのナメラをあげる。底付近でゆっくり動かしていたら釣れたとのこと。というのも、下手なジギングを繰り返している我々を横目に船頭さんがインチクで底ものを次々あげていたの見てM氏は底ものならいるのではないかと思ったからとのこと。それからU氏も20cm未満のカサゴがふたつほど。この時点で私の心の中はといえばもちろん「振り回されん」。周りが何をしようが底物をあげようが「ここで『見たもの乞食』チックに飛びつかんぞ」ということ。結果がどうであれ、ただひたすらジャークと心に決めていた。
それからだんだん深めに移動しながら魚を探す中で、反応が濃いときは船頭さんもわれわれと共にジギング。船頭さんのジャークのスタイルをちょっと遠目に見て、具体的なイメージが私の中で出来上がった感じ。テレビなんかでみてるのと自分の目で見るのとは大違い。もちろん船頭さんとおんなじにはならないのだけれど、まあ自分なりの解釈というかいま自分ができる精一杯の表現というか(そのときの船頭さんのスタイルは反応が顕著な時のスタイルだったはずと推測しているので、反応がそれより少ない時に使うようなもっと力を抑えた感じで長く続けるようなジャークも見れればまた私自身の形も増えたのだろうなと思う)。
ところで、なぜかM氏は好調でまず最初にフクラギをあげたのもM氏であった。50cmぐらい。M氏いわく底付近。そして次は私にヒット。ジャークのイメージができてきて、だんだんうまくロッドを捌けるようになってきたのが効いたのだろう、きっと(多分きっと)。あげてみるとフクラギ。M氏のと同じぐらいのサイズ。中間層でヒット。次はまたM氏。同じくらいのサイズ。そして次は私にヒット。底付近で食ってきた。これも最初はいい引きで、青物だろうとか言いながら巻いてくると途中から重いだけになり、あがってきた魚の色が違う。ナメラ。40cmほどある。これはこれでフクラギよりもお土産としてはずっと価値が高い。
この辺でM氏と私には心に余裕が生まれる。その後、U氏がふたつ立て続けにフクラギをゲット。後輩Mだけが苦戦。しかしMは二十歳そこそこの若者なので、「くやしいっす」「つれないっす」「まだまだ大丈夫っす」「絶対釣るぞ」「乗ってくれ」などと叫びながら巻き続ける。思うに若者というものは言葉が先行するものなのだな。自分自身が若い頃も似たようなものだった、ような気がする。みんなだんだんといろいろ経験積んで、いい具合にすこしずつ変わっていって言葉より行動で自己表現するようになっていくんだろう。きっと彼もそうやって変わっていくんだろうなと、勝手に想像してみたり。
そのうち隣のミヨシにいた後輩Mがラインを団子にしてしまい「これそのまま投げたらまずいっすかね?」なんていっている。相当大きな団子で「それは無理だろ」といいながら、私が解くつもりでロッドを交換してやる。ラインが太いので多分解けるだろうと見越したというものあるが、やりにくいアルテグラ(後輩Mが途中で気が付いたのだが、ベイルのラインローラーのすぐ横にヒビが入っていて、ベイルを起こすとそこにラインが毎回引っかかる)で健気に続けていて、しかも釣れてない後輩Mを少し助けてやろうというものある(おい、ほんとの先輩二人が気にしてやらないでいいのか?)。そしてロッドは自分のものだから、このロッドで魚を一匹はあげたいというのものある。実際団子は2分ほどで解け、私はそのままアルテグラのついたロッドを使うことにした。
そうこうしているとU氏がアイナメをあげる。40cmぐらい。あんなのも釣れるんだなという感じ。U氏のヒット中に、私が先ほどまで使っていたロッドとジグをそのまましゃくっていた後輩Mについにヒット。フクラギである。やはり同じような大きさ。船頭さんも一安心。そしてまたもやU氏が40cmぐらいのアイナメをゲット。なかなかあがってこないので船中ではガンドか?と期待していたのだが、実はスレ掛かりだっただけ。
その後、後輩Mがつけたジグを外し、メタルジグもフックも自分のもの(ブルピンの120gとフロントアシストフックのうちのひとつを飾りつきのものにしたジグ)と付け替えたらあっさりヒット。これも底付近でのヒット。しかしなんだか引きが弱い。これは青物ではないなと思ったら、アイナメ。40cmぐらい。船頭さんが後輩Mのフクラギを血抜きしていたので、私も自分の上げたアイナメを血抜き。船頭さんいわく、神経締めと血抜きを兼ねて背骨を切ってしまったほうがいい、とのこと。そのとおりにやってみる。アイナメは背骨が柔らかいので簡単。血抜きしていいなら最初のふたつもしておけばよかったなと思うがいまさらである。船が血だらけになるのでちょっと遠慮したのだが。
その後、私にまた底付近でヒット。なんだか重い。大きいのかなとも思ったがあんまり引かないのでどういうことかなと思ったら、U氏と同じアイナメのスレ掛かり。40cmオーバー。そのすこし後、後輩Mが30cmぐらいのアイナメをヒットさせる。
その後は船中全員のあたりが遠のいた。しばらくしてインチクに変更したM氏が20cmぐらいのカサゴをテンポよくあげる。ポイント移動中に聞けば、インチクのタコベイトに餌(魚の切り身)をつけているとのこと。船頭さんもつけていて、この餌も船頭さんからもらったものだと言っていた。インチクに餌をつけるとよく釣れるそうである。
さてもう正午をまわり、最後のひと流しと船頭さんから宣言が出て、最後にもう一匹来ないかなとおもいながら巻き始めるとヒット。小さいし底だし、きっとアイナメとおもったらやっぱりそうであった。これは30cmオーバーくらい。最後のほうはアイナメばかり。
結果はフクラギ1、ナメラ1、アイナメ3。M氏は最初のほうのナメラ1とフクラギ2、後はこまかいカサゴ数匹。餌をつけて釣ったやつはノーカウントとしたいところである。U氏はフクラギ2、アイナメ2、小さいカサゴ2。後輩Mはフクラギ1、アイナメ1。
料金はひとり1万円で貸し竿料は1本千円。借りたタックルのリーダーは最初から付いていたのもあったが、付いていないものは最初だけ船頭さんにお願いしたら快く引き受けてくれた。時間は長く、暑い日であったが、意外と疲れは少ない。なぜか私は体力的には絶好調で、ひとりでひたすら激しくジャークし続けていたにもかかわらずまだまだ続行可能なほどであった。そもそもそんなに暑いと思わなかったくらいである。実家が近所の後輩Mと別れ、のこり三人で風呂に入り、ついでにそこの休憩所で仮眠してから帰宅。
2011年7月14日木曜日
陸っぱり編その203
7/14(木)4:30頃、新川橋へ。晴れ。今日のテーマはドックウォーク。不得手なアクションだが、もっとそういうものを自分のものにしていかなければ、厳しい状況下では結果が出ないだろうと最近は感じている。で、サーフか大浜かとも思ったが、ちょっといつもと雰囲気を変えてと思ったので大野川へ行ったというわけ。
さていろいろ試すが、いまいち。一度だけトップに出たが乗らず。乗らないと自分のルアーに反応したのかたまたまルアーの通過点でライズしただけなのか疑ってしまうが、そういう偶然というのもないだろうから、自分のルアーに反応したと思いたい。5:50撤収。
帰り際にあったおじさんの話では、このあたりはバイブレーションがいいとのこと。トップはあまり出ないとも。トップならひとつ上の橋あたりか、下流の木のあたりか、とのことでもあった。実は私自身は新川橋であげたことがない(でかいのをスレ掛けたことはあるが)し、人があげているのも掛けているのも見たことがないし、新川橋はあんまり実績がないのかなと思っていたくらいなので、実は結構釣れるという話は意外。
さていろいろ試すが、いまいち。一度だけトップに出たが乗らず。乗らないと自分のルアーに反応したのかたまたまルアーの通過点でライズしただけなのか疑ってしまうが、そういう偶然というのもないだろうから、自分のルアーに反応したと思いたい。5:50撤収。
帰り際にあったおじさんの話では、このあたりはバイブレーションがいいとのこと。トップはあまり出ないとも。トップならひとつ上の橋あたりか、下流の木のあたりか、とのことでもあった。実は私自身は新川橋であげたことがない(でかいのをスレ掛けたことはあるが)し、人があげているのも掛けているのも見たことがないし、新川橋はあんまり実績がないのかなと思っていたくらいなので、実は結構釣れるという話は意外。
2011年7月12日火曜日
陸っぱり編その202
7/12(火)夜中に目が覚めてそのままなんだか寝付けなくなり、布団の上でごろごろ転がってるのもなんだからと思い、2:30頃、新川橋へ。軽いルアーを投げまくってみたが反応はほとんどなし。バイトなのかベイトなのか、たぶんベイト?という感触は時折あったのだが、結局そのまま何も釣れず。夜中だというのに暑い。非常にくたびれたので3:30頃、一端休憩し4:00今度はO浜へ。晴天。べたなぎ。弱い向かい風。階段を降りている途中で周囲でさかんにベイトが沸いているのが見え、かなり期待したのだが、無反応。ベイトは3~4cmぐらいの非常に小さい魚のようで、これを追っかけまわしているのもとても小さいなにかのようである。もしかしたらベイトサイズとのアンマッチなだけで、ルアーやメタルジグで釣れるサイズのかもしれないが、まあ、全然バイトもないまま5:30過ぎ撤収。
とても疲れた。
とても疲れた。
2011年7月5日火曜日
陸っぱり編その201
7/4(月)22:30近所のサーフにてキャスト開始。ウェーダーを穿くのは久しぶり。雨が上がって雲間から星が見える。20:00過ぎは細い三日月もみえていたが、サーフに着いた頃には月は見えず。昨年秋から通行止めになっていた大清台?のサーフが再び通れるようになっていたのを日曜の帰りに見かけたので来てみた。波が結構ある。波があれば期待できそうと感じてもなんら不思議はないのだが、なぜか全然釣れる気がしないまま、それでも開始。0:00頃までキャストし続けたがやはり反応なし。一度だけバイトではないかと思うようなハッとした瞬間があったが、それも怪しいものだ。かなりくたびれて終了。
2011年7月4日月曜日
陸っぱり編その200
とうとう陸っぱり編がその200まできてしまった。綺麗に一日または一釣行で1回書いていたなら、この倍くらいのペースになるわけだが、その辺は相変わらずまとめ書きしてしまうことが多い。というのも全然釣れない日が続くと毎回「無反応」と書き続けることになるわけでそれはとても味気ないわけだし、釣りしてる時間が長い時期、つまり寝る時間や生活時間を釣りの時間が圧迫しているような時期が続くとこんなふうにブログを書く時間もないとなればどうしてもまとめ書きになってしまうわけで、まあ、結局は今後もこんな感じで続けて行くのかなと思っている。
さて、7/3(日)。曇り。ベタナギ。風なし。ちと暑い。久しぶりに釣りをしてみた。ただの暇つぶし兼息子とのコミニュケーションの手段、という位置付け。まあ息子はまだ9つだし、別段コミニュケーションが難しくなっているというわけでもないのだが、最近なんか一緒に外で遊んでないなぁと。大きくなって勝手に公園だのなんだの行ってしまうから楽になったのは間違いないが、ここ2~3週間ほど休みの日に外で一緒に遊んでないなと気になっていたので、鮒釣りでもしてみようかと考えていたのだが、なぜか結局海へ。滝へ行ってみた。14:00頃到着。こんな時間に何を釣ろうというのだ?と自問自答しないでもないのだが、息子にはワームを投げさせ、私自身は甲烏賊ねらいでエギ。堤防の低くなっているところで始めてみたが、墨跡ゼロでまったく釣れる気配なし。息子にはワームで堤防の際を狙わせる。ただ引きではチェイスするが飛びついてくる感じがないのでツンツンアクションを入れさせると小魚が際から飛び出してはワームにアタックしてくる。最初はクリア系だったのをオレンジに帰るとさらに反応がよくなる。見てるだけでもなんだか飽きないのだが、そのうちアブラメの幼魚8cmぐらいをゲット。それに気をよくした彼はずんずん続けていく。ときおり私も変わるのだが、飛びついてきてかかったかなと思ってもすぐにばらしてしまう。果たして全然ちゃんとフッキングしていないんだろうなとは思うのだが、かといってジグヘッドをこれ以上小さくする気にはなれず。そしてまたまた息子にヒット。こんどはカサゴ10cmぐらい。そして帰ろうかなと思い始めた頃またカサゴをヒット。こんどは8cmぐらい。結局15:30過ぎ終了。結局息子だけ3匹。すべてリリース。私は釣果なし。息子は半ズボンだったので虫刺されが数箇所出来ていた。次からは虫除けをかけていったほうがよさそうだ。ついでにかゆみ止めも用意しておこう。
たまにはこんな日曜の昼下がりがあってもいいかな。こんどこそ鮒釣り?そのためにはのべ竿から購入しなければならないのだが。
さて、7/3(日)。曇り。ベタナギ。風なし。ちと暑い。久しぶりに釣りをしてみた。ただの暇つぶし兼息子とのコミニュケーションの手段、という位置付け。まあ息子はまだ9つだし、別段コミニュケーションが難しくなっているというわけでもないのだが、最近なんか一緒に外で遊んでないなぁと。大きくなって勝手に公園だのなんだの行ってしまうから楽になったのは間違いないが、ここ2~3週間ほど休みの日に外で一緒に遊んでないなと気になっていたので、鮒釣りでもしてみようかと考えていたのだが、なぜか結局海へ。滝へ行ってみた。14:00頃到着。こんな時間に何を釣ろうというのだ?と自問自答しないでもないのだが、息子にはワームを投げさせ、私自身は甲烏賊ねらいでエギ。堤防の低くなっているところで始めてみたが、墨跡ゼロでまったく釣れる気配なし。息子にはワームで堤防の際を狙わせる。ただ引きではチェイスするが飛びついてくる感じがないのでツンツンアクションを入れさせると小魚が際から飛び出してはワームにアタックしてくる。最初はクリア系だったのをオレンジに帰るとさらに反応がよくなる。見てるだけでもなんだか飽きないのだが、そのうちアブラメの幼魚8cmぐらいをゲット。それに気をよくした彼はずんずん続けていく。ときおり私も変わるのだが、飛びついてきてかかったかなと思ってもすぐにばらしてしまう。果たして全然ちゃんとフッキングしていないんだろうなとは思うのだが、かといってジグヘッドをこれ以上小さくする気にはなれず。そしてまたまた息子にヒット。こんどはカサゴ10cmぐらい。そして帰ろうかなと思い始めた頃またカサゴをヒット。こんどは8cmぐらい。結局15:30過ぎ終了。結局息子だけ3匹。すべてリリース。私は釣果なし。息子は半ズボンだったので虫刺されが数箇所出来ていた。次からは虫除けをかけていったほうがよさそうだ。ついでにかゆみ止めも用意しておこう。
たまにはこんな日曜の昼下がりがあってもいいかな。こんどこそ鮒釣り?そのためにはのべ竿から購入しなければならないのだが。
2011年6月29日水曜日
陸っぱり編その199
6/29(水)4:40頃にO浜へ到着。雨続きだったので久しぶり。前回書いたようにとうとうロッドを購入。PALMSのSFGS-103MH。セッティングしてから歩き出し、キャスト開始は5:00前ぐらい。曇り。ベタナギ。軽い追い風。人は少ない。全然反応なし。
さて、新しいロッドだが、この前まで使っていた(今はトップガイドの交換修理中)のロッドSALTIC ST-962LSJに比べるととても軽く感じる。そしてティップが軟らかい。投げてみた感じだがまだなんともしっくり来ない。振り子のように垂らしを長くとって投げるほうが、つまりST-962LSJと同じように投げるほうがよく飛ぶようである。追い風だったこともあって飛ぶには飛ぶが、これがST-962LSJと比べるとどうかはまだ断定できない。ただ24gのジグような軽いものはやはりより飛ぶのではないかなと。まあそう思いたいだけなのかもしれないが。
もう少し投げ込んでみないと正直わからないが、O浜で初夏のショアジギングの季節はもう終わったみたいなので、夏の間はサーフ中心で使うことになりそう。
さて、新しいロッドだが、この前まで使っていた(今はトップガイドの交換修理中)のロッドSALTIC ST-962LSJに比べるととても軽く感じる。そしてティップが軟らかい。投げてみた感じだがまだなんともしっくり来ない。振り子のように垂らしを長くとって投げるほうが、つまりST-962LSJと同じように投げるほうがよく飛ぶようである。追い風だったこともあって飛ぶには飛ぶが、これがST-962LSJと比べるとどうかはまだ断定できない。ただ24gのジグような軽いものはやはりより飛ぶのではないかなと。まあそう思いたいだけなのかもしれないが。
もう少し投げ込んでみないと正直わからないが、O浜で初夏のショアジギングの季節はもう終わったみたいなので、夏の間はサーフ中心で使うことになりそう。
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