2012年6月20日水曜日

アイテム編その3

台風が来て陸っぱりにもいけない日が続いている。月曜日だけがチャンスだったのだが、気乗りがせずにパスした。今思えばもったいない。今晩から泊りがけで仕事なので明日朝は絶対に行けないし。金曜日朝までに波が収まればなんとか行けるかなと考えている。

 さて、前回の金沢沖で気が付いたことがある。
 ロングフォール時のラインのガイド絡み。MetalWitchにCURADOという組み合わせとSlowJerkerにOCEA JIGGERという組み合わせでは圧倒的に後者のほうが絡みやすい。この際リールは関係ないだろう。しかし巻いてあるラインの影響は大きい。前者にはDAIWAのUVFベイジギング6ブレイド+Siの1.5号、後者にはSUNLINEのPEジガー8HGの2号が巻いてある。
 フォールで竿を下げたときに見ているとDAIWAのほうは巻き癖が少し残っているようなまがったままラインが下がっていく。クニャっとした感じでハリがない感じ。SUNLINEのほうはラインが伸びている。ハリがあるように感じる。
1.5号と2号の差なのか、巻いているリールのスプール径も多少影響しているのかは不明だが、明らかにラインの性質に差がある。リールに巻いてからの期間の差ということについては否定したい。というのもCURADOにDAIWAのラインを巻いた直後の使用でもガイド絡みが頻発することはなかったからである。フォールさせたときのラインの状態をみているとDAIWAのほうが大きく曲がった感じでロッドガイドの上をすり抜けていく。SUNLINEのほうはまっすぐ降りてきてそのまま引っかかる。
 ロッドのガイドにも差があるのかもしれない。目で見たぐらいでは感じないわずかな差がこの結果を生んでいる可能性はある。
 さてこの辺を踏まえて次回のオフショアでは途中でロッドとリールを入れ替えるぐらいのことはして見なければなるまい。
 DAIWAのラインは高いので避けたいという思いもあるのだが、そのことよりも1.5号までは200mまでしか売ってないという大きな問題がある(2号なら300m巻きがある)。SUNLINEは連結があるのでその点は問題なし。
 いまのところDAIWAのラインのほうがいいのでは?と思っているが、これがより高価なDAIWAの8ブレイドになるとどうなるかというのも疑問としては残っている。

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