6/23(土)朝4:50過ぎO浜にてキャスト開始。波が少しある。風は横風。晴れ。テトラ帯の人は少なめ。釣れそうにない雰囲気。
メタルジグをキャスト。まず激投レベルのピンクとグローのゼブラ30g、続いてシルバーとグローの40g。いずれもフロントフックのみ。そんな構成であったがバイトしてくる気配はない。
5:20過ぎまで粘るが周囲を含めまったく反応無し。撤収。
そして同日午後、16:30過ぎからまたまたO浜へ。北風が強い。外側に向かうと向かい風となり全然飛ばない。波が今朝よりも強い。テトラ帯に近づけないほどではないが、風と波でやり難い。沢山居る餌釣りの人達もほぼ内側向きに竿を出している。午後のテーマはワインド。だが竿を出せる場所は少なめ。アジ釣りや投げ釣りの人たちの間でキャストしながら先端付近まで到達するが全然反応無し。18:00頃撤収。19:00からPTA関係の呑み会。
2012年6月23日土曜日
2012年6月20日水曜日
アイテム編その3
台風が来て陸っぱりにもいけない日が続いている。月曜日だけがチャンスだったのだが、気乗りがせずにパスした。今思えばもったいない。今晩から泊りがけで仕事なので明日朝は絶対に行けないし。金曜日朝までに波が収まればなんとか行けるかなと考えている。
さて、前回の金沢沖で気が付いたことがある。
ロングフォール時のラインのガイド絡み。MetalWitchにCURADOという組み合わせとSlowJerkerにOCEA JIGGERという組み合わせでは圧倒的に後者のほうが絡みやすい。この際リールは関係ないだろう。しかし巻いてあるラインの影響は大きい。前者にはDAIWAのUVFベイジギング6ブレイド+Siの1.5号、後者にはSUNLINEのPEジガー8HGの2号が巻いてある。
フォールで竿を下げたときに見ているとDAIWAのほうは巻き癖が少し残っているようなまがったままラインが下がっていく。クニャっとした感じでハリがない感じ。SUNLINEのほうはラインが伸びている。ハリがあるように感じる。
1.5号と2号の差なのか、巻いているリールのスプール径も多少影響しているのかは不明だが、明らかにラインの性質に差がある。リールに巻いてからの期間の差ということについては否定したい。というのもCURADOにDAIWAのラインを巻いた直後の使用でもガイド絡みが頻発することはなかったからである。フォールさせたときのラインの状態をみているとDAIWAのほうが大きく曲がった感じでロッドガイドの上をすり抜けていく。SUNLINEのほうはまっすぐ降りてきてそのまま引っかかる。
ロッドのガイドにも差があるのかもしれない。目で見たぐらいでは感じないわずかな差がこの結果を生んでいる可能性はある。
さてこの辺を踏まえて次回のオフショアでは途中でロッドとリールを入れ替えるぐらいのことはして見なければなるまい。
DAIWAのラインは高いので避けたいという思いもあるのだが、そのことよりも1.5号までは200mまでしか売ってないという大きな問題がある(2号なら300m巻きがある)。SUNLINEは連結があるのでその点は問題なし。
いまのところDAIWAのラインのほうがいいのでは?と思っているが、これがより高価なDAIWAの8ブレイドになるとどうなるかというのも疑問としては残っている。
さて、前回の金沢沖で気が付いたことがある。
ロングフォール時のラインのガイド絡み。MetalWitchにCURADOという組み合わせとSlowJerkerにOCEA JIGGERという組み合わせでは圧倒的に後者のほうが絡みやすい。この際リールは関係ないだろう。しかし巻いてあるラインの影響は大きい。前者にはDAIWAのUVFベイジギング6ブレイド+Siの1.5号、後者にはSUNLINEのPEジガー8HGの2号が巻いてある。
フォールで竿を下げたときに見ているとDAIWAのほうは巻き癖が少し残っているようなまがったままラインが下がっていく。クニャっとした感じでハリがない感じ。SUNLINEのほうはラインが伸びている。ハリがあるように感じる。
1.5号と2号の差なのか、巻いているリールのスプール径も多少影響しているのかは不明だが、明らかにラインの性質に差がある。リールに巻いてからの期間の差ということについては否定したい。というのもCURADOにDAIWAのラインを巻いた直後の使用でもガイド絡みが頻発することはなかったからである。フォールさせたときのラインの状態をみているとDAIWAのほうが大きく曲がった感じでロッドガイドの上をすり抜けていく。SUNLINEのほうはまっすぐ降りてきてそのまま引っかかる。
ロッドのガイドにも差があるのかもしれない。目で見たぐらいでは感じないわずかな差がこの結果を生んでいる可能性はある。
さてこの辺を踏まえて次回のオフショアでは途中でロッドとリールを入れ替えるぐらいのことはして見なければなるまい。
DAIWAのラインは高いので避けたいという思いもあるのだが、そのことよりも1.5号までは200mまでしか売ってないという大きな問題がある(2号なら300m巻きがある)。SUNLINEは連結があるのでその点は問題なし。
いまのところDAIWAのラインのほうがいいのでは?と思っているが、これがより高価なDAIWAの8ブレイドになるとどうなるかというのも疑問としては残っている。
2012年6月17日日曜日
オフショア編その20
6/16(土)、金石の海龍丸にて金沢沖へ。
もともとこの6/16は一月前から遊心丸に頼んであったのだが、前日に電話すると「明日は中止」。雷注意報が出てるとかで、出船取り止めとのこと。しかしながらそこの予定は空いているわけで、試しに海龍丸に電話してみたのである。海龍丸のブログによるとこの日の朝便はモーニングシーバス+インチクor鯛カブラで空き5名。もちろんこの船も出船中止の可能性はある。だがなぜか出船するような気がしたので、連絡してみると出船しない可能性についてはまったく話がなく、出船は4:30なのでそれまでに来てくれとのことであった。シーバス釣りについて尋ねてみると「バイヴがいいよ。竿は短くてもいい。」とのこと。といわれても短いロッドなどないので9ft6inのシーバスロッドを持ち込むことに。
そしてこの日の朝出船時間の4:30ちょうどに金石港に到着。同船者は1グループ3名のみ。氷は港内の製氷施設で自分達で300円出して船に乗る直前に調達。氷を自分で調達するのは初めて。
4:45頃、出港。雨。波は穏やか。風もない。ロッドホルダーがない。船べりに餌釣り用のロッドキーパーがいくつかつけてあるのみ。ちと困る。
この日のテーマは、ない。遊心丸に乗ったならキャスティングがテーマだったのが。強いて言えば、海龍丸に乗ってみる、ぐらいがテーマだろうか。
まず普正寺の浜でシーバス。
全然反応無し。バイブやAirOGREで反応がないのでワインドを試しているとテトラ帯の間でコンッとバイト。そのまま2投ほどでヒット。ソゲ。結構引いたが30cmぐらい。長さの割には背中の肉が盛り上がっていて食べるところはありそうだが、でもソゲはソゲなのでリリース。その後いろいろ試しているとメタルジグを投げ切れ。さらに隣の人のルアーが私のラインの途中に引っかかってしまって外すのに時間が掛かる。そしてやっと取れて私のバイブを回収しようと思ったら、船長が走り出してしまいラインの途中からロスト。うーんなんだかなー。朝イチのシーバスタイムは何事もなく終了。あとは同船者が25cmぐらいのアジをひとつ釣っただけ。

6:00過ぎだっただろうか、沖に向かって移動。根魚タイム。同船者3名はインチク。私はもちろんスローピッチ。
ところが根魚も激渋。全然釣れない。開始から一時間半ぐらいは船中誰もヒットが出ない。わずかに船長がインチクでクロソイをひとつあげたぐらい。
8:00頃だったか、フォール直後にラインがガイドに絡んだタイミングで青物がヒット。非常に困る。ガイドに絡んでいるので巻けない。ガンガン引くが絡んだままなのでドラグも出ない。なんとか手を伸ばして外そうとすると余計引き込むので届かない。30秒ほどそんなことを続けてなんとかガイド絡みを解消。やっとまともなファイトができるようになる。よく引く。ガンドにしては良く引くので、鯛かなにかかなと思ったら上がってきたのはガンド。70cmぐらいある。ヒットジグはサクリファイスのスローナックル120gの緑金。
そしてその後もまた誰も釣れない時間が続く。こうまで釣れないのはなんなのかな?という感じ。1時間以上すぎた辺りで同船者にカサゴがヒット。
その少し後にわたしにカナガシラがヒット。25cm弱。こんなのも釣れるんだという感じ。あがってきたときには一瞬ホウボウかと期待したのだが。
その10分後ぐらいにクロソイがヒット。35cmぐらい。いずれもスローナックル120gの緑金。
そしてまた誰にもつれない時間が続く。同船者がクロソイをあげるがそれも単発。
10:30頃、私にヒット。魚は大きくないが結構引く。なにかなとおもったら真鯛。25cmほど。青い斑点やアイシャドウが綺麗。カプリス130gのシルバー。
そしてまた誰にもつれない時間が続く。11:00頃から疲れてきて眠くて仕方なかった。
流しながら船長が船を前に出すのでジグが後ろに流れて釣りにくい。つまりドテラではなくて前方向に流している。横方向にはほとんど移動しない(若干船が右方向に移動する。これはいつもの逆方向)。ミヨシで前方向に投げ入れたジグにすぐに追いついてさらに追い越すのでそれに合わせて自分も後ろに移動、船の中程ぐらいまで来て回収、という具合。同船者が私を合わせて4名だったので余裕があったからそんなに移動できるが人が多かったら釣りになるまい。そしてフォールジャークの途中で船が前に移動すると非常に高い確率でテイリングしてしまうのである。今日はなんかよく絡むなーと感じていたのだが途中からこのことに気が付いた。フォール中にエンジンをふかす音が聞こえるとジグが絡んで重くなるので回収せざるを得ないというパターン。何故前に出るのだろう。ジグが絡むこと以外にも、スローピッチでジグを振っているときに前に出られるとしならせたロッドの反発力がうまく伝わらないというのもあるし、ジグの抵抗も変化するし、なんだかとてもやりにくいのである。
12:00頃、風が吹いてきそうだということで1時間早く終了。しかし時間が非常に長く感じた半日だった。遊心丸でも激しく渋い日はあるが、こんなに長く感じたことはない。
結局、ソゲ1、ガンド1、カナガシラ1、クロソイ1、真鯛1。

激渋な釣果。
同船者の釣果も激渋で、3名合わせてアジ1、根魚3という具合。なんなのかなー。
特に収穫といえるものはなかったが、テーマどおり海龍丸に乗ってみた、というだけ。近くていい。だが釣れないのでは意味がないし。こんなに釣れないのは今日だけなのだろうか。
もともとこの6/16は一月前から遊心丸に頼んであったのだが、前日に電話すると「明日は中止」。雷注意報が出てるとかで、出船取り止めとのこと。しかしながらそこの予定は空いているわけで、試しに海龍丸に電話してみたのである。海龍丸のブログによるとこの日の朝便はモーニングシーバス+インチクor鯛カブラで空き5名。もちろんこの船も出船中止の可能性はある。だがなぜか出船するような気がしたので、連絡してみると出船しない可能性についてはまったく話がなく、出船は4:30なのでそれまでに来てくれとのことであった。シーバス釣りについて尋ねてみると「バイヴがいいよ。竿は短くてもいい。」とのこと。といわれても短いロッドなどないので9ft6inのシーバスロッドを持ち込むことに。
そしてこの日の朝出船時間の4:30ちょうどに金石港に到着。同船者は1グループ3名のみ。氷は港内の製氷施設で自分達で300円出して船に乗る直前に調達。氷を自分で調達するのは初めて。
4:45頃、出港。雨。波は穏やか。風もない。ロッドホルダーがない。船べりに餌釣り用のロッドキーパーがいくつかつけてあるのみ。ちと困る。
この日のテーマは、ない。遊心丸に乗ったならキャスティングがテーマだったのが。強いて言えば、海龍丸に乗ってみる、ぐらいがテーマだろうか。
まず普正寺の浜でシーバス。
全然反応無し。バイブやAirOGREで反応がないのでワインドを試しているとテトラ帯の間でコンッとバイト。そのまま2投ほどでヒット。ソゲ。結構引いたが30cmぐらい。長さの割には背中の肉が盛り上がっていて食べるところはありそうだが、でもソゲはソゲなのでリリース。その後いろいろ試しているとメタルジグを投げ切れ。さらに隣の人のルアーが私のラインの途中に引っかかってしまって外すのに時間が掛かる。そしてやっと取れて私のバイブを回収しようと思ったら、船長が走り出してしまいラインの途中からロスト。うーんなんだかなー。朝イチのシーバスタイムは何事もなく終了。あとは同船者が25cmぐらいのアジをひとつ釣っただけ。
6:00過ぎだっただろうか、沖に向かって移動。根魚タイム。同船者3名はインチク。私はもちろんスローピッチ。
ところが根魚も激渋。全然釣れない。開始から一時間半ぐらいは船中誰もヒットが出ない。わずかに船長がインチクでクロソイをひとつあげたぐらい。
8:00頃だったか、フォール直後にラインがガイドに絡んだタイミングで青物がヒット。非常に困る。ガイドに絡んでいるので巻けない。ガンガン引くが絡んだままなのでドラグも出ない。なんとか手を伸ばして外そうとすると余計引き込むので届かない。30秒ほどそんなことを続けてなんとかガイド絡みを解消。やっとまともなファイトができるようになる。よく引く。ガンドにしては良く引くので、鯛かなにかかなと思ったら上がってきたのはガンド。70cmぐらいある。ヒットジグはサクリファイスのスローナックル120gの緑金。
そしてその後もまた誰も釣れない時間が続く。こうまで釣れないのはなんなのかな?という感じ。1時間以上すぎた辺りで同船者にカサゴがヒット。
その少し後にわたしにカナガシラがヒット。25cm弱。こんなのも釣れるんだという感じ。あがってきたときには一瞬ホウボウかと期待したのだが。
その10分後ぐらいにクロソイがヒット。35cmぐらい。いずれもスローナックル120gの緑金。
そしてまた誰にもつれない時間が続く。同船者がクロソイをあげるがそれも単発。
10:30頃、私にヒット。魚は大きくないが結構引く。なにかなとおもったら真鯛。25cmほど。青い斑点やアイシャドウが綺麗。カプリス130gのシルバー。
そしてまた誰にもつれない時間が続く。11:00頃から疲れてきて眠くて仕方なかった。
流しながら船長が船を前に出すのでジグが後ろに流れて釣りにくい。つまりドテラではなくて前方向に流している。横方向にはほとんど移動しない(若干船が右方向に移動する。これはいつもの逆方向)。ミヨシで前方向に投げ入れたジグにすぐに追いついてさらに追い越すのでそれに合わせて自分も後ろに移動、船の中程ぐらいまで来て回収、という具合。同船者が私を合わせて4名だったので余裕があったからそんなに移動できるが人が多かったら釣りになるまい。そしてフォールジャークの途中で船が前に移動すると非常に高い確率でテイリングしてしまうのである。今日はなんかよく絡むなーと感じていたのだが途中からこのことに気が付いた。フォール中にエンジンをふかす音が聞こえるとジグが絡んで重くなるので回収せざるを得ないというパターン。何故前に出るのだろう。ジグが絡むこと以外にも、スローピッチでジグを振っているときに前に出られるとしならせたロッドの反発力がうまく伝わらないというのもあるし、ジグの抵抗も変化するし、なんだかとてもやりにくいのである。
12:00頃、風が吹いてきそうだということで1時間早く終了。しかし時間が非常に長く感じた半日だった。遊心丸でも激しく渋い日はあるが、こんなに長く感じたことはない。
結局、ソゲ1、ガンド1、カナガシラ1、クロソイ1、真鯛1。
激渋な釣果。
同船者の釣果も激渋で、3名合わせてアジ1、根魚3という具合。なんなのかなー。
特に収穫といえるものはなかったが、テーマどおり海龍丸に乗ってみた、というだけ。近くていい。だが釣れないのでは意味がないし。こんなに釣れないのは今日だけなのだろうか。
2012年6月16日土曜日
陸っぱり編その289
6/13(水)4:50頃、O浜テトラ帯先端から40mほど手前でキャスト開始。
前夜前日呑み会で3:30頃目が覚めた際にアルコールチェッカーで酒が残っていないかチェック。2度測った測定結果はどちらも0.00で完全に抜けている。20:30には呑み終わっていたので、こんなもんかなと。それはいいのだが、やはり疲れているのトイレに二度行ったことで開始がすごく遅れたのであった。
またまたいつものじいちゃんの隣になる。選んでいるわけではないのだが、なぜか最近は隣になることが多い。さてそのじいちゃんはすでに太刀魚をひとつあげていた。
さて、メタルジグをキャストして最近の定番のアクション、リフトアンドフォールで誘うがなかなか反応がない。それでもしつこく続けていると5:10過ぎ、待望のアタリが。ガツゴツという強いバイトだったのだが、しかしなぜか乗らない。
気を取り直してキャストを続けると2投ほどで再びバイト。今度はヒット。重さは結構ある。しかし追い合わせを入れて引いてくるとあっさり水面を割って、その際にフックオフ。うーん、あっさり水面を割ったこと、そんなに強く引かないこと、でも結構重いことから「もしかして大きなダツのスレ掛かり?」という疑念が湧く。ただ水面を割った一瞬に感じた印象に不吉な影は映らなかったことから、ダツ説は半分否定。
そして次だったかその次のキャストだったかでまたまたヒット。同じような重さ。同じような感触。今度はがっちりかかったようで途中水面を割ったが外れることなく足元まで寄せてくる。あんまり引かない。ところが足元のテトラの配置が都合悪く取り込みにもたつく。結局久しぶりにネットを使って上げる。シーバス。というかセイゴ。メジャーでちゃんと測ったら53cm。痩せている。同じ体長ならサゴシのほうがよく引くと思う。それともたまたまあまり引かない個体だったというだけのことか?
掛けた時の手応えが同じだったことや同じような位置でヒットしたことなどから考えるとどの反応も同一個体によるものではないかと考えている。同サイズの群れがいた、というよりやはり同一個体によるものだと考えるほうが無理がなさそうに感じる。しかし一度はフックに掛かって何メートルも引き連られているにも関わらず、すぐにまた果敢にアタックしてくるだろうか?シーバスは馬鹿なのか闘争心が激しいのか腹の中に収めるまで止めない意地っ張りなのか。
そしてよく見るとメタルジグがない。スナップが開いている。バラした時にでもスナップが開いてしまったのだろう。ボロボロになっていたから惜しいわけではないが、でもなんかもったいないというか悔しいというか。スナップは便利なんだが、これまでもこういうことがしばしば起きている。オフショアのジギングの時のように、ソリッドリングとスプリットリングの組み合わせにすればこういうトラブルは避けられるだろうから、そのうちそういう構成にしてみよう。そのうちというのもなんだか迂遠だろうか?
その後は反応なし。5:30前にジギングを終え、5投ほどエギをキャストしてみる。今朝は甲烏賊を2杯あげている人がいたのを見かけた。だからというわけでもないが、烏賊もそろそろ食べたいなと。しかし反応なし。やはり朝早いタイミングのほうが反応がいいのだろうか。しかしそんな時間帯はエギよりもジグを投げたいので甲烏賊とは縁が薄いかも。
前夜前日呑み会で3:30頃目が覚めた際にアルコールチェッカーで酒が残っていないかチェック。2度測った測定結果はどちらも0.00で完全に抜けている。20:30には呑み終わっていたので、こんなもんかなと。それはいいのだが、やはり疲れているのトイレに二度行ったことで開始がすごく遅れたのであった。
またまたいつものじいちゃんの隣になる。選んでいるわけではないのだが、なぜか最近は隣になることが多い。さてそのじいちゃんはすでに太刀魚をひとつあげていた。
さて、メタルジグをキャストして最近の定番のアクション、リフトアンドフォールで誘うがなかなか反応がない。それでもしつこく続けていると5:10過ぎ、待望のアタリが。ガツゴツという強いバイトだったのだが、しかしなぜか乗らない。
気を取り直してキャストを続けると2投ほどで再びバイト。今度はヒット。重さは結構ある。しかし追い合わせを入れて引いてくるとあっさり水面を割って、その際にフックオフ。うーん、あっさり水面を割ったこと、そんなに強く引かないこと、でも結構重いことから「もしかして大きなダツのスレ掛かり?」という疑念が湧く。ただ水面を割った一瞬に感じた印象に不吉な影は映らなかったことから、ダツ説は半分否定。
そして次だったかその次のキャストだったかでまたまたヒット。同じような重さ。同じような感触。今度はがっちりかかったようで途中水面を割ったが外れることなく足元まで寄せてくる。あんまり引かない。ところが足元のテトラの配置が都合悪く取り込みにもたつく。結局久しぶりにネットを使って上げる。シーバス。というかセイゴ。メジャーでちゃんと測ったら53cm。痩せている。同じ体長ならサゴシのほうがよく引くと思う。それともたまたまあまり引かない個体だったというだけのことか?
掛けた時の手応えが同じだったことや同じような位置でヒットしたことなどから考えるとどの反応も同一個体によるものではないかと考えている。同サイズの群れがいた、というよりやはり同一個体によるものだと考えるほうが無理がなさそうに感じる。しかし一度はフックに掛かって何メートルも引き連られているにも関わらず、すぐにまた果敢にアタックしてくるだろうか?シーバスは馬鹿なのか闘争心が激しいのか腹の中に収めるまで止めない意地っ張りなのか。
そしてよく見るとメタルジグがない。スナップが開いている。バラした時にでもスナップが開いてしまったのだろう。ボロボロになっていたから惜しいわけではないが、でもなんかもったいないというか悔しいというか。スナップは便利なんだが、これまでもこういうことがしばしば起きている。オフショアのジギングの時のように、ソリッドリングとスプリットリングの組み合わせにすればこういうトラブルは避けられるだろうから、そのうちそういう構成にしてみよう。そのうちというのもなんだか迂遠だろうか?
その後は反応なし。5:30前にジギングを終え、5投ほどエギをキャストしてみる。今朝は甲烏賊を2杯あげている人がいたのを見かけた。だからというわけでもないが、烏賊もそろそろ食べたいなと。しかし反応なし。やはり朝早いタイミングのほうが反応がいいのだろうか。しかしそんな時間帯はエギよりもジグを投げたいので甲烏賊とは縁が薄いかも。
2012年6月13日水曜日
陸っぱり編その288
6/13(水)4:40頃O浜にてキャスト開始。眠くてなかなか起きれなかったが、なんとか4:10頃に布団から這い出してこの時間となったわけである。
晴れ。雲多し。北方向の1/4だけ雲がない。無風。軽いざわつきがあるものの波無し。
テトラ帯先端にはいつものじいちゃんがいて、挨拶してとなりで投げ始める。しかしまたぜんぜん反応無し。周囲を含めまったく反応がない。あまりのなさにいつもより早めの5:20に撤収。甲烏賊を狙っているひとは依然多いが今日も見掛けなかった。
晴れ。雲多し。北方向の1/4だけ雲がない。無風。軽いざわつきがあるものの波無し。
テトラ帯先端にはいつものじいちゃんがいて、挨拶してとなりで投げ始める。しかしまたぜんぜん反応無し。周囲を含めまったく反応がない。あまりのなさにいつもより早めの5:20に撤収。甲烏賊を狙っているひとは依然多いが今日も見掛けなかった。
陸っぱり編その287
6/12(火)4:30頃、だったけ?いつも通りキャスト開始。時間に多少の前後はあるのだが、正解には思い出せない。 ま、多少の違いは問題ではない。
晴れ。ほぼ無風。凪ぎだが海面にはざわつきがある。周期の大きな、しかし波高の低い波が時折寄せて来る程度。
テトラ帯先端で投げている青年の隣で投げ始める。一投目から反応あり。コツコツコツといえばいいのかまるでオフショアでカサゴが噛みついてきたような感触が伝わってきたのだがフッキングせず。その後は何故かとなりの青年にしか反応がない。周囲全体反応なし。彼の竿にまずハネ。続いて太刀魚そしてダツ。何故彼にだけ?そこはわからないが、なかなか愛想のある青年で、あげるたび、きっかけがあるたび話をするのだが、普通にいい感じ。こういう人がたくさんいれば釣り場はいま以上に楽しくなる。まあ別に彼はそんなこと考えてるとは思わないけれど、この青年は小さめのジグをキャストしていたのだが、それがポイントだったのだろうか?
そんな感じのまま、5:30過ぎ終了。
先日から甲烏賊を狙ってるひとが多いようだが、この日は上がってるのを見かけなかった。
晴れ。ほぼ無風。凪ぎだが海面にはざわつきがある。周期の大きな、しかし波高の低い波が時折寄せて来る程度。
テトラ帯先端で投げている青年の隣で投げ始める。一投目から反応あり。コツコツコツといえばいいのかまるでオフショアでカサゴが噛みついてきたような感触が伝わってきたのだがフッキングせず。その後は何故かとなりの青年にしか反応がない。周囲全体反応なし。彼の竿にまずハネ。続いて太刀魚そしてダツ。何故彼にだけ?そこはわからないが、なかなか愛想のある青年で、あげるたび、きっかけがあるたび話をするのだが、普通にいい感じ。こういう人がたくさんいれば釣り場はいま以上に楽しくなる。まあ別に彼はそんなこと考えてるとは思わないけれど、この青年は小さめのジグをキャストしていたのだが、それがポイントだったのだろうか?
そんな感じのまま、5:30過ぎ終了。
先日から甲烏賊を狙ってるひとが多いようだが、この日は上がってるのを見かけなかった。
2012年6月10日日曜日
陸っぱり編その286
6/10(日)15:00過ぎ、O浜にてワインドなんぞを試してみる。が、しかし、状況はといえば波あり風あり濁りあり。朝と状況はあんまり変わっていない。
サビキのひとや投げ釣りのひとが多数。そういう人達はつまり、ファミリーフィッシングや友達フィッシングやデートフィッシングの人達なわけで、堤防の奥に行くほど常連の爺さんとか単独で来てる人とかが多くなるわけだが、その構成はさておき、小あじもろくに釣れていない。みんな主に堤防内側に向いて釣りをしているのだが、内側のほうがど茶濁り。川からの流れ込みによるものだろう。
今日ワインドにきた目的のひとつがワインド用に自作したアシストの試し。ZZヘッドの下に短めのアシストをつけてバラシを減らそうというもの。某社の製品を真似てワームの腹に引っ掛ける極めて小さな針をアシストの背中に取り付けてある。
試した結果は上々。外れることもない。ただ某社の製品とは逆方向に針をつけたことに気が付いた。逆方向のほうがアシストラインの緩みがなくなるので今度作るときは逆方向ということにしよう。
ところで、ワインドは1時間ほど試したが、もうまったく反応無し。何故か私は濁りが苦手で、こんな濁りの日は気持ちが続かないというか、最初からテンション低くて長時間続ける気にならない。4:00過ぎ終了。つまり1時間ぐらい試しただけ。
帰宅途中友人M氏から連絡。いまからO浜に出撃するとのこと。状況を伝えたところ、もう出発してるし期待薄でもいってみるよとのこと。夜になって、70cmのシーバスがメタルジグであがったとのメールが入る。なんか写真が誇らしげ。内側。シーバスは普通マッドウォーターのほうがよくクリアウォーターは期待薄、という常識からすれば、真っ当至極と理屈ではそう思う。甲烏賊をあげたひともいたとのことで、夕方まで粘ればなんらかの釣果があったのだろうか?いやしかし休みの夕方は晩御飯作るのに忙しくてそれどころではないし、そもそもやはりど茶濁りの日は端からやる気が起きないのだから、仕方ない。
サビキのひとや投げ釣りのひとが多数。そういう人達はつまり、ファミリーフィッシングや友達フィッシングやデートフィッシングの人達なわけで、堤防の奥に行くほど常連の爺さんとか単独で来てる人とかが多くなるわけだが、その構成はさておき、小あじもろくに釣れていない。みんな主に堤防内側に向いて釣りをしているのだが、内側のほうがど茶濁り。川からの流れ込みによるものだろう。
今日ワインドにきた目的のひとつがワインド用に自作したアシストの試し。ZZヘッドの下に短めのアシストをつけてバラシを減らそうというもの。某社の製品を真似てワームの腹に引っ掛ける極めて小さな針をアシストの背中に取り付けてある。
試した結果は上々。外れることもない。ただ某社の製品とは逆方向に針をつけたことに気が付いた。逆方向のほうがアシストラインの緩みがなくなるので今度作るときは逆方向ということにしよう。
ところで、ワインドは1時間ほど試したが、もうまったく反応無し。何故か私は濁りが苦手で、こんな濁りの日は気持ちが続かないというか、最初からテンション低くて長時間続ける気にならない。4:00過ぎ終了。つまり1時間ぐらい試しただけ。
帰宅途中友人M氏から連絡。いまからO浜に出撃するとのこと。状況を伝えたところ、もう出発してるし期待薄でもいってみるよとのこと。夜になって、70cmのシーバスがメタルジグであがったとのメールが入る。なんか写真が誇らしげ。内側。シーバスは普通マッドウォーターのほうがよくクリアウォーターは期待薄、という常識からすれば、真っ当至極と理屈ではそう思う。甲烏賊をあげたひともいたとのことで、夕方まで粘ればなんらかの釣果があったのだろうか?いやしかし休みの夕方は晩御飯作るのに忙しくてそれどころではないし、そもそもやはりど茶濁りの日は端からやる気が起きないのだから、仕方ない。
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