2016年5月16日月曜日

陸っぱり編その506

 5/15(日)4:30頃、テトラ帯先端付近でキャスト開始。
 晴れ、風は沖方向に1mぐらい。凪だが少しうねりがある。

 全然、反応なし。相変わらずクラゲに当たるだけ。周囲も反応なし。
 
 5:30過ぎ、撤収。

オフショア編その52

 まずは、出船出来なかった話から。
 4/29は2月に予約してあったのだが、時化てダメ。

 5/12(木) 後輩Cと遊心丸で出船。この日程になったのは、後輩Cの都合。私としては翌金曜日にしたかったのだが。
 さて、当日は4:30集合、5:00出船。波が荒い。3mぐらいだろうか。
 最初からキャストするが、反応なし。食ってきたのは一度だけ。追い合わせを入れたら外れてしまった。
 ところが隣のひとのキャストには良く出る。違いはプラグのサイズ。私のはデカい。180mm。隣のひとのは140mmぐらい。船長曰く「140mmか、110mmぐらいじゃないと出ない、おまえのはデカすぎる、ベイトがトビウオのときならそれでいいけど」。だがしかし、180mm前後のものしか持ってきてない。前回、つまりひと月前はこれで出ているので、小さいのは持ってきてなかった。残念。

 波が荒くて、気持ちが悪くなってきた。吐くほどではないが、ミヨシはやはり揺れがもろに来る。釣れないというのもある。それで疲れて来て、前半は、釣果も自分自身の活動も低調なまま。

 タングステンの小さなジグでのカサゴもあんまり反応良くないし、終いには回収中に縦の誘いを入れたらガンドが掛かったが、やり取りしてるうちにメインラインから切れてしまった。ガンドはどうでもいいのだが、タングステンの60gのジグはもったいない。
 真面目にジギングする気になかなかなれなくて、ワインド試したりスロー試したり小さなジグで底物狙ったり。途中まで俺は青物なし。もしかして私だけ青物が釣れてない状況だったのかもしれない。

 船全体で朝、少し釣れて、そのあとはほとんど反応なし状態が続いていた。


 10:30頃だったか、体調も回復してきたころ、「ここは真面目にジャークしたほうがいい、ヒラマサもでるポイントだから」と、俺のそばまで船長が来てのたまうので、それならばとワンピッチでジギングすると、ヒット。ガンド。なのだが、なんだか後ろ半分の背骨がくねくねと曲がっている。なんだこれ。前半分は大きくてブリ並みの体高があるのだが、後ろは伸び悩んでいる感じ。
 だが、その一匹から船中の反応があがる。ポツポツとかかり始める。
 そして、11:30頃から、とうとう時合い。
 船中でブリ、ガンド入れ食い状態。
 私もブリ連発や、ガンドダブルなど。やはりただ巻きで十分な感じ。ワンピッチでも出るけど。
 一時間足らずの時合いで、十分に確保。
 私のガンドは全て同船者に進呈。助かった。

 12:30過ぎ、沖上がり。
 自分の結果は、ブリ2、カサゴ2。
 ガンドは、どうでもいいので数えていないが、10ほどだろうか。


2016年5月4日水曜日

陸っぱり編その505

 5/3(火)4:30頃、O浜にてキャスト開始。
 晴れ。凪。風はほぼない。東、つまり浜から沖に向かって吹いている。1mぐらいか。

 4:30だと、もうライトが要らない。GWだけあって4:15過ぎに着いたけど、車はすでに結構停まっている。投げる場所がなさそうというほどではないが、それでも広々としたスペースが確保できるというのは期待できないと感じながら歩く。まだ足が痛いままなので歩くのが大変。痛い部位が少しずつ転進して最初はかかとで、それが治りかけたら足首で、次は親指の付け根(←いまここ)。それでもテトラに乗れるくらいの状態で、前回よりはましなのだが。

 さて、痛い足を引き摺るようにたどり着いてみれば意外と人がいない。あれ?堤防上はスカスカ。テトラ帯はガラガラ。
 かなりの人数が堤防の内側に竿を出している。最近、内側で鯵が好調なので、みんなそっちのようだ。
 あまり遠くまで歩くのも大変だし、GWだからそのうち人が増えてくるだろうし、テトラ帯のほうが混まなくてよいとの考えから、テトラ帯先端にエントリー。GWのようなときは、まっすぐキャスト出来ない不慣れな人も多いので、テトラ帯を選びたいのだが、だからといって場所の選択をそういう理由だけで決めるというのも考えものなのだが、まあ最近釣れてないし、どっちも変わらないよねという感じ。

 さて、海面では小さなボイルがポツポツ起きている。期待したいのだが、まったく反応しない。
 これがまったく反応しない。ときおりクラゲに当たるだけ。

 少しずつ周囲にひとは増えてきたが、だれにもなんにも反応しない。
 5時には日が昇ってきて、もう終わった感も漂う。
 結局5:30過ぎまで粘ったが、周囲を含め無反応。


 終了直前に聞いた顔見知りの爺さんの情報では、先端でひとつサゴシがあがっていたとのこと。
 
 今年はいまのところ、堤防全体でひとつかふたつあがる程度の日が続いているような感じ。もうGWも後半なのだが、まだ低調。

 私自身はノーフィッシュが続いている。 

 
 
 

2016年4月29日金曜日

陸っぱり編その504

 4/26(火) 朝4:30過ぎ、O浜にて先端近くにてキャスト開始。
 
 この日は左足首が痛くて歩きにくいこと、この上ない。
 なぜかテトラ帯にはひとがポツポツいて、逆に堤防上はほんとにガラガラ。テトラ帯で最近あがったのかなという感じ。しかし片方の足首の自由が利かない状態でテトラは避けたいし、珍しく堤防上ガラガラで周囲に気兼ねする必要もないし、と痛む足でえっちらおっちらと先端近くまで歩いてきたという次第。

 晴れ、べた凪、ほぼ風なし。

 全然反応なし。しばらく粘ったが諦めて根元方向へ戻りつつキャスト。顔見知りのKさんに会う。曰く、さっきあっちでひとつサゴシがあがっていたとのこと。しばらく話をしてまた戻りつつキャスト。

 結局全然反応なし。
 テトラ帯まできたらセイゴひとつとサゴシふたつを並べていたひとがいた。やはりテトラ帯が正解だったようだ。

 結果、この日もノーフィッシュ。

2016年4月22日金曜日

陸っぱり編その503

 4/15(金) 5:15頃、O浜にてキャスト開始。
 晴れ。風が強い。5m程度か。波気あり。
 堤防上をたまに移動しながら探る。
 しかし周囲を見ても誰にも何の反応もない。
 ひたすら誰にも反応がない。
 あんまり反応がないので、足元近くの底を探ると、根掛かりロスト。今では貴重なムーチョの旧カラーのピンクシルバー。あんまり釣れたためしのないジグだから惜しくはないが、PEから切れたので結びなおす時間がもったいない。

 6:30近くになって、いい加減諦めて、堤防付け根内側でイイダコ調査に5投ほど費やしてみる。しかしもちろん無反応。撤収。

 書き溜めておいたことを忘れて、先に4/16分のオフショア編をアップしてしまったので、日付が逆転してしまった。直すのも面倒なので、まあいいか。

オフショア編その51

 4/16(土)遊心丸にて出船。晴れ。凪。
 5:00集合で、朝はまだ寒い。しかし昼は暑いというなんとも調整しにくい季節。
 朝は防寒着で、暑くなってきたらただの合羽で、という感じ。

 この日もミヨシ。
 朝一からそれなりにガンドがかかる。
 釣れすぎない程度にかかるので、こんなもんかなと。これ以上は要らん。
 最初はKEITANで反応しないので、スロージャーカーでCLANKYの速巻き。これがそれなりに反応が良い。
 次にKillerJIGⅣを投入するとなんだかカラカラいう。おかしい。よく見るとティップのガイドの輪っかの部分が外れている。竿立てから抜く際に真上にある船のランプのシェードに当てたのが原因と思われる。もっともそれほど強く当てたつもりもないので、それまでに結構傷んでいたのではなかろうか。こんな状態で釣れても困るので回収してたらガンドがヒット。高切れしそう。強引なファイトはせず、なんとか取り込み。結局、ティップのガイドの輪っかは問題ないのだが、周りの金属部分が割れている。ガイド丸ごと交換するしかない。

 ガンド三つほど釣ったので、こんどはCLANKYでスロー。ガシラをふたつほど上げる。25㎝ほどだろうか。
 そして時にガンド狙い。

 船全体で釣果が落ち着いてきたころ、フクラギタイム。フクラギを数本あげて、あとはガシラ狙い。

 フクラギタイムが終了して、鳥山ができてるあたりで隣の人とならんでキャスティング。同時に食ってきたが、私のほうはフッキングせず。その後、しばらくキャスティングで2本ほど、ガンドを上げる。
 まだ4月なのにかなりトップに反応が良い感じ。
 しかし、キャスティングでは、ガンドしか出ない。ジグしゃくってるひとたちにはぽつぽつとブリが混ざる。これはジギングのほうがよさそう。

 そういうのもあって、終盤はジギング。
 朝方、調子のよくなかったKEITANを使う。するとよく食ってくる。ブリなんかも混じる。
 そしてあることに気が付く。アクション入れないほうが食う。80mぐらいの深さでただ巻きしてきて、1、2回ストップを入れるぐらいでよく食う。アクションいれてもそれなりに食うから気が付くのが遅れたが、ノーアクション系がこの日の真のパターン。

 そして8.5kgのブリ。このクラスは久しぶり。よくドラグを出して粘り、楽しい。
 この一本をあげたあたりで、もう全く魚は要らないのだけれど、船長はまだ帰ろうとしない。
 ぼけっと待っているのもつまらないので、結局、ジグを投入してしまい、余計なブリやガンドをさらに追加。
 真のパターンを掴んでしまい、最後のほうは、投入すればほぼ釣れる状態に。やればやるほど追加されてしまう。最後はガンドのダブル。増える一方。

 結局、13:30頃、沖上がり。

 結果、ブリ3本、ガンド10本ほど、ガシラ6つ。ガンドの数なんて数える気にもならない。


 捌くのがとても大変。翌日は近所の人たちに声を掛けて引き取ってもらうため、一日中、捌いていたのだが、それでもまだ余って、結局、すべて捌き終えたのは水曜日。



 火曜日は、8.5kgのブリをひとりでどこまで食えるか挑戦。半身食べきれなかった。写真の刺身は、1/4強を刺身にしたもの。一割ほど食べてから写真を撮ってみた。なんか上下逆なので変。







 水曜日は、最後のガンドを、これは8割方、ひとりで食い尽くすことに成功。

 疲れた、胃が。


 しばらくブリなんて食べたくないといったところだが、2週間後にも予約を入れてある。さすがに次は近所の人も飽きているだろうから、立て続けに配るわけにはいかない。
 さて、始末に負えない。
 
 
 

2016年4月14日木曜日

陸っぱり編その502

 4/13(水) 晴れ。べた凪。ほぼ無風。
 5:30頃、キャスト開始。キャストする前にひとつあがったのが見えたので、それなりに期待。
 べた凪なので着水位置がよくわかる。それなりに飛んでるなーという感じ。
 しかし反応はない。周囲も反応なし。
 6:00、もうやめようかなと遠目にサゴシっぽいのがあがったのが見えたので、まあ続けてみようかなと、6:30まで粘る。
 でもやっぱり、反応なし。この日もノーフィッシュ。